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2008年12月28日 (日)

生まれてきたことを

親が子供を育てるのは当然だから子供は親に感謝する必要はないという理屈は 成り立つのだろうか?
産んでくれと親に頼んだ覚えなんか誰だってない。 苦しみ傷ついてばかりの人生だとしか思えないとき、親に文句を言うことでしか甘ったれる方法がないのだろう、が
生まれてきたくもないやつが そもそもこの世に生まれてくるはずがないではないか?
なにも楽しいことなんかなかった、落ち込むときまってそう思いたがるものだが、
楽しいことがひとつくらいはあったことを どうして知らんぷりしようとするのだろう?
楽しいことだけ考えて生きよ、とは言わない。
だがつらいことだけ数える人生に 価値があるとも到底思えない。
生まれてきたことを
正しくするのも 間違いにするのも 結局は自分自身だ。
親でも、
環境でも、
友達でも、
教師でも、
時代でもない。

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