紅白歌合戦の顔ぶれを見ていて毎年思うこと
NHKの紅白歌合戦には、世代的なものもあるのかもしれないが、結構思い入れがある。
ただやはり、年々知らない歌ばかりになっていくのは、さびしいものだ。
今年2008年に関して言えば、ポニョしか流行ってないだろう、という気がする。 羞恥心とか、悪いけど一回も聞いたことがない。 まあ、羞恥心くらいなら、今年はこの曲が流行ったのか程度で見てもいいのだが。
ほかに納得せざるを得ない人選は確かに何組かある。 それでもその曲ってホントに流行ったの?といわれるとさあ?と答えるしかない。
それは、いくらチャートを賑わせたからといって、何カ月もチャートインしている曲ではないからだ。 印象に残る曲がないのだ。
私は、オリコンのチャートなどは、もはや月ごとにすべきだと思っている。 いや、下手すりゃ季節ごとにすべきなんじゃないだろうかとさえ思う。
毎週初登場曲ばかりでクルクル変わり、先週1位の曲がトップテン入りしているのはかろうじてで、ひどい時は先週5,6位だった曲がトップ30入りしていない時もある。 だったっけな。 2位とか3位とかがそうなるのは見たことないけど。
要するに、その人のファンだけで盛り上がっている感じ?
紅白は、だいたい、番組自体が長すぎるんだ。 ヒット曲もないくせして。 確実にダレる。 9時からでいい。 昔は今より何10倍もヒット曲があったのに9時からだったのだ。 さっさと戻せ。 水みたいな水割りを飲まされている気分になる。 ボッタクリか、みたいな。
私は、家族3世代がそろって紅白を見ていたガキの頃のノスタルジーだけで、この番組を見続けているのだ。
それがここ数年は、DJOZMAみたいなハプニング見たさに見ているようなところがある。 去年などは何もなかったからつまんなかったことつまんなかったこと。 鶴瓶が何かするかと思っていたのだが。 けど鶴瓶の司会は、これはこれでアリだなあとは思った。 今年は、仲間由紀恵なんて、ソツがなさすぎてつまんなそうだ。 auだし。 関係ないか。
それにしても、NHKは、毎年毎年紅白を宣伝しすぎだ。 篤姫もやたらと最後はプッシュしていたが、そんなに視聴率が欲しいのか。 うちは民放とは違いますって、超然としてりゃいいものを、ジタバタしすぎだ。
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