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2009年1月23日 (金)

「ポッパーズMTV」 ピーター・バラカン氏の姿勢

 BS1 「世界のドキュメンタリー」~みんなロックで大人になった~を見た。
 イギリスBBCの製作で、計7回くらいあったろうか。
 本編はザ・フーから始まったロックの歴史を紐解くものだったが、内容はエライ大アクビもので、何度も寝入ってしまったことを白状する。 結局最後までは見ていない。

 正直なところ、ロックの歴史に、あまり興味はないのだった(笑)。
 興味があるのはビートルズのみ(この番組、ビートルズをわざわざ全部無視してた)。
 あとは、手広く聴いてはいるが、すべてベストアルバム程度の知識しかない。
 中学生のころはビリー・ジョエルのアルバムを全部買ったりしていたが、洋楽でそこまでとことん聴いたのはそれが最後だった。
 自分が大学生になった頃あたりから、洋楽界ではMTVブームというのが始まった。
 その番組のひとつであったのが、1980年代中頃、TBS火曜深夜に放送されていた、「ポッパーズMTV」。 「みんなロックで大人になった」 に前説で出てきた、ピーター・バラカン氏の、出世番組である。

 当時MTV番組は星の数ほどあったが、「ポッパーズMTV」 は、バラカン氏の番組制作に対する真摯な姿勢がダイレクトに伝わる、稀有な存在だった。
 彼が番組で流すビデオクリップは、質の悪いものは絶対に流さない、というポリシーに貫かれていた。 そして紹介される曲は、すべて全編を流した。 当時のMTV番組で、ここまでちゃんと最初から最後まで流してくれた番組は、なかった。
 ただ、彼の意に反するクリップを流さなければならなかったこともある。 そんなとき、バラカン氏はきまって苦虫を潰したようにそのクリップを紹介したか、「ぼくはこれは嫌いです」 というようなことを言っていた。

 特にバラカン氏の嫌いだったのが、へヴィメタなどのハードロック系統の音楽。 今回 「みんなロックで大人になった」 でコンビを組んだ元メタリカ、じゃなかったメガデスのマーティ・フリードマン氏とは、いわば水と油とも言える。 よくこんな組み合わせが実現したものだと、ちょっと驚いた。 おそらく、マーティのフランクな性格もあるのだろうが、年齢を重ねて、バラカン氏も大人の付き合いというものを学んだのだろう。

 それから、バラカン氏が嫌いだったのが、チャラチャラした音楽。 いかにも頭が悪そうな音楽を、バラカン氏はバブルガム・ミュージックと言って嫌っていた。 マドンナなどは、出てきた当初いかにも頭が悪そーな感じだったので(笑)、あからさまに嫌っていた(笑)。
 それでも、マドンナのクリップは出来のいいのが多かったので、「ポッパーズ」 でもよく流れていた気がする。 だから、バラカン氏が、マドンナを見直したように 「パパ・ドント・プリーチ」 をこの番組で紹介したことは、今でもはっきり覚えている。

 バラカン氏はだから、見る人によっては、こいつエラそう、と思われても仕方がないところがあった。
 それで思い出すのは、あのことかなー。
 一度、番組で視聴者をスタジオだかに大勢呼んで、質問会みたいなことをしたことがあって。 その中のひとりが、「洋楽でネクラって言われるものはありますか?」 という質問をバラカン氏にしたのだ。 当時は根アカ、根クラ、という差別の方法があって、(確かタモリサンが言い出したか)暗い人間は排除されるような風潮があった。
 バラカン氏は 「サイモンとガーファンクルとかかな」 と答えていたのだが、この人たち嫌いですか、と聞き返したら、その質問者は、嫌いですと答えた。
 するとバラカン氏は、その質問者に結構キツイことをまくしたて、スタジオ内が凍りついた雰囲気になってしまったのだった。

 バラカン氏はそのとき、世の中の風潮で自分の嫌いな音楽を決めたりしてはならない、ということを言いたかったのだろう。 が、言われた当の質問者は、番組内でこうまで罵倒されては、たまったものではない。 いまだにバラカン氏を恨んでるのではなかろうか、などと思ったりして。

 ただ、こうやってきちんと言ってくれる人がいる、というのは、このことだけに限らず、実はよほどその人のためになることが多いのだ。 バラカン氏は、洋楽を聴いていた当時の私にとっても、いいものをきちんと紹介してくれる、実にありがたい洋楽の師匠でもあったのである。 一時期、バラカン氏の推薦するものしか洋楽は買わなかった時期が私にもあった。
 ピーター・ゲイブリエル 「So」。
 U2 「ヨシュア・ツリー」。
 スクリティ・ポリティ 「キューピッド&サイケ'85」。
 クリス・レア 「オン・ザ・ビーチ」。
 そのどのアルバムも、ベスト盤でもないというのに、いまだ聴いても色あせない名盤ばかりだ。

 「ポッパーズMTV」 が終了したと同時に、私の洋楽好きは終了した。 あれから20年以上たつが、洋楽の世界で何が流行っているのか、20年以上、ほとんど分からない。 と言うより、知ろうとも思わない。

 そして、洋楽紹介番組で、 「ポッパーズMTV」 ほど真剣に 「この曲を聴かせたい(見せたい)」 という気迫に満ちた番組を、あれ以来見ない、というのもさびしい話だ。
 バラカン氏のあの番組に対する姿勢は、レコード会社の思惑などと全く無縁の、純粋で貴重なものだったのだ。

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コメント

何気に「ポッパーズ」の事を思い出して、検索かけてみました。
同じです。たぶん私も「ピーター・バラカン」の弟子の一人です。
今でも私のiPodにはバラカン氏に教えてもらった「名曲」が詰まっています。もちろん、コステロも。

確か、「P・MTV」が終了した後、バラカン氏の後番組ありましたよね?すでに情熱冷めた感じで、あっという間に終わった記憶があります。

「ポッパーズ」はアシスタントの方との掛け合いが最高にポップでシニカルで、大好きでした。バラカン氏の日本人以上に美しい日本語にもいつも感心していました。

ちょうど「イギリス病」の折、「今のイギリスには何も誇れるものはないけれど、音楽だけは死んでない」みたいなコメントもありましたね。10代の小僧でしたが、ジ~ンと来たものです…

投稿: しろくま屋 | 2011年2月 7日 (月) 23時04分

しろくま屋 様
コメント、ありがとうございます。

そう言えば、気の抜けたような後番組(笑)がありましたよネ! バラカン氏のコーナーは、確か総合エンターテイメント紹介番組の一部分に堕していたような記憶があります。 私も見てましたが、実に消化不良で不満があったものです。 終了するのに半年、かからなかったかな?

アシスタントの女の子でいちばんインパクトがあったのは、やはり何といっても初代の森川由加里サンでしょうね。 バラカンサンと曲の好みがよくぶつかってました。 「SHOW ME」 で出てきたときは、ビックリしたものです。

この番組、今にして思えばホントに、イギリス系の曲ばかりかかっていた気がします。 最初のうちは 「どうしてあのヒット曲のクリップを流さないんだ」 という不満も結構あったのですが、そのうちあきらめてきて(笑)。 で、最後には 「バラカン教」 の信者です(笑)。

「ポッパーズ」 のビデオクリップの部分、自分はビデオテープに録画しまくってました。 当時は2時間ビデオ1本が2000円もするような時代。 当然3倍速での録画ですが、5巻くらいになります(つまり30時間程度)。 その一部分、1曲1曲のクリップを簡単にレビューしたものも記事にしておりますので、もしよろしかったらそちらもご覧くださいませ。↓

http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/03/mtv-8f35.html

投稿: リウ | 2011年2月 8日 (火) 12時48分

私が大学生の頃、毎週観てました ポッパーズMTV
大学に入る前は、ポッパーズを放映していない地域に住んでいたので、もっぱら洋楽の知識はNHKFM「サウンドストリート」から得ていました 甲斐よしひろから、(渋谷陽一はもちろん)沢山の知識を得ました
大学に入ってからはポッパーズMTVがバイブルでした
とても印象に残ってるシーンがあります
当時巷で流行していたDURANDURANの「Girls On Film」
がどういう訳か放映され、終了後にバラカンさんが一言「イモですね」と 一緒にテレビを観ていた友人と、真夜中なのにも関わらず「いいぞ バラカン!」と喝采しました
案の定、番組には山のような抗議が来たようですが、翌週の放送でバラカン氏は涼しい顔をして「イモはイモですから」と一蹴 漢ですねぇ
ポッパーズには色んなアーティストを教えてもらいました
Tom Waitsの「In The Neighborhood」のビデオを観た時は、マジでこけそうになりました
今は、インターFMでブルーズを紹介する番組を担当されていますね ブルースじゃなくブルーズだということも教わりましたバラカンさんから

投稿: jmcmy | 2013年5月17日 (金) 20時54分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 いらっしゃいませ、「バラカン教の時間」 へようこそ(笑)。

プレ・バラカンとしては渋谷サンは突出してますよね(笑)。 なにしろスキキライが激しかった気がします。 今はどうなのでしょう。

ポッパーズを見てると世間の洋楽の流行に疎くなる傾向があって(笑)、私の場合、友人たちとの会話がどんどんずれていったものです(笑)。

それでもバラカン氏が流行するもので推しまくっていたのは、ホイットニー・ヒューストン。 バラカン氏、彼女のことが大好きだと公言してはばからなかった(笑)。

トム・ウェイツで私がやられたのは、これは大昔のフイルムのクリップだったんですが、「ジッターバグ・ボーイ」 です。 検索したらありました、このクリップ→ http://www.youtube.com/watch?v=55scalkZfBQ
好きだなあ、このバージョン。

その時点で古かったクリップですが、こういう味のあるクリップをポッパーズでは率先して流していたんですから、いかに良心的か知れる、というものですよね。

投稿: リウ | 2013年5月18日 (土) 10時02分

jmcmyです
バラカンさんと渋谷さんの嗜好で最も違うのは、Led Zeppelin ではないでしょうかね
渋谷さんは信者のごとく崇拝していましたが、バラカンさんは
「リズムがダメですね」と一蹴していた気がします
私は、熱狂的とは言わないまでも普通にZepは好きです
一番好きなのはKate(Bush)様かな

投稿: jmcmy | 2013年6月 1日 (土) 16時07分

jmcmy様
再コメント下さり、ありがとうございます。

ツェッペリンは私もベスト盤程度の知識しかございませんが、私の場合なかなかのめり込めないのは、彼らの 「ドヤ顔」 なところかもしれません(笑)。 ギターもヴォーカルもドラムも(あえてジョン・ポール・ジョーンズは除外…笑)「ドヤ!すごいやろ!」 みたいな(ハハ…)。

ケイト・ブッシュは 「ローリング・ザ・ボール」 が懐かしい、というクチです。 でも好きだったのは、やはり 「ポッパーズ」 でのころでしょうか。 いちばん好きなのは、ピーター・ゲイブリエル(これもバラカン氏の影響で、「ガブリエル」 じゃない、「ゲイブリエル」 だ、とのキツイお達しで…笑)とのデュエット、「ドント・ギヴ・アップ」 だったりしますhappy01

投稿: リウ | 2013年6月 2日 (日) 11時47分

ハハハ
確かに「ドヤ顔」ですね 
中学の時、当時はハードロック嫌いだった私が先輩から「Zepの良さがわからん奴は洋楽ファンではない」と言われ、強烈な違和感を覚えたものです

(ピーター)ゲイブリエルのビデオクリップ憶えています
Kate様信者の私は、「おのれゲイブリエルめ 討つべし」と怒り心頭でしたね あのシーンは

Kate様のビデオクリップ集は持っていたのですが、もう殆ど観ることができません
だってベータ(死語)ですから(泣)


投稿: jmcmy | 2013年6月 2日 (日) 17時22分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ああ、そう言えばぐるぐる回りながら抱き合ってましたっけね、彼ら(笑)。 「ランニング・アップ・ザット・ヒル」 だったかな、あれもポッパーズで放送したやつを録画してありますが(私の場合VHSなのでまだ視聴可能です…笑)、あそこでも男性ダンサーとくんずほぐれつみたいな感じだったですよね(笑)。 あのクリップも傑作だったと思います。

ただいまはYou Tubeでなんでも見られてしまうので、まあ便利と言えば便利な世の中になったのでしょうか。
ポッパーズではかなりレアなクリップを流していて、「これはさすがにないだろう」、というのでも、You Tubeにありますもんね。

Zepの信者には、ビートルズはバカにされることが多い気がします(笑)。

投稿: リウ | 2013年6月 3日 (月) 14時49分

こんにちは jmcmyです
私はサッカーが好きで、大学に入るとすぐに前期の授業料をかすめ取り、ビデオデッキを購入しました 
メキシコ大会を録画するために
ちなみに、NEC社製のベータ(死語)

見る見るウチにレンタルビデオ屋の店頭からベータは駆逐されていきました
ポッパーズを録画していたテープも無論ベータ

今や見ることは不可能です(泣)

Kate様のビデオクリップでは、「l'amour looks something like you」が好きです

リウさんの一番好きなクリップは何ですか?

投稿: jmcmy | 2013年6月 3日 (月) 21時39分

jmcmy様
再コメント下さり、ありがとうございます。

件の 「l'amour」 のクリップ、私は見たことがないのですが、いい曲ですよね。
彼女についてもそんーなに詳しくないので恐縮ですがcoldsweats01、やはりポッパーズで放送した中では、「ランニング・アップ・ザット・ヒル」 がいちばん好きですね。 当時は繰り返しこのクリップは見たものです。 このビデオの彼女がいちばん美しい気がします。

で、私のいちばん好きなクリップ、ということですが、ロバート・ワイアットの 「シップビルディング」 ですかね。 検索したけどビデオクリップがないなあ。 曲はこんなですけど→ http://www.youtube.com/watch?v=qxfVUnM9PWM

作曲者のエルヴィス・コステロが演奏中に出てきたりするんですけどね。

私にもっとデジタルの素養があれば、自分の持ってるポッパーズのビデオクリップを、大量にYou Tubeに流せるんですが…。

あと、好きなクリップというともう数えきれなくてキリがないんですけど(笑)、当時ポッパーズでも評判だったデヴィッド・シルヴィアンの 「レッド・ギター」 とか、エヴリシング・バット・ザ・ガールの 「イーチ・アンド・エヴリワン」 とかもいいですね。 シャーデーの一連のもいいし、トーキング・ヘッズのビデオもよく見ました(LPは買わないけど…笑)。

ホント、キリがないっスね(笑)。

投稿: リウ | 2013年6月 4日 (火) 12時18分

リウ様
もしかして、リウ様と私はタメでしょうか 私も1965年生まれです
人に聞いておいてナンですが、好きなビデオクリップを一本選ぶのは難しいですね
嫌いなのははっきりしています バンドの演奏に合わせて、色んな人が踊るだけもの
ブロンディの「ラプチャ―」は曲はあんなにカッコいいのに、ビデオはただただ踊るだけのものでがっかりしました
バラカンさん風に言えば「イモ」でした
ラップ系は苦手なのですが、ランDMCの「ウォークディスウェイ」は好きだったりします
ラップではないけど、ZZトップのビデオクリップも好き
ポッパーズで流れた、ザ・スミスの「クイーンイズデッド」だったと思いますが、デレクジャーマンの作品は、度肝を抜かれました
パルプの「ヘルプジエイジド」で、車いすの老人が、宇宙に飛び出すのもいいですね
やっぱ、一本には絞りきれませんわ(泣)

投稿: jmcmy | 2013年6月 5日 (水) 05時58分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 緊急の出張が入りまして、返信が大変遅れました。 申し訳ございません。

私は1965年3月の生まれでございますhappy01。 学年的にはタメなんでしょうか、どうなんでしょうね?smile

ランDMCの 「お説教」(あ、これはエアロの邦題のほうか…笑)、「ポッパーズ」 でもやってましたよね。 しっかり録画していた記憶があります。

デレクジャーマン、なんかおぼろげに記憶があるような。
「ポッパーズ」 では、いろんなビデオアーチストの名前を多数聞いた気がするのですが、どうもゴドレイ&クレーム以外、ちょっと忘れちゃってます。 いわれれば、「そうそう!あったあった」、という感じでしょうか。

「ラプチュア」 のビデオって、見たことない気がします。 でもラップと言って、いちばん最初に聞いた曲だった気がしますね。 ジョン・レノンの 「ギヴ・ピース・ア・チャンス」 が私のなかでは最も古いラップだけれども、あれはどちらかというとアジテーションという感じで。

ZZトップ! 「スリーピング・バッグ」 のビデオは録画いたしました(笑)。 結構キワモノっぽいけど、ポッパーズではよく流れていた気がしますね。

ああなんか、jmcmy様とやり取りをしているうちに、本棚の奥にしまったポッパーズ(だけじゃなくて 「ベストヒットUSA」 とかも混じってますけど)のビデオクリップ集、また見たくなってまいりました…。

投稿: リウ | 2013年6月 8日 (土) 07時52分

リウ様
jmcmyは1965年7月産
学年では私が1個下ですね

ラプチュア 
白人による初のラップと考えていいほど、斬新だったのですが、ビデオクリップはどうしちゃったんだろうという位イモです
160%ポッパーズでは流れないでしょう
見ない方がいいです(笑)

そう言えばZZトップのビデオもポッパーズでは流れていましたね

私は小6でビートルズを聴き始め洋楽に入り込んで行ったのですが、中学の時にFMで流れていたパティスミスの声に参って、嗜好が変な方に向いていきました
サイケとか、グラム、パンクニューウェーブ
売れ筋の音楽は「産業ロック」と誰かの造語を使い毛嫌いしていました 特に米国産洋楽(意味はありません)

で、ポッパーズに出合って、ますます嗜好がネジ曲がったように思います(笑)
でも、好きなものは好き 嫌いなものは嫌いという姿勢を学んだと思っています


投稿: jmcmy | 2013年6月 8日 (土) 10時49分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ああ、'65年7月ということは、明菜チャンと一緒ですね、中森明菜(いちおうアイドルにもご執心でして…笑)。

出だしがビートルズ、という点ではご一緒だったんですね(笑)。 彼らの森はあまりに深くて、ソロ時代も含めてレコードは買いまくりました。 おかげでこのブログでも専門のカテゴリが作れるほどのビートルズ通になっております(笑)。

そのほかは、私はどちらかというと王道が好きなタイプなので(笑)、サイモンとガーファンクルとかビージーズ(ディスコ以前の)とかカーペンターズとか。 後追いが主体なんですよね。 リアルタイムでは、中学生の頃にいちばんハマっていたビリー・ジョエル(要するに産業ロック?…笑)。

ですから、ポッパーズの世界というのは、自分の好きな王道ポップスよりも数段ランクが上の、「洋楽大学」 みたいな感覚でした。

特にバラカン氏の薦めるLPを聞くと、歌詞が深いものが多いんですよ。 その点で言うと、ビリー・ジョエルもかなり歌詞が深いんですが、いかんせん彼のビデオクリップというのは、非常にダサいものが多くて(とバラカン氏も言っていました…爆)、ポッパーズでもほとんど流れなかった気がします。 でも、「ロンゲスト・タイム」 は流れてたな(しっかり録画したけど、やはりダサかった…笑)。

いやいや、いつも返信が長くなってしまって申し訳ないです。 話し出すとキリがなくなるもので…coldsweats01ゞ。

投稿: リウ | 2013年6月 8日 (土) 20時48分

jmcmyです
中森某には残念ながらまるで興味がないのですが(笑)、私は7月31日産
生れ年は違いますが、岡崎友紀と同じ日生れです
好きだったなぁ 岡崎友紀 ドゥ ユー リメンバー ミーのポスターが欲しくて、近所のレコード屋を日参していました
日参したからと言って、ポスターが手に入る訳ではないのに

歌詞でウ~ンと唸ったのは、Aztec Cameraでしょうか
大学時代に、とても同い年の青年が書いたとは思えない歌詞に驚愕したもんです
英語は不得手なんですがね

「ハイウェイをぶっ飛ばそうぜ Baby」的な歌詞は論外ですね
バラカンさん的にも(笑)

投稿: jmcmy | 2013年6月 9日 (日) 18時10分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

話が尽きないですねぇ~(笑)。 いや、jmcmy様のコメントにいちいち長文で返してしまう自分のほうが結構語りまくってる、というか(笑)。

私は、洋楽にしてもそうなんですが、基本的にかなりの雑食なんですよ(笑)。
山口百恵サン桜田淳子サンキャンディーズから始まって、中島みゆきサンとか吉田拓郎サンとかにもハマったし、美空ひばりサンも聞くしサザンも聞くしピアソラも聞くし(笑)。 まあ、感性が合わない限りはなんでも聞きますcatface

岡崎友紀サンのドゥユーリメンバーミーはかなり年代が下がってからでしたよね?(笑) 確か1980年代前半…。 加藤和彦サンの作曲だったかな~(テキトーで申し訳ないです)。 「おくさまは18歳」 のときはよく見てましたよ~。 土曜の夕方頃によく再放送してました(東京地方ですが)。

私が1980年代に好きだったアイドルは、薬師丸ひろ子サンとか斉藤由貴サンとか。 まあのめり込むとまではいきませんが。

アズティック・カメラの歌詞は不勉強で分からないのですが、私がすごいな~と思ったのは、クリス・レアですね。 この人のビデオクリップも、結構ダサさ優先で(笑)バラカン氏も 「オン・ザ・ビーチ」 で初めて褒めた、という覚えがあるのですが、内容はたいしたことないけれど、単語の並べ方がとても洗練されてるなーなどと感じたものです。

まあ、私も英語に堪能なわけではないんですが。

jmcmy様とはビートルズ以外、あまり接点がないよーな気がするのですが(笑)、なんか話がはずみますね(自分だけ?…笑)。

投稿: リウ | 2013年6月10日 (月) 12時03分

リウ様
jmcmyです こちらこそ、他人様のブログで長話をしてしまい、すいません 付き合っていただき感謝です
好きな音楽の話題で盛り上がれて嬉しいです

私はやや偏食気味です
中学の頃自宅の部屋に貼っていたポスターは渡辺真知子
高校の頃はJAPANでした
アイドルで好きになるのは、決まってどことなく主流じゃない(失礼)人ばかり
淳子ちゃんとか、キャンディーズのミキちゃんとかピンクレディーではケイちゃんとか
今はやりのAK47(AK○とは書かない)に至っては完全無視

ビートルズも、LPもCDも一枚も持ってないのですが、私はGeorgeが好きです
Johnが亡くなったときは泣きませんでした
Georgeの時は、某音楽評論家Mさんの追悼文を読んで少し泣きました

やはりGeorgeの作品である、「Here Comes the sun」とか、「While my guitar gently weeps」とか好きです

これからも時々駄文を投稿させてください

投稿: jmcmy | 2013年6月10日 (月) 19時29分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

これだけ嗜好が違うのに話が盛り上がるというのは、やはり同世代だからでしょうかcoldsweats01。 私も楽しんでおりますので、気兼ねなくご投稿くださいましconfident

でも、キャンディーズではミキちゃん、ピンク・レディーではケイちゃんというのはまったく同じ気持ちの向きかただな、という気がします。 たぶん今だったらランちゃん、ミーちゃんだったんでしょうけど、当時は私もjmcmy様と同じで。
いちばん人気がないから、かえって応援したくなる、というか。 マイノリティに加担したくなるというか(笑)。

おそらくジョージについても同じ考え方なんだ、と思いますが、私の場合は昔はジョンがいちばんでしたね。 だから暗殺されたときは非常にショックで。 この件に関しては、別記事で詳しく書いてます。 ↓ http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2008/12/post-db15.html

まあそれだけ当時は傾倒していた、ということです。

ジョージはですねー。

ソロ作品がかなりイケてますhappy02
個人的な見解では、ポール・マッカートニーの解散後の作品の出来がばらついているのに対して、とても安定して傑作が多いし、聴けば聴くほどいいのが多い気がします。 jmcmy様にオススメなアルバムは、「オール・シングス・マスト・パス」「ゴーン・トロッポ」 といったところでしょうか。 無理強いはいたしません(ハハ…)。

いや、ハマり出すと結構泥沼なので、ビートルズはあまりお勧めできません(爆)。 彼らの森に迷い込んだことで、私もまともな人生が歩めなくなった、と考えております(笑)。

PS ジョージの追悼文、ああ、松村サンですね(笑)。 「SIGHT」 のやつでしょうか(ハハ…)。 私もやられました。

投稿: リウ | 2013年6月11日 (火) 09時10分

リウさま
会社ではブログの類いには投稿不可なんで、慣れない携帯から投稿します オールシングマストパス 持っています http://jmcmy.m.doorblog.jp/article/51910219?guid=ON ジャケット買いでしたが、大作なのに駄作なしの大傑作でした ちなみに「電子音楽の世界」はおススメですか? まだ聴いたことなくってcrying 追悼文は確かに松村さんの文章です ロッキングオンで読み、泣きました あの雑誌は、小難しいことを書くライターが多い中、松村さんの文章は解りやすくて好きでした ロッキングオンの元編集長某氏に会う機会があり、私の好きな洋楽10曲を一方的にリストにして見せたら、「君は耽美派だね」と言われましたhappy01 褒められたのかな?

投稿: jmcmy | 2013年6月11日 (火) 12時30分

jmcmyです

調子に乗って、宣伝までしちゃいます
私の昔の上司が、某編集長と大学の同級生ということで、飲み会に参加させてもらいました
サインももらっちゃいました
http://www.amazon.co.jp/gp/richpub/listmania/byauthor/A2MK7U7X15Q2Z1

投稿: jmcmy | 2013年6月11日 (火) 20時04分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

リンク先を拝見いたしました。 いやー、jmcmy様のアルバム・リスト、私持ってるのひとつもございませんで(笑)、つくづくお詳しいんだな、という気がいたします。 ワタシャこれに比べたら、もう王道中の王道ばかりですよ。 某編集長のかたとも、かなりいろんなアルバムを聴いていらっしゃるから話が通じやすいでしょう。

そうなんですよね、ビートルズファンというのは、萩原健太サンも指摘していたけれど、ほかの音楽聴かなくなっちゃう傾向がとても強いんですよ。 彼らについて調べ出すと、ほかのアーチスト(この言い方ってなんか嫌い…笑)がとても浅く見えてしまう。 彼らの生き方そのものが劇的すぎる気がしてきちゃうんですね。

バラカン氏の番組がなくなってしまってからはもう洋楽難民みたいなもので(笑)、私が次に頼ったのは、黒田恭一サン。 「サライ」 という雑誌のCDレビューでいきなり私がお気に入りだったピアソラのアメリカン・クラヴェ時代のCDを紹介されてから、黒田サンお勧めのCDばかり買っていた時期がございます。 残念ながら、4年ほど前にお亡くなりになってしまいました。

ホントに最近の洋楽は聴かないですね。 ヒップポップとかラップとか、ホント肌に合わなくて。
いや、日本のも聴きませんけどね(笑)。 なんか抽象的な安っぽい励ましの歌ばかりなのがとても違和感があって。 メロディラインがダメすぎるし。

あ、ジョージの 「電子音楽の世界」 は、かなり根性がないと全編聴けません(爆)。
要するにとても前衛的だ、ということです。
私も大学くらいのときにジャケ買いをしてしまったのですが(廉価版で1500円くらいだった)、2回くらいしか聴いてない(笑)。 大昔の、ムーグ・シンセサイザーで、ジョージが遊びまくった、という印象のアルバムですね。

ジョージがジェフ・リンと組んで作った 「クラウド・ナイン」 というアルバムも、世間的には受けが良くて評価も高いアルバムなのですが、ちょっと商業的で、私もあまり熱心に聴いているアルバムではないですね。

ジョージのアルバムでは、昔は 「慈愛の輝き」 信者だったのですが、今は 「ゴーン・トロッポ」 信者です(笑)。 どちらも素敵ですが、アウト・オブ・ザ・ロード的には後者かな。 ジョージがちっともプロモーションをしなかったせいで、いちばん売れなかったアルバムです(笑)。

ああまた、長文の返信になってしまいました。 ゴメンナサイ。

投稿: リウ | 2013年6月12日 (水) 12時05分

リウ様
jmcmyです

何だか文通しているみたいですね(笑)
文通って死語だけど、高校時代を思い出します

音楽をジャンルで分けるのはどうかと思いますが、私もラップとかヒップホップの類は苦手です
ソウルなんかは好きですが
どう違うんだと言われると、説明に窮してしまいますが

日本の曲も、励まし的な曲が多くなってきて、昔の歌謡曲(これも死語ですかね)にあったような、美しいメロディラインがなくなってきたと私も思います
「明日を信じて」とか「明日は今日より素晴らしい」とか、何を根拠にそんなことを歌えるのかなと思います

って書くと、ほとんどの人に嫌われるので、長く書きはしませんが、音楽に救いとか励まし、同情を求めるばかりではないと思うのです

この辺で与太話は止めます
「電子音楽の世界」は開けてはならないパンドラの函のように思えてきました
いつか手を出すような気が(笑)

こちらも聴いたことがないのですが、Lou Reed「Metal Machine Music」みたいなものでしょうかね

投稿: jmcmy | 2013年6月12日 (水) 20時04分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

文通というと、昔 「明星」 とか 「平凡」 のうしろのほうに 「野口五郎が好きな私です」「 郷ひろみさんについて語り合いませんか?」 とか(爆)そういうコーナーがございました(笑)。 なんとなく淫靡な香りがしたものです(ハハ…)。

それに比べたらこういうやりとりはまさに時代ですね。 スピードが違う。

「電子音楽の世界」 に興味がおありのようなのでいちおうクギを打っておきますけど(爆)、「音楽」 とは名ばかりで、「効果音」 の連続ですから(笑)。 A面1曲B面1曲、計50分弱(かなり苦行…笑)。 「オール・シングス・マスト・パス」 で 「プシュプシュプシュー」 とか 「パオーパオーパオー」 とか、一部がSE的な効果で転用されています(「アップル・ジャム」 の、 「アイ・リメンバー・ジープ」 とかだったかな)。

ルー・リードにも疎いワタシですが(笑)、ポッパーズでは 「ノー・マネー・ダウン」 だったでしょうか、自分そっくりのマスクを作ってそれを両脇から指で引き裂いていくクリップがありまして、それだけは録画してございます。 曲もカッコよかったな。 いつもLP買うまでに至らないんですよね。

まあ日本の 「安い励ましソング」 でも、私どもの次の次の世代あたりでは、そんな曲ばかり聴いて育った子供たちが今後増えていくわけで。
そんな子孫たちが作る日本というのは、なんかとても無味乾燥としているような気がします。

励ましソングの元祖で思い当たるのは、KANサンの 「愛は勝つ」 だったでしょうか(笑)。 でもあの曲は今の印象に残らないJポップより、出来がよかった気がするのですが。

ラップは近頃じゃかなり洗練されてますけど、あんなのは所詮 「掛け声」 です(言ってますよオッサンが…笑)。 特に日本語で韻を踏まれると、なんか虫唾が走る気がする(ハハ、私お気に入りのサザンにもそんな傾向はあるんですけどね)。

大昔はそれこそ、イタリアのカンツォーネとかフレンチ・ポップスとか、世界中からいいメロディの音楽は日本に貪欲に輸入されていた気がするんですよ。 映画音楽も素晴らしいものが多かった。 いずれも 「美しいメロディ」 最優先です。

いつの間に、音楽というのはこんなにパーソナルな所有物になってしまったんでしょうね。

イケネ! また長文で返信してしまったcoldsweats01ゞ。

投稿: リウ | 2013年6月13日 (木) 10時17分

昨日、会社で慣れない携帯で投稿しようとしていましたが、20分近く投稿したとこで、画面操作ミスでまさかの全文消去 凹んでいました

「中○時代」k「中○コース」にも文通コーナーはありましたね

私は「新御三家」では野口五郎が好き 「季節風」のEP(死語)を持っています

「電子音楽の世界」は断念します
私はIpodで音楽を聴いていますが、シャッフルで「電子音楽の世界」が出てきたら、数十分の拷問に耐える自身がありあえせん

LouReedのビデオクリップでは「suncity]ですかね
色んなアーティストがでますが、LOUが出てきて、あの地獄大王のような歌声が聞こえたが、周囲が凍りつきましたね

「愛は勝つ」は私の大嫌いな歌
学生時代に研究室でボーリング大会にいく旅、私の投げる番で後輩がお約束のようにジュークボックスで「愛は勝つ」を流すもんで、いつも私はガーターでした

投稿: jmcmy | 2013年6月15日 (土) 10時24分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私も全文消去にたびたび見舞われるのですが、これなんとかなりませんかねぇ?(笑) 1分ごとに自動的に覚えさせてもらうとか(笑)。

「愛は勝つ」 はたしか、バブルのころの曲だったと思うのですが、最初聞いたときは、「半分ふざけてんのかな」 なんて思いました(笑)。 ノーテンキだよなあ、バブルだよなあ、みたいな(笑)。

今のJポップで不満なのは、「情景が目に浮かばない」、ということでしょうか。 まあ私の場合、もう高校生の後半あたりから、マジメに聞いてないですけど。 最後にいい曲だと思ったのは、「悲しい色やね」 みたいな(笑)。 あの曲は情景が目に浮かびますよね(笑)。

野口五郎サンの曲も、バッチリ情景が思い浮かぶ曲ばかりで。
私が特に好きなのは、「夕立のあと」 とか 「針葉樹」 ですね。

で、1976年頃はアイドルにいちばん夢中だったころで、確か旺文社の 「中1コース」 のほうが山口百恵チャンで、小学校卒業前に購読の宣伝のために送られてきた郵便物がございまして(笑)、百恵チャンの大きなポスターにコーフンした覚えがございます(笑)。

「電子音楽の世界」、はやはりLPサイズでないと(笑)。 あれは 「ジャケ買い」 でじゅうぶんです(笑)。

投稿: リウ | 2013年6月16日 (日) 10時16分

リウさま

慣れない携帯で、苦労して打った文章がフトした誤操作にて全文消去となった時は、温厚なこの私が携帯を地面に叩きつけたくなる衝動に駆られます

「中○コース」は学研、「中○時代」は旺文社じゃなかったでしたっけ 
王道に向かない傾向のある私は、迷わず「コース」を愛読していました

「情景」が浮かぶか否か
非常に重要だと思います
野口五郎の「季節風」は小学校6年の頃に流行ったと思いますが、「かなわぬ恋」をしたわけではないのですが、小学生時代の同級生の女の子を思い出します
元気かなぁ
その他に好きな歌は、たいてい何らかの「情景」が浮かぶものです

アジっているのか何だかわからないような昨今の曲では「情景」も何もあったもんじゃないですね

投稿: jmcmy | 2013年6月16日 (日) 12時23分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私の場合、PC主体でやってますので、あまりにもあまりな不具合が生じたときは主にPCの画面をぶっ叩きます(笑)。 おそらくサーバの不具合だからPCには罪はないんでしょうけど(ハハ…)。

あ~、「中一時代」 だったか!百恵チャンは。 確かもひとつのほうは桜田淳子チャンで…。

1976年当時は、それまで優位を保っていた淳子チャンが、一気に 「横須賀ストーリー」 で百恵チャンに追い抜かれたエポックの年だったと記憶しています。 私はどちらもファンでしたので、かなりしつこく追いかけてましたけど、百恵チャンは引退宣言以降何か神話みたいになってきて、ちょっと引き気味で見てました。

新御三家の中では、野口五郎サンも好きだったけれど、やはり私の場合はヒデキ!でしょうか(笑)。 やはり音楽性がいちばんロック寄り、だった気がするんですよ。 ヒデキのノリで、ビートルズとかキッスとかクイーンなどに行ってしまった気がしますcatface

投稿: リウ | 2013年6月17日 (月) 06時59分

リウさま

jmcmyです

元々は、「ポッパーズTV」のネタで始まったはずですが、二千光年ほど離れたところに来てしまいましたね(爆)

ヒデキですかぁ
私は、学生の頃時々ヒデキに似ていると言われました
顔がどちらかというと濃いからでしょうか

今の会社の入社時の面談のとき バブルの頃でしたが
面接官からは、修論の内容などを聞かれたので、どうせ誰にもわかるまいと、あることないこと答えているうちに、最終質問に
「君がカラオケでよく歌う歌は何かね?」「え~っと、西城秀樹のヤング・マン」ですと正直に回答すると、「以上面接を終わります」と氷の一言

「バブルなのに、こりゃぁ落ちたな」と思っていたら、翌週まさかの合格通知が

何といい加減な会社なんだと思いましたよ
面接の時、「じゃ歌ってみて」と言われていたらどうなっていたんでしょうね

投稿: jmcmy | 2013年6月17日 (月) 20時51分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

いつの間にかアイドル談義になってますね(笑)。 私の得意技はビートルズ解説なんですが…(笑)。

そうですか、西城サンに似ておいでですかsmile
「ヤングマン」 のころは私も 「頼むよなぁ~」 という感じで見てました(笑)。 オコチャマ路線、というか(笑)。 ところがこれが大ウケで、「ザ・ベストテン」 では当時の最高得票数の9999を獲得。 時代はチャラい方向に行きつつあったから、これはその予兆のひとつだった、と私は分析しています(笑)。

私が西城サンの歌でいちばんハマっていた時期は、「情熱の嵐」 とか 「激しい恋」 などの、やはりいちばんロック的な時期でしたね。
一転して、バラード調の曲も好きで、「至上の愛」 などは、どこかプログレに通じるような匂いもするような気がいたします。

ただ自分、プログレとかには全く食指が動かず…(笑)。 ハマったバンドでいちばんプログレチックだったのは当時、クイーンでしたでしょうか。 クイーンはどちらかと言うと、グラムロック系の匂いもするのですが(もちろん前期です)。

なんとか話を洋楽にしようとしてます(ハハ…)。

投稿: リウ | 2013年6月18日 (火) 14時21分

リウさま

Jmcmyです
ヤングマンは確かにお気楽ソングですが、ヒデキが渡米した際に、たまたま耳にしたVillage Peopleの「Y・M・C・A」を聴いて「これはヒットする」と確信してカバーしたらしいですよ
先見の明ありなのか、どうでしょう わざとゲ○色は消したのかな

バラカンさんの世界に一光年程度近づけましょう
ロックの話を

グラムいいですねぇ
あのわかりやすいメロディラインに、何を言っているのかわからない歌詞 
T-Rex Bowie Slade などなど
好きです
日本だと、グラム好きを公言しているThe Yellow Monkeyなんか大好きです

Queenは、フレディがキワモノかも知れませんが、高性能ハードロックバンドだったと思います
March Of the Black Queen とか初期の作品は大好きです 
が、ビデオクリップはイモだったような気がします(笑)
やはりフレディの目立ちたがり精神が...

残念ですぅ

あ、私もプログレは苦手です
音楽をジャンルでわけるのはどうかと思いますが

投稿: jmcmy | 2013年6月18日 (火) 20時56分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 またまた急な出張でPCの前に座れず、返信が遅れてしまいました。 申し訳ありません。

プログレ、というとアレですけど(笑)1曲の時間がやたら長い、組曲みたいになっている、などなど、頭でっかちすぎという感じなんですよね。

グラムロックで私が好きだったのは、とてもキワモノ的ですが(笑)、日本のバンドで 「イカ天」 きっかけでデビューした、マルコシアス・バンプ(「イカ天」 ハマってましたんで)。 グラムのパロディ、という感覚でしたけど、なんかいちばん、グラムをグラムとして体現している、という感じがしてました。

クイーンは途中から道を誤った、という感じでしょうか(笑)。
「ザ・ゲーム」 がアメリカで大ヒットしてしまったのがまずかった(笑)。
最終作 「イニュエンドウ」 でやっと、「こっちの道を極めておれば…」 という感じで。
クリップではjmcmy様のおっしゃる通り出来がいいのがなくて(笑)ポッパーズでは滅多に出てこなかったのですが、「フレンズ・ウィル・ビー・フレンズ」 がようやくバラカン氏のお眼鏡にかなう出来のクリップだったようで、オンエアされてました(ばっちり録画)。

「ヤングマン」 のカラオケ絡みですが(笑)最近はカラオケでも、楽器をやりながら歌えるというのがあるらしいですね。 しかもそれをネットでつないで全国のいろんな人と共演できる、とか。

私はギターもピアノもひと通りできるのですが(ただしビートルズ絡みということは言うまでもありません…笑)、左利きのため、店備え付けのギターだと弾けないかな(笑)。

投稿: リウ | 2013年6月22日 (土) 09時59分

リウさま

出張ですか 大変でしたね
リウさまも宮仕えの身ですか? 私も冴えないリーマンです

「イカ天」懐かしいですね
大学の頃、しょっちゅう観てました
仰天したのは、「ブランキージェットシティー」の登場でしょうか
「たま」もよかったけど、こちらは3ピースのロック臭ムンムンの雰囲気
ベンジ―には後に、好きな椎名林檎の「罪と罰」の轟音ギターでノックアウトされることになります
「マルコ」も仰るようにグラムの香りがしましたね

グラムのパロディというか、信者といえば「すかんち」もいましたね
ギターが上手かったな

イエモンの吉井和哉もすかんちのRollyも、テレビでのコメントが秀逸で、よくロック特集のコメンテーターに呼ばれていましたね 吉井和哉が、その番組で「ブルーノート調に歌っているお前 お前が嫌いだ」的な発言をしていました
相手が誰のことを指しているのかは、すぐわかりましたが
その時は「ロックな人だ」と思ったものです

私もピアノは弾けます(弾けました)
今は、楽譜を読むのに一苦労ですが

投稿: jmcmy | 2013年6月22日 (土) 18時38分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私の場合、サラリーマンよりたちが悪い(笑)「超」 弱小企業の経営者です。 あまりに小さいから、宮仕えのほうがよほどマシ、と思うこともしばしば(笑)。 ロクなことはないです(笑)。

jmcmy様もイカ天にハマっていたクチでしたかhappy02
私はこのころには、自分より年下の歌手やミュージシャンが出てくるのになかなかハマれなかったのですが、この番組でそういうわだかまりが取れた感じでしたね。 「たま」 はちょうど私と同学年の人たちが中心で、イカ天では比較的年配者の部類だった(笑)。 世代的には私の妹くらいの年代が中心でしたね。 私の妹の友達もこの番組に出たらしいです。

週刊秩父伝説とか(笑)雨にヌレテモい~やとか(笑)さざんかの宿でオヨヨヨヨとか(笑)ワケ分かんない感性がとても楽しくて(笑)。

ブランキージェットシティの初登場も保存版で録ってありますが、なにしろとんがってた。
審査員のかたがたの好みもあったけれども、なにしろ 「当時」 の 「今風」 というのが嫌われていて(笑)、そのテイストが好きだったなァ。

また話が洋楽から離れてしまいました(ハハ…)。

投稿: リウ | 2013年6月23日 (日) 00時21分

リウさま

jmcmyです
「げにすまじきものは宮仕え」と古人は言います
まったくその通りだと思っていますが、現状何もできていません(泣)

イカ天は、土曜の深夜、当時の彼女(現妻)と一緒によく観ました 司会のイジりにも、ブランキーはビクともせずに「ロック」な回答をしていた記憶があります

「ロック」とは何か
これは中学生以来解が見つからない問いなんですが、「イヤなものはイヤ」と言える態度のような気がしています

渋谷さんの受け売りのようにも思いますが
どうでしょう
ピーターさんの生き様は、まさに「ロック」だったと今にして思います

投稿: jmcmy | 2013年6月23日 (日) 16時58分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私の場合は小5、6年あたり思春期の真っただ中でビートルズと出会って 「もっと自由であっていいんじゃないか」(よしだたくろう 「ビートルズが教えてくれた」 の一節です…笑)みたいに考えてしまったことと、テレビドラマの 「俺たちの旅」 の影響で、サラリーマンに対する不信感が根付いてしまったことが人生を狂わせました(笑)。
ひと様に自慢できるような人生じゃないですね。

これってある意味、「ロック」 な生き方なのかもしれませんけど(笑)。

イカ天でも、リアルタイムでは見てなかったのですが、確か第1回目で、審査員の手厳しい批評に怒って下半身を露出してしまったバンドがありました(笑)。

あれも 「ロック」 だよなぁ~(笑)。

投稿: リウ | 2013年6月24日 (月) 11時21分

リウさま

jmcmyです
私は理科系の学部出身
周囲は、研究者になった人も結構いますが、私は早々に己の研究者としての素養に見切りをつけ、かと言って公務員になるほどの頭脳はなく、残された選択でリーマンになりました

何事にも期待しない人生を送ると、大きく絶望することもなく今に至っております

ユメもチボーもなくったって、人間生きていけるのです

下半身に自身のない私は、人前で全裸になった経験は御座いませんが、イカ天の露出氏は激情に駆られた「ロック」な御仁だったのか、はたまた単なる阿呆だったのかわかりませんね

リーマン的に言えば、即刻斬首でしょうね(泣)

ブログの趣旨を大きく逸脱したこの与太話
某音楽雑誌の「○松対談」のようですが、私は日中「今日は何を書こうかな」なんて、妄想にふけっております
仕事しろやコラと怒らないで(爆)

投稿: jmcmy | 2013年6月25日 (火) 22時23分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

や、この歳になると仕事も、気を抜いてもいい加減というものが分かっとりますから(笑)。
若い頃はその点がむしゃらでしたけどね。

下半身露出の場面はのちに何度かボカシ入りで(笑)放送されたので脳裏に焼き付いていますが(リアルタイムの脳裏じゃなくてよかった…笑)、まあオフザケ半分ですよねあれは(笑)。

ただ、そういうハプニングを許す風潮そのものが、あの時代はあった気がします。

今はツイッターで何か問題発言をつぶやけば即座に 「常識なし!」 の烙印を押されてしまうせちがらい世の中だ、と感じます。

そりゃネットマナーとかありますけど、それくらいあるでしょ、くらいの心の余裕というものは持ちたいものです。

「なにもない人生」 というのは、スバラシイ!(笑)

何事も問題が起こらないために、我々は日々、頑張っているのですから。
花形満じゃないけど、水面を優雅にゆく白鳥も、水面下では一生懸命脚をバタバタさせているんですから(同世代なのでこの例えは分かってもらえるかも…笑)。

投稿: リウ | 2013年6月26日 (水) 12時15分

リウさま

Jmcmyです
ネット世界についていけないオッサンの戯言です

間違いなく、ネット世界になって便利になりましたね

最近は、メールを送ったからと言って、相手がそれを読んで内容を理解していることが、前提になっている気がします
会社の休暇を急遽取得する際も、若い人はメール一本で済ませる人がいるんです最近は

私の若い頃はメールなどなく、例え二日酔いでも這ってでも会社に来てから休暇を取得せぃと教えられたもんです

効率重視の近頃では考えられない様な非効率さですがね

おっと、また洋楽の話から10光年くらい離れてしまいました(泣)

投稿: jmcmy | 2013年6月27日 (木) 20時52分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私なんか筋金入りのデジタル音痴ですから(笑)。 昔はビデオのアンテナやらダビングやらオーディオとの接続やら、軽~くこなしてたんですけど。

ケータイもいわゆるガラケーのまんまで、メールを打つのに四苦八苦しているくらい。 「オレにメールで連絡するな」、という感じですね、仕事では(ハハ…)。

今はこうしてキーボードをカチャカチャ高速で叩いてますけど、これも大昔のワープロの名残で、50音配列にわざわざ設定してる。 お笑いください。 英語をそのままのスペルで打っちゃう癖があるので、アルファベットで打てないんですよいまだに。

効率悪過ぎですよね(笑)。

オーディオも、カセットで全部できてた時代が懐かしいです。 効率悪かったけど。

投稿: リウ | 2013年6月28日 (金) 11時42分

リウさま

jmcmyです

私の携帯もガラケー しかも化石のストレートタイプ
スマホの類にはまるで興味なし

ガラケーと言えば、大半が折りたたみタイプですが、私はどうもこれがチマチマしているように見えて嫌い

今度現在の携帯が壊れたら、どうしますかね
もうストレートタイプのガラケーはないでしょうし

スマホなんかで、人はツィッタ―とかフェィスブックとかゲームなんかやっているのでしょうか
そこまでして、即時性に拘ったり、つながりを求めたりは私はしません 今の程度の便利さで十分
 
完全にアナログオヤジの与太話になりましたね

投稿: jmcmy | 2013年6月29日 (土) 16時21分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ケータイというのは、最初のうちは年々小さくなってきて…みたいな進化をしているうちはよかったのですが、ここ数年は逆行してますよね(笑)。 そのうち 「ウルトラ警備隊」 みたいになるんじゃないかと思っていた私は少々残念に思ってます(おそらくやりゃできるし時計型のもあると思うんですが、あれってプライバシーゼロ感覚ですからね…笑)。

ツイッターもやろうと思ったけれど使い方が分からず(笑)。 でも不用心なことも思ってしまうのが人間ですから、やはり自分には必要ない、と割り切っています。 「バカ発見機」 などと揶揄されてますけどね。

ポケベルが出て来たときからして、「スゲー束縛される感覚だなコレ」 という違和感がありましたからね。 ケータイも、出ないと 「なんで出ないんだ」 という話になりますし。 この 「四六時中つながれている感覚」 というのは、就職した当初にはまったくなかったですよね。 気兼ねなく自由時間を作れた(いやサボれた…笑)。

据え置きPCくらいが、私には合っているようです。

投稿: リウ | 2013年6月30日 (日) 09時16分

リウさま

jmcmyです

ウルトラ警備隊の時計型テレビ電話ですね
あれは子供には衝撃的でした
今考えると、あれを装着している時は、否応なしに電話がかかってきておかしくないんですね しかもテレビ電話
入浴中でも、ウ○コしてるときも、寝ているときも
プライバシーもへったくれもないもんです

ちなみに「ウルトラ」という、私にとっての地雷を踏んだようですね(笑)

リウさまは察するにウルトラ世代かと
Qから初代マン、セブン、新マン、エース、タロウ(ここまでしか知らない)のどれが好きでしたか?

私は圧倒的にセブンです ってかアンヌ隊員が好き
セブンの最終回は、今観ても自信を持って泣けます
ハイ

たまにというか頻繁に自宅近くのサブカルの聖地に行っては、セブングッズを買い集めています
自宅にはポインターが3台 ウルトラホークが1台 アンヌ隊員のフィギュアが1体あります 海底と地下の警備を強化すべく、マグマライザーやハイドランチャーの購入を計画中です

あ、バラカンさんの話題からまた10光年ほど遠ざかってしまいました

投稿: jmcmy | 2013年7月 1日 (月) 21時18分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

それは私にとっても地雷原であります(笑)。 久々に長文の返信いっちゃいますよ(笑)。
同年生まれだから同じサブカルチュアに染まっていることは当然のような気もいたしますが(ハハ…)。

私の場合、世田谷の下のほう在住でして、ここらへんは円谷プロはちょっと遠いけど、円谷ゆかりの東宝関係の施設があるせいか(もと撮影所とかキヌタラボラトリみたいなの)、「二子玉川園」 という円谷プロとコラボ関係とも言える遊園地がございまして。

名前でお分かりの通り、現在の二子玉川ですね。

そこでしょっちゅう、ウルトラマン関係のスーツアクターがアトラクションを行なっていたり、怪獣の着ぐるみが展示されてたり。

そんな円谷の聖地が近所にあるのに、私がウルトラマンに食指が動かないというのはあり得ない(笑)。
いや、当時は 「再放送」 という枠が完全に生きている時代でしたから、昭和41年とか43年あたりの 「ウルトラマン」「ウルトラセブン」 はリアルタイムではバブバブという感じですけど(笑)、きちんと少年時代に何度も見ることができていましたっけ。

お好きなウルトラシリーズ、というご質問ですが、jmcmy様と完全にかぶってますね(笑)。 やはり洋楽でも本物を聴きたいという欲求でポッパーズに吸い寄せられていくのも当然の成り行きなんですね(笑)。

「ウルトラセブン」 は正直言って、奇跡のような作品ですよね。 完全に大人の視線で、子供に媚をまったく売ってない。

最終回で泣いてしまう、というのは私にはございませんが(笑)、心情的には分かります。
死ぬと分かっていてウルトラアイを目の前にかざすダンの姿、というのは、「少年時代と決別しなければならない自分」 のジレンマと重なるところがあるんですよ、私の場合。
少年時代は年々遠ざかっていますから、今これを見れば、私も泣けてくるかもしれません。

アンヌ隊員のすごいところは、髪形が変幻自在というか(笑)胸が大きいところというか(笑)。
科特隊のアキコ隊員はどちらかというと、ちょっと昔の美人ぽいけど、アンヌは(呼び捨てにしとるぞ…笑)かなり現代感覚なんですよ。 コンパクトグラマーというカテゴリも、少年には刺激的なのです(笑)。

セブンのいいところは、全体的なパッケージングがとても落ち着いている部分でもありますね。 隊員服もイクイップメントも無駄にゴテゴテしてなくて。
特にウルトラホークα・β・γの組み合わせはカタルシスさえ感じる。 ハイドランチャーもいいっスね~。 宇宙に飛び出るのは4号だったっけな? 2号かな? あのデザインも好きです。

でもとどめはポインターでしょうね(笑)。 これはもう語るまでもなく(ほっとくと永遠に書いてしまいます…笑)。

話的には実相寺監督のものが突出している感じですが、なかでもセブンがほとんど出てこない 「第四惑星の悪夢」 がいちばん好きだったりします。

オープニングテーマの歌も画像もいいし(ああキリないぞ…笑)。

ただ、最近見返したら、「帰ってきたウルトラマン」 も結構渋い話が多かったですね。 ちょっと見くびってました。 平成のヤツもフォローするのは円谷チルドレンとしては義務でもございますが(笑)、「ネクサス」 とか 「ウルトラセブンX」 がお気に入りでしょうか。

jmcmy様と同様、私も 「タロウ」 の中盤からはもうついていけず(当時まだ小3だったのですが…笑)。
近所で 「レオ」 のロケをやっててダン隊長を見たのが感激でしたけど、でも番組は最初の数回しか見てなかった(笑)。

…とんだ地雷原でしたね(笑)。

投稿: リウ | 2013年7月 2日 (火) 11時27分

リウさま

jmcmyです コメント書くために急ぎ帰宅しました(笑)

どうやら地雷を踏んだため発生した火花が火薬庫に引火したようですね(爆)

リウさまのお住まいも帝都でしたか
拙宅は世田谷の北隣の区です

私も個人的にセブンのベストは「第四惑星の悪夢」だと思います 漂着したウルトラホークから出てきた二人が唐突に出合う赤電話 
遠近法を駆使した、ロボット長官の執務スペース
子供向けの番組ではまったくなかったですね

実相寺監督が最終回のメガホンをとっていたら、恐らくダンとアンヌの恋的な演出はまったくなかったのだろうと思います  観てみたい気もしますね

あと、好きなのは「ノンマルトの使者」
アンヌ(呼び捨て)が水着で登場 しかも長髪
砂浜に首だけ出して埋まっている姿は、妙に印象に残っています

ノンマルト~は脚本の金城氏の故郷である沖縄をダブらせて書いたという解釈もあるようですが、私はどうでもいいです

ラストで、気がふれたようにハイドランジャーから攻撃をしまくるキリヤマ隊長 
ノンマルトを殲滅し、歓喜に咽ぶ警備隊員

あぐらをかくメトロン星人も、「円盤が来た」(ミッキー安川!)も好きですが...

デザインも秀逸でした
ポインターは何度観ても恍惚とします
ウルトラホークもいい(サンダーバードよりも)

もう15年ほど前、長女をおんぶしたまま、ひし実ゆり子さんのサイン会&握手会に行ったことがあります 新宿高島屋横の紀伊国屋でした
写真集も二冊もっています
ひし実さんが、一時期は(今も?)ウルトラセブンのことを忘れたかった時期があったと聞き、複雑な気分でした

あ、ロックのネタはどこに行ったのでしょう(笑)
ロック、歌謡曲、セブン、デジタル音痴ネタが揃いましたね
次は何のネタでしょうか?

当分お付き合いしますよ(笑)

投稿: jmcmy | 2013年7月 2日 (火) 20時07分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ひし見ゆり子サンの芸名は 「菱見百合子」 でなきゃいけないと思っている橋本です(笑)。
彼女の髪形が伸びたり縮んだり、というのは、結構後先考えずにロングの髪の毛を切ってしまったりして撮影スケジュールがワヤになってしまったといういきさつがあるらしいですね(笑)。 オイタが過ぎて 「出演させない」 というペナルティももらったらしい(アンヌファンのjmcmy様ならとっくにご承知のエピソードでしょうか)。 「そういや不自然に出てこない回が何回かあったよな」、みたいな。

菱見サンの原作だったか、「私が愛したウルトラセブン」 というドラマをずいぶん前に見たのですが、やはり一役者としてはアンヌのイメージというのは強烈で邪魔になることは多かったでしょうけど、私は菱見サンがこの作品を生きていたその時代を、愛してやまないんだろうな、ということは感じます(森次サンへの愛も感じる)。

ウルトラ警備隊の装備がゴテゴテしてない、ということは当時、円谷英二御大(私の故郷福島の英雄であります)から 「もうちょっと派手にならんのか?」 というクレームがあったらしいですが、その円谷御大の意向もあってか、その後の地球防衛クルーはハデになっていくばかりで。

特にタロウのときのZATだったか、当時のトヨタクラウンを改造していたと思うんですが、あのクルマはイケてませんでした(笑)。 もう一台は軽トラを改造したもんだろコレ、みたいな(笑)。
まあタロウのときは、何より話がオコチャマで出てくる怪獣もイケてなくて、みたいなのが大きかったです(笑)。 いくら小3でも、セブンの洗礼を受けたガキは、もうオコチャマ向けの話にはついていかないのです。

ポインターは確かアメ車を改造したものだったと思うのですが、もとの車を見て、「これをどうやって改造するとこんだけカッコよくなるのだ?」 というショックを受けた覚えがあります。 あのセンスはすごい。
しかも007ばりの装備もついてますしね。

ノンマルトもガチですなァ…(笑)。 あれはガキの頃にはかなりのショッキングなお話でしたね。 オカリナの音を聞くといまだにむやみに悲しくなるのは、この時のトラウマを引きずっているせいだと思います(今も耳朶から離れないあのメロディ…笑)。
なにがショックだと言って、「正義の味方」 が 「侵略者」、という大転換がなされているからで、おそらく日本史で旧日本軍の話を学習したときに、「こういうこともあり得る」 と考えられる土壌を作ってくれたものだと感じます。
今の若者にはこういう、「先の戦争の反省からくる話」 に触れる機会が、決定的に欠けている、と感じますね。
だからむやみに好戦的。
私たちの世代は、やはりきちんと、「戦争は過ち」、という薫陶を、子供向け番組からさえも学んでいる、と思うのです。

投稿: リウ | 2013年7月 3日 (水) 14時05分

リウさま

jmcmyです

ひし実ゆり子さんの写真集に出てくる、井の頭公園~吉祥寺にかけての鉄橋下はしょっちゅう行きます
ここにアンヌ(呼び捨て)が立っていたんだぁと恍惚に浸ります

リウさまは、福島県産でしたか
私は福までは同じですが、修羅の国こと福岡県産です

以前、家族で青森に暮らしていました
ウルトラマンからセブンにかけての怪獣だけでなく、衣装デザイナーだったのは成田亨さん

彼は青森の生れです
青森在住時代に、何度か彼の作品回顧展に行きました

キングジョーなんかのデザインを手掛けたのが成田氏

回顧展で販売されていた彼の手記は私の宝です

デザインには全て思想がある
ウルトラの母とは言え、オッ○イを付ければいいという問題で
はないという彼の主張に激しく同意したものです

ちなみに、我が家でアンヌ隊員のフィギュアの横に鎮座しているのはキングジョーです

ウルトラ警備隊西へ 名作です 
というか、キングジョーカッコ良過ぎ

セブンの幻と言われる第12話も、いまやユーツべで観られます

ノンマルトの監督と、セブン最終回の監督は確か一緒じゃなかったでしょうかね

投稿: jmcmy | 2013年7月 3日 (水) 22時35分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私は写真集とかフィギュアまでには達しておりませんが(笑)、やはりアンヌ隊員は人生の中で最も原初的な 「あこがれの女性」 でしたね。 あとは幼稚園のいちばん若い女先生だったりする(笑)。

ウルトラの母が巨乳だったのは自分的には衝撃でしたけど(なにせアンヌも含めて河合奈保子チャンとか、巨乳には弱かったので…笑)ペギー葉山サンが声をやったのには萎えました(なんの話やねん)。

キングジョーはパーツが分解するというのがかなりキテましたよね。 あとはバンダ星人のロボット、あの、車を食べちゃうヤツですよね、前衛的なオブジェみたいなの。 単純に恐竜の派生的な怪獣、というコンセプトからかなり逸脱してるんですよね。 メトロン星人は頭部がコイみたいだし。 成田サンの造形力は群を抜いてます。

前衛的、と言えば、特に実相寺監督のものはアングルがやたらと前衛的で、丸いスポットのなかに警備隊の隊員が影だけで会話をしている、とか、そのスタイリッシュさも好きでした。

最終回、確か満田監督だったと思うのですが、この監督の作る作品も比較的好きな部類が多かった気がします。

子供の時に衝撃を受けたのは、「ウルトラマン」 の最終回でゼットンにあっけなくウルトラマンが破れたシーンと、セブンが確かガッツ星人によって、十字架に貼り付けにされたシーン。

あれだけ衝撃的なシーンというのは、私もいろいろドラマを見てますけど、あれ以上というものには未だに出会えてないですね。

投稿: リウ | 2013年7月 4日 (木) 13時12分

リウさま

jmcmyです
成田さんを衣装デザイナーと表現してしまいましたが、デザイン担当でした 
氏のデザインした初代マンには、カラータイマーなど存在しなかったとか
出が彫刻だからか、思想に一本筋があったのですね

怪獣のデザインをする際にも三信条があったそうです
単に動物や虫を拡大しただけのモノは造らなかったとか

セブンのスーツを着る人が、マンの中に入っていたアマギ隊員を想定していたのに、まったく違う体型だったのにショックを受けた成田氏は、セブンのスーツ以外のポインターやウルトラホークなどのデザインに精魂を注入したらしいです

子供ごころに衝撃だったのは、セブンの映像以外にあります(また、セブンの話に戻りますから)

小学校に入る前に何故か映画館で観た「マタンゴ」
ラストシーンの衝撃は、この映画がカラーだったことを忘れ
させるほどでした

10年程前に「マタンゴ」を再び観ました
この映画がカラーだったことに仰天
さらに、美味しそうに「マタンゴ」を頬張り「美味しいわぁ」と
のたまう水野久美のエロさにも鼻血ブー
そして、やはりラストシーンは「...」でした

セブンの実相寺監督作品は好きです
「第四惑星の悪夢」のあの公衆電話のシーンは脳裏に焼き付いています

ノンマルトや最終回の満田監督作品には、アンヌとダンの淡い恋心が底辺にあるようで、これまた好きです

開き直った成田氏の傑作であるウルトラホークやポインター、ウルトラ警備隊の制服 美しい...

私も巨○好きですが、単にウルトラマンにオッ○イをつければいいというものではないというデザイナーがいたことを憶えておきたいものです

投稿: jmcmy | 2013年7月 4日 (木) 20時42分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

成田サンとか金城サンとか満田サンとか、スタッフまで話が及ぶのは、かなり 「濃い」 と感じます(笑)。 ちなみに12話、ようつべで見られるんですか~。 見てみようかな(ってヒマがないんですけど…笑)。 イヤ、たいした話じゃなかった記憶はあるんですけどね。

昔の作品には当然のように 「キ○○イ」 とか 「○たわ」 とか 「び○○」 とか出ていたもんですが、今そのような言葉はかなり積極的に排除されていった結果、その言葉の意味すら知らない世代が増えている気がします(さすがにキ○○○は2ちゃんで誤変換状態で出回っていますが)。

こないだ騒がれた 「ロンパリ」 という言葉にしてもそうで、昔牧伸二サンが(先ごろ残念な形でお亡くなりになられましたが)やってた 「大正テレビ寄席」 で 「ロンパリルーム」 なんてコーナーがありましたよ。 今で言うところのオークション番組のはしりみたいな。 どうしてこんなハンパものの値がどんどんつり上げられているのか、なんて子供心に不思議に思いながら見てましたけどね。

話はそれましたが、12話も封印などしてしまうと、やはり原爆への問題意識も育たない、と感じるんですよ。
ただ見せるだけじゃなくて、「この話はここが問題だった、そしてこういう原因で封印された」、という解説を必ず添えて放送する。
今福島の放射能問題がわきに追いやられている現状も、この12話の 「臭いものにはフタをしろ」 的な精神とリンクしている気がするのです。

放送禁止用語ですが、「あしたのジョー」 なんてもうそれのオンパレードですから(笑)丹下段平がテンプルを打てなくなったジョーを、「やろうはかたわだ」 とすら言えない。 

これは正しくない、と感じます。

でも知らん顔で出回りすぎるのも問題すぎますけど。

ただこれって、「当時はこういう差別意識があった」、という学習の場である、と思うんですよ。

「マタンゴ」 は、話だけは聞いたことがあるなァ(笑)。 劇場で見たんですか。

ついこないだなんですけど、NHKラジオでみうらじゅんサンがやってる番組で水野久美サンがゲストで出ていらしてて、「オイシイわぁ」 を連発していました(笑)。

こういうエロさというのも、最近のテレビ界からは抹殺されていますよね(笑)。
だから壇蜜サンみたいな 「この程度でどこがエロいんじゃ」 いうよーな人がもてはやされたりとか(話がどんどん変な方向に…笑)。

投稿: リウ | 2013年7月 5日 (金) 11時54分

リウさま

jmcmyです

私のKate(ipodのこと)には、日本の元放送禁止歌が結構入っています
「チューリップのアップリケ」「竹田の子守唄」「金太の大冒険」「極め付き!お万の方」「悲惨な戦い」等々

「金太の大冒険」とか「お万の方」なんかは、まぁ歌詞が歌詞なんで、放送禁止だったのはなんとなくわかります

「チューリップのアップリケ」や「竹田の子守歌」については、ある本を読み、放送禁止というより、業界が放送を自粛したというのが正しいということを知りました

セブンの12話も今観ると、放送自粛という面が大きいのでしょうね

先日ある人の時局講演会を観に行きました
全編放送禁止用語のオンパレード
本人は、メディアから出演依頼が少ないことを嘆いていましたが、ある意味当然かと(笑)

NHKラジオとは趣味が渋いですね
しかもみうらじゅんとの組み合わせとは
水野久美 聴きたかったなぁ 
今度「エロ」について長々語りましょうか(爆)

「マタンゴ」は数年前に小説版のリメイクがありました
かなりSF調になっており、なんとマタンゴは宇宙にまで行きます

最近は違いますが、一昔前までは、眠りに着く前に私はNHKラジオ「ラジオ深夜便」を聴くのが日常でした
放送事故かと思わせるような、長時間の音声中断なんかあって、あの独特の雰囲気が好きでした

話はさらに違いますが、ラジオと言えば、大昔はBCL(死語)もやっていました
ただし日本語放送専門

話題が支離滅裂なので、今日はこの辺で(笑)

投稿: jmcmy | 2013年7月 6日 (土) 09時14分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「チューリップのアップリケ」 はこないだ、件の 「ラジオ深夜便」 で、かかっておりましたよ!smile。 泣けますね、あの歌は。 確か大昔、山口百恵チャンと大石吾郎サンのラジオ番組で聞いたのが最初で(1976年頃)、その時もかなりのショックを受けた曲でしたが。

私は夜勤主体の仕事なので、「ラジオ深夜便」 は当然として、いろんなラジオを聞いております。 みうらじゅんサンの番組は月イチなのですが、みうらサンは最近NHKBSでも安斎肇サンと 「タモリ倶楽部」 のパロディみたいなことしてますし、かなりNHKと関係が深そうな感じです(笑)。

そう言えば 「タモリ倶楽部」 の 「空耳アワード」、今年はまだか…(笑)。

BCL、ハムですね! 私もあこがれていたものです、ちょっとだけ(ハハ…)。 あの頃は 「子供の科学」 とかよく買ってました。 学研の 「科学・学習」 もガチでしたね。 ピンホール式の写真機なんかがあって、押し入れで現像したものです(押し入れは当時、私の秘密基地でした…笑)。

つぼイのりオサンはいま、名古屋かどこかのラジオ局でしゃべってる、という話をどこかで聞いたことがありますが、まだやってるのかな? 1976、7年あたりはコミックソングが結構ヒットしてましたよね。 「河内のオッサンの唄」 とか 「花の応援団」 とか 「ひらけチューリップ」 とか。 セリフまでかなり詳細に覚えてたもんですが、もう半分以上忘れてるだろうな~(聞く機会がないので聞いたら思い出すかも、ですが)。

なんか話題がアッチャコッチャ飛んでます(笑)。

投稿: リウ | 2013年7月 6日 (土) 13時33分

リウさま

jmcmyです

いや 暑いですね

つボイノリオ師は、「KINTA-Ma-XIM MIX」という曲をItunes限定で配信していますが、確かヨウツベでも観られたと思います
呪文のように「キン○マ キ○タマ」がループされるのは圧巻です

「河内のオッサンの唄」 ミス花子ですね 最近は加門達夫もカバーしてますね
「花の応援団」
私はベタが大好き ドリフ大爆笑のような予定調和の世界を愛しています
とても映画にはできないだろうと思った「花の応援団」
観たことがあります
確か主人公の青田赤道よりも、「役者やのぅ~」のセリフで
有名な応援団OB役で出演していたなぎら健壱師の怪演ぶりがが印象的です
なぎらさんは、NHKラジオ日曜朝6:20頃から「あの頃のフォークが聴きたい」を担当されていました
師の博識ぶりに驚いたものです

数年前、コミックソング集といった風情のCDを見つけ速攻購入したのですが、「まりちゃんズ」という変態バンドがなかなかです
演奏テクニックがあるバンドはどういう訳か、変態的な曲を
発表する傾向がある気がします
CHAKRAとか(オガワミシオ!)

ちなみに私変態バンド大好きなんですけど 何か?(笑)
ピーターさんの話はどこへ行ったのでしょうか(爆)


投稿: jmcmy | 2013年7月 6日 (土) 19時01分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

つぼイサンはこんなに息の長い人になるとは思わなかったです、出てきた当時は(笑)。

変態バンドがお好きなんですか~。 じゃあ 「週刊秩父伝説」 はツボでしたでしょうね(笑)。 パンティーかぶりながら歌うヤツなんて、私あの時初めて見ましたもんね(笑)。 あの振り付けも、「チョンワチョンワ」 みたいでした(笑)。

サザンオールスターズも出てきた当初はコミックバンドの位置付けで、歌う内容もエロいの絡みでキワモノ扱いでしたよね。

グラムもちょっと方向性を間違ってしまうと、変態になる危険性があるし(笑)、これはjmcmy様の 「本物志向」 と並行した志向のひとつなんでしょうか(笑)。

なぎらサンのキャラが好きなのは、「タモリ倶楽部」 での酔っ払って外しがちなところなんですが(笑)、フォークに関しても博識ですよね。 フォークムーブに精通しているのは、アルフィーの坂崎サンも同様かな。 オフコースのふたり時代にどこそこのアルバムにゲストコーラスで参加、とか、細かいことよくご存知ですもん。 金曜の晩にNACK5でやってますよね。 私が好きなのは月曜夜に吉田拓郎サンとやってるオールナイトニッポンなのですが。 坂崎サンと吉田サンのこの番組は、私が今いちばん面白いと思っているラジオ番組ですね。

ドリフも我々の世代にとっては別格な存在でした~。 ドリフのすごさについては別項で書いてますのでよろしければどうぞ(笑)→ http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/01/8-c778.html

あんなに笑うことができてたなんて、やはり私たちの少年時代は、とても幸福だったのだ、と感じます。

バラカンさんはjmcmy様とお友達になれたキューピッド役、ということで…(笑)。

投稿: リウ | 2013年7月 7日 (日) 05時33分

リウさま

jmcmyです

いやぁ暑い ウチはクーラーを使用する癖がないので、未だに扇風機です クーラーは物理的にはあるんですがね
単にケチなんですね

今朝も聴きましたよ
なぎらサンの番組 相川らず軽妙でいいですね

みうらさんを起用するとは、だいぶコードが緩くなってきたのでしょうかね 多分生放送は無理でしょうが つボイさんも

オールナイトは、受験勉強しているフリをして、よく2部ラストまで聴いたもんです

金曜がつボイさん、土曜が鶴光さんの両巨頭で、欠かさず聴いたものです
水曜のタモリさんもよかったなぁ

何曜日だったか2部の山崎ハコさんのコーナーは地獄のように暗かった記憶があります 
2部も個性的でしたね 谷山浩子サンとか

私は、受験当時は修羅の国こと福岡にいましたので、地元局で聴いていましたが、午前3時からはTBS曲系の「歌うヘッドライト」をよく聴いていました

何か波長が合ったんですよ あの番組とは

最近では遅くとも12時には(普段は11時)には就寝してしまいます

ウチはケーブルテレビを視聴していますが、娘がいつの間にか「ドリフ大爆笑」を観て大笑いしているのを見ると、血は争えないなと感じます
呪われた血でしょうが(笑)


投稿: jmcmy | 2013年7月 7日 (日) 20時33分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が遅れましてゴメンナサイ。

いや~、暑いです(笑)。 ダウンしてます(笑)。 クーラーかけまくってますけど、それも体力の消耗に一役買っているようです。

ラジオでもいろんな人が 「昔はこんなに暑くなかった」 と言っております。 伊集院光サン(45歳くらいかな?)も 「俺たちがガキの頃は30度を超える日なんか2回くらいしかなかった」 と。 松山千春サンは 「北海道は木陰に入ればやり過ごせるけど、昔はこんなじゃなかったぞオマエ」 と言っておりました。

私もセタガヤ育ちのガキの頃は、小6くらい(jmcmy様にとっては小5、ということになりますか)に、「今日は30度を超えた」 ということを大騒ぎしていた記憶がございます。 もう37年も前の昔になってしまいますが。

それが今じゃ、35度が常識で、ヘタすりゃ37度、体温以上がザラなんですから、地球温暖化というのをいちばん実感できる現象ですよね。

いや、マジで、仕事できる気温じゃありませんって。 夜勤でもキツイというのに。

こうなりゃ7月から9月のお彼岸まではシエスタということでよろしいでしょうか、日本は(笑)。

いや、昔は敬老の日(9月15日)には暑さは収まってましたよ。 今じゃ 「暑さ寒さも彼岸まで」 ってよく言うけど、彼岸に暑さのピークが終わる、という程度で、実際は10月の体育の日あたりまで暑いんですもんね。

個人的には中国の近代化が日本に暑さをもたらしてると勘ぐっている今日この頃ですが(笑)、昔は自転車だらけだった国が今じゃ自動車大国なんですから、要らぬ大気汚染も熱気も、運んでくるのではないか、と。

…なんか暑さの話に終始してしまいました(ハハ…)。

投稿: リウ | 2013年7月 9日 (火) 09時19分

リウさま

jmcmyです

どうかしてますねこの暑さ

私の出身である修羅の国こと福岡では、夏の日中は外に出るなと教えられたものです

あと、鳴く蝉の種類が違います
西日本で主流なのは、「クマゼミ」

ただでさえ鬱陶しいアブラゼミの「ジージージー」の百倍(推定)は鬱陶しいです ハイ
その声は「シャーシャーシャー」これが昼夜を問わず(たまに夜も鳴くのです)アブラゼミに加わり聞こえるのです

ツクツクホーシとかヒグラシなんて、風流は蝉はなし

ただ聞こえるのはクマゼミの合唱のみ
体感気温が2℃ほど上昇します マジで

温暖化の影響か、西日本出身者の嫌がらせなのかわかりませんが、最近は上野公園でもクマゼミが観測されたとか

まさに生物テロです
今週末は娘の通う小学校で、泊まりがけのキャンプがあります

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

投稿: jmcmy | 2013年7月10日 (水) 20時49分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

イヤ、もう…完全に参ってますね、夜勤の身ながら(ハハハ…ヘラヘラ)←暑さでラリってます(笑)。

クマゼミの進出ももう確実と思われる関東地方ですが、「風流のなさ」 という点では共通してますよね。 この暑さも品がないレベルで。 「世界の天気」 なんて見てると、インドくらいしか日本の気温に勝ってるような場所がない(トホホ…)。 シンガポールとか東南アジアのほうがまだマシだというのがなんとも…。

いや、いくらクーラーつけてても、眠りがすごく浅くて、すぐに起きてしまうんですよ。 眠いのに眠れない。 まだ月曜火曜あたりはよかったけれど、寄る年波には勝てません(ハハ…)。

それでなくとも私、去年の暮れに椎間板ヘルニアで入院、手術いたしまして、暑苦しいコルセットを装着しながら(ジュワッ!…笑)仕事をしているもんで…。

なんだか今度は 「ジジイの病気自慢」 みたいになってきたので話題を変えまして…(笑)。

なんか日本橋三越で、「ウルトラセブン展」 をやるみたいですねhappy02。 来たる7月24日から8月5日まで。 スーツアクターと写真を撮れるコーナーもあるらしいので、娘さんを誘っていらしてみてはいかかでしょうか。

私? 私ですか?

暑さで参っていなければ行きたいところですが、24日まで生きていられるかどうか自信がない暑くて(爆)。

というか、ここだけの話ですが、結構このブログに労力がつぎ込まれてて(笑)、休みの日はこれで潰れてしまうことが多くて…。

なんのためのブログなんだかcoldsweats01ゞ。

投稿: リウ | 2013年7月11日 (木) 11時38分

リウさま

jmcmyです

セブン展情報ありがとうございました
恐らく一人で参加すると思います

それにしても、風情のない容赦のない下品な暑さですね
日曜日だったか、あまりの暑さに、猛烈な夕立があったのですが、あれぞせめてもの風情

あれ以降はポツッと雨が来るものの、ひたすら暑いだけ

最近、また眠りがけに「ラジオ深夜便」を聴くようになりました
各地の日没日の出時刻を聴くのが意味もなく好きです
夏至を過ぎれば、日没時刻は段々早まってきます 当然ですが
暑さはこれからが本番でしょうが、夏は夏至を過ぎれば半分終わったも同然というヒネクレた感想をいつも持ちます

明日は娘の小学校キャンプ
翌日は、区民プールにでも行って甲羅干しでもしようかと思います

投稿: jmcmy | 2013年7月12日 (金) 20時50分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「ラジオ深夜便」 では各地の日の出の時刻をやったりしてますが、確かに毎日1分程度の割合で夜明けが遅くなっています。 しかし地表が温まるのはこれからで、だから2ヶ月くらいの寒暖のタイムラグが…

なんか暑さでヘンな蘊蓄の披露の場になってますが(ハハ…)。

前に話題に出た野口五郎サンの 「夕立のあと」 が流行っていた時代は、まったくあの歌の通りで、「緑の匂いが蘇ります」、という感じでしたが、昨今の夕立は正直言って和田アキ子サンの 「どっしゃぶりーの雨の中~で」 という感じ(笑)。 つーか熱帯のスコールつーか。

日本はいつの間に、雨でさえ風情のない国になってしまったのでしょうか。 なんもかもコンクリートとアスファルトで固めてしまったこともあると思いますが、冗談レベルでは汐留の日テレのビルを爆破すればいくらかは軽減されると思ってます(爆)。 あれが風通しを悪くしてる(笑)。

投稿: リウ | 2013年7月13日 (土) 13時02分

リウさま

jmcmyです

土曜日は、娘の小学校のキャンプでした
キャンプと言っても、校庭にテントを張り、宿泊するというもの
そもそも防災の意識醸成のために始まったキャンプですが、私は拝命したのは「夜食」係

防災でテントに宿泊するような局面で、夜食もへったくれもないもんですが

で、当日は午後一から家庭科室に一人籠城して夜食づくり
校庭もそうでしたが、室内も湿気・暑さともに不快指数130%
異常なほどの発汗が止まらず、室内で熱中症になるのもこういうとかという程、ふらふらでした

昨日は夕方夕立がありましたが、夕立というよりスコール
そのうち、日本からは春と秋という季節が消滅してしまうんではないでしょうか
熱帯化が進んでいますよね間違いなく

投稿: jmcmy | 2013年7月15日 (月) 07時52分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

子供さんがいらっしゃると、何かと大変ですね(私にはいないのでヒトゴトだな~)。
私の通っていた小学校も、昔はマンモス校でしたけど、今は少子化で、結構使ってない教室があるみたいです。 少子化に一役買っているハシモトです(ハハ…)。 親からお墓が無縁仏になる、と日ごろから脅迫されています(笑)。

それにしても最近の小学校にはクーラーとかないんでしょうか? 私の場合は大学に入るまでクーラー付きの教室、というものがなかったですが。

いや、でも大学でもクーラー、付いてたかな?? クーラーつけてた記憶がない…。

大学ってだいたい、7月の頭で試験が終わってそっから3カ月くらい長~い夏休みですから。 いちばんクーラーの必要な時期にすっぽり休みになってる。 だいたい9月の後半くらいに講義が再開すると、当時はもうすでに涼しかったし。

昨今ではただ単純に温暖化、というわけでもなくて、冬もかなり寒くて長いですよね。 春と秋、確かに快適に過ごせる時期がとても短くなってます。 こないだまで暑かったのに、ちょっと肌寒いよ、とか、…早くなってほしいですよね。

投稿: リウ | 2013年7月15日 (月) 09時36分

リウさま
jmcmyです

クーラーですかぁ
最近の小学校には、各学級装備されているようです

ちなみに、私の高校時代つまり、修羅の国時代にはクーラーなどなし
冬は石炭ストーブが配備されました
本当かどうか、当時の政令指定都市で、クーラーが高校に配備されていなかったのは、北九州だけだったとか
本当かな
九州だからといって、冬も暖かいだろうと思う方もいるかと思います
北九州は、大陸から北西の季節風が容赦なく吹き付ける寒い町なのです 夏も半端なく暑いのですが

大学時代も、クーラー付きの教室で授業を受けた記憶はありませんね 
確かに、夏休みは7月~9月上旬まで ウチの大学は3学期生で、夏休みがちと短いのです 
ちなみに秋休みも一週間程度ありましたね

学生の住むアパートで、自家用車を持つ輩はブルジョア扱い まして、記憶の中では同級生でクーラーを持っていた奴は一人いたかどうか

今や、車の所有やエアコンの装備は当たり前 ケータイも然りの時代ですね 

どうでもいいのですが、人間の進化って、まだ終わってはいないんでしょうね
進化っつぅか、退化も当然起きて不思議はないのかなと思った次第です

投稿: jmcmy | 2013年7月15日 (月) 18時54分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

そりゃこの暑さでは教室にクーラー入れないわけにもまいりませんよね。 今日は比較的過ごしやすいですが、それでも30度くらいなのかな? 前にも書きましたけど、昔はこれくらいで大騒ぎしてたんですね…(ハハ…はぁぁ…)。

南のほうが暑い、と単純に思ってしまいがちですけど、九州北部では冬になると雪が降ったという話も結構聞きますよね。

大学時代は、春は2カ月夏は3カ月冬は1か月、年間半分は休んでいた気がします。 秋休みはなかった気がします(笑)。 最後の年なんか、ほとんど単位を取っちゃって講義に行く必要がなくなって、ちっとも行ってませんでした。

レジャーランド、なんて呼ばれている時代で、学校になにしに来てんのかコイツラ、みたいな連中ばかりで講義中もうるさくて仕方ない。 しかも連中、要領ばかりよくて試験やレポート提出のときになるとちゃんとやってるヤツのノートコピーが乱れ飛ぶ始末。
自分も何について深く学問したいかが分からず、自分にとっては無駄な4年間でした。 ただ就職の際のハクが付いただけ。 いやまともに就職できなかったからこうして今もチマチマとやっとるのですが。

まあ、絵がうまいとか詩を書くとか、したいことはあったんですがそれじゃ食ってけない、という諦めが最初からあったんですね。 自分くらい絵のうまいヤツなんか世の中いくらでもいる、詩なんかで生活できるかよ、という。 だから大学も各方面に潰しの利く経済学部なんかに入ったし。

で、結局自分を表現できる場所を探し求めて、こういうインターネットという場をようやく見つけた、というところでしょうか。

…重い話になってきましたね(笑)。

便利になったことでやはり人間って、退化し続けるんだと思いますよ。

コンビニなんかあるから、夜中に小腹がすいたら車でひとっ走りなんか買いに行こう、なんて考えちゃう。

我慢がきかなくなっちゃうんですよ、何事にも。

制限があるから、出かけたときにはなになにを買おうとかきちんと計画する必要が生じるし、なければ我慢しよう、と考える。 生きていくのにそのほうがよほどメリハリがついているように感じます。
いつでもケータイで繋がっている、というのは安心だけれども、いったいホントに心と心が通じ合えてるのかな、というと不安だし。

…なんか今度は文明論みたいになってまいりました(笑)。

投稿: リウ | 2013年7月16日 (火) 14時00分

リウさま

jmcmyです
私は農学系の学部に通っていました
確かに、どうしちゃったんだろうという位学校に行かなかったけど、楽しかった思い出しかないですね
授業中に騒がしかったという記憶もないし

ただ、要領は悪くなかったな
ある時、測量学の試験があったのですが、まるっきりわからなかったので、高校で測量学を学んだ友人を中心に着席し、友人の答案をほぼまる写し

試験結果は、友人を囲んで着席した我々はS ところが、答案を見せてくれた友人はなぜかB 
非常に気まずかったものです

ウチの学校は教養と専攻が明確に別れていなかったのですが、他の学部の授業も単位になったので、たまに他学部に出かけていました 女子が多かったのも理由ですが

4年間で最も思い出にのこる授業は、他学部のもので「ロシアの生活と文化」なるものでした
体育会のサークルに属していた私は、4年の夏休みもサークル活動をしており、泥だらけのジャージ姿で学食に行くと、ほとんどの友人は白衣で食事中で、「お前何やってるの? 余裕だね」などとあきられたモノです

結局、このままでは世の中に出られないと悟った私は勉強して、大学院に行くのです
それでもあまり勉強しなかったな(泣)

進化の話に戻りますが、人間の歴史上進化のピークはどこにあった(ある)のでしょうね

投稿: jmcmy | 2013年7月17日 (水) 05時47分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

農学系ということは、かなり目的がはっきりしてらっしゃる感じに私には思えますよ。
やはり目的が定まっていると、授業中でもうるさい、なんてことは起きないのではないか、と感じます。 私の場合、もう中学校あたりから授業中はうるさくて(ちょうど校内暴力だの金八先生だのの時代に差し掛かってましたから)、高校大学と、おしなべて皆の授業態度はよろしくなかった。
いつも、「なんのためにここにいるのか、勉強するためではないのか」、という怒りばかりでしたね。

サークルなんかに入っているとやはり大学生活の楽しさは違ってきますよね。
でも私の場合は、世の中の軽佻浮薄なトレンドに耐えられない感じで。 「なにをチャラチャラしとるのだ」、みたいな。 「ネアカがそんなにいいのか」、みたいな。 一昔前の大学紛争のような、なんかみんなが難しそうな顔してるような時代に、単純にあこがれたりしたものです。 「生まれてくる時代を10年まちがえた」 みたいな。

だから結構昔は暗かったんですよ。
ポッパーズの世界に入り込むことができたのも、世の中のうわついた感じとは違うものをバラカン氏に見ていたから、とも言えます。 「ここでは本物をやっている」、ということが、そんな自分にはうれしかった。

「歴史上の進化のピーク」、なんて、漠然としすぎていて難しいい~(笑)。

ただ50年近く生きてきて感じるのは、昔なんかと比べると、今は 「引きこもろうと思えばいくらでも可能」、という点において、だいぶ退化が進んでいる気がしますよね(笑)。

昔引きこもりをしていたら、相当退屈だったんじゃないか、と(笑)。 今はゲームもオンラインでできるし、映画だなんだのコンテンツが、一生かかって見ることが出来ないほど膨大だし。 しかもネットで他人とつながった気になってられますからね。
腹がすけばコンビニ行きゃいいし。

まあカネ(親)がなきゃ成立なんかしないけど。

やはり、人がひとり、なんとか生きていこう、という気が起きるうちは退化してない、と思います。
何の目的もなくてもやる気がなくても生きていられる、というのが退化というのではないか、と。

禅問答みたいになってきましたね今度は(笑)。

投稿: リウ | 2013年7月17日 (水) 14時37分

リウさま

jmcmyです

金髪先生の頃ですかぁ
当然リアルタイムに荒れていました なにせ修羅の国ですから

ただ、ウチの中学校は荒れるベクトルが違って、暴力じゃない方に荒れていました
夏も近づくと、制服も半袖なり、どこからともなく男子の中から現れるのが、水鉄砲
これを女子中学生の胸のあたり目がけて発射 当然透けて見えるのを期待しています

また、近所の文具店の跡取りH君なんか、抜群に上手だったのが、ワンタッチブラ外し 神の手ことH君の手が背中のホックに若干でも触れようなら、次の瞬間「お前のブラはもう外れている」状態でした

ある時、私が教室に入ろうとした瞬間、下半身パン○丸出しの女子が飛び出て来ました
彼女はスカートを、頭上でホチキス止めされていた状態でした 上半身含めて身動きが取れない状態と

これ以上は書けませんが中学時代は性的な方向で荒れていました

高校時代は私の黒歴史です
共学なのに、2年間は男子クラス 男女のバランスが悪かったせいです この男子クラスも性的に鬱屈したクラスでした

当然ここでは書けませんが

私の学生時代に「引籠り」という単語はなかったですね
退化なのか、まさかの進化なのかわかりませんが、時代の変化は早いですねぇ


投稿: jmcmy | 2013年7月17日 (水) 20時31分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が遅れまして申し訳ありません。

環境によって自分が暗くなるときと明るく過ごせるときって、やはり違ってくるんですね。 私の場合、高校時代は結構のびのびと送れてました。 美術部に入っていたんですが、そこの友人たちとかなりウマが合って。 美術部のクセにビートルズ好きなヤツとか多くて(笑)。

まあ男子校だったので、浮いた話など一切なかったですけどね(笑)。

濡れた制服とかにコーフンする心理状態って、なんなんスかね?(笑) 私はブラが透けて見えたくらいじゃ、「だからナニ?」 という感じですけどね(笑)。
それにしても 「ブラはずしの天才」 ってスゲェな…(爆)。 あの頃はフロントホックブラの出はじめのころだったんじゃないかな~(ハハ…)。 フロントじゃ外しにくそうだけど(笑)。

しっかし性的にあけすけな中学校だったんですね、ウラヤマシイ。
私なんかは好きな子に告白できないまま悶々と、あ~でもないこ~でもないと下らん詩ばかり書いてましたけど(笑)。
今にして考えれば、もっと無神経に気楽に話しかけてればよかったと思いますよ。

要するにカッコツケだったんですね。
で、容姿にもそんなに自信がないから(小学校のころビートルズに影響されてかなり長髪だったのを、中学では校則、でバッサリと切らされて、それがコンプレックスになってた気がします)異性に対して積極的になれず…。

あ~もうなんの話になってきたんだろう(笑)。

私もあの時代にパソコンとかコンビニとかあったら、引きこもっていたかもしれんです。 「未来の引きこもり予備軍」 でしたよおそらく。

投稿: リウ | 2013年7月19日 (金) 12時32分

リウさま

jmcmyです

フロントホック、確かに我々が中学の頃でしたね流行りだしたのは
我らが英雄H君は、すれ違いざまに、女性のブラがフロントホックなのかバックホックなのかを瞬時に判断し、次の瞬間に的確にブラを外しておりました

あと、中学時代は、「夏の祭典」と称して、昼休みに男子が
あるターゲットの子を見つけ、その女の子を囲み寄ってたかってあんなことやこんなことをしてました

ほぼターゲットになる子は日替わりでしたが(笑)
おっとこれ以上は自主規制

私にとっては、好きなサッカー部に入っていた中学時代はバラ色
これに対し、サッカーの道を強制的に断たれた高校時代は黒歴史です ちなみにサッカーが上手かったわけではありません
ラ○ビー部の顧問が憎いだけです

共学校の男子クラスには、廊下とは逆側(山側)に巨大な窓とカーテンがついていました
窓の両サイドでカーテンを挟み、窓の真ん中付近でカーテンを結び、窓を開け放ち、風を呼び込むと、カーテンが巨大なブ○のように膨らみます

1組と6組が男子クラスだったのですが、5組(男女混合クラス)には、胸の大きな子がいました
名前を「○○さん」とします

6組のわが男子クラスでは、巨大に膨らんだカーテン目がけて男子が群がり、「○○のオッ○イ~」と言ってすがりつくと言う、阿鼻叫喚の地獄絵図が日々展開されていました

濡れた女子の制服には十分すぎる刺激がありましたよ
水着姿の女性は、モモの裏側が見えても不思議でもなんでもなく当然なんですが、スカート姿の女性の裏モモがフトしたはずみで見えた時なんて、エロを感じます
私だけかな

高校時代は、ラ○ビー部顧問に睨まれ、サッカーを諦めた私は、2年の時にマンガ研究会の門を叩きます
多分繋がりが欲しかったのでしょう

が、テクニックは全くない癖に妙なストーリーのマンガばかり書く私は、友人と二人で、マンガ研究会の作品詩からも追放され、「別冊」扱いを受けました

別冊のタイトルは「毒いちご」

鬱屈した高校時代でした
よく本を読んでいましたね

ああ、バラカンさんの世界から100万光年も遠ざかってしまった(笑)

投稿: jmcmy | 2013年7月19日 (金) 22時27分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

イヤ~だけど、jmcmy様のお話を拝見していると、ポッパーズに親近していく理由がとても分かる気がいたしますよ! ミドルオブザロード(MOR)をよしとしない、というか、変態バンドがお好きみたいな部分(笑)。

だから 「毒いちご」 という作品にも、どことなくバラカンさんの世界に通じているようなものを感じる(笑)。
私も世間を拗ねて詩なんか書いている時点でですよ(笑)、もてはやされるものの中心を冷ややかに見ているスタンスで、やはりバラカンさんの考え方に共鳴する部分があるんですよ。

まあ私はjmcmy様に比べればはるかに、ビートルズとか大御所に音楽志向がいってますけど(笑)、でもビートルズにしたって、小学校でもクラスにファンがふたりくらいしかいない感覚で、結構異端の部類だったのではないか、と感じています。

でも今のビーファン(ビートルズファンの略)の中心であり、ビートルズをトータルな目で考察できることのできるのが、我々解散後に形成されたファンなんだと感じます。

ちょうど私がビーファンになった1975年前後、彼らのLPが再発売された年に当たってましてね。
バラカンさんもビートルズだけは、故郷の英雄ということで積極的にポッパーズでも流してくれていた気がします。 あとフリーとかね。 ポール・ロジャースをポッパーズで初めて見たときは衝撃でした。 今じゃクイーンの2代目ヴォーカルですが(もう卒業したのかな?)。

そうそう、フロントホックブラですが(もうこっちが本題っぽい…笑)。

jmcmy様の英雄H君はもう、なんつーか…(爆)。

ネ申ですよね(ハハ…)。

私が中学校時代に体験した甘酸っぱい思い出は、好きだった女の子が文化祭の打ち合わせのときに私の手の甲にお尻をつけてきたことくらいっス(ハハ…)。
アレって未だにわざとなのか偶然なのかで悩むことがあります。
状況から見てかなりわざとっぽかったんですが、わざとだったら相思相愛だったのにな~、なんで思い切って好きだと言わなかったんだろう、という、「青春のリグレット」 のひとつです(笑)。

だからあけすけな青春時代を過ごされたjmcmy様が羨ましい。 これって修羅の国のお国柄なんでしょうか?(笑)

マンガは私もかじったことがございますよ。 マンガ読むの好きだし絵は得意でしたから。 でもjmcmy様とは逆で、話を作るのが苦手で。 すごく哲学的な難解なマンガを描いたことがありますが、「こりゃ 『ガロ』 でも採用されんな」 という感じで(笑)。 つげ義春サンの 「ねじ式」 とか、林静一サンの 「赤色エレジー」 とかに心酔していた時代でしたから。

それにしても、生徒の可能性とかやる気を潰す教師というのはいつの世もいるもんですね。
まあ、社会に出てからは、社会のほうがそーゆー連中の比率がかなり高いんですけどね。 競争原理のなかで生きてるから。
学校はそんな社会の縮図だから、いちいち 「あの先公のせいで人生台無しにされた」 とか考えてちゃ、前には進めないんだけれども、若いときはそれに気付かない。

夏休みで甥っ子が成績下がったのをいろいろまわりが先生のせいにしているのを聞いたりしていて、フト考えてしまいました。

投稿: リウ | 2013年7月20日 (土) 11時40分

リウさま

jmcmyです

ポ..ポールロジャースがクイーンの2代目ヴォーカリストだったのですか?
洋楽ファンとして失格ですね 知らなかったです
ってか、まだ活動してるんですか? 女王様は
ドアーズが、ザ・カルトのイアンアシュベリーを2代目ヴォーカルに迎えてライヴをやっていたのは知っています
イアンは抜群に歌唱力がありますからね
でもレイが鬼籍に入ってしまったからは、もう活動はできないでしょう ジムの代わりも、レイの代わりも誰もできないでしょうから

フリーとかバドカンなんかの、あの黒っぽいサウンドは好きですね
今のポールウェラーなんかに通じるのかな

ちなみに修羅の国の「夏の祭典」には私は参加していませんでした
横でチラ見しているだけ
常に主流派というか、メジャーな人たち(?)とは距離がありました

マンガもそう 「黒いちご」とは、私や友人の発案ではなく、不本意な部分はありました
強く思ったのは、マンガ研究会にも私の居場所はないんだなということです

つげさんのマンガということで、また地雷を踏んだようですね
(笑)
私は、つげさんの「旅」モノのマンガが大好き
昔青森に住んでいた頃は、リアリズムの宿を探しに鯵ヶ沢まで出かけました
単行本で読んだ気がする奥多摩にも出かけました

旅モノではないのですが「沼」「チーコ」という初期の作品も好き

後期に入って、精神状態に変調をきたしてからの作品も好き

いったん、バラカンさんの世界に近づいたようで、また離れていきましたね(笑)

ちなみに私ワン○ースとか、ロボットものとかのメジャーなアニメにはまるで興味なし(つげさんがマイナーという気はないけど、メジャーでもないでしょうね)

私は今は家族持ちですが、中学の頃からずっと周囲との違和感を感じつつ生きてきたように思います


投稿: jmcmy | 2013年7月20日 (土) 19時08分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 返信が、大変、大変遅れました。 また出張でした。 自分のPCの前に座るのは久しぶりです。

もう忘れられているかなーと思いながら書きますが、ポール・ロジャースのクイーン入りは私も驚愕いたしました。 何しろフレディ・マーキュリーの声域ってかなり広かったですからね。 本人もライヴでは高音の部分をごまかして歌ってたりしてたくらいで…。 2期クイーンのパフォーマンスは私も怖くて聞いておりません。 やっぱ、フレディがクイーンの3分の2だと思うから(あとはブライアン・メイですかね)(クイーンファンからすれば異論出まくりそうですが)。

ドアーズがポッパーズでかかったのは、「ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ」 と、なんかジム・モリソンが詩の朗読を絶叫しながらやる曲(シーマセン、ドアーズ詳しくないもんで)をあらたにプロモにしたものでした。 両方とも録画したので残っているはずです…。

フリーは同じくポッパーズでかかった 「マイ・ブラザー・ジェイク」「ザ・スティーラー」 でノックアウトされて、友人にアルバム3枚分のカセットを録音してもらいました。 当時メンバーがみんなハタチそこそこだったのではないか、と思います。 いや、これがすごいとか言うと、日本でもキャラメル・ママとかの前身かな、細野晴臣サンとか林立夫サンとかみなさんハタチくらいだったし。 バドカンまでには食指は伸びなかったけれど、フリーのロック&ソウル、みたいな渋いサウンドは好きっス。

よーやく洋楽の話になってきたけど知識がないのが露呈してしまいますね(笑)。

ほんとみんな、ベスト盤程度の知識しかないんですよ。
ポッパーズの超常連、ユーリズミックスもかなり聞いたふりしてベストしか持ってないし(笑)。

グループ内に自分の居場所がない、というのはキツイですよね。 友達どうしなら別にくっついたり離れたり自在ですけど、これが会社ともなると同じスタッフで呼吸が合わないともう最悪で(笑)。 「いやだから抜ける」 なんて言えませんからね。

いや~、jmcmy様はつげサンもお好きなんじゃないかな、とは思いました(笑)。 私はこれもやはりベスト選集みたいな本しか持っていないのですが(まあ短編ばかりですもんね…笑)、「沼」「チーコ」 は私も好きです。 「もっきりやの少女」 とか 「ほんやら洞のべんさん」 の、なんかストーリーを考えながら描いているあいだになんとなく着地してしまう(笑)「あてのなさ」 も好きですね(笑)。 「ねじ式」 はご本人の夢をそのまま描いたものらしいですが、かなり野心に満ちたもののように感じます。 「ゲンセンカン」 とかはかなり狙ってる感じ(笑)。

「ワンピース」 は途中から読んだからかもしれないけれど、なにがなんやらさっぱり分かんなくて(笑)。 ゴチャゴチャして誰がなにをしゃべっているのかが分からない。 「今どきの若者はみんなこれを理解して読んでるのか?」と、かつてのマンガ通としてはかなりショックでした。

ただしロボットものは私の場合エヴァンゲリオンとか、オタクっぽくて巻き込まれたくなかったけどハマってしまったクチです(ガンダムは埒外ですけど)。

投稿: リウ | 2013年7月27日 (土) 12時35分

リウさま

jmcmyです 出張お疲れさまです

ポッパーズでは、確かによくクリップが流れていましたね
ユーズリ
ユーズリと言えば、ヴォーカルのアニーレノックス

学生時代に仲のよかった友人がいて、いつもポッパーズを部屋に観に来ていました 彼は一年生の時はテレビを持っておらず、寮の隣室である私の部屋にきてポッパーズに限らず、テレビを観ていました

彼は、帰国子女でヒップホップ系が大好きだったのですが、
日本語に変な難点がありました
彼もリウさまと同い年で、私と同じサッカー好き

難点と言うのは、会話力ではなく、特定の記憶力が混乱するというもの
サッカーの78年だったか、W杯で優勝したのはアルゼンチン代表 マリオケンぺスとか懐かしい~

で、当時のアルゼンチン代表監督がメノッティ
同級生氏には、アニーレノックスと、メノッティが区別がつかなかったのです 無論、物理的には区別がつくのですが

彼に「ユーズリのヴォーカルは誰?」と問題を出すと、答えは「アニー・メノッティ」
「じゃアルゼンチンのW杯優勝監督は誰?」と問うと、答えは「レノックス監督」と答えていました 自信を持って

ユーズリは、ビデオクリップにかなり凝っていましたね
イギリスではスミスもそうかな?
クリップに凝ろうとしていた(?)デュランデュランの作品は楽曲とともにやはりイモでした

話は女王様に戻りますが、ポールはどうやって、フレディの高温を再現していたのでしょうね

さらに話は戻ります
つげさんのマンガに話を振ったのは、確信犯的でしたね(笑)

一番好きなマンガ(つげさん作品)は「紅い花」でしょうか
音楽もそうですが、情景が浮かぶというのが重要ですね
マンガだから情景が浮かぶというのは当然と思われると思いますが、モノクロの画面で紅い花が川面にボタボタ落ちてくるという情景が、鮮やかに浮かんでくるのです

ジャックスのヴォーカルだった早川義夫さんが、引退してカムバックする前に本屋さんをやっていた時期があるそうです
その時に、本にかけるブックカバーのデザインに「紅い花」を使ったという話を聞いたことがあります

ねじ式は、つげさんの見た夢の内容を書いているそうですね
少年が腕を刺されたのは「メメクラゲ」となっていますが、あれは「××(バツバツ)クラゲ」の誤植だとも聞きます

エヴァは、ロボットものの中では異色なんで、お前が読んでも大丈夫かもよと言われたことがありますが、読もうとするきっかけがつかめません

マンガで読んだことはないのですが、大昔にアニメでやっていた「新造人間キャシャーン」は、ニヒリズムに溢れていた印象があり、好きでした

どうでもいいことですが、明日午後は大学のプチ同窓会です
男女合わせて10名程ですが、卒業以来初めて合う人もいて楽しみです 結構美人でした その子は
私のこと憶えているかな?

投稿: jmcmy | 2013年7月27日 (土) 21時34分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

いや~、1週間も返信がないのに、随時チェックされてらしたようで、誠に恐れ入ります。 どうも今後も出張が多くなりそうなので、ノートパソコンくらいは必要みたいですけどその気がない(笑)。

アニー・レノックスは最初、アン・レノックスだった気がするのですが、彼女のこともバラカンさんは好きだったみたいですね(笑)。 特に 「フーズ・ザット・ガール?」 のフレンチポップス系のかつらをかぶったアニーがお気に入りだったみたいで(笑)。
私はデビュー曲 「スイートドリームス」 のクリップが好きだったんですが、ポッパーズではなかなかかからなくて。
でも、「ユーリズミックス特集」 というのがあって、そのときにようやく録画できた、という記憶があります。 「ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン」 は特に好き。 「イッツ・オールライト」 もいいですね。 クリップ集のDVDだかが発売されているはずだけど、ポッパーズで録画しまくったからいまさら買う気になれず…(笑)。

それにしても当時からサッカーが好き、という友人って、私の周りにはいませんでしたねぇ~。
ビートルズの有名なベスト盤に赤盤青盤、というのがあるんですが、この赤と青のカラーリングが、彼らの故郷リバプールのサッカークラブのチームカラーだったということを聞いてびっくりしたくらいですから。 彼らのアルバムでホワイトアルバム、というのがあるんですが(そんなの知っとるけのけ~…笑)そのなかに 「グラス・オニオン」 という曲があり、そのボツバージョンで最後に「イッツァ・ゴール!(ゴールしました!)」 という実況が入ってて。 ビートルズとサッカーって、まったく結び付かなかったのでとても意外でしたけど、まあリバプールだからなァ。 当たり前と言えば当たり前で。

でもそれだけ、当時の私にはサッカーって縁遠いもので。
知ってたのはペレとかベッケンバウアーとか。
当時の少年たちはみんな野球でしたもんね。

早川義夫サンが本屋をやってた、というのは私も知ってます。 川崎の武蔵新城という場所で、今そこは早川サンもうやめて、古本屋になってたと思います。 最近は行ってないのですが、買い出しでよく新城の商店街を利用していたもので。

ジャックスと言えば私が唯一知っているのが 「からっぽの世界」。 出だしから 「ぼく、おしになっちゃった~」 ですからね(笑)。 のっけから放送禁止だっつーの(笑)。
早川義夫サンの歌、って私も知識がほぼないけど(笑)いちばん好きなのが 「サルビアの花」 という歌でして。
なぜこの曲を知ったか、というと、私が1976年当時大ファンであった山口百恵チャンが、この曲が大好きだ、ということで、コッキーポップの大石吾郎サンと一緒にやっていた番組でよくかかっていたのです。 もとまろ、というグループが歌っていたものをかけてましたね。

この曲、結婚式場でほかの人と結婚してしまった相手を泣きながら追いかけた、というスゲー女々しい曲で(笑)、これが百恵チャン引退のときの私の心情ととてもリンクいたしまして。

で、今でもこの曲だけはギターの弾き語りしたりすると泣けて仕方ない(ハハ…)。 私にとってとても大切な曲ですね。

キャシャーンは私もツボです(笑)。 数年前の映画化のときは一顧だにしませんでした(笑)。
下敷きにキャシャーンの絵ばかり描いていた時期もございました(笑)。 「ガッチャマン」 もそうでしたが、タツノコプロのアニメは、よく見てましたねー。

同窓会か~。 私、ついぞ行ったことがないんですが、なんか自分も年取っちゃってるので、初恋の人とは会いたくない気がします(笑)。 同窓会って、自分がどんだけちゃんとした大人になってるか、を見せびらかす場でもある気がするんですよ。 そこにあまり自信が持てないのが、同窓会に行かない、イヤ行けない理由なのかな。

投稿: リウ | 2013年7月28日 (日) 11時05分

リウさま

jmcmyです

既に同窓会から帰宅しています
つまり、ロマンスの類はなし
当たり前ですがね 妄想するのも若さのうちですよね
若くないかもう

赤青盤ですか
赤はリヴァプール 青はエヴァートンでしょうね
両チームとも本拠地はリヴァプール
所謂ダービーですね
日本で、同一自治体でダービーが堪能できるのは、J1
だとさいたま市でしょうかね
鹿島ファンの私としては、両者とも敵ですがね

アニーレノックスは確かに、元はアン・レノックスでしたね
私も「アン・メノッティ監督」なんて言って、友人を混乱させていました

私もヒアカムズザレインアゲインは大好き ビデオクリップの印象はないのですが、曲が好きでした

サルビアの花ですか
三度地雷を踏みましたね
私が初めて早川さんのソロLPに出会ったのは中2の頃
隣町の中古LP屋で偶然出会いました
一緒にいた友人がゲットしたのはLou Reed「Berlin」
正直中2には理解できませんでした

早川さんのLPは、数年前に所有していたLPを全て処分した私のホロコーストから奇跡的に生存した一枚
「かっこいいことは何てかっこ悪いんだろう」

全編女々しく、情けない曲ばかり
♪ 泣き~ながら~ 君のあ~とを~ 追いかけ~て~
  はなふぶ~き~ 舞う道~を~
  転げな~がら~ 転げな~がら~ 走りつ~づ~け~
  たの~さ~

もとまろという当時の女子大生ユニットがこの歌をカバーしていたのは知っています
ただ、この歌は男性が歌ってこそ情けなさが引き立つのではないでしょうか

お○という言葉の放送自粛は解けたのか、いまや「からっぽの世界」はCDでも聞けます

話は全く変わりますが、現在公開されているアニメ映画「風立ちぬ」 主題曲として荒井由美の「ひこうき雲」が採用されていますね
「自殺」(飛び降り)にインスパイアされた曲には、他にも
CHAKRAの「空の友達」があります

アニメの主題歌としては、「ひこうき雲」の方が馴染み易かったのだと思いますが、私は「空の友達」が好きです

ヨウツベでも聴けると思いますので是非一度


投稿: jmcmy | 2013年7月28日 (日) 19時02分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

LP全部処分ですか。 豪気ですね(豪気っていうのか?…笑)。 いやいや、もったいない気がいたしますねー。

私、やっぱりCDの音よりも、レコードの音のほうが好きなんですよ。 元来捨てられない性格というのも確かにあるけれど(ハハ…)、処分しようと思ったことはないですね。

CDの場合、人が聞くことのできない周波数をカットしている、ということが、やはり物足りなさに直結している気がするのです。 特にベースの音とかが無機質に聞こえて仕方なくて。

でも最近のSHM-CDっていうのかな、あれはかなりいい音してるな、という気がしますけど。

それにやはり、LPと言えばあの 「大きさ」 ですよ、「大きさ」。 特にビートルズのサージェント・ペパーとかアビイ・ロードとか、部屋に飾っていた時期があるくらいで。

CDになってからはそんなことする気も起きません(笑)。

最近ではUSB付きのレコードプレイヤーもあるみたいで、ちょいとそれを買おうか気になっているハシモトでございます(笑)。 「バート・バカラック・イン・ジャパン」 とか、CD化されていない音源がかなりあるもんで。
フツーのレコードプレイヤーはありますけどね。

それにしても 「サルビアの花」 を熱く語れるお相手が、私と同い年で見つかろうとは、思いもしませんでした。 正直この歌と 「からっぽの世界」 くらいしかまともに知らないんですけど。

確か早川サンが歌う 「サルビア」 も聞いたことがあるのですが、やっぱり百恵チャンが好きなもとまろバージョンのほうが思い出もひっくるめていいかな~。

「からっぽの世界」 のほうは、叔父が持っていたフォーク・ロック大全集という3枚組LPに入っていて。 ほかにも遠藤賢司サンの 「ほんとだよ」 とか、浅川マキサンの 「夜が明けたら」 とか、当時小学校3年生だった私には不気味な曲が多くて(笑)。 jmcmy様はアングラフォークとかも好きそうですよね(?)。 URCとか結構ご存知なのでは?

私が自分よりひと回りくらい上の世代の歌を結構知っているのは、この叔父の影響が大きいんですよ。
ビートルズも叔父の持っていた青盤赤盤で知りました。
フォーク・ロック大全集は東芝EXPRESSの編集だったので、東芝勢が目白押し(笑)。 フォークルもトワ・エ・モアも赤い鳥もこれで知りました。 特にお気に入りはキャッスル&ゲイツの 「おはなし」 でしょうか。

ユーミンも同じ東芝の、確か別レーベルだったと思うけれど、デビューLP 「ひこうき雲」 はけだし名作ですね。 キャラメル・ママとの共演で音の作り込みがすごい。 こないだ40周年記念番組でキャラメル・ママと再共演したのは大興奮でした。 クスリでお隠れになっていた鈴木茂サンも一緒でしたし(ハハ…)。

それにしても私も、「カッコいいことはなんてカッコ悪いんだ」 という鬱屈した気持ちで、10代から20代を過ごしていた気がします。

投稿: リウ | 2013年7月29日 (月) 10時46分

リウさま

jmcmyです

豪気に、私が所有していた約200枚のLPを処分したのは、現在の家に引っ越す前だから約10年前
近所の江古田にあった、趣味っぽい中古LPショップに持ち込みました 
そこのお姉さんからは「本当に後悔しませんか?」と何度も聞かれました
高校の時に日本シリーズの勝者を巡る握りに買って、速攻で購入したT-REX 同じく高校のときに、近所で閉店セールをやっていたどさくさで○引きしたThe Doors 好きだったPatti Smith デビューアルバムの写真の美しさに圧倒されたKate様 やはり高校の修学旅行で行った新宿で購入した The Stooges 等々
売られていった娘たち(勝手に女性にしている)は元気でしょうか  
私は、CDプレーヤーの購入のタイミングを完全に誤って以来、電気製品の進歩を疑ってかかっており、いつかLP復活の日が来ると思っていたのですが、その日は我が家には来ませんでした

URC 早川さんのソロもURCリリースでした
アングラに限らずフォークは好きです
あの女々しさがいいですね 

「黒いカバン」「戦争小唄」「悲惨な戦い」等々
全部URCだったか怪しい記憶ですが、いいです

URCとは離れますが、青森の誇る偉人、三上寛の「ひらく夢などあるじゃなし」を初めてカーステで聴いた時は、危うく事故りそうになりました

「サルビアの花」は、やはり早川さんの歌に限ると未だに思っています(笑)

投稿: jmcmy | 2013年7月29日 (月) 21時50分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

引っ越しで、かさばるほどのLPを所有してらしたんですか。 私なんぞは、そーですね~(と、PCわきにあるLP棚を調べてみる…笑)ん~だいたい150枚くらいか…。 うち3分の1はビートルズ関係です(笑)。

ご執心のケイト様のアルバムまで手放すとは、よほどのことだったのでしょう、とご推察申し上げます。

私もCDプレイヤーの購入は、ずいぶん世に出回ってからでしたね。 最初に音を聞いたときから、なんか音がお行儀よくてどうもしっくりこなかったことを憶えています。
それとジャケが小さいのも(笑)。 私、幸いなことに48というこの歳になるまで、老眼になっていないのですが、もしなったら歌詞カードなんかもう読めなくなるに違いないです(爆)。

近頃、でも怪しいからなァ…。 なんとなく老眼ぽくなってきたよーな気もします(いや、まだまだ平気ですが…笑)。

私はフォークソングの、ヘンに小難しいところが好きだったですね(笑)。
私たちの時代というのは 「軽薄短小」 が合言葉みたいで、時代的にチャラチャラしていたから、全共闘だのみんながマジメで暗くて、という一昔前に憧れました。

でも学生運動にしたって、よくよく調べてみると当時の若者にとっちゃ一種の流行みたいなもんだったらしいですね。 軽薄短小と構造的に変わらない。

だから過激化するとみんなそっぽを向いちゃったんでしょう。 過激になる連中は、そうでもしなきゃファッションみたいな学生運動に対してアイデンティティを見い出せなかったのでしょう。

フォークソングの中にマジメな本音というものを見たくて、私は当時吉田拓郎サンとか中島みゆきサンに傾倒していった気がします。

投稿: リウ | 2013年7月30日 (火) 09時31分

リウさま

jmcmyです

本日は、珍しく私が出張でした もう戻ってきましたが

私は大学合格祝いにコンポを買ってもらい、それがLPプレーヤーつきの山水のダブルデッキでした
入学後2年程して、CD化の波が押し寄せてきました
よく利用していた貸レコード屋もいつしかなくなりました
1年の時に友人に先駆けて購入したビデオデッキは安かったのでベータ
あっという間にレンタルビデオ屋からベータが駆逐されていきました
しかも、どうしてもCDが聴きたくて、社会人になってから手を出したのが、レーザーディスクのコンパチブルプレーヤー
先を見る目が完全に狂ってます

LPは社会人になってもしばらくは手放せず、しかし入社後15年も経ってから、もうアナログプレーヤーを購入することはないだろうと決心した次第です

ホロコーストを生き延びたのは、早川さんのソロLP一枚とEPが5枚程

高校の時、教育実習に来ていた倫理社会の先生と、どういう訳か仲良くなりました
男の先生ですよ(笑)
それほど語り合ったわけではないと思うのですが、ある時
その先生から「お前、これ読んでみぃ」と言われ、借りたのが柴田翔「されどわれらが日々」

私も、なんとなく当時退潮気味だった左翼運動にシンパシーを感じていました 単に右翼が頭悪そうに見えたからだけなんですが

倫社の先生が私の中に、学生運動への憧憬のようなものを
感じたのでしょうか
私は、ヘルメットの色とマークで、主要なセクトがわかるような生半可な知識ばかり手に入れていました

政治のはなしは、あまりすべきではないと思うのですが、私は愚かにも、前政権の左翼的な部分に期待を多少していました
結果はご覧の体たらく

思想的には実質ノンポリに近いのですが、左に幻滅した反動が来て、現在は右寄りにシフトしつつあります ハイ

ロックなネタに戻しましょうか 

投稿: jmcmy | 2013年7月30日 (火) 21時43分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

どうもPCを1週間ほっぽっといたら調子がおかしくなっている感じ。 サクサク行かなくてイライラしてます(笑)。

サンスイのデッキと言ったらもう一流ですよネ!
サンスイ、と言えばサンスイベストリクエスト(通称ベスリク)。 jmcmy様はおそらく修羅の国篇だったので(笑)ご存知ないかと思いますが、今じゃ国会議員を、まだやってるのかもうお辞めになっているのか、「お笑マンガ道場」 で有名な柏村武昭サンがFM東京(現TOKYO FM)で日曜午後5時からやっていたラジオ番組で。 へヴィーリスナーでしたよ。
冠番組があったくらいのサンスイが、なくなってしまう日が来ようとは夢にも思いませんでした。

当時はFMもこのFM東京とNHKFMの2局しかなかった時代でした。 今じゃ乱立してワケ分かんなくなって、ホントに聞かなくなりましたね、FM自体を。 NACK5なんかにはアルフィーの坂崎サンの番組とか、お気に入りの番組がふたつくらいあるんですが。

私も、学生運動にあこがれた、というわりにはかなり左翼には懐疑的でして(笑)。
高校は大学の付属校だったんですが、その大学からして左系で。 教師が職員室で堂々と赤旗を読んでいる環境(笑)。
そんな環境下で我々学生は、「アカ」 をちょっと軽蔑しながら高校生活を過ごしていました。
なにしろ共産主義というのは、当時でもかなり思想的に 「終わった」 感覚で。 マル経などと略していましたが、マルクスなんかはもう過去の人。 思えばソ連もゴルパチョフが出てくるのが必然で、もう体制的に終焉を迎えていた時代だったんでしょうね。

いっぽうで、そこで日本がどんだけ先の戦争でひどいことをしたかをつぶさに教育されまくったせいか、未だにネトウヨの思考にも拒絶反応が起きてしまうのですが、いや、でも、左翼でなくてもそんな話はかなり広範な戦争体験者から聞いてきたし。

おそらく日教組も含めて、左翼的な思想を持つ教師どもから(笑)教育を受けている、もっともおしまいのほうの世代なのではないか、と感じます、私たちは。
でもだからこそ、今の為政者たちをはじめとして日本が過去にしてきたことを忘れようとしている若い世代たちよりもずっとマシだと思うし、右にも左にもぶれずに、中道という立場で世の中を正しい方向に導ける世代になっていくのではないか、と感じています。

と、と、と、洋楽からかなりまた離れてしまいましたが…(笑)。

レーザーディスクとは、やはり本物志向だ(笑)。
あれはかなりかさばりましたけど、やっぱりβビデオと一緒で、画質がいいんですよね。 録画はできないけど。
世の中どお~も、2番目のヤツが主流になる傾向が強い(笑)。

私が小6くらいのときは、Lカセットというものが出てきたんですが、フツーのカセットテープよりひと回りくらい大きくて、オープンリールと同じ音質!というのがウリでした。 かなり話題になったけれど、やはり短期間で絶滅(笑)。 フツーのカセットテープの品質が、その代わりに上がっていきましたけどね。
私がよく使っていたのは、TDKのAD。 Dは安くて、まあどーでもいい音楽を録音する場合はこれを使ってました。
そのうちにメタルテープの時代がやってきて、私はクロムテープのSFなんかを使うようになっていきましたけど。

なかなか洋楽の話に戻りませんが、マイケル・ジャクソンの 「スリラー」 などは、誰かから借りてDに録音してました(まあ結構聴いたけど…笑)。

投稿: リウ | 2013年7月31日 (水) 10時13分

リウさま

jmcmyです
今日は、通院やその他の行事があったので、休暇です
無駄に年を重ねると、いろいろ持病かあるものです

話は戻りますが 老眼のはなし
私は、裸眼で両眼どちらかの視力が未だに1.5程度あります

油断していた訳ではないのですが、2年程前に、突如原因不明の肩痛に見舞われました
自席に座っていられないほど、肩凝りが激しかったのです
もともと肩凝りは症状があったのですが、ふとしたきっかけで近所の眼鏡屋さんに行ったところ、視力検査をしてもらい
結果は「典型的な老眼ですね」との診断

近くの書類やPC画面にピントが合わず、遠くのものはピントがあう この連続で、強烈な肩凝りに繋がったようです
今は、デスクワークの時のみ「老眼鏡」をかけています
ただし、デザインは売れない漫才師のようにド派手ですが

山水って今はどこのメーカの参加にあるんでしたっけ?
私は音にはそんなにうるさくないつもりですが、山水のスピーカーには、満足でした

カセットテ―プは、当時色々流行りましたね
メタルテープは高価なんで、ボンビーな私は高くてもクロムテープでした

修羅の国ではFM東京のネットで、毎週土曜日にはセーラの
国内ベスト10と、シリアポールのポップスベスト10が流れておりました

柏村御大は、中波(死語)で、中国3県同時放送で毎週日曜日の17時から「柏村武昭のサテライトNo.1」という番組をやっていました
私は北Q出身なので、KRY山口放送の電波を拾って毎週聴いていました
山口、広島出身の同世代の人は、必ず聴いていたと思いますよ

色んなところで繋がりがありますね

先日の参院選では、都民は微妙な判断をしたようですね
報道によるのですが、某極左集団に指示された候補が当選しました 
国家の機密事項が議員を通じて某極左集団に流れることになってしまうのでしょうか

前政権の某官房長官は、別の極左集団が支持母体だと聞きます

一体どうなっているんでしょうか
マービンゲイにならって
What’s Going On?


投稿: jmcmy | 2013年7月31日 (水) 17時52分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

最近買ったサイモンとガーファンクルのボックスセットに印刷されていた、CD紙ジャケに縮小されたあまりにも小さな文字が読めなかったワタシ(笑)。
もともと近眼で昔から眼鏡人間なので老眼の訪れも遅いのだと思いますが、これってジャケの縮小印刷が細かすぎるのが原因なのか、はたまた老眼のせいなのか、が判然といたしません。

サンスイがどこに吸収されたかは分かんないですけど、当時はトリオとか、結構オーディオメーカーがありましたよね。

私が使っていたのは、叔父のお下がりのパイオニアの木目調のステレオ。 そうですね、だいたい高さ80センチくらいはあったでしょうか。 スピーカーもその大きさなので、やはり音がよかった。 日立のローディーというミニコンポに変えるまでは、現役で動いてくれました。

そのどでかいスピーカーで毎日ビートルズを聞いては一緒にがなりまくってました。
どうなんでしょうね、一緒にシャウトしまくる、というリスニングの仕方って。
いつからこんなことを始めたのか定かではないんですが、気が付いたらビートルズと一緒に歌う、という鑑賞方法に変わっていました。 たぶん一緒に歌いたくなる魅力がビートルズにはあったのだ、と思います。
iPodでイヤホン付けながら音楽を聞いている方法だと、一緒に歌う、なんてことは絶対しないだろうなァ。

もう中学校に入ると、毎日シャウトしまくりなので親には壁をバンバン叩かれ(笑)「基地外をひとり飼ってる」 とまで言われ(笑)。

高校生になってアコギを買ってもらうともうそれをジャカジャカ鳴らしてやはりシャウト(笑)。
私の 「声を出したい」 という熱はその、自分の部屋でのシャウトだけで満足してしまい(笑)、フツーこの手の人間が手を伸ばしそうな 「バンド結成」 とかに行かなかった(笑)。

シリア・ポールのポップスベストテンは懐かしいな~。 ただ、国内のベストテンはセーラサンじゃなくて、コーセー化粧品歌謡ベストテ~ン。 「宇宙戦艦ヤマト」 とかザ・ピーナッツとかの作曲で有名な、宮川泰サンがパーソナリティで、新曲がベストテン入りすると、その曲の音楽家から見た批評をしてくれる。 これで私の批評眼も養われました。 歌謡ベストテンが午後1時からなので、半ドンの土曜日、この番組を聞くために帰宅の足を急いだものです。 シリア・ポールサンと同じFM東京でしたけど、どうしてjmcmy様の地域では国内ベストテンがセーラサンだったのかな?

その後は 「サタデー・アドベンチャー」 と続くFM東京三昧(笑)。

それ以前の土曜の午後、となると、テレビでなんかケロリン提供の民謡番組を母親と見ていた記憶が(笑)。 土曜は夜になると 「お笑い頭の体操「8時だョ!全員集合」 という流れがあって、翌日休みなこともあって大好きな時間帯でしたね。

政治のことを書いちゃうとキリがないのですが、もしよろしかったらゴーサインをくださいまし(笑)。 私も山本サン当選には、ちょっと呆れたクチです(笑)。

投稿: リウ | 2013年8月 1日 (木) 08時20分

リウさま

jmcmyです

私の記憶違いでした
修羅の国では、当時FM福岡しかありませんでした
土曜の13時からは、コ~セ~けしょ~ひ~ん 歌謡ベストテ~ンが確かに流れており、その後にDIATONEポップスベストテンがありました

シリアポールさんは、ポップスベストテンの方の初代パーソナリティー セラ子さんは4代目くらいでしたね
歌謡ベストテンをやっていた時間は、音は悪いものの、地元
中波曲で、ベスト50をやっていたので、恐らくそっちを聴いていたんだと思います
宮川さんの記憶が少しも浮かんでこないのです

ポップスベスト10は、音質がよく、しょっちゅう聴いていました
シリアさんの、あの独特なウェットな声質が好きでした
セラ子さんは、私には明るすぎたかな?

修羅の国では、土曜の昼間に吉本新喜劇がテレビで流れていました
その後は、FMでベストテンを聴く

夜は、巨泉のクイズダービーをテレビで観て、ドリフになだれ込み、あわよくばたまにエッチなシーンのあるGメンを観て、あとはラジオで鶴光のオールナイトを聴くというのが定番でしたね

私はシャウトするという経験はほとんどありません
楽器も、ピアノが弾けたくらい
いろいろエアチェック(死語)をして、ベストテープづくりに暗い情熱を傾けていました
そう言えば、高校の時のコンポはたしかTORIO カセットデッキはTeacでした

部屋にJAPANのポスターを貼った、思春期の息子を見て、親はどう思っていたのでしょうかね

政治のハナシはやめときましょうかね(笑)
色んな考えの人がいるでしょうから

投稿: jmcmy | 2013年8月 1日 (木) 21時16分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

セーラサンのポップスベストテン、ん~あまり記憶がないですね。 シリア・ポールサンの印象が強くて。
いずれにしてもコーセー化粧品のほうは編集バージョンもあったけれど、曲の最初から最後までパーソナリティのしゃべりが被ることなく流れることが多かったので(もちろんベストテンの全曲、というわけではなかったですが)、エア・チェックの格好の場でしたね。

「エア・チェック(死語)」←という表現、私もこのブログで何回もしてるので(笑)、jmcmy様とはやはり同世代なんだな~とあらためて感じます。 ベストヒットテープ作りに暗い情熱を傾けて…、って、まったく一緒ですよhappy02

当時私が持っていたラジカセ(この言葉も過去のもんですかね)は、RECボタンと再生ボタンを同時に推すにはレスポンスが悪く、あらかじめ両方押しといて一時停止ボタンを押し(くぅ~っ、懐かしい、この作業…爆)、DJのしゃべりのタイミングを見計らって(この見極めにはDJと呼吸を合わせる、という職人芸を要する…笑)一時ボタンを解除(笑)。

曲間のブランク、ということに最初のうちはこだわっていましたが(3、4秒あけるとか…笑)、そもそも曲間を作らないほうが調子よく聞けることをじきに発見し(ハハ…)、前回曲が終わったところで一時停止ボタンを押して待機、という方式に変わっていきました。 ビートルズのサージェント・ペパーズがこの 「曲間なし」 に近いので、これを 「サージェント・ペパー方式」 と申します(ああキリないな…笑)。

ただこれって、中学校に入ってからの話(1977年、ということになりますか)。
私が洋楽に興味を持ち始めたのは、日曜の朝に首都圏のAMラジオ局である文化放送で毎週流れていたポップスベストテン。 小5くらいの時だったかな~。 せんだみつおサンがパーソナリティで(考えられんっスね)。 最初のうち日本のベストテンだけを聞いていたのが続けざまに聞くことで自然と一緒に聞くようになった、というか。 クイーンの 「ボヘミアン・ラプソディ」 を初めて聞いたときのショックは、今でも覚えています。 この曲1975年だったから、ほぼ記憶に間違いがない。

記憶をたどっていくと、もっと以前から洋楽には触れていたみたいで、ポール・マッカートニーとウィングスのヒット曲 「マイ・ラヴ」 が1972年だったのですが、それをリアル・タイムで聞いて覚えていたくらいだから。
要するにラジオって、いっつも家の中で流れていたんですよ、ウチって。

小5とかの当時は 「曲を聞いてショックを受ける」、というのが日常茶飯事でしたね。
もっともそのショックをいちばん受けていたのが、やはりビートルズだったんですよ。
なんか、新しい曲(当時はもう解散してましたけど)を聞くたびに、脳みそひっくり返るような衝撃で。

「お笑い頭の体操」 は 「クイズダービー」 の前番組でしたから、…

しっかし話が終わらないですよ、こんなことしてたら(爆)。

とりあえず今日はこの辺で、続きはまたのお楽しみということで(笑)。

投稿: リウ | 2013年8月 2日 (金) 13時58分

リウさま

jmcmyです

エア・チェック職人でしたか
いまどきのガッツなヤングには死語でしょうね(爆)

私は当時流行っていたFM雑誌のうち、ミーハー臭のしない方(レ○パルでない方)を買っていました
民放のFM曲では、なぜこのタイミングでと思う程、絶妙な間でDJが喋りを被せてきやがるので、専らNHKFM狙いでした
特に、サウンドストリートの後23時からやっている番組を狙っていました
が、時々余計な(失礼)喋りをかましてきやがるまたは、曲のエンディングを待たずに次の喋りに以降しやがることがあったので、油断はできませんでした
ね、津嘉山サン

修羅の国では、中波局で、日曜16時くらいからやっていた
地元局の「ヨーロッパの音楽」が好きでした
この番組で初めてABBAを知りました

ロック系の曲はやはりサウンドストリートかな 先生は
たまに聴いていた平日16時くらいからのNHKFMの番組も好きでした Patti Smithにノックアウトされたのは、この番組の某サントラ特集でした

高校の時は、16時過ぎに帰宅して悶々として、自室でFMを聴き、17時からは地元テレビ局での「ルパンⅢ世」の再放送を観て、17:30から「トムとジェリー」を観るのが日課でした 順番が逆だったかな?

熱中できることを見いだせなかった高校時代でした
ナハナハ(笑)

投稿: jmcmy | 2013年8月 2日 (金) 22時46分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

そーいえばガッツという音楽雑誌が昔ございました(笑)。

私は知り合いに、よくFM STATIONをもらって読んでましたね。 自分で買ったことはないです(笑)。 鈴木英人サンのイラストの描かれたカセットレーベルとか切り取って使ったり。 FMの情報は、主に新聞の週間番組表でチェックしていた、と記憶してます。 確か当時、FMの週間番組表、あったと思います。

NHKFMの午後4時から、というと、「軽音楽をあなたに」 でしょうかね。 東京ではその番組やってました。 山本さゆりサンとかがDJで。 ここでは基本的に全曲フルでかけてましたもんね。 ただオイシイ曲がさほどなかった気がします。 たまに当たると豊作になるんですが。 在京のNHKFMでは午後6時台にリクエストアワーみたいのがやってて。 で、7時15分からはポップスとかのアルバムほぼ丸々かける番組がございました。 10時からはサウンドストリート、渋谷陽一サンのはよく聞いてましたね。 津嘉山正種サンの番組も、なーんとな~く覚えてます(笑)。 この人最近では俳優としてお見かけすることばかりですが、私も最初はFMのナレーションだった気がします。

ただ私の場合AMと半々くらいで聞いていて、午後9時台後半には、当時まだテレビ展開してなかった 「欽ドン」 とか、「日立ミュージックインハイフォニック」 なる番組を聞いたりしてました。 1975年ころのことです。

今から考えるとスゲーラジオ人間っスね(笑)。
住んでいた地方によってかなりここらへんの体験は違うと思いますけど、FMは局が少なかったこともあって、jmcmy様の話がなんとなく分かります(笑)。

私の高校時代は先に書いたように美術部オンリーで、帰ってくるとだいたい7時くらいだったかな~。

あ、もう今日 「ウルトラセブン展」 いかないともう終わりなんだけど(笑)、疲れてて行く気にならないや~sad

投稿: リウ | 2013年8月 3日 (土) 11時43分

リウさま

jmcmyです

そうそう「軽音楽をあなたに」って番組でした
DJは山本さゆりさんでした
AOR系のアーティストの特集が多かった記憶があります

新聞にもFM番組欄が確かにありましたね
で、FM雑誌に行くと、放送予定のアーティストと曲名がすべてわかりました 曲順と、DJのお喋りのタイミングを伺いつつ、録音ボタンを押す
暗い情熱を傾注していました

カセットラベルには、デザインがよかった(気がした)、ロッキングオン誌の広告を切り抜いて使っていました

偶然発見した、中一当時のベストテープがあったのですが、入っていたのは、レイフギャレットとか、アースとかブロンディとか、統一感のないこと山の如しでした
しかも、AM局からの録音が多い
まだその頃は、今ほど好き嫌いなく色々聴いていたころでした

私もラジオっ子でした
音楽ばかり聴いていたわけでもなく、深夜に遠隔地の中波局を聴くのが好きでした 当然雑音だらけ
一番遠隔地だったのは、北海道放送 思わずガッツポーズでした
あと中部日本放送も嬉しかったんです
在東京局は、出力がそもそもデカかったし、地元局でも放送していたので、それほど嬉しくなかったです
独特のウェットな雰囲気を勝手に感じていたのが、神戸にある「ラジオ関西」
神戸には幼少の頃住んでいたことがあり、少し思い入れがあったのです

つボイノリオさんの「花のDJ稼業」にあるように、受験勉強するフリをして深夜放送ばかり聴いていました
時には、短波の海外日本語局を狙い、受信レポートを書いたりして、べリカードを送ってもらうのにも暗い情熱を傾注していました

修羅の国という土地柄、大陸からの電波は中波でもガンガン届いていました
短波で一番遠い国からべリカードが届いたのは、オーストラリアからでした
半年近くかかったけど、この時もガッツポーズ

後は、将軍様の国とか、台湾とか、ロシアとか(当時はソ連) 社会主義の国のカードって、印刷がケバケバしかったりして好きでした
日本から見ると、地球のま裏に当たるアルゼンチンも、当時は日本語放送をやっていて、何度もトライしたのですが、一度も電波をキャッチできずじまいでした
この業界(BCL)には、山田コージ(字を忘れた)という神様のような人がいて、コージ様の受信室の写真を見ては、憧れをもったものです

そうそう行ってきました 日本橋三越
セブンの回顧展ということで、新たなファン獲得が目的では
なかったため、来場者の年齢層は高め
展示物も、円谷プロ所蔵のモノとかが中心で、目新しいものは特になし
ただ、やはり成田さんのデザインしたものは、怪獣であれ、ウルトラ警備隊の兵器であれ、美しいです
キングジョー、メトロン星人、ポインター、ウルトラホーク等々

会場で放映されていた最終回のダンとアンヌの別れのシーン(バックに流れる曲はシューマン:最近この曲について本を書いた人がいるようですね)は思わず釘付けになりました
お伴に娘がいたのですが、不覚にも泣きそうになりました

長文になってしまいましたが、リウさまが青森に行かれるようなことがあれば、是非時間を見つけて青森現代(近代?)美術館を訪れてみてください
ここでは常設展示として、青森の偉人である成田亨さんの作品が紹介されています

子供向けの怪獣番組のデザインに、信念を貫いた人がいたということは、奇跡的なことだと思いますよ

投稿: jmcmy | 2013年8月 3日 (土) 20時21分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

べリカード…。 いかにもjmcmy様がハマりそうですね(笑)。 私も叔父からのお下がりで(こればっか…笑)ソニーのスカイセンサーなるラジオを持ってた時期がございました。 何バンドかあるんですが、ほとんど使い道が分からず(笑)。 今にして思うと韓国じゃなくて北朝鮮だったと思いますが、ヤケに威勢のいい(笑)放送を聞いて変な気分になってました(笑)。 海外ラジオ受信について今のネットみたいにすぐに分かるようなものがあればよかったんですけどねぇ。

我が家で常にかかっていたのはほぼTBSラジオ。 だから物心ついたときから毒蝮サンはミュージックプレゼントやってたし(笑)午後4時になると 「♪ダイヤルダイヤルダイヤルダイヤル」 という 「子供電話相談室」 だったし。
でも自分のチョイスでは文化放送でして、夕焼けニャンニャンのMCをしていた吉田照美サン、彼が入社したての頃からこの人のことは知っていて。

ニッポン放送は主に、いま朝の番組をやっている高嶋秀武サンの 「大入りダイヤルまだ宵の口」。 中学校になるとオールナイトニッポンの鶴光でおま、ですよね(笑)。 「乳頭の色は?」 には反応しなかったけれど(笑)、当時人気の声優さん、たとえば宇宙戦艦ヤマトの森雪をやっていた麻上洋子サンとか、峰不二子の声をやってた増山江威子サン、マリリン・モンローの声をやってた向井真理子サンなどがでてきて、色っぽいラジオドラマをやるんですよ。 これにはお世話になりました(笑)。 録音しといたのにどっか行っちゃったんだよ~(ハハ…)。 あ、そうだ、アルプスの少女ハイジの杉山佳寿子サンもハイジ役でセクシーラジオドラマやってた(爆)。 いまから考えると、これってロリコン、少女萌えの元祖ではないか?(爆)。

かように色っぽい話題も好きな自分でありますが(笑)品性が疑われるのでここのコメント欄以外では、よう書きません(笑)。

ああ~、ウルトラセブン展、いらしたんですね。 娘さん同伴で(笑)。 娘さんももう子供ではなさそうだし、オヤジの趣味に付き合わされてブーブーではなかったですか?(笑) それともオヤジに毒されて(笑)ウルトラファミリーの仲間入りをしてるとか(笑)。

私はですね~、ポール・マッカートニーの来日公演のチケットが当たってしまったため(当たったといってもお金は払わなきゃいけないんですけど)いちばん高い席なんで公演がある11月まで節約生活です(笑)。 折悪しくこの9月には車検も控えているし(最悪…笑)。

で、ウルトラセブン展も断念(笑)。 や、入場料は安くても、そこで販売されるグッズが垂涎の的になってしまうので(ハハ…)。
「風立ちぬ」 も見たいんですけど、これくらいは大丈夫かな~(笑)。

投稿: リウ | 2013年8月 5日 (月) 06時54分

リウさま

jmcmyです

セブン展に同行させた娘は、6年生ですが日頃の教育で、父がセブン好きであることを叩きこんであります
ケーブルテレビで、父がセブンの再放送を観る時は、いつも横で観ております
円谷つながりでしかないのですが、数年前にケーブルテレビで「怪獣ブースカ」をやっていたときは、欠かさず親子で観ておりました
最終回だけは、こっそり録画しておいて、後日私一人で観賞し、号泣しました

セブン展では、怪獣の展示を前に、娘から「一番強い怪獣はどれ?」と無邪気に問われました
ほぼ秒殺のメトロン星人ではないことは間違いないところですが、放送二週間にわたりセブンを苦しめたところから、パンドンとキングジョーを挙げました

お土産コーナーでは、かなりの散財が想定されましたが、どちらかというと、低年齢向けの怪獣のソフビとか、ウルトラグッズが多かったので、購入はゼロで済みました
低年齢向けとか言いましたが、キングジョーとアンヌ隊員のソフビは所有しています(アンヌ隊員のサイン入り でも似ていない)

コンサートに向けた節約お疲れさまです
私が、実現したら是非行ってみたいと思うのはやはりKateさまのコンサート
実現しないだろうな

ラジオは、修羅の国の地元局であるKBC九州朝日放送をいつも聴いていました
ニッポン放送や文化放送の番組が結構流れていました
午前11時頃のラジオ人生相談とか、16時くらいの子供電話相談室なんかも好きでした(いつ聴くんだ?)
21時からは地元局作成の高校生向け番組をいつも聴いており、よく「はがき職人」のようなことをしていました
地元局は、分母が少ないので、投稿が採用される確率が高いんですよ
あ、22時からのサウンドストリートは録音で聴いていたのかな?

24時から1時間は、海の向こうKRY山口放送で、どういうわけか受験番組を聴いておりました
で、25時からはオールナイトニッポン もちろん土曜の鶴光は朝まで

土曜日以外は、KBCではない別の地元局RKBで、「歌うヘッドライト」が定番でした 3時から

って、いつ勉強してたんだ?
起きている時間中、ラジオを聴かず勉強していたら、浪人はしなかったのでしょうか

いや、それはないな

投稿: jmcmy | 2013年8月 6日 (火) 06時14分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

いいですね~ちゃんと父親に従ってくれて(笑)。

私などは、甥に仕込もうと思って、数年前、土曜日の6時からBS11でやってたウルトラマンシリーズの再放送を見せようと頑張ったのですが、甥のヤツときたら同じ時間帯でNHK教育でやってた 「電脳コイル」 という、大人が見ても難解なアニメのほうを取りやがって(笑)。

あ、結局私も、その 「電脳コイル」 にハマってしまったんですが(ミイラ取りがミイラ?…笑)。

当時幼稚園くらいだった甥に、このアニメは理解できてたんでしょーかね?(笑)。

甥ときたら平成仮面ライダーにも興味がなく(どうもうまく仕込めない…笑)、「ルパン三世」 のいっちばん渋い、ファーストシーズンなんかにご執心で。

考えてみたら 「電脳コイル」 といい、「ルパンファーストシーズン」 といい、かなり大物だなウチの甥(ハハ…)。

そのうちに 「ドラクエ」 を、字が読めないので代行してやってたら、ゲームバカになりそうになってしまい(爆)、「ニイニと一緒にいたらゲームオタクになってしまう」 と引き離されました(笑)。

いや、私もテレビゲームは、プレステ2までは結構やってたんですけど(笑)。

プレステ3になってからはやりたいソフトがなく、そのうちオンラインゲームという、なんかイヤ~なムーブメントが(笑)到来して、ひとりでシコシコやっていたい私は、ゲームから遠ざかりました。

まあ、「バイオハザード」 とかならやってみてもいいかな、などとも思うけど、最近アクションシューティングみたいなのに、瞬発力が追い付かなくて(笑)。

なんかテレビゲームの話になってしまった(ハハ…)。

「ブースカ」 は見てましたけど、ああ~、最終回がどんなだったか覚えてない~。 確か白黒だったから、再放送もさほどしてなかったと思うんですよ。

セブンでいちばん強かったのは、まあ狡猾、という点で私はガッツ星人を挙げようかな。 というか、いちばん憎たらしかったですね。

「ウルトラセブン」 のデジタル修正版DVDというのはなかったですかね。 確か東京MXテレビで 「ウルトラマン」 のヤツをやってて、特に顔のアップの場面ではそのきめ細かさに圧倒されたもので。 ムラマツキャップとかアキコ隊員とか。

あのきめ細かさでアンヌ隊員の顔アップも拝みたいものです。
特に好きなのは、水着もいいけど、なんとか星人(忘れた…笑)に操られたときのアンヌ。 いま見ても艶めかしい(ハハ…)。

もしセブン展で売られてたらそのDVD買っちゃいそうだった(笑)。

隊員服はありましたか? それはアンヌのでしたか?(笑) 私もアンヌの隊員服なら見てみたかったぁ~。

そうそう、「歌うヘッドライト」、私もたま~に夜更かしすると聞いてました。 いや、「走れ歌謡曲」 だったかな? 午前3時台のラジオって、モロに深夜トラックドライバーに向けてのもので、結構楽しかった記憶があります。 って、まだやってますよね、どっちかの番組は。

投稿: リウ | 2013年8月 6日 (火) 10時35分

リウさま

jmcmyです

ブースカの最終回は、うろ憶えですが、ブースカがロケットに乗りこんで数週間宇宙へ行くというもの
いずれ、地球には戻って来るのですが、宇宙での数週間が、地球では数十年に相当し、ブースカが戻ってくる時には大ちゃんたちは、かなり歳を取っているという設定
で、大ちゃん達はそのことを知っているけど、無邪気なブースカは知らないと

最後は元気に宇宙へ向かうブースカの姿で終わったと思います

数年前、ようつべで、ブースカその後というか、帰ってきたブースカを観ました
たった数週間のつもりが、地球の変貌ぶりに驚くブースカ 結局大ちゃんと会えたのかは不明でしたが、この時も号泣しました

我が家には「ゲーム」の類がありません
親がやらないので、子供もやらないという理由

中学生の頃、インベーダーゲームが流行りました
悪の巣窟ゲームセンターで、確かにやったことはありますが、生まれつきの反射神経の鈍さが仇となり、いくらやっても最高得点は1000点
そのうち、金をはらってまでやる必要はないと自己判断し、離脱していきました
単にケチなんでしょう

その後テレビゲームが流行りだしても見向きもせず
近頃では、携帯でちまちまゲームに熱中している人をよく
見かけますが、私には理解不能な行動です

セブン展の会場では確かにDVDが発売されていました
ただ、デジタル修正版だったかは憶えていません
セブンのDVDを購入するのは、会社をリタイアする時だと勝手に決めています

警備隊の制服は、アマギ隊員のものが展示されてました
さすがにスタイルがよかったですが、年月の経過を感じさせるくたびれ具合でした

歌うヘッドライトは放送終了していたんですね
トラックドライバーをリスナーにしていたんで、演歌が多かったですねあの番組
修羅の国久留米にあるラーメン店が、ある曜日の中継箇所箇になっていたのが、懐かしいです

形あるものは、いつかなくなるということでしょうか

投稿: jmcmy | 2013年8月 7日 (水) 05時47分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「ブースカ」、かなり 「トップをねらえ!」 みたいな最終回ですねそれは…って知らないか、このアニメ(笑)。 や、エヴァの監督である庵野サン(「風立ちぬ」 の主人公の声やってますね…笑)のごく初期の作品ですけどね。 まあこの人、昔の特撮ものとかのオマージュをよくやる人なんで当然といえば当然か…。

考えてみればアインシュタインの相対性理論を話に組み込んでいるわけで、昭和40年あたりの話としては、「ブースカ」 はすごい先駆的作品だったんですね。

インベーダーゲーム、自分も100円そんなに持ってないのでハマりませんでしたが(いや、50円だったかな?)、いや~、「お前もやってみ」 みたいに友人の好意でやってみたときは、やり終えた後もしばらくインベーダーの残像が数時間ほど目に焼き付いてしまって、かなり焦った覚えがあります(笑)。

考えてみると当時のゲームはとても動きが画一的で一定なので、焼き付きやすかったんだろうな~と思います。
ゲーセンなどにも別に行く気は起らず、大人になってからもパチンコとかする気にもならず(笑)。

要するにカネの無駄だ、と思っちゃうんですよね。

ただ、据え置き型のテレビゲームだと、自分で心おきなく遊べるわけじゃないですか。 だからハマったわけで。

それが、ワンゲームするたびに金がかかるとか、オンラインなために買ってからも通信代はかかるとか、課金制度があるとか、やはりそういう、ヘンな金の継続してかかるようなゲームは、やはりダメなんですよ、私もネがケチだから。

自分も子供がいたら、やはりやらせたくないですね。

特に私がやってる 「バイオハザード」 なんかは、やはり30くらいにならんとやっちゃイカン気がする(ハハ…)。 20代ではダメじゃないかな。 危ないですよ、相手はゾンビだけど、人の形をしたモノを撃ちまくるわけですからね。

それに、ゲーム脳って、相手(敵)を殺すことに躊躇がなくなっちゃうんですよね。

子供たちはゲームで敵を倒すことを覚える前に、「ノンマルトの使者」 を見るべきだと思う(これマジメな話)。

自分たちが正しい、っていう理屈は、果たしてどこまで信じればいいのか、ということを、あの話は教えてくれた気がするのです。

アマギ隊員のだったら、結構大きかったでしょうね(笑)。 ウルトラマンのスーツアクターですもんね。 そりゃ45年前のものだから、くたびれてて当然、わき腹のビニールゴムっぽい素材ならなおさら傷みやすい気がします。 ソガ隊員のがもしあったら、合掌したと思います(ナム…)。

「歌うヘッドライト」 みたいなのも聞いていたせいか、演歌に対してもさほど抵抗感がないワタシです。
いや、当時はすべての音楽が平等に耳に入ってましたもん。 どうしても馴染まないのは雅楽くらいなもんで(笑)。

投稿: リウ | 2013年8月 8日 (木) 07時26分

リウさま

jmcmyです

庵野さんの作品は観たことがないのです
ただ、特撮に興味がおありだそうで、昨年だったか展覧会があったのに、行きそびれました

性根のヒネくれている私は、ジブリ作品が好きでない人間は人にあらずというような風潮が感じられ(一方的に感じとっている)、あまりジブリ作品は観ません

一昨年だったか映画で公開された「アリェッティ」は家族で無理やり観に行かされたのですが、面白かったです
そう言えば、ジブリの森美術館にも行ったな

宮崎作品の新作は、零式艦上戦闘機の設計者が主人公とのこと
太平洋戦争の、米軍評価による日本軍のベスト戦闘機は疾風だったと聞きます
私は、故障の多かったという飛燕とかのデザインが好きです 戦闘機ではないのですが、銀河とか月光なんか好きですね

それにしても暑いですね

投稿: jmcmy | 2013年8月10日 (土) 10時25分

jmcmy様
お暑うございます。 クーラー全開中のハシモトです(笑)。 これが1週間は続くとか、なんやらもう、…、よく分からんです(ハハ…)。 日本オワタつーか。

昨日はこの暑さにもかかわらず福島の墓参りに行ってきたのですが、帰りに東北道上り線の佐野SAで佐野ラーメンを食べようと思ったら、クーラーが効いてない状態。 すっかたなく断念です(笑)。
つーかこの暑いのにクーラー効かない状態で接客をされている人たち全員に、敬意を表します。 接客態度が悪かったアンチャン、ゴクローサマ(ハハ…)。

私も今日はこの暑さで仕事ですけどこれから(笑)。
夜勤だけど暑いのひかなくて死ぬ~とか言いながらやってます(笑)。
今日が終われば3日間は盆休み。 「風立ちぬ」 でも見に行こうかな。

昔から 「ハイジ」 とか(裏番組の宇宙戦艦ヤマトとか見てましたけど、当時は再放送しょっちゅうだから)「母をたずねて三千里」「ルパン」 とか見ていたことが、宮崎アニメにすんなり入っていく、大きな土壌だったと思うんですよ、特に私たちの世代なんかは。

前段階的にはそうだったのですが、そのうちに 「未来少年コナン」 とか、「ルパン三世カリオストロの城」 とかで、当時のマンガアニメ好きチュウボウたちに 「宮崎駿」 というのはすごいらしい、というのがインプリントされていって。 才能を早い段階で見つける、ということにアニメオタクたちはこだわるんですけど、その最も原初的なケースだと思います。

「アリエッティ」 は私の場合、さほど評価してません(笑)。 なんというか、若い監督で、おっかなびっくりやってる感じで。 そのジブリ次回作、宮崎サンの息子の監督だった 「ココリコ坂から」 ちゃうちゃう 「コクリコ坂から」 はかなりよかった、と個人的には思います。

ただやはり監督が御大宮崎駿サンだと、訴えかけてくるものが違う、というか。

ちょっとメジャー的にウケ過ぎる、というのがjmcmy様の警戒心強くするんでしょうけど。 私は宮崎アニメを初期から見守っている感覚で見続けている、そんな感じですね。

ちなみに戦闘機とかに関しては、まったく詳しくないです(笑)。
ちばてつやサンのマンガに 「紫電改のタカ」 というのがあって、「紫電改」 という名前にちょっとシビレタくらいかな(笑)。

投稿: リウ | 2013年8月11日 (日) 07時21分

リウさま

jmcmyです

会社へ向かう電車のあまりの空席の多さに、週明けからやる気レスな私です
あ~だこ~だと言いがかりをつけてやる気レスなんですがね

それにしても暑い
昨日は、クーラーを運転しないままリビングにいたのですが、フローリングの床に汗が水たまりのようにたまる有様でした で、脱水にならないようにと理由をつけて大量の水分を補給し、それが瞬時に汗になるという悪循環でした

これはおかしいと思い、昼間っから浴槽にぬるま湯を張り、本を読みながら自宅サウナを敢行
大量の汗をかいたのはいいのですが、お湯が汗臭くなり、
すぐにお湯抜きをせざるを得ませんでした

私は、風邪なんかひいても、まず薬は飲みません
こうやって自宅サウナで大量の汗をかいて、あとは爆睡し、強制的に治療しております
やはり単なるケチなんでしょう

今頃りウさまは盆休みでしょうか
我が家では家族の休みが合わず、来週の月火と夏休みを分裂取得
娘と、檜原村へ行ってきます 
少しは避暑になるかな
車がないので、JRとバスによる旅です

昨日は、元の職場の同僚と2カ月ぶりに会って、飲みました
その人はジブリファンです
最新作を観たというので、感想を聞いてみました
ジブリファンであるとともに、兵器マニアでもある彼の話によると、堀越二郎ネタというので期待したが、思ったほどの出来とは感じられなかった
宮崎御大にも翳りが見られる気がするとのことでした

一部のジブリファンの声です

もうリウさまは観ましたか? 最新作は

投稿: jmcmy | 2013年8月12日 (月) 21時35分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ちょうど落雷がドッカンドッカンしているときに投稿されたんですね。 私はこの日の夜以来電話回線がシステムダウンしてしまい、よーやっと今日復旧いたしました。 返信が遅れたのはそのためです。 恐れ入ります。

で、件の 「風立ちぬ」 ですが、今日観に行ってきました。 私もジブリ&兵器ファンのかたと同じ感想ですね。 はっきり言って駄作だと思います。

ただ感じるのは、この映画は何度も反芻しないと、本来の意味が分からないのかな、ということです。 だからリピーターが多いんじゃないのかな(笑)。

でも、宮崎作品って、そんなに何度も見なくても分かるものばかりだったんですけどね。

正直なところ、夢と現を行ったり来たりしていて現実の境界線がはっきりしない、語り口としてはかなりぼやけている印象の映画でした。

それにしても暑いっスね(笑)。

私はまた明日の晩から仕事ですが、イヤ~これが来週いっぱいは続くなんて言われると、つくづくビンボーなのが恨めしくなります(ハハ…)。

ほかのかたへのコメント返信にも書いたのですが、これって国家非常事態宣言レベルの暑さですよ。 はっきり言って仕事なんかやっとられません。 特に力仕事、外での仕事の人は。

暑さで人が死ぬ、なんてのは、はっきり言って異常です。
政治はこれを当たり前だと思わず、都市の緑地化とかかなり大がかりなことをすべきだと思う。

私も水風呂に入ろっかな~(笑)。

投稿: リウ | 2013年8月14日 (水) 16時04分

リウさま

jmcmyです

落雷の影響がそこまで及びましたか
お疲れさまです
映画の講評は、まだ帰らない家族に聞いてみます
私の友人談では、「映画は何度も観て理解するものではなはないいはず」と一刀両断でした
確かに、前衛映画じゃないのだからと思います

先ほど、家人が戻らないので、自炊を放棄して近所の食堂で夕食を採りました
カウンターでは鼻息の荒い常連が「今年に限らず、最近の夏はオカシイ」と自説をぶっていました

「温暖化」のせいにするには、まだデータ不足かも知れません 温暖化の傾向はもっと長いスパンで現れると思います
しばらくは、異常に寒い冬や夏が繰り返し現れるでしょうね
私は、温暖化懐疑者ではないのですが

設備的な改造で、この「温暖化」を防ぐことは対処療法にもならないでしょう
温帯域の住民が、いち早く亜熱帯性気候に順応するしかないのでしょう
日本から四季が消えうせる頃に、国民は気候変動に気づくのだと思います
全てはIt's too late です

投稿: jmcmy | 2013年8月14日 (水) 21時08分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

その友人様の話にはいたく同意いたします。 もともと宮崎映画というのは、何度も見て理解するようなもんじゃないと私も思うのです。 何度も見なきゃ分かんないのは、受け手がアホやからというのも確かにあるけれども(ベンチがアホやからと言ってやめた人もおりました…笑)、1回しか見ない人をバカにする作り手の行為でもある、と思うんですよ。

まあ、見る側にも、きちんと身構えて見る、という覚悟は必要だ、と思います。 ただ漫然と見るのなら、居間で寝っ転がって見るのと変わんないから。 特に映画館で見る時などは、こちらもいっぱしの金払ってるわけですし、「楽しませてくれよ、感動させてくれよ」、という腹づもりで見るわけです。

ただ今回の 「風立ちぬ」、見ようによってはjmcmy様がお好きな、アバンギャルドに属するような気もいたします(笑)。 展開が妙に現実的なところと、シュールなところが混在している。

温暖化の話ですが。

温暖化って言っても冬は以前より寒いし、やはり季節が容赦なくなってきた、ということですよね。
私の場合、世田谷でも畑の多いところに住んでいるせいか、ことにここ数年、農地面積が少なくなってきたことを実感しています。 もうかれこれ50年近く住んでるんですけど(よーするに人生ほぼ)、こういうことはどんなに開発が進んでいたころでもなかった。 世代交代で相続ができず、畑を手放すというケースが増えているんじゃないか、と感じます。

コンクリートとアスファルトの構造を改めることができれば、いくらかでも気温は軽減される気がします。 あと、風通しを考えるビルの地形とか、熱のこもらない建物の構造とかね。 都市ではない四万十川が最高気温、というのは、あれは気温計の場所がオカシイんだと思うんですよ(笑)。 まあ、絶望せずに、やってみなはれ、ですよ(笑)。

投稿: リウ | 2013年8月15日 (木) 09時04分

リウさま

jmcmyです

映画の作り手が不遜になっただけでは決してなく、見る側もどうせDVDでもう一度見ればいいやなんて、映画の見方をするようになったように思います
昔は映画の見方も緊張感があったというか、DVDはおろか、ビデオテープもそれほど出回っていなかった頃は、また見なおすなんて選択肢がなかったので、一度映画を観た限りで内容を理解せねばという気が強かったですね

わかりやすい映画が必ずしもいい映画ではないのですが、映画の見方も随分変わってきたと思うのです
映画を観ている途中で、トイレに行きたくなったので一時停止なんてことは、映画館ではできませんからね

映画館に足を運ぶのは、映画好きを自認するくせに、数年に一度です
最後に観たのは、フランス映画「アーティスト」でした

吉祥寺に、学生時代からたまに行っていたミニシアターがあり、そこがチョイスしている映画であれば、まぁハズレはないだろうと安心できる場所があります

予備校のときに、近所の映画館で、古い映画のベスト10的なものをやっていて、初めて観たのがソビエト映画でした
SF映画なのですが、未来都市のハイウェイの設定がどういうわけか、首都高速でした
他にも、ゴダールの映画にも出会いました 

映画館独特の雰囲気ってやはりありますよね
また、映画でも観たくなってきました

来週月火と遅い夏休みです
何と都内に出かけます
都内最西端の村に行ってきます 前から行ってみたかったんですよ ウチは車がないんで、電車とバスの旅です

投稿: jmcmy | 2013年8月16日 (金) 21時32分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私はこのところ、字幕付きでテレビドラマを見ることがとても多くなってます。 でもそれだと、役者のセリフが聞きとりにくい、とか、まったくなくなってしまうんですよね。

もともと極度の難聴だから字幕を見る習慣がついてしまったのですが、今回の 「風立ちぬ」、それが災いしたか、かなりセリフが聞きとりにくかった。

特にラストシーンで、主人公がなに言ったのか(笑)。 なんかすごい重要なシーンだと思ったんですが(笑)。

こういう場合、「まあ1年もすりゃ日テレでやるだろうから、そんときに字幕付きで見りゃいいや」、なんて考えてしまうのも、困ったものです。

なにせ完全入れ替え制だから、もう一度見るわけにもいかず。 や~いずれにしても、退屈な映画だったので、もう一度見る気にはならない(笑)。

やはり一期一会、という覚悟で見たいものですもんね。

ソ連の映画でSFっていうと、「惑星ソラリス」 かな? 子供の頃にテレビかなんかでちょろっと見て、ワケ分かんなくてすぐにリタイアした記憶だけはあります(笑)。

都内最西端の村、というと、桧原村かな?
高校時代に、美術部の夏合宿で行きましたよ(笑)。 都内だから電車賃も安くて(笑)。 都内のクセにかなり田舎で、かういふところに、私は住みたい(宮沢賢治…笑)。

投稿: リウ | 2013年8月17日 (土) 07時26分

リウさま

jmcmyです

お見込みのとおり、予備校時代に観たソビエト映画は、「惑星ソラリス」です
未来都市のハイウェイの設定として、首都高の映像を出したり、主人公クリスが宇宙ステーションからロケットを打ち上げたものの、ロケットの噴射を浴びてしまい、大やけどを負ったり、宇宙ステーション自体もアメリカ映画とは違って、とてもダサかったりします
でも、宇宙に行けば人間と似た体形の宇宙人が必ずいるというわけではなく、想像もつかないような超常現象が起きうるということを、改めて気付かせてくれたように思います

予備校時代は、確か初秋に映画を観た記憶があります
映画を観た直後は、しばらく映画の余韻が消えず、書店に行ってハヤカワミステリ文庫で、映画の原作本を購入
遅読の私が、予備校の自習時間を使って、三四日で読了したのを憶えています

ソラリスは、DVDも出ているようですが、付録映像で女主人公のハリー役の美しい女優さんの最近の映像がついているそうです
私は観たことがないのですが、体型が撮影当時の数倍の容積となっているらしく、そもそも悪意以外になぜこの映像をつけたのか、制作会社の真意がわからないと言った評判を聞きます

タルコフスキーの映画は、ソラリスの他にも色々観ました
ソラリスを初めて観た映画館では、タルコフスキーの「ストーカー」もやっていました
色んな作品を紹介してもらいました

確かに、タルコフスキーは何度か観ないと理解が深まらないタイプの監督かも知れません 監督には何度も観せたいという意図はないわけではないにしても、今のようにDVDなんかで繰り返し観賞するということは想像していなかったのでしょうね

夏休みの話ですが、こちらもお見込みの通り檜原村に行ってきます
まだ行ったことがないので、勝手に決め付けてはイケナイのですが、つげさんの作品に出てくるような、うらぶれた感じの風景が好きです
かと言って、ドロドロの風呂とか、眺めの悪い部屋とか、向こうが透けて見えるような刺身を好んでいたりはしません(笑) リアリズム~

投稿: jmcmy | 2013年8月17日 (土) 13時12分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私は中学時代、jmcmy様のように、ヤケに地味でマニアックな映画好きの友人がおりまして、それに散々付き合わされてから、その反発でどうも大作好みになってしまったような気がいたします(笑)。 「みんなが面白い、って言ってる映画のほうが面白いじゃん」、みたいな(笑)。

そして、どうせ映画館の大画面で見るんだからその甲斐のあるものを、という感覚。 なんかチマチマとしたものが見たくなくて(笑)。

ただ、「スター・ウォーズ」 だけは子供だましに思えましたけどね。 なにせ 「セブン」 チルドレンですから。 日本の特撮・SFアニメのレベルの高さから言うと、ホントにオコチャマで。

ただ、教育テレビでやってた名作映画劇場は、頭悪いチューボーのときでもかなり見てました。 「野いちご」 とか 「嘆きの天使」 などはワケ分からなかったけど、見終わったあとでなんとなく頭がよくなったような気が(笑)。 チャプリンのものなどはかなりガチで見てましたけど。 裏番組の淀川長治サンのヤツより見てたなァ。

それから高校1年のときに黒澤明監督の 「影武者」 に出会ってからは黒澤漬けで(笑)。 「用心棒」「椿三十郎」 を見たときは、「こんなに面白い時代劇があったのか」、という驚き。 「生きる」 はもう、何十回見たでしょうか。

テレビでやってるなんとかロードショーの類はかなりフォローしていて、「砂の器」 とか 「鬼畜」 とか、かなり熱心に見たほうですね。

その反動みたいな感じで、「男はつらいよ」 も見まくりました。

私、かなりメジャー志向なんですね(笑)。

さっきまで、私の住んでいる街では、多摩川の花火大会。 ベランダから見ることのできる場所なので、かなり堪能いたしました。

それでは桧原村、気をつけていってらっしゃいませ。

投稿: リウ | 2013年8月17日 (土) 20時27分

リウさま

jmcmyです

今日も晴れですね
明日は予報では午後雨ですが、十時前に檜原村へ向け出発します

映画ですが、私は所謂大作モノも好きです
教育テレビでは、確かに名作を流していましたね
途中でCMが入らないので、好きでした
巨匠デヴィッドリーンの「アラビアのロレンス」「ドクトルジバゴ」なんか好きです
前者は、カメラワークが、後者はストーリーと、ラーラ役の女優さんと、何といってもオマーシャリフが好きでした
カメラワークでは、アメリカのテレンスマリック(だっけ?)監督の「天国の日々」が好きでした
そうリチャードギアの この監督は、後の作品でも独特のカメラワークを駆使していました

影武者は、中学の時に父と観に行きました
父はまだ生きていますが、記憶では最後に一緒に行った作品です
残念ながら詳細なストーリーは失念したのですが、仲代達也の演技は印象に残っております

テレビでも映画よく観ました
○曜ロードショーがしょっちゅうやっていた記憶があります
鬼畜は、岩下志麻の映画だと思います 緒方拳もいい役者ですが、イマイチ好きじゃないんです どSップリが素敵でした志麻姐さん
砂の器は、トリック的な点というよりも全体のストーリーが切なくて見物でした 加藤嘉 この人は、若い頃から老け役でしたね 笠智衆みたい

もう放映は終わったのですが、ケーブルテレビで最近まで放映していた、「市川雷蔵時代劇全仕事」をいつも観ていました
昔の俳優の悪役ってのは、本当に憎らしい顔をしていました 美男美女だけでなく、味わい深い表情の役者さんが大勢いたんだと思いました
最近の剥いたばかりのゆで卵みたいなツルッツルな表情の役者さんとは違いますね

私はベタな作品が比較的好きで、海外でいうとダーティハリー、市川雷蔵作品では、眠狂四郎モノが好きです
30年以上前の作品でも老けていました、加藤嘉さん

もっとも仰天した作品は「新春狸御殿」です
若尾文子の美しさに見とれるとともに、日本にもミュージカルがその昔は存在したのだということを、初めて知りました

時代劇は、セリフ使いが独特なので、ある程度音量を上げてテレビで観ていますが、家人がいるとうるさいので、どうしても深夜の観賞になってしまいます
映画観賞用の、いいヘッドフォンシステムってあるんですかね


投稿: jmcmy | 2013年8月19日 (月) 06時51分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

黒澤映画など、正直言って、どんなに音量を上げてもセリフが聞き取れないことは多いです(笑)。 特に三船敏郎サンのあの怒鳴り声はなに言ってるか分かんない(笑)。 昔は録音機材も悪かったし、そのせいなんだろうなとは思います。

私もパナソニックのコードレスサラウンドヘッドホンを買ったりして試しましたが、メガネをかけてるもんで、やはり耳を覆うヘッドホンというのは、長時間だとどうしても耳のまわりが痛くなってダメです。 しかも音質など、音の設定がよく分からない。 なんとかドルビーサラウンドとかかんとかデジタルサラウンドとか。 なんのこっちゃ?です。 ヤケに低音が強調されたり、聞きづらくなったり。

結局、同じパナソニックですが、耳にすっぽり入るタイプのイヤホンがいちばんいい気がします。

私が使ってるのは、これと同じ型のブラック。 → http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-RP-HJE150-W-Panasonic-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88/dp/B001HXYEYM/ref=sr_1_1?s=electronics&ie=UTF8&qid=1376959141&sr=1-1

スンゴイ安いから、もし自分に合わないと思ったときでもダメージが少ない(笑)。 でもこれを使い始めてから2年くらいになるけどちっともヘタれないし、低音もかなり心地よく聞こえるし、いちおうオススメであります。 何しろ密閉型だから周囲に音漏れがないでしょうし、難点と言えば、逆に周囲の音があまりに聞こえなくなってケータイが鳴ってるのも分かんなくなることくらい(笑)。

「影武者」 は、黒澤作品を見倒した感覚で言うと、黒澤映画としてはかなり話に深みがないほうだと感じます。
なにしろ途中まで勝新太郎サンが主役をやってたくらいで、話自体が勝サン用にできてることを痛感する。 勝サンがやってればかなりいい線いってた映画だと感じます。 途中降板が恨めしい。

でも高校1年のとき(1980年)、つまりはjmcmy様が中3だということになりますけど(笑)、その時分ではかなりずっしりと重たい映画でしたね。

寅さんのほかで私が楽しみだったのは、007シリーズでしたね。 ボンドガールの色気が(笑)。 特に第1作のドクターノオでのウルスラ・アンドレスのビキニ姿(笑)。 えがったなー(笑)。 浜美枝サンも 「007は二度死ぬ」 のころはエロい体しとりました(なんか話がヘンな方向に…爆)。 やはりボンドはショーン・コネリーがいちばん。

「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバゴ」。 いやー見ましたよ、話かちっともわかんなくてね(小学校高学年くらいだったけど、単なるカッコツケで見てた)。

しかしjmcmy様とは、洋楽の好みも映画の好みも少々(いや、かなりか?…笑)ずれているのに、ホントに話がよく続きますよね(ハハ…)。

はじめにこちらにおいでになってから、もうかれこれ3、4カ月たとうとしてます。

なんかとても不思議な縁みたいなものを感じますhappy01

投稿: リウ | 2013年8月20日 (火) 09時59分

リウさま

jmcmyです
行ってきましたよ 檜原村
予想以上に気温は高かったですが、想像通りの鄙びた風景に、娘はともかく父は満足でした
普段から寝るときはクーラーをかけないのですが、旅館の真横を流れる川の音を聞きながら、眠りました
明け方は涼しかったです
数年前に奥多摩に行ったときにも思ったのですが、いくら風景が好きとは言え、新参者が突然やってきて居を構えても周囲はドン引きだろうなと思いました
川のある風景が好きです

このデジタル音痴対談も100回を突破しましたね
もう3カ月になります
偶然見つけた、人さまのブログにパラサイトしてしまいました
確かに、セブン、つげさんと言う共通の趣味はあるものの、音楽や映画の趣味は若干ずれていますね
ただ、自分と全く同じ趣向の人は世の中にいないと固く信じている私は、ある程度のズレは想定範囲内です

自分の趣味や考えを押しつけるようなことをしない微妙な距離感がいいのではないでしょうか

そうそう、イヤホンの推薦ありがとうございました
無理に大枚を叩く必要はないのですね
少しイヤホンの長さが短い気がしますが、テレビにかぶりつきでいればいいか

まだまだ駄文を垂れ流しますので4649(死語)

投稿: jmcmy | 2013年8月21日 (水) 19時42分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

や、延長コードのことを忘れとりました。 私が使っているのは3mの延長コード。 こちらです→ http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0-EHP-CT23G-10WH-ELECOM-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B000BWURLY/ref=pd_bxgy_e_text_y

これだけあるとかなりテレビ視聴の範囲が広がりますよね。
合わせても1000円ちょいだし。 なにしろ私の場合、コードレスサラウンドヘッドホンで2万円くらい出してたからこの格差は驚異的。 2万もしたクセに埃かぶっとります(笑)。 サラウンド効果も、なんとなく子供だましっぽいし(確かにあるこたあるんですが…笑)。

桧原村、川が近くに流れていて…、というのは、私が高校時代に美術部合宿で行ったところと状況的に類似してます。 ひなびた旅館でした。

川の近く、いいですよね。
私の住んでるところは世田谷でもいちばん最下部で(笑)目の前に多摩川が流れているんですけど、窓から見える風景は確かにいいっス。 目の前が玉堤通りだからこれ以上建物が立つ心配もないし。

川のそばに住みたいという気持ちは、私の福島の田舎がそうだったからかもしれないですね。 家の横に水源がごくごく近い小川が流れてた。 守る人がいなくなってなくなってしまったのですが、誠に残念です。 ゆくゆくはこんなところに住みたいと考えています。 東京はもういいっス。

こういう話を何気なく出来てしまうのも、気を許せちゃうからなんでしょうね(笑)。

投稿: リウ | 2013年8月22日 (木) 16時12分

リウさま

jmcmyです

そうですかご自宅の目の前は多摩川ですか
多摩川の下流の光景で思い出すのは、セブンの「円盤が来た」で、フクシ青年が川原で寝転がっているものです
監督は確か円城寺さんだったかな
ラジオのナイタ―中継の音の使い方が見事でした

ちなみに、フクシ姓は青森に多いのです
陸上のマラソンで銅メダルを取った福士加代子さんも青森は五所川原です
私が、以前青森で勤務していた時代に、飲んだ後に行くラーメン屋の店主もフクシさんでした
多摩川の上流の光景で思い出すのは、やはりテレビドラマ特捜最前線で、日向和田あたりでロケがあったシーンです
私はもっと上流の御岳あたりの川辺で、足を川に浸して休んだことがあります
あの辺は、澤之井の蔵元もあって、しかも川沿い
好きな光景の一つです

拙宅の近くにある川は、護岸工事により、ほとんど川というより溝みたいなものです
ただ、それでも水草が女性の髪のように、流れに沿って揺れている光景は好きです
これはタルコフスキーの影響でしょうか

リウさまの故郷は福島のどの辺ですか

私の昔の実家近くにあったのは川ではまったくなく、ドブでした
その昔、泥酔した伯父さんがドブに落下したそうです
私も、高校時代ちょっとした訳で、ドブを走りまわった経験があります
ドブは好きではないのですが、今回は川フェチの話題になってしまいまいたね
ピーターさんの世界とは遥か彼方に来てしまいました(泣)

投稿: jmcmy | 2013年8月24日 (土) 19時20分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

円谷プロと東宝の場所柄、どうも多摩川というのはロケ地で頻繁に出ていたような気がいたします。 でもそれが多摩川のどこらへんなのかがよく分からないことが多くて。 たぶん登戸に近いほうなのかもしれない、と思ったことがあります。

以前お話しした 「ウルトラマンレオ」 のロケで私がダン隊長を見たのも、私が住んでいるところからごくごく近い、第三京浜の架線下。 「レオ」 自体見てなかったのでどの回で使われたのかはさっぱり分かりません(笑)。

また、家の目の前にあった乗馬学校(いまはございません)で、「赤い疑惑」 のロケが行われたこともありました。 山口百恵チャンと宇津井健サンが来てたんですよ。 そのとき私は小学校で授業中。 あ~あ、惜しいことをしたなァ。

最近じゃ 「タモリ倶楽部」 のロケでよくタモリサンがワタシんちの近辺をぶらついているようです(もう数年前ですけど)。

私が小学校のころは、川と言えばドブ、というのは常識。 ヘドロ、なんて今じゃ説明しても分かんない若者は多いでしょうねぇ。 あの、苔が腐ったような独特の匂いと、真黒なタールのような付着物。 「公害」「光化学スモッグ」、もうかなり身近な話題でした。

ちなみに私の生まれた場所は三春。 田舎はそこよりちょっと奥まった、芦沢という場所でした。 リカちゃんのお城がある小野町に近い感覚かな~。

投稿: リウ | 2013年8月25日 (日) 00時23分

リウさま

jmcmyです

記憶違いを一点
「円盤が来た」の青年はフクシン君でしたね
先ほど、近所の溝沿いをジョギングしていてふと、「円盤が来た」の主人公は、もっと漬物っぽい名前だったんじゃなかったかなと思い、ネットで検索してみました
あの回にはミッキー安川も出ていましたよね

ジョギングをしていると、スピードは速くないのですが、キツクて、とても職場のことなど考えがおよびません
ごく私的なことしか考える余裕がないので、それはそれで精神衛生上いいのかも知れません

テレビドラマのロケ現場は何度か目撃しています
記憶にあるのは、10年以上前になりますが井の頭線西永福駅前で見かけたカンちゃん(菅野美穂)です
まぁ顔の小さいこと 色の白いこと
驚きました

テレビロケ以外で町で見かけた有名人で印象的だったのは、某栄養学校の校長先生
携帯をかけながら歩いていましたが、全身黒づくめでどう見ても素人に思えませんでした

あとサッカー評論家のセ○ジオ越後さんの恰幅のよさも
目を見張りましたね

近所の溝の近くにあるBBQ広場で見かけた水○橋博士
これほどオーラのない芸能人もいないのではないかと思う程でした 事実、私以外の友人は気付きませんでした

三春ですか
行ったことはなく、通過したことがあるだけですが三春駒の産地でしたよね
リカちゃんキャッスルにはなぜか行ったことがあるのです


投稿: jmcmy | 2013年8月25日 (日) 09時28分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

リカちゃんとアンヌのソフビ?(笑)にフィギュアの共通性を感じてしまうハシモトです(笑)。
実は一時期、フィギュアの制作アーティストになろうとしていた時期もあって(笑)。 しかしリアルスケールならお手の物なんですが、どうにも商売絡みのそこらのアニメのフィギュアなどさらさらやる気が起きず断念(ハハ…)。 そのほかにもアート関係で自分の意に沿わぬものをやる気がなくて道を諦めたこと多数(どうもプライドが高すぎる)。

ああ、ミッキーさん。 鬼籍に入られてしまいましたよね。 「あなたはだあれ?」 の回ではムラマツ隊長が女房から忘れられてたりしてましたっけ(笑)。 いろんな意外な人が出てたのを、「出演者」 のテロップで見つけて 「へぇ~」 を連発する、それが歳を重ねてきた我々の、過去作のもうひとつの楽しみでもありますね(笑)。

なんだか有名人目撃自慢みたいな感じになってまいりましたが、私も負けておりません(爆)。

私の家から歩いて5分くらいのところには高島忠夫ファミリーが住んでおりまして(笑)高島夫妻はもとより高島兄弟は子供のころからよく見かけておりましたよ。 その目と鼻の先には石田ゆり子・ひかり姉妹が幼少のころ一時期住んでいたことがあるらしいので、有名になる前の少女時代のおふたりは確実に見ているはずです(なんだソレ…笑)。

この近辺には新日本プロレスの道場があるので、いろいろ有名な方が多摩川をジョギングしているらしいです。 が、私がプロレスにトチ狂っていたのは、猪木がアリと試合をやったときとか、古館サンが実況をやっていたタイガーマスクとかの時代でして。 いまはサッパリ分かりません。 蝶野とかは知ってるけど。 山本小鉄サンもよくお見かけしたものですが、やはり鬼籍に入られてしまいましたね。

あと美輪明宏さんとか鳩山由紀夫サンは、二子玉川の駅近くで見ました(鳩山サンは選挙応援だった…笑)。 選挙ということで言えば、応援演説に来ていた石原慎太郎サンもいたっけか(ただ見ただけだっつーのに自慢が止まらん…笑)。

ただいちばん感動したのは、まあお金を払って見に行ったんですけど、東京ドームで巨人戦、長嶋監督のおお~きなお尻を見たとき(ネット越しでしたけど至近距離でしたね)と、やはり東京ドームで 「神」 ポール・マッカートニー様をアリーナ前列から7番目という絶好のポジションで見ることができたとき。 長嶋サンもポールも、やはり自分の人生のなかでは最も巨大な存在ですからね。 やはりオーラがすごいですよね。

しかし女優さんとかアイドルの女の子とかは、ホントに目撃したことがないですね、私の場合。 気配を隠してるのかしらん(笑)。 一度見てみたいのはガッキーとか(笑)。 あ、思い出した、ずいぶん前、18くらいのときですけど、杉田かおるサンとはすれ違った(彼女って同い年っスね)。 まだ清純だったころです(笑)。

まあ、私の場合は有名人がクラスメイトなケースが2、3ありますけど、言うと自分の正体がバレちゃうか?(笑)

投稿: リウ | 2013年8月26日 (月) 13時52分

リウさま

jmcmyです

アイドルの類は、私に会わないように行動しているとしか思えないほど、遭遇した記憶がございません

テレビでよく観る人と会った最初の記憶は、小学校のとき九州は別府のホテルのプールで会った、「殿さまキングス」のオサムちゃん 写真も撮らせてくれました
気さくな人でした

それ以降は、二十年近く空白が空きます
結婚して、当時留学中だった友人を訪ねて行ったロンドンで道端で偶然お見かけした大江健三郎さん
妻と写真を撮らせてもらいました

あと、近所にお住まいで頻繁にお見かけするのが、コラムニストの泉麻人さん
普通にスーパーで買い物していたりします
この方もオーラゼロの、ただのオッ○ンです

お会いしたことはないのですが、某国務大臣のご自宅が徒歩10分程度のところにあります
立哨のお巡りさんが24時間詰めているのですが、ある日私が通りかかったら、突然、盾を構え出し防御態勢に入った(ように見えました)のです
無論、私は手ぶら
余程殺気でも出ていたのでしょうか

クラスメートに有名人がいたことはありませんね
大学の一つ上の学年には、逮捕歴のある犯罪者が知っているだけでも二人います
一人は死刑囚です 
って、何の話でしょうかね


投稿: jmcmy | 2013年8月28日 (水) 05時51分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

オサムちゃんかぁ~。 時代を感じますね(笑)。
時代を感じる、という点では、昔二子玉川園(遊園地)で、「走れ!ケー100」 という子供向けドラマに出ていた大野しげひさサンが、同番組のPRか何かで機関車ケー100号と一緒に来ていたことを思い出しました。 確か月曜の夜7時半からの30分番組だった気がします。
大野サンと一緒に撮った写真もあるけど、「ケー100」 はそんなに真面目に見ていたわけではないのであまり感激はしませんでした(笑)。

ウルトラシリーズでリアルタイムだったのは 「帰ってきたマン」 が最初だったのですが、こちら東京地方では金曜日の夜7時からでしたね。 金曜日が待ち遠しかったことを思い出します。

田舎に帰ると、当時の福島はまだ民放が2局しかなくて、東京で自分の見ている番組が何週間か遅れで放送していた不便を思い出しました。

でも、「8時だョ!全員集合」 なんかは別。 そりゃ、「♪土曜8時はハァ~それからどした」 などと歌ってるし(笑)。

先にお話しした、高嶋ファミリーと石田ファミリーの自宅のあいだには、ロッキード事件の被告の小佐野賢治氏の自宅もあって(広大な敷地です)。 同被告の児玉氏の自宅もさほど離れてない。

ロッキード事件、1976年でしたけど、よく記者が夜討ち朝駆けしてましたね。

幸いなことに犯罪者、というのはクラスメイトにはいない気がするのですが(知らないだけかも)、ただ自分の同年代の人間が犯す罪って、若造のときは交通事故程度だったけど、年代を経ていくとカネ絡みとか恨みによる犯行とか、だんだん人間臭くなってくるんですよね(ちょっと誤解を招きそうな表現だけれども)。

生きているといろいろあるものですね。

投稿: リウ | 2013年8月28日 (水) 12時52分

リウさま

jmcmyです

大野さんですかぁ お互い古いですね(笑)
「びっくり日本新記録」ですね
びっくり日本新記録といえば轟二郎さん
キャロライン洋子のお兄さんも出ていたような

その昔、職場では、地域に溶け込もうということで(単なる出たがり?)あらゆる地域のスポーツ大会に出場しまくり、連敗地獄にはまっていました
野球、レガッタ、フットサル、綱引き等々
誰ともなく「俺達は平成の轟二郎だ」「男の生きざましかと見ておけぃ」と自嘲的に語っていました

いやぁよく負けたもんです

犯罪者の話に戻ります(笑)
大学の一つ上の二人の犯罪者のうち一人は殺人者
もう一人は大量殺人につながる犯罪を犯しました
詳しく書くと本人が特定できてしまうし、私の母校もバレてしまいます

なんで犯罪者の話になったのでしたっけ?
あ、私のせいか

ようやく涼しくなってきました
もう秋ですね しみじみ

投稿: jmcmy | 2013年8月29日 (木) 20時01分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「びっくり日本新記録」、ありましたねぇぇ~(ハハ…)。 「特ダネ登場!」 とか(笑)。 クシャおじさんとかご存知ですか。 当時の小学生はみんなマネしようとしたもんです(出来ないっつーの…笑)。 まだご存命なのかな?

キャロライン洋子サンって、今の道端ジェシカとかあんな系統の元祖でしょうかね?(笑)。
マギーミネンコとか出自がよく分かんない外人さんもいたなァ(笑)。
アン・ルイスサンなんかも当初はそんな感じだった気がします。

大量殺人、ですか…。

私どもの世代で大量殺人、となると、やはりなんと言ってもオウムを思い出すんですが、ホント、自分と年があまり変わんなくて。

私どもの年代では、そもそも小学校低学年(私の場合は小3)で 「ノストラダムスの大予言」 に晒されて、UFOとか心霊写真とか、なにしろ不思議なものに囲まれてましたからね。
ヘンなのを信じてしまう土台というものが、確実にあった。

それにしてもまた暑さがぶり返してますよね。

夜勤をしてると、「風は秋色」(松田聖子チャンの歌…笑)を感じることが時々あるのですが、イヤ~それでも今年の秋色の風は、あんまりかわいげがあるほうではないです(笑)。

投稿: リウ | 2013年8月31日 (土) 10時58分

リウさま

jmcmyです

大量殺人として思い出すというリウさまの感性
すごく正解に近いです
これ以上は言えませんが

キャロライン洋子さんは、所謂ハーフタレントの走りだったんでしょうか
私はハーフの女性が好きです
また古い話で恐縮ですが、私はヒロコ・グレースが大好きでした 彼女ハーフでしたっけ?
大昔にはゴールデン・ハーフ・スペシャルなんてありましたよね

ノストラダムスとか、雑誌「ムー」の世界ですね
私は心霊写真の類は全く苦手で、オカルトの世界にもはなはだ懐疑的な人間です
だた、子供の頃にFBIに補足されたという宇宙人の写真を見た時は衝撃でした
今思うとつっこみどころ満載の写真でしたが
そもそも宇宙人が人間のミニチュアの形態をしていたのが
変ですよね

涼しくなってきましたねなんて呑気なコメントをした反動なのか、夏を忘れるんじゃねぇぞと言わんばかりの暑さの逆襲
それでも今日で夏は終わり

秋の歌と言えば、太田裕美の「九月の雨」が好きです
高温の歌唱力に難があると感じさせる彼女ですが、好きなんですよねぇ彼女

松田聖子(修羅の国出身)の歌では、好きな曲はあまりないのですが、「白いパラソル」は好きです
真夏という風景があまり浮かばなくって
記憶違いだか、聖子ちゃんと同郷の藤井フミヤさんがこの曲が好きだと言っていたと思います

投稿: jmcmy | 2013年8月31日 (土) 18時09分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ヒロコ・グレース、おりましたよね(笑)。 確かマッチか誰かの相手役で出てきてたような。 最近の例でいうと、リア・ディゾンみたいな感じ?(笑)
77年くらいはアグネス・ラムとか大人気でしたけど、私はどうもあのトンガリ気味のオッパイが受け付けなくて(ハハ…)。
巨乳でいくと榊原郁恵チャンとかいたけど、やはりオッパイの形が気に入らず…(なんの話してんのかな…笑)。
私がいちばん最初にノックアウトされたのは、ぐっと後年になって河合奈保子チャンでしたね(笑)。

今じゃ皆さん栄養がよろしいようで巨乳なんて珍しくもなんともないですが(この話題変えなきゃ…笑)。

心霊写真もそうでしたけど、昔は怪奇ものとか恐怖ものの、今でいうムック本みたいなものが大量に出ていた気がします。

代表的なものが、学研のシリーズものの本(なんていったっけな、だいぶ買い集めたんだけど)。

怪奇ものの小説とかでも、江戸川乱歩の怪人二十面相とか。
オカルトなものを受け入れる素地がとてもあった気がします。

太田裕美サンは、私もツボですねぇ(シングル盤ベストを持ってる程度だけど)。
デビュー曲の 「雨だれ」 から好きで。 あの曲を聞くと泣けてきます。 それから続く 「夕焼け」「たんぽぽ」 という、かなり地味な曲もすごく好きでした。 だから 「木綿のハンカチーフ」 のときは、なんか作りモノっぽくてちょっと引きながら、やっぱり好きで。 最高傑作は 「しあわせ未満」「恋愛遊戯」 あたりでしょうか。 この時期の松本隆サンの歌詞を知ってるから、松田聖子時代の松本サンの詞は、チャラチャラしやがって、と感じることが多くて。

聖子チャンの曲で好きなのは、「スィート・メモリーズ」 とか?。 「瞳はダイアモンド」 がいちばん好きかな。 好き嫌いに関わらず、しょっちゅう周りでかかってましたからね。 結婚前までのシングル盤は全部知ってますよね。

昨日は車の車検で久々に日中外に出たのですが、夜勤慣れしている目には日差しが痛すぎて(笑)。 「なんじゃコリャ」と思いました(笑)。 この中で仕事をしているすべてのかたがたに敬意を表しますconfident

投稿: リウ | 2013年9月 1日 (日) 09時19分

リウさま

jmcmyです

わたしも、胸のふくよかな女性が好きです
河合奈保子は、私が大学に入った年に、大学近くでイベントに出ていました
当時の大学一年が、男女を問わず10名程で自転車で観に出かけました 牧歌的な光景です
河合奈保子には、「日本語が読めない」何て言う都市伝説がありましたね 
別の胸の大きな女性歌手には、「空港の金属探知機で、持参していた電○コケシが反応した」何て言う、あられもない噂が立ったものです

巨○と言えば(誰かこの話止めて)、一番印象に残っているのは、映画「四谷怪談」 そう深作監督の
三國連太郎の息子と共演していた高岡早紀さんが、着物を脱いだ瞬間に、こぼれおちてきたバストの重量感に圧倒されました 

高岡さんは、好きな女優というわけではないのですが、あのシーンは忘れられません

太田裕美の話に強引に戻しましょう
私も彼女のアルバムを持っているわけではありません
「しあわせ未満」いいですね 「木綿のハンカチーフ」も、男性の立場で書かれた詞だというのがよくわかるのですが、私は不覚にも泣きそうになります
「雨だれ」が一番好きですね

よく週刊誌なんかで、史上最も歌の上手い女性歌手は誰だなんて特集があります
私が歌が上手いと言って思い出すのは、大橋純子と八神純子でしょうか
二人とも純子ですね

大橋純子は、小6の頃に聴いた「シンプルラブ」で仰天しました
八神純子は、2年前に友人から借りたベストアルバムを聴いて、改めて仰天しました

歌の上手さは声量のあるなしだけではないと思いますが、声量も一つのポイントだと思います

投稿: jmcmy | 2013年9月 3日 (火) 06時39分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 イヤ~、またまた返信が遅れました。 例によって出張のせいであります。 申し訳ございません。

私の場合はオッサンの現在(笑)巨乳に対するあこがれというものは消えた気がします(笑)。 やはり少年は、デカイ胸にあこがれるもので(笑)。 奈保子チャンだって、今にして思えばそんなにいい形の胸だったわけじゃなかったですけど(コラコラ)、あのかわいい顔とのギャップに少年はやられたわけで(おそらくこれは高岡サンも敵いません…笑)。

いいなぁ~、現物を見たことがあるんですか(現物って…)。

奈保子チャンはインタビューでも、「ハイッ!ハイッ!」 と返事がハキハキしていて、「ああピュアなんだろうな~」 という気がして、そこがいちばん好きだった気がしますね。

太田裕美サンの歌で私がツボなのは、「木綿」 の二番煎じみたいな歌だった、「赤いハイヒール」 かもしれません。 これも童謡の要素がある作りモノチックな歌でしたけど、長すぎて全曲をエア・チャックできなかった 「木綿」 と違って、たまたま全曲を録音できたんで、何度も聞き返すことができたせいで、思い入れが激しくなったんですね。

「雨だれ」 は私も泣きますね。 一緒に歌うと泣けてくる。 あの時代、初恋の相手がいて、思いが重なってしまうんですよ。 ダメですね。 どうしてあんなに初恋の思い出って、キラキラしてるのかなって思う。

で、太田裕美サンは確か口腔内の手術をして、それから舌足らずな歌いかたが加速してから、ちょっと聞かなくなった気がします。 なんか歌っているのがキツそうで。 「失恋魔術師」 の頃がいちばん大変そうだったかな。 「失恋魔術師」 というのが、これが言いにくそうなんだ(ハハ…)。

でも、「南風」 では復活。 ただ、「さらばシベリア鉄道」 からはチャートから遠ざかって、同時に聞く機会も減りましたね。

大橋サンは圧倒的な声量だったけれど、私が思い出すのは 「シンプル・ラヴ」 と 「たそがれマイ・ラヴ」「シルエット・ロマンス」 の3曲くらい。 もっとヒット曲がいっぱいあってもいい気がいたします。 八神サンは最近日本でも歌いだしましたね。 ニューヨークに行ってしまったのは才能的にもビジネス的にもまずかったんじゃないかな~と思う。 いちばん脂の乗っている頃にいなくなっちゃったんですからね。 ただ 「パープル・タウン」 はよかったけれど、「ミスター・ブルー」 とか 「ポーラー・スター」 とか、なんかヘンにスケールがデカくなっちゃってるよな、という気はしてました(笑)。 私が好きなのは、「思い出のスクリーン」 とか地味系なほうだったんで。

「歌がうまい」、と言って、もひとり、渡辺真知子サンをお忘れでは?(笑) 大橋サンも渡辺サンも、口がデカかったなァ…(笑)。

投稿: リウ | 2013年9月 7日 (土) 06時55分

リウさま

jmcmyです

出張お疲れ様です
今日は高2の長女の誕生日
二女にせがまれて、吉祥寺までプレゼントの買い出しにつきあわされました 購入したのは、中学生らしいというか「あまちゃん」のCD
ドラマ好きのリウさまにとっては、このドラマには一言も二言もあるのではないでしょうか? 妻の出身地が岩手ということもあり、たまに観ておりました ロケ地の久慈にも行ったことがあります

私は熱心にドラマを観るタイプではありません
ただNHKの朝ドラでは、「あまちゃん」は最近では「「カーネーション」に次ぐアタリだったように思います 面白かった

脚本が、ある程度までは破天荒な方が楽しめるように思います例えば 「ちりとてちん」とか いかがでしょうか?
「ちゅらさん」まで破天荒はやり過ぎかな?
「純と愛」は脚本は破天荒ではあったけど何かしっくりきませんでした

さて、歌の上手い女性の話
無論真知子さんを忘れてはいません
前にも書いたと思いますが、中学の頃に自室に貼っていたのは渡辺真知子のポスターでした
中一コースの付録でした
部屋を訪れる友人は、皆なぜか無言でした...
なんでだろう
ちなみに大学に入り親元を離れてから購入した最初の芸能人の写真集(最初で最後)は、三田寛子さんのでした
これも何故か、友人は皆スルーでした
私の趣味は、それほどズレているのでしょうか ズレているんでしょうね

八神さんの曲で最も好きなのはリウさまと同じ「想い出のスクリーン」です
歌の上手い人には、過剰なアレンジは不要というのが私の持論ですが、あの曲は過剰ギリギリのアレンジでした
アレンジをシンプルにした「雨の休日」という曲がありますが
しんみりと泣けてきますよ
後年のヒット曲である「ミスター・ブルー」とかの路線は確かに違和感があります シンプルがいいのですよシンプルが

恐らく、趣味の似通った(勝手に判断していますが)リウさまは、渡辺真知子さんの曲でお好きなのは「ブルー」ではないかと推察いたします
「迷い道」「かもめが~」「ブルー」とデビュー三曲だったと記憶しています(多少は発表時期がズレていたかな?)
後の原田シンジさん(漢字を失念)と同じですかね

「ブルー」は、私のアナログレコードホロ○ーストを生き延びた数枚のうちの一枚でもあります
ちなみに原田さんの「てぃ~んずぶる~す」も生存者の一枚です
たまにテレビで懐かしのヒット曲特集なんかがあり、この「ブルー」が流れるのですが、現代風のアレンジがされていることが多く、違和感があります
昔のVTRでいいので、流して欲しいです

どうでもいい話ですが、四度目の年男となったこの年になっても、胸の豊かな女性が好きです
たまに、体全体はふくよかなのに、どういう訳か胸がさほど豊かでない女性がいます
どういうことなんだよと、一人で勝手にブツブツ言ってます(爆)

週末になると饒舌になる傾向があります 私は
長文失礼しました

投稿: jmcmy | 2013年9月 7日 (土) 17時42分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

オリンピックが東京で開かれることが決定いたしましたね! まあ交通渋滞とかの影響は受けるでしょうけれど、なんか気分が高揚するもんですネ!

自分の住んでいるところから車で10分くらいのところに駒沢オリンピック公園がありますけど、そこでオリンピックの競技が行なわれた、というのはリアルタイムでは体験してないんですよね、私もjmcmy様もお互いに。

私は母親のおなかのなかで、だいたい5ヶ月くらいの段階(笑)、jmcmy様はようやく着床、という段階でしょうか(なんなんだ…笑)。

話変わって、ドラマのお話ですが、「カーネーション」 を挙げるところなんかは、jmcmy様は慧眼をお持ちです。 さらに 「ちりとて」 を選ぶとは。 私と評価基準が一緒であります。

私もドラマ好きのほうではありましたが、ここまでドラマを見倒しているのは、このブログの影響が大きいですね。 ブログを始めてからいちばんアクセスがあったのが、ドラマの感想文を書いたときだったので、そのままドラマ感想ブログみたいな形に収まってしまいました。 当初はこのブログの表題にあるように、詩集という体裁で始めたんですけどね(ハハ…)。

ああ、渡辺真知子サンのポスターを張っていたんでしたっけ(忘れとる…笑)。
でも私も、結構好きでしたよ、今みたいなオバサンキャラじゃなかったし(笑)。
それに、「ブルー」 がいちばんのお気に入り、というのも当たってます。 この曲、大昔に矢野顕子サンがFM番組でカバーしていて(ピアノ一本の弾き語り)、それをエア・チェックした覚えがあるのですが、そのときの矢野サンの選曲が、ほかにはオフ・コースの 「Yes、No」 だったり、「さすが矢野サン、いいところを突いてくるな」 と感じたものです。

三田寛子サンに関しては、まあ分かるような気がいたします(笑)。 結構アウトオブザロード的なアイドルが気になっちゃったりするんですよね(笑)。
私が写真集を買ったのは、やはりjmcmy様と同じく1回こっきりなんですが、河合奈保子サンの水着がたんまり載っていたやつでした(笑)。 写真集ではないですが、アイドルムックみたいな本では、百恵チャンやキャンディーズのものは数冊買っていた時期がありますね。

アウトオブザロード的なアイドルに話を戻すと(笑)私の場合は早見優チャンでしたね。
コカコーラのCMソングに使われた 「夏色のナンシー」 でブレイクしてしまったのですが、私が好きだったのはそれが売れる前の、泣かず飛ばずだった地味~な暗めの曲のシングル。 ブレイク後はだからノーチェック(笑)。

原田真二サンは出はじめのインパクトがすごかったですよね。 「ザ・ベストテン」 のいちばん初期のころの常連、だった気がします。 曲想がかなりビートルズチックなんですよ、この人。 だから私も興味を持って聞いていたんですが、なんか 「タイムトラベル」 以降は急にパッとしなくなっちゃった気がします。

なんかアイドル談義になってますね(笑)。 私の場合は洋楽も同時に聞いていたんで、日本の音楽のそこはかとな~いダサさに少々忸怩たる思いがあったことも事実です。 でもそんなダサさもどこかで楽しんでした部分がある。 なにしろいい音楽に囲まれていた気がいたします、小学校中学校あたりは。

高校に入ってたのきんトリオとかジャニーズ系が台頭してから、あんまりマジメに聞かなくなっていったかな~。 そしたらそのうちに、1980年代半ばのMTVブームですからね。

高校大学あたりというのは、なんか 「こういうのを聞いてるなんてスゲェな」 と言われたいようなものを聞きたくなるんですよね。 そんな指向にストレートに入ってきたのがポッパーズだったわけで(話がようやく戻ったぞ…笑)。 じっさい質が高かったですよね、ビデオクリップの出来もさることながら、曲も歌われている内容も、そこらの頭悪そうな音楽とは違ってました。

ただ私にとっては百恵チャンも太田裕美サンもその時々でガツンと入ってきていたわけで。
みんな血となり肉となってるんですよね。

投稿: リウ | 2013年9月 8日 (日) 07時26分

リウさま

jmcmyです

強引(?)に話をバラカンさんの世界に戻していただきありがとうございました

私の嗜好というか趣味は、人さまとはずいぶん異なるようです
アイドルと呼ばれる人には、あまり入れ込まないようにと常に自制をかけていた気がします
早見優さんは、どことなく影のようなものを感じましたね
高校の同級生が、彼女に熱をあげてしまい、わざわざ修羅の国から夜行に乗って、会いに行きました
会えたんやったかな?

私が好きだったのは井上望さん 「ルフラン」とか「おはようスパンク」のテーマ曲なんか歌っていました
今ではご尊顔も憶えていません

大学に入った頃は「オニャンコクラブ」の大ブームでした
私が好きだったのは、会員番号が2ケタ後半(だったと思う)のアガツマカヨさんでした

高校時代から、洋楽にはまりこんでいきました
所謂アイドルではなく(ノーランズとかいましたけどね)、バンドに 
日本の歌謡曲も大好きでしたが、アイドルを好きになってはイケナイという自制が変な形で現れたのでしょうかね?
Kate様は好きですが、アイドルとして好きなわけではありません(多分)

何となく洋楽でも80年代になってから、ニューロマとか軽薄にしか思えないようなものが出だして、流行り出したミュージックビデオにも陳腐なものが出始めたころに出会ったのが、ポッパーズでしたね
強引に纏めようとしていますね(笑)

好きなものは好き 好かんものは好かんと
これで行きましょう(笑)

最後にドラマの話
私は、民放のドラマはまず観ません
毎日観ることはないにしても、NHKの朝ドラくらいです
(家族が録画しているからです)
NHKの大河ドラマは小さい頃はよく観ていましたが、最近で
最後まで観たのは「篤姫」

朝ドラで言うと、「カーネーション」や「ちりとてちん」は、脚本の荒唐無稽さもあるものの、やはりヒロインのキャラ立ちが
必要なんでしょうね 
倉科カナちゃんは好きですが、周囲のキャスティングが弱かったのかなぁ あのドラマは

投稿: jmcmy | 2013年9月 8日 (日) 17時36分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 このところ出張続きで、ロクすっぽ返信もできません。 大変申し訳ございません。 スマホでもタブレット端末?(分からん…)でも、PC持ち歩ける状態にしとりゃいいんでしょうけど、なにせ超アナログ人間ですから(ハハ…)。 自分ちに帰ってきてパソコンの前に座んないと、返信が出来ない(笑)。

いや、ガラケーのメールでも返信はできるんですけど、自分あのメールって、すごく苦手で(笑)。 やっぱりキーボードをパシャパシャ、ですよ(しかもワープロの名残で50音配列…笑)。

で、井上望サンのお話でしたっけ?(笑) イヤ~、私もおぼろげな記憶しかございませんが、三田寛子サンとかぶってる気がいたしますです(笑)。 「おはよう!スパンク」 は妹たちが見てましたねぇぇ…。

同い年でも学年がひとつ違うだけでこうなのかなぁって思うのは、おニャン子クラブですかね。 私の同級生のあいだでは、ほぼ全く話題になってませんでしたね。 私も会員番号何番とか、まったく分かんないで~す(ハハ…)。 工藤静香チャンだけは、歌がちょっといかな、と思う程度で。

私の場合、山口百恵チャン、桜田淳子チャンのインパクトが強くて、もともとアイドルにそれほど拒絶反応はなかったですね。 ただ歌が下手なのがアイドル、というくくりにはちょっと抵抗があったかな(笑)。 だからアイドルアイドルしている女の子には、あまり興味が行かなかった気がします。

同時派生的に、私の場合は小学校の低学年の段階から洋楽には触れていた気がしますね。 1970年代初頭のカーペンターズとか、ウィングスとか。 やはり四六時中ラジオがかかっているような家庭環境だったのが大きいかもしれません。

その流れから捉えると、どうも1980年代中ごろって、急速に洋楽がバブルガム化してきた気がするんですよ。 確かに70年代中ごろでも、ベイシティローラーズとかバスターとか、ヘンにアイドル狙っているのはいましたけど。

私の場合はビートルズ、という大きな柱があったから、彼らの牙城にさまよいこんでいればよかったのですが、世の中カジャグーグーとかバナナラマとかボーイジョージとか(笑)マイケルジャクソンとか(当時はチャラチャラした音楽だと思ってましたワタシ)、どうもこれって、シンセの進歩とか打ち込みとか、音楽の機械化に伴う底上げ感覚だったと思うのですが、手作りの良さが見失われつつあった時代だった、と思うのです。

そこでポッパーズは、そうした打ち込みやシンセ全盛の音楽にしても、ちゃんと味わえるものがあるんだ、ということを知らしめてくれた番組だった気がします。

まあもともと、バラカンさんって坂本龍一サンの事務所にいたような人ですからね。 アナログな音楽一辺倒ではなく、きちんと機械化された音楽でも評価できるものを嗅ぎ分けていた。 スクリティ・ポリティってモロにテクノ音楽で、よくディスコでかかるような音楽でしたけど、シンセの使いかたがすごく斬新で、バラカンさんは応援団長に名乗りを上げてましたっけ(笑)。

ポッパーズでは視聴者ランキングでも上位に入っていた、ダイアーストレイツの 「マネー・フォー・ナッシング」 でのスタンスって、あからさまに 「女が水着になってりゃいい、過激でありゃいい」、といった当時のビデオクリップシーンに対する批判が込められていて、これがすなわちポッパーズの姿勢だった、と思うんですよ。

まあ個人的には、水着の女性が大挙して出てくるビーチ・ボーイズの 「ココモ」 のクリップとかをポッパーズでも流してほしかった、とゆーのはありますが(笑)。

ドラマの話ですが、長くなっちゃうのでやめます(もうすでにかなり長いし…笑)。
ただ、倉科カナチャンは、やっぱり爆乳系ですね(笑)。 私もエエナァ~と思いながら見てました(ハハ…)。

投稿: リウ | 2013年9月14日 (土) 08時12分

リウさま

jmcmyです

出張お疲れ様です
私も、ガラケーを使えば、コメントを書くことができるのですが、携帯でチマチマ文章を打つのがどうにも面倒です

話は脱線しますが、会社でもよくあるのですが、人からたまに「あれ? メール送りましたよね?」と言われることがあります
一日に数十通も届くメールに、全て目を通して理解をする能力は残念ながら私にはありません
メールには目を通すのですが、最初の数行で意図が理解できないメールは、後回しにしています

相手が出張とか休みで不在であっても、メールを送ったのだから見て理解をしていて当然だろうという風潮が強まっている気がします
大げさですが、生きにくい世の中になったものです

スクりッティポリッティですか キューピッド&サイケですね
ロック名盤の類の本には必ず出てくる本作ですが、残念ながら私は聴いたことがないのです
ポッパーズでも観たことはないな

所謂ロック名盤と言われるものの中で、聴き逃しているモノは沢山あります
ビートルズもそうですが、東の横綱ストーンズ
LPやCDは一枚も持っていません
コンサートには行ったことがありますが

プログレの雄、ピンクフロイドも然り
「狂気」「アニマルズ」など未だに聴いたことがありません

パンクニューウェーブではバズコックスがそう
クラッシュの初期の頃やストラングラーズの初期も聴いていません

ボウイの名盤「ジギースターダスト」を聴いたのは社会人になってから
ルーリードの名盤「ベルリン」に至っては、数年前初めて聴きました
いずれも激しく後悔しました なぜリアルタイムで聴かなかったのかと

ダイアーストレイツの「マネーフォーナッシング」には曲中に確か「MTV」という言葉が出て来ましたね
私は英語が話せないのですが

ビデオクリップに水着の女性が大量に出てくるというのでは、ヴァンヘイレンが思い出されます
ロディフレイム(アズテックカメラ)が、このマッチョイズムを皮肉って「JUMP」をカヴァーしていましたね
ビデオは見ていませんが

あと、バラカンさんに酷評されたDURANDURANの「グラビアの美少女」も酷かった 水着の美女がひたすらローションレスリングをしているというモノ
ビデオクリップで単にアーティストが歌って踊るだけのものはつまらないですね
ニューロマ系はそんな傾向が多かったように思います

あ、スパンダーバレーの「二人の絆」という曲は大好きです
やはりメロディですかね(苦しい言い訳)

と、ポッパーズっぽくなってきましたね(爆)


投稿: jmcmy | 2013年9月14日 (土) 20時07分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私の場合はメール拒絶型なので(笑)ガラケーにほとんどメールが来ることはございません。 まあ、会社の規模がごくごく小さいこととか行動半径が狭いこととかで、許される状況なのが幸いしているようです。

それにしても洋楽の話になると、まったく見ている方向が違う気がいたしますねぇ~(ハハ…)。
スクリティ・ポリティはバラカンさんが大ファンだっただけあって、キューピッド&サイケのほぼ半分くらいのプロモビデオは全曲放送されていましたよ。 もちろん全部録画してあります。
かなりいいと思いますけど、これ一枚だけだったような気がしますね。 もちろんバラカンさんもこれ以降は彼らの応援も尻すぼみ。

ローションレスリングというのとは違うと思うんですが、もしかして泥レスしているヤツかな?(笑)。 アレ、ポッパーズでやってましたよね。 録画しました(笑)。 デュランデュランだったんですか? そう言えばデュランデュランっぽいな(笑)。 ちーとも分かんなかった、泥レスに夢中で(爆)。 バラカンさんが酷評していたのも忘れてた(笑)。

名盤については私もほぼ聞いてませんよ~。 ボウイについては未だに受け付けないかな~。 ジョン・レノンが 「フェイム」 で確かプロデュースをしていたと記憶しているんですが。
ストーンズも廉価版のベストを一枚持ってるだけ(笑)。 ちゃんとしたレーベルから買ってさえいない(笑)。 もちろん著作権の関係上1966年あたりまでのベストでしかない(笑)。

私が買った数少ない名盤でよかったのは、やはりビーチ・ボーイズの 「ペット・サウンズ」 でしょうか。 これはたぶん30過ぎてから買ったと思うんですが、jmcmy様みたいに、「どうしてもっと早く聞いておかなかったのか」 と後悔しましたもんね。
あとはクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの 「デジャ・ヴ」 かな。 名曲が多いですね。

ただ私の場合はやっぱりビートルズと彼らのソロ関係が99パーセントと言っていいですね。 ホントにベストしか買わないですね、それ以外には。

却ってジャズの名盤みたいなもののほうが持ってたりして(笑)。 ビリー・ホリデイを最初に見たのがやはりポッパーズで、これをきっかけに彼女のアルバム集めましたからね。

投稿: リウ | 2013年9月15日 (日) 03時14分

リウさま

jmcmyです

ローションプロレスというのは、オッサンの妄想でした
泥レスが正解でしたね デュランファンの皆さま失礼しました
って、誰も見ていないか

ほとんどキャットファイトのようなビデオクリップでしたね

私もベスト盤が好きです
正統派かどうなのかロックファンからは、とかく邪道とされがちなベスト盤ですが、あるアーティストをこれから聴いてみようとする際には、ベスト盤があれば参考にできますよね

私が最初に手にしたベスト盤はジョージのお友達であるジェフ・リン率いるELOでした

小学6年頃からラジオを聴きまくっていた私ですが、何かのついでに聴こえてきたELOの曲が気になって仕方なくなりました

今みたいにネットもない世界なので、なかなか曲名がわかることはなかったので、アーティスト名だけはわかっているベスト盤に手を出したというわけ

曲名は「オーロラの救世主」でした
どういう邦題の付け方なんでしょうか

ビートルズと言えば、BBCでの未発表ライブ盤がCD化されるとか聞きました
デジタル化の波にはついていけませんが、デジタル化の恩恵も大きいんでしょうね

投稿: jmcmy | 2013年9月15日 (日) 17時22分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

当時は泥レス、流行ってましたもんね~(笑)。 11PMで何度見たことか(笑)。

ELOは 「コンフュージョン」「ホールド・オン・タイト」 が当時FMラジオでよくかかっていた気がします。 あとは 「ザナドゥ」 ね(笑)。 ポッパーズの頃にはあまり活動してなかったのか、ビデオクリップを見た記憶、というものがございません。 まあビートルズファン的にはジェフ・リンなんですけどね。

まったく困りますよね、ポール・マッカートニーのライヴでおそらく散財するうえに、11月ごろにはポールのニューアルバムが出るっていうじゃないですか。 さらにBBCライヴですからね。 どんだけビートルズファンから金を絞り取りゃ気が済むんだみたいな感じで(笑)。 もう実質的にはほとんど同じものを、アメリカ編集版でエコーのかかり方が違うとか、リマスターで音が格段に良くなったとかで、何べんも何べんも買わされてるんですからね(ファンのかなしいサガ…)。

まあ正直言って、そのうちビートルズが録音したすべての音源が世に出ることを願っていますからね、ディープなビーファンとしては(ハハ…)。

まあ、それだけ彼らの森は深い、ということで…(笑)。

ほかのバンドとかシンガーのアルバムって、やっぱりベストだけでい~や、という感じになってしまうんですよ。
ただベストにしても、その人を熱心に聞いていた時期と聞いていない時期って当然ありますから(笑)、特に最近の曲が入ってると丸々後半は流し気味、みたいになってしまうことも多く(笑)。

結局1曲ごとに買えるダウンロードが便利なのかな、という気もするんですけど、割高感は否めないし、あの圧縮、という方法が、どうもごまかされてるみたいで受け付けなくて。

アナログ人間は面倒くさいです(笑)。

投稿: リウ | 2013年9月16日 (月) 06時35分

リウさま

jmcmyです

エロ話いや、ELOの話です
小学校6年の頃は、ラジオで「テレフォンライン」や「オーロラの救世主」がよく流れていました
でまず、曲名を知るためにベスト盤を購入
で、「コンフュージョン」や「シャインラブ」が入ったアルバム「ディスカバリー」」を購入しました

ザナドゥ懐かしいです
映画は観ていませんが
ジェフリン節が全開フルパワーですね
オリビアも、後に「フィジカル」がヒットする頃はドン引きでしたが、ザナドゥの時はよかった ウン

聴いたことはないのですが、日本に「パフィー」というユニットがありますが、彼女たちのうち顔のキツクない方(何という呼び方)が、ELOのファンだそうです

あの大掛かりなアルバムジャケットも好きです

ELO話はこれで終わりです
音楽の好きな人に決まってする質問があります
リウさまの人生において自分の金で購入した初めてのEPとLPは何ですか?

私の場合は 洋楽EP ビリー―ジョエル「ストレンジャー」
        洋楽LP ABBA「アライバル」
        邦楽EP さだまさし「雨宿り」(.....)
        邦楽LP オフコース「タイトル失念」
              (♪冬は夏に憧れて♪ が入ってまし                た)

邦楽に至っては私の黒歴史です
ABBAの「アライバル」は、傑作だと思います
ジャケットがちとダサいかな?

投稿: jmcmy | 2013年9月19日 (木) 06時33分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

さだまさし、オフコース、どちらもいいじゃないですか。 私も大ファンでしたよ。 特にさだまさしサンは、グレープ時代から好きで。 ソロになってからの数枚は、かなり密度の高い傑作を出していたような気がしますよ、「帰去来」「風見鶏」 とかね。 友人がLPを持っていたので、ことごとく借りて録音して結構聴き倒してました。

オフコースは、「秋の気配」 という曲がリアルタイムのときから好きで。 「さよなら」 でブレイクしてからは、なんか女子専用御用達みたいな感じになっちゃってたけど、シングル盤中心でフォローしてました。 食わず嫌いというのがなかったですね、あの頃は。

オリヴィア・ニュートン・ジョンはやはり 「ジョリーン」 が当時洋楽ヒットチャートでかなりヒットしてましたけど、日本に対するネガティヴ発言があるまでは、やはり結構好きでしたよ。 その人がブレイクすると、自分がどんだけ前からその人に注目していたか、というのを自慢したくなることが多くて(笑)。 この人に関してもかなり早い段階から注目してたかな、その点では。 「フィジカル」 はエロくてよかったですけど(笑)、その後になんか小柳ルミ子みたいなイメチェンしたのが、やはり残念だったかな~(笑)。

どうも長々と話をしてしまいますね(笑)。

私が買ったLP、EPとなると、なんか買ってもらったとかが多くて、甚だその基準があやふやなのですが、もともと家においてあった赤盤青盤から派生して、やはりビートルズ関係のLPだったと思います。

これが、誕生日祝いでないと買えないような高価なLPで(笑)。

前にもお話しした、ジョージ・ハリスンの 「オール・シングス・マスト・パス」 です。 当時LP3枚組で、6,000円したと記憶してます。 ほぼ同時期に、ベイ・シティ・ローラーズの 「青春に捧げるメロディ」 のLPを買ってたけど、たぶんジョージのほうが先だと思います(あやふや)。 小6の誕生日だったから、'77年の3月か。

洋楽EPのほうは、先ほど話題に出ましたけど、オリヴィア・ニュートン・ジョンの 「サム」。 もしかすると映画 「サスペリア」 のテーマ曲だったかもしれないです。 ゴブリンというバンドの、コワーイ音楽でした(笑)。

邦楽のほうではなんだろう? カセットでは西城秀樹サンとか中村雅俊サンのベストなんですけど(笑)。 LPとなると、キャンディーズの 「ファイナルカーニバルプラスワン」 だったかな~。 キャンディーズの後楽園解散コンサートの実況盤に、スタジオ録音のものが一枚付いた、3枚組。 このスタジオ録音ものがかなりよくて、キャンディーズのスタジオミュージシャンとしての才能を惜しんだものです。

邦楽EPはたぶん、山口百恵チャンの 「秋桜」。 さだサンのファンだったので、初めて手が伸びたと記憶してます。 彼女がさだファンを公言していたから、私もさだファンになってたのかもしれないな~。 いや、「精霊流し」 のころから好きだったしな~。 詩を書き始めたのも彼女の影響ですし(彼女が高村光太郎の熱心な読者だった)。

ビートルズでいちばん最初に買った(伯父に頼んで買ってきてもらった)のは 「サージェント・ペパーズ」。 自分で買った最初は、「レット・イット・ビー」 でしたね。
ビリー・ジョエルに関しては、最初に買ったLPが 「ストレンジャー」。

こういう昔話は、燃えるものですね(ハハ…)。

投稿: リウ | 2013年9月19日 (木) 14時00分

リウさま

jmcmyです

オフコースのLPは、親に買ってもらったような気がしてきました
では、自分の金で購入した初邦楽LPは....
ちょっと記憶があやふやです

さだまさしもオフコースも、後に何というか大掛かりになったように思えて、離れていきましたね

LPはだいたい2500円 EPは600円だったと思います
子供の当時
おいそれと手に入るものではなかったですね
貸しレコード屋が近所にできたのは、大学に入る頃で、それもあっと言う間にCDに駆逐されていきました

オールシングスマストパスを購入ですかぁ
大作ですよね う~ん ブルジョア
3枚組を所有していた記憶はないですね
クラッシュのロンドンコーリングでも2枚組 ドアーズのライブも確か2枚組でした

LPが潤沢に購入できなかった頃は、友人から借りたLPなんかをカセットに録音しまくっていました
音楽を聴くのには、コンポが必需品だったと思います
あとは今や死語のラジカセとか

パソコンで音楽をダウンロードするなんて芸当は選択肢にすら上りませんでした
今では、自宅には音楽を聴くのにパソコンとKate(ipod)
しかありません

時代は変わりました(遠くをみつめる目)

投稿: jmcmy | 2013年9月20日 (金) 06時30分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

思い返してみれば、その昔うちはビンボーではありませんでしたね。 いくら誕生日プレゼントとは言え、6千円もするようなものを買ってもいい環境だったのですから。 いや、どちらかというと裕福なほうだっただろうと感じます。

それなのに自分はかなり節約派なんですよ。 どこでどう育てば、裕福な家のガキが節約派になるのか(笑)。 思えば私の下のふたりの妹も(三人兄妹で私が長男)節約上手で、あまりお金を浪費しようという人間ではありません。 ショッピングで安くていいものを見つけ出す天才だったりします(笑)。

それでいま、私などはビンボーなんですけど(笑)耐性がついている、とゆーか(ハハ…)。

いずれにしても、小6の末に買ってもらった 「オール・シングス・マスト・パス」 でしたが、これが日本語訳詞とか載ってない不親切なものでしてね(笑)。 まだ英語も習い始めていないのに、英語辞書を引きながら、自分で訳しましたよ(かなり無茶だと思う…笑)。 ところがジョージの作る歌って、歌詞の文法が難しくて(笑)。 省略とか倒置とか、フツーに仕掛けてくる(笑)。

どうも無駄話をしてしまう傾向にあるな…(笑)。

私は貸しレコード屋でも、利用することはありませんでしたね。 なんか幾ばくかの金を払ってカセットに録音するためだけに借りるのって、どうも抵抗があって。 頭が固いんですよ、昔から(笑)。 ただ、中古レコードを買うことに躊躇はありませんでしたが。 だから、ただ音だけを買うよりも、ジャケットとかも欲しかったんでしょうね。

私どもが物心ついてからのLPの値段って、2500円の期間が長かった(中島みゆきサンなんかは、2400円でしたよ)ので、2800円に値上がりするときって、すっごく抵抗があって(笑)。

大学の生協を使ったり、なんとか安く買えるような悪あがきをやったもんです(笑)。

今はアマゾンを定期的に見ながら、底値を探ったりするのが好きですね。 値引きはしてくれる、家まで届けてくれる、というのですから、街のCDショップが廃れるのも当たり前か、という感じです。

投稿: リウ | 2013年9月21日 (土) 10時17分

リウさま

jmcmyです

私も、大学に入るまで近所に貸レコード屋はありませんでした
大学に入ってからは何度か利用しました
が、ヒットチャートを賑わしているようなアーティストには比較的興味がなく、ポッパーズで紹介されたアーティストの復習のために利用することが多かったです
おのずと、そういったアーティストは店では扱われていない場合が多かったです

同じく近所にあった中古レコード店をよく利用していましたね
無味乾燥なカセットよりも、中古とは言えレコード本体の方が手に入れたかった 所有欲が高いんでしょう

中古レコードと言えば、修羅の国の高校生時代の修学旅行は名古屋・東京行きでした
で、東京で何をしたかと言えば、新宿西口の中古レコード店巡り 他の友人は、原宿とか渋谷に繰り出していましたが
中古レコード屋で購入したのは、ストゥージズの2ndとイギ―ポップ
我ながら何やってんだか ちなみに単独行
昔から友人が少なかったんですね

社会人になってから、音楽誌の広告を見て中野の中古レコード屋に行って仰天
Kate様のBabooshka(EP)が何と9,800円で売られていました
あまりの高値に憤慨して、翌日社内の趣味人掲示板に投稿したところ、とある奇特な御仁が、CDが手に入ったのでEPには興味なくなったから、BabooshkaのEPをロハで差し上げますと言って、本当にくれました
S藤さん本当にありがとう

EPは私のアナログ盤ホロコーストを生き延び、元気に生きております
私の棺桶に入れてもらおうと思っています

熱帯雨林も、CDの購入には便利なので、よく利用しています
たまに行くCDショップには、おやこんな作品も売られているのかといった発見があり、これはこれで楽しいものです

itunesでの購入は、突然思い出して聴きたくなった曲を単品で購入したい時なんかに利用しています
Kate(ipod)で聴くのです
PCでもたまに聴きます スピーカーがあることはあるのですが、音が酷い あまり金をかけたくないんで、何か安いお薦めのスピーカーありますか?

投稿: jmcmy | 2013年9月22日 (日) 10時32分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 え~、またまた出張…(言い訳の常套になってまいりました…笑)。

スピーカーについてですが、イヤ~私も、分かんなくて。
なにしろこのブログの左わきでも紹介しているように、ビートルズのUSBなるものを(USBでもUBSでもどっちゃでもい~んですが…笑)購入して、「現在聞くことのできる音源でいちばんいい音」 で聞けるにもかかわらず、先に紹介した密閉型のイヤホンでしか聞いてないのですから(それでも音の違いはかなり分かるほどすごいです)。

なんかよく分からないんですが、USBが再生できる、24bitだかなんかの音質を再生できるコンポそのものが、どうもないみたいで。

これって数年前の話ですから、今はあるのかもしれないけどね。

スピーカーに関しては、アマゾンとかで検索すれば、安くていいのがあるかもしれません。 ただ私も、なんかメンド臭くて(笑)。 探すことすら忘れてました(イヤホンの音でじゅうぶん満足できるので…)。

バブーシュカのシングル盤が9800円、ですか…。

イヤ~、店によってかなり違うと思いますよ、それ。
逆パターンですが、分かる人にはかなりすごくても、分かんない人にはタダ同然とかいうのもありますし。
ちょっと前に、ブックオフでビートルズの棚を何気なく見てたら、発売当初だけですぐに絶版になり、今じゃ高値で値がつかないみたいなCDシングルが、持ってけドロボーみたいな安値で売ってて(笑)。 有無を言わず即決で買いました(笑)。 ブックオフじゃ、たとえば手塚治虫大先生の、昭和20年代の初版本でもなければ、まんだらけがつけるような高値で売る価値すら分かんないから(爆)。

でも却ってその無知で思わぬ掘り出し物があるんですけどね、ブックオフ(笑)。

イギーポップとは、マニアックだなァ(ハハ…)。 私も名前しか 「聴いた」 ことがないです(笑)。

私の高校時代あたりからの行きつけは、いつの間にか渋谷のタワーレコード。 輸入版が安く買えるからですが、外国のヤツってそれが当たり前なんですけど、なにしろ歌詞もついてないことが多くて、結構賭けでしたね、お気に入りのモノを買うのは。

渋谷のタワーレコードと言っても、今ある場所じゃないですから(トシがバレる…ってバレてるけど)。
昔のは東急ハンズの真向かいあたりだったかな。

ちなみにレコードを棺桶に入れるのは、アタシャ反対です(笑)。 もったいない!(笑) 溶けた塊で出てきますよ(かなァ?…笑)。 自分の骨にくっついてたらみっともない(なんの話だ…爆)。

投稿: リウ | 2013年9月26日 (木) 10時23分

リウさま

jmcmyです

私が修羅の国にいた頃ですので、予備校までの時代には、洋盤を売っている店はほとんど地元にはありませんでした
たまに見かけて、安さに負けて洋盤を購入するのですが、大体歌詞カードが入っていない
レコードを保護するビニール袋もないというのが、ほとんど当たり前でしたね

歌詞カードがあったところで英語が読めるわけではないのですが、なんとなく内容が甘ったるい恋の歌なのか、社会的な問題を歌っているのかがわかりますよね 辞書片手に

おまけに、洋盤には独特の「におい」がありました
正直にいうと臭かったです
友人に借りたレコードが仮に洋盤とすると、においでわかったものです「お前 これ洋盤やろ?」

歌詞カードとか、ライナーノーツというのは日本独特だと聞いたことがあります
これはこれで、素晴らしいものだと思いますがね

さて、大学入学と共に関東地方に来たのですが、住んでいたのは地方でした
従って、大手のCD店は近所にはなし
たまに東京に出かけると、タワーとか、HMV、WAVEとかを巡礼していました
どういうわけか、WAVEが好きでした

と言っても当然売られているのはCDばっか
当時の私はCDプレーヤーをもっておらず、たまに友人からCDが聴けるラジカセを借りたりしていました
CDを持っているくせにそれをカセットに落として聴いたりしていました 
何やってんだか

投稿: jmcmy | 2013年9月27日 (金) 06時39分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

もともとビートルズのLPの日本盤を買いあさっていた私は、やはり歌詞カードとライナーノーツというのは、当たり前の世界でしたね。 それに、さだまさしサン(笑)。 さだサンのLPって、1曲1曲に細かい解説がつくのが当たり前だったでしょう(笑)。 だから最初に中島みゆきサンのLPを買ったときには、そのあまりの素っ気なさぶりに唖然として(笑)。

後年になって、ビートルズのLPでさえ、聞き取りによる歌詞が多かった(もちろんジャケットや付録に歌詞がついているLPもありましたけど)ことが判明して、かなり間違った歌詞で覚えている歌もあったことが分かったときには、もはや歌詞を覚えられる年代ではなくて。 未だに間違ったまま歌っている場合があります。

あ、自分の場合、LPと一緒に歌いまくりがなりまくり、というのが、ビートルズを聞き始めてからの鑑賞のスタイルでして(笑)。

一時期は 「ビートルズの歌を全曲歌詞を覚えてて歌える」、というのが、自慢だった時期があります。

LP独特の匂い、というのは、確かにありましたよね。

特に日本盤の場合は、何かムスクみたいな香料でも塗ったのか、と思うような匂いがしませんでしたか? …いや、ムスクじゃないかな(笑)。

私はjmcmy様のようなマニアックな洋楽リスナーではなかったので、タワーレコードなんかに行くのは、もうずいぶん大人になってからでした。

それまでは、二子玉川にある、玉川高島屋のなかにあった、アビックというレコード屋とか(本館3階…笑)、すみやというレコード屋(南館5階…笑)に行っていたものです。 そこでだいたい用が済んでいたもので。 懐かしいけど、ふたつとももうございません。 すみやの場所には新星堂があるのかな、今は。 新星堂と言えば千葉で働いていたときは、千葉の新星堂によく行ってましたね(こういう話をされても困りますよね、ハイ…笑)。

投稿: リウ | 2013年9月28日 (土) 14時35分

リウさま

jmcmyです

リウさまは、その昔千葉にいらしたのですね
私は、小学校3年の2学期から4年の終わりまで千葉市内に住んでおりました
美浜区です
社会人になってから最初の配属が、千葉の内房でした
配属になってから4年近くおりました

千葉市内の新星堂憶えております
当時はまだ熱帯雨林でCDを購入するなどという芸当はなかったので、内房のあたりで、趣味の店っぽい中古CD店を探していました
こういう面では鼻が効くというか、店を探しあてるのが比較的上手かったと思います
ただ、私の愛したCDショップはどういう訳か、鬼籍に入ることが多いようです
趣味人の店である宿命なんでしょうか
高校の時に、近所の商店街の隅にあった中古レコード屋の閉店セールの時は、母校の学生(金を払わずに持ち帰る輩が多かった)で、店内はごった返していました

現在の家に住み始める前に、練馬に住んでいました
やはり近所の趣味っぽいCDショップにはアナログ盤のほとんどを引き取ってもらいました
あの店はご健在なのでしょうか
江古田の商店街にひっそりとありました

青森で勤務していた時も、車で2時間以上かかる青森市内で趣味っぽいショップを探し当てました
不思議なもので、そういう店内を徘徊していると、こちらを見つめている(気配のする)CDが必ずあるものです
その店では、大橋巨泉の「プレーボーイ入門」というジャズの解説っぽいCDをジャケ買いしたもんです

CDショップとか、本屋に行くと決まって火砕流に襲われる
(急に腹の具合が悪くなってくる)のはどうしてなんでしょうかね

ジャケ買いって言葉も、ネットでCDを購入する時代の今となっては死語なんでしょうか

投稿: jmcmy | 2013年9月28日 (土) 21時04分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

千葉の新星堂、共通認識がまた一つ…。 今はどうなってるんでしょうかね。 千葉駅からちょっと行ったところで、結構分かりにくいところだったような記憶がありますが。
私も社会人になってから10年かそのくらい千葉におりました。 佐倉市のはずれのほうで、四街道に近い場所。 長嶋終身名誉監督のご実家が近かったけどどこだか分かんなかったなぁ~(笑)。 長嶋サンは田園調布というのが有名ですけど、巨人軍の多摩川グランドが近い、という点で、こっちは今住んでいるところから車で5分程度、なんとな~く長嶋サンに近いところで暮らしている感覚がいつもします(笑)。

長嶋サンの話をするとまた長くなってしまうのでやめて(笑)、千葉の新星堂では、エレキギターとエフェクターを買ったりしてました。 ストラトキャスターの黒とブラウンのグラデーションのヤツ(結構同じ配色のストラト持ってるミュージシャン多いです、クラプトンとか…でも値段が相当違うヤツでしょうね、同じフェンダーでも)。
エフェクターはその都度違うの買うと高くて面倒なので、色~んな音を作れるやつを買いました、こっちもいい加減高かったけど(笑)。

千葉でエレキギターを買うヤツが少なかったのか、それから店員さんに 「ストラトのカレ」 で認識されるようになりまして(笑)。
住んでる佐倉市からは車で30分くらいしたのでなかなか頻繁には行けず、そのうちに世田谷に戻ってきてしまったのですが。 それにしても佐倉市近辺、ホンット大きいCD屋とか楽器屋がなかったですね~(笑)。

まあ、CDショップとか、本屋なんかと一緒でかなり昔から淘汰されつつありますから、あまり 「自分の行ったところは潰れちゃう…」 とか、お気になさらないほうがよろしいですよcatface

私はやはり中身も重視したかったので、単純にジャケ買い、というのはしませんでしたけど、フリートウッド・マックの 「タンゴ・イン・ザ・ナイト」 などは、ポッパーズでもシングルカットされたクリップかけまくりだったうえに、ジャケットもかなりゲージツ的でして、即買いしました。 ルソーの描いた絵みたいなんですよね。 これはLPサイズでないと価値が半減すると思います。

ジャズにもハマっていた時期がありますが、こちらは名盤だけを買うパターン(笑)。 同じプレイヤーであれもこれも買いまくり、というのはないですねー。 インプロビゼーションに飽きちゃう、とでもいうのかな(おっと知ったかぶり…笑)。

投稿: リウ | 2013年9月30日 (月) 10時14分

リウさま

jmcmyです

先ほど20分ほどかけて編集中だった投稿が、どういう訳かリセットされてしまいました
ギターについての思い出です

正直凹んでいます
立ち直ったら再投稿します

立ち直ったら

投稿: jmcmy | 2013年10月 2日 (水) 06時38分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

それはお気の毒なことでございました…。 私もこのブログをやってると、そうしたことにたびたび(たまに、ではないのが癪に障る…笑)遭遇いたします。 そのときは、もうPCぶん殴ってますけど(爆)一度クールダウンいたしますと、不思議と書けちゃったりするものです。

それはそうと、もしBSを視聴できる状況におありなら、10月5日から、「怪奇大作戦」 のリメイク版が放送されることを、お伝えせねばなりません。
私はこのドラマ、「怪獣の出てこない円谷モノ」 という感じで、見たことがないのですが、イヤそもそも、再放送すらされてなかった気もするし…。 オススメできるものかどうかは分かりませんが、とりあえず情報まで。

投稿: リウ | 2013年10月 2日 (水) 12時29分

リウさま

jmcmyです 失意から立ち直りました(笑)

か..怪奇大作戦ですかっ
岸田森のご尊顔再びと一人舞い上がっていましたら、よく読むとリメイクなんですね
特捜最前線といい怪奇大作戦といい、リメイクが流行っていますね
神代警視正のいなくなった特捜なんて、あまり観たくないなぁ
あのドラマに出ていた役者さんって、だいぶ鬼籍に入られましたよね

さて、満を持してギターの話
フェンダーをお持ちとはやはりリウさまはブルジョアジーですね
私の周囲にはフェンダーとかギブソンを持っている輩はいませんでしたよ
たまに「お フェンダーか?」と思いよく見ると「フェ○ナンデス」だったりしました

性格のひねくれている私は、ストラトキャスターとかレスポールと言った王道とは違い、テレキャスターが好きでした
テレキャスター使いの好きなギタリストがいたわけではないのです
フライングVとかリッケンバッカ―(ギターも作ってましたよね)は王道ではないですねぇ

誰のギターだったか、赤のテレキャスターに白のストライプが太さとか方向とかランダムに塗装してあるモデルがあり、それに憧れました

ジミヘンに破壊され放火されたギターはストラトでしたよね

個人的にはビデオクリップに出てくるZZトップのギターが印象的です
そう、腰を中心に一回転するやつ ベースも回転してましたね
「アメリカ人なのにこいつら何てクールなんだ」と友人とポッパーズを観ていたもんです

リウさまの印象に残るギターフレーズってありますか?
聞いた話ですが、ジョージのギタープレイがあまりにも上手なんで、ジョンが嫉妬したということです 本当でしょうか?

テレビジョンというアメリカのバンドがあります
彼らの1stのエレヴェイションという曲のイントロのギターが好きです 痙攣的というのはあのことかな?

そうそうアルバムのジャケットの話
ヴェルヴェットアンダーグラウンドのデビュー盤のジャケットはご存じバナナのイラスト
LPでは黄色いバナナの皮をめくると、赤いバナナが現れるという仕掛けでした
ストーンズのジャケットも、同じアンディウォーホルのデザインだったと思います

所有していたLPのジャケットで好きだったのは、トレイシーソーンのソロデビュー盤
ジャケットの右上に、頬杖をついて遠くを眺める彼女のイラストがある以外は真っ白
LP全体の仕上がりと同じくシンプルそのもので好きでした

投稿: jmcmy | 2013年10月 2日 (水) 20時04分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 少々返信が遅れました。 出張ではございません(いちいち断るのもなんだかな~…笑)。

ストラトってブルジョワなんですか?(笑)。 いや、だいたい値引きで8万くらいの廉価版ストラトだったし、社会人になってからのエレキ入門用でしたからね。 それまではアコギ一本槍で。 叔父に高校入学祝いに買ってもらった、アレですよアレ(笑)。 「モーリス持てば、スーパースターも夢じゃない」 のアレ(笑)。 これって33年買ってからたったけれども、未だに現役です。 当初は白っぽいボディでしたけれど、今は飴色に渋く変色しています。

結局エレキは一時期弾きまくったけれども、やっぱり一人だとモチベーションが消えてしまいますよね。 エレキギターはバンドのツールだって、つくづく思います。
その代わりモーリスのアコギは今も何かって言えばジャカジャカポロンポロン弾いてます。 線をつなげる必要もないしエフェクターで音質作る必要もないし。
その代わりテクニックはある程度まで来てピタッと成長が止まりそのまんま(それも高校の時分のレベル…笑)。

テレキャスがお好きとは、すごく分かる気がいたします(笑)。 武骨なんですよね。 印象的な弾き手はブルース・スプリングスティーンとか、あとサザンの桑田サンもテレキャスですよね。

私はクラプトンのイメージで安易にストラトを選んでしまいましたが、じっさいのところ欲しかったのは、やはりビートルズ御用達のリッケンバッカーとか、エピフォンカジノとか。
だけどこれが、大した名器でもないのに、高いんだこれが(ハハ…)。 いくら安くても26万くらいする。
これは紛れもなくビートルズのネームバリューでプレミアつけてます(なんかムカつく…笑)。

ジミヘンの場合、右利き用のストラトを弦を張りかえて左利き用にしてましたよね。
実は私も左利きなのですが、こういうことをすると、かなりチューニングを合わせるのが大変になるんですよ。 ただでさえエレキのチューニングって大変なのに。
それに上下逆にしてしまうと、高い音がすごく弾きにくくなる(笑)。 ストラトの形状を思い出してみていただければ分かると思います(笑)。 ジミヘンはよくやってたもんだと思います。

ZZトップのギター、確かにぐるぐる回ってた(笑)。 アレって拳銃を指でくるくる回すのと同じ感覚ですよね(笑)。 ガキの頃は紙テープ状の火薬を仕込ませて、拳銃遊びしたもんです。
あと、探偵セットみたいのがあって、指につけて指をつけたり離したりすると、煙みたいのが出てくるものがあって。

…なんの話をしとるのだ?(爆)。

とにかくZZトップのギターは、そんなコドモのオモチャ感覚のギターでしたけど(笑)、アレってコードが絡まりゃしないのか?と不思議でした(笑)。

どうも話が長くなってしまいますね。

私が好きなギターのフレーズと言うと、もうやはりビートルズにとどめを刺してしまうしかないわけですが、「デイ・トリッパー」 のギターリフなんかは好きですよね。
ギターリフで思い出すのは、やはりツェッペリンでしょうかね。 「ハートブレイカー」 とか、エレキを弾いていた頃によくコピーしたものです。
有名どころばかりで恐縮ですが、イーグルスの 「ホテル・カリフォルニア」 のLPに入っている、「駆け足の人生」 のギターリフも好きで、一生懸命コピーいたしました。
ギターリフって、弾きながら歌うのがカイカンなんですよ。

ベルベットアンダーグラウンドのバナナのLP、中身はどうなんでしょうね? どうもラジオでも、聞いたことないし。
ストーンズのスティッキーフィンガーズは、一度ファスナーから指出して遊んでみたかったな~(爆)。

投稿: リウ | 2013年10月 4日 (金) 07時25分

リウさま

jmcmyです

子供の頃、8諭吉(昔は8聖徳太子か)と言えば、間違いなく
ブルジョアだったと思います
1諭吉以上のモノで所有していたのは、中学の頃のアシックスのサッカーシューズだけでした

海外の有名サッカー選手の名前のついたシューズが流行ったものです ベッケンバウアーとかマリオケンぺスとか

どうでもいい話ですが、海外のブランドのシューズは足の形が私にはあわず、酷い靴ずれを起こしたものでした
従って、私が履くのはメイドインジャパンのみ
ほぼアシックスでした

テレキャス使いと言えば、クラッシュのジョーストラマーがいました
塗装の剝げかかった黒のテレキャス
ステッカーは貼っていたものの、ストイックな感じが好きでした

リフの代名詞の一つは「デイ・トリッパー」ですよね
私はジミヘンがカバーしている「デイ・トリッパー」も好きです
歌詞の意味はわかりませんが、あの疾走感がいいです

ツェッペリンは熱心に聴いたことはなく、ベスト盤しか所有していないのですが、あの転調が独特ですね
リズムが全然ダメだと、バラカンさんは断罪していましたが、どうなんでしょうか

大体バンドは、ドラムとベースがしっかりしていれば何とかなると聞いたことがあります

シャッグスというアメリカのバンドがあります
「悪趣味大全」というユリイカの特別版で読んで初めて知ったのですが、ある父親が三人娘にドラム、ベース、ギターを買って与えたそうです
そこまではよくある話ですが、何と金持ちの父親は、スタジオで娘たちにレコーディングをさせたと

ゲテもの好きな私はシャッグスのCDを所有していますが、Kate(iPod)で、たまにシャッグスの曲が流れる数分間は拷問です
故フランクザッパ御大は、シャッグスのアルバムを絶賛していたそうです

私は、とてもそこまで達観はできていません

投稿: jmcmy | 2013年10月 5日 (土) 12時26分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

や~、社会人になって、まだ何もしがらみがない時の8万ですからねー。
今じゃクルマだのマンションだののローンに縛られて、ホントにぜいたくできませんから。 エピフォンカジノなんか、夢のまた夢…。

「デイ・トリッパー」 は、「昼間トリップする奴」 のことでして(危ない…笑)。 そんなヤバい言葉を、トリップを旅に置き換えて片道切符とか、よーするにトリップしたまま帰って来られなくなるヤツのことを彼女に見立てた、ダブルミーニングの歌詞ですね。

私は身の回りの服とか靴とかに、まったく頓着しないタイプでして…。
だからバブル期にDCブランドとか流行っても、「ケッ」 って思ってた(ハハ…)。 幸いなことに肩パッドとかの服は一切買いませんでした。 って、アレってトーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが発祥だったのかな~(笑)。
もちろん靴もよく分かんなくて。
そのわりにコンバースのバスケットシューズにこだわってましたけど(なんだ、こだわってんじゃん…笑)。

フランク・ザッパはジョン・レノンと共演してたことがあるんですけど、その曲もかなり前衛で、「電子音楽の世界」 ほどじゃないけど、かなり聞くのが拷問な音楽ですよ(笑)。

そんな拷問みたいな前衛音楽、ビートルズは結構やってて、「レボリューション9」 などは人気投票をやると決まってワースト1位になる曲(曲、と呼べるのか?)。 「ユー・ノウ・マイ・ネーム」 という曲も、かなりゲテモノタッチの曲です。
でも私は両方とも好きですが。 特に後者は大傑作だと思います。

どうもビートルズの話ばかりになってしまってスミマセン。

ツェッペリンのリズム感は、たぶんジミー・ペイジがいちばん悪いと感じます(笑)。 結構アバウトに早弾きしておしまいで帳尻合わせてる感覚ですよね(笑)。 傑作と呼ばれる、「カシミール」 というスローな曲があるんですが、どうもモッサリして好きじゃない。 それこそドヤ!ドヤ!って曲ですけど(爆)。

それにしても、シャッグスなんて、名前も知りませんでした。 ジャックスじゃないんですよね(笑)。

投稿: リウ | 2013年10月 6日 (日) 01時05分

リウさま

jmcmyです

DCブランド...
バブルのあだ花ですね
丁度私が大学に入った頃です
ウチの学校は地方にあったせいもあり、着ているものに頓着している生徒は、比較的少なかったように思います

無頓着は構わないのですが、学内では珍しくハイヒールを穿いている女性がいました 同じ学部だったのですが
なんと、ヒールに白のソックスも履いていました 
あまりの前衛的な着こなしに仰天しました

当然周囲にもパッド入りのスーツなんて着ている人はいませんでしたね
そもそもスーツなんか着ている奴はいませんでした
ただ、これみよがしにブランドのロゴが入った服を着ている輩はたまにいました
私は、ロゴの入った服というか、どこのブランドか一目でわかるような服が嫌いです
その癖、人と同じ格好をするのも嫌い
トラッドと言われるような服装も嫌い 前衛的な着こなしも嫌
ややこしい性格です

デヴィッドバーン いましたね
確か、渋谷陽一が彼のことケチョンケチョンにコキおろしていましたよね
トーキングへッズのことを擁護していた、某音楽評論家のことも断罪しまくりでした
私もあまり彼らの音楽聴かなかったですね
なんかファッション的な気がして 一方的ですがね

ツェッぺリンのリズムの話です
ジョンボーナムとジョンポールジョーンズのリズム隊には問題ないと思っていました
問題は、ジミーページだったのかも 確かに
さっさと自分のプレー終わったら後は知らない みたいな(笑)
ウン あるある

シャッグスの作品は、どこかのCDショップで、私の方を睨んでいました「買え」と言わんばかりに
この作品は2枚のLPが1枚のCDに収められたものです
当然初期の作品の方が、衝撃的です
コード進行とか、リズムとかという概念を軽々と超越しています

「ジャックス」の作品は、昔は発売されていませんでした
「からっぽの世界」の出だしの歌詞が「ぼく~ ○○になっちゃった~」ですからね
社会人になってからCDを購入した気がします
早川さんのソロデビュー作品は、修羅の国の高校生時代に奇跡的に隣町の中古レコード屋で発見しました
未だに所有しています
「サルビアの花」が入っています
アルバムジャケットが素敵です


投稿: jmcmy | 2013年10月 6日 (日) 10時02分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

…トーキング・ヘッズ、ポッパーズの常連も常連、大常連でしたよ!(笑)。 何本バラカンさんにクリップを見せられたことか。 渋谷サンがけなしていた評論家って、バラカンさんなのかな?と思うくらい、バラカンさんはトーキング・ヘッズに肩入れしてました(肩パッドじゃなくて…笑)。 私も勧められるがままに、彼らのクリップを見てましたけど。 でもアルバム買うまでには至らなかったなー。

トム・トム・クラブというユニットが、確かトーキング・ヘッズの女性(たち?)だったような。 「おしゃべり魔女」 とか好きでしたね。 このトム・トム・クラブのとある曲(「ジーニウス・オブ・ラヴ」)が、後年マライア・キャリーの歌のサンプリングに使われていたときは、ビックリしました(マライア…自分にはホンットにどーでもいい歌手ですが…爆)(あとディーヴァとか呼ばれる歌手は、ホンットに興味ないですね、自分の場合)。

あとポッパーズでは、トーキング・ヘッズのほかに、シンプル・マインズもかなり出てましたけど、これもバラカンさんお勧めだったのかな~。 こっちはあまり音楽的に好きになれませんでしたけどね。

渋谷サンとバラカンさんで思い出したけれど、このふたり、ユーリズミックスのベスト盤のライナーで対談してました(笑)。 バラカンさんはもちろんユーリズミックス大好きで推しまくりなんですけど、渋谷サンは 「別に…あんまり…」 みたいな感じで読んでて面白かったな~(笑)。
やっぱり嗜好が全く違うのかもしれませんね。

大学にはたまに、変人みたいなのがいましたよね。
私は大学時代が暗黒だったので、あまり思い出したくもないんですが、特にいい会社に入ったわけでもなし、なんのために大学なんて行ってたのかな~、と思うことがよくあります。
親に大金出してもらって通ってたのに、不謹慎なことこの上ないっス。

投稿: リウ | 2013年10月 7日 (月) 08時54分

リウさま

jmcmyです

シンプルマインズ
確かにポッパーズでよく採り上げられていましたね
私は一枚もアルバム持っていませんが
シンプルというネーミングで思い出しましたが、シンプリーレッドもよくビデオが流れていた気がします
こちらも私のアンテナには、ピクりとも反応しませんが
大掛かりな感じが鼻につくのです

ポッパーズには、色んなバンドを教えてもらいました
いつもメモを片手に視聴していました
バラカンさんは、故国イギリスの老舗ポップバンド(多少偏屈)がお好きだったようです
10ccとかXTCとか ブリットポップでは、きっとオアシスよりもブラーがお好きだったのでは?
私は、スクィーズというバンドをポッパーズで知りました
他のどんな音楽番組でもスクィーズのクリップは流れなかったと思いますよ
ポップ職人の香りが漂っていました

私は、コクトーツインズを筆頭とする4AD所属のバンドが好きです
4ADを知るきっかけは、おそらくポッパーズだったと思います
コクトーズはビデオをあまり作っていないはずだし、ラジオで流れるような曲を作ってもいないので、どうやって知り合ったのか思い出せません

トムトムクラブ
数十年ぶりに思い出しました
トーキングへッズのベーシストとドラムが結成したバンドだったと思います
こちらもアルバムは所有していませんが、トーキングへッズのどことなく「スカした」雰囲気がなく、好きでした

ユーズリ好きでしたよねバラカンさん
ユーズリは、ビデオクリップそれも高品質のものを量産していました
少なくとも、ビデオの最初から終わりまで自分たちの演奏シーンを流すなんてことはしませんでしたね
あとは、デペッシュモードとかキュアーとかの作品がよく流れていたように思います
これらのバンドを聴くようになったきっかけもポッパーズでした
大学に入ってからはさすがに「サウンドストリート」は聴きませんでしたから

私にとっては、高校時代が黒歴史
反動で、大学時代はイヤな思い出がほとんどなし
もっと勉強しとけばとはよく後悔しますが
今もたまに会ったり、メールの交換をしているのは大学時代の友人ばかり
いい学校を出て、いい会社に入っても人生何がおこるかわかりません そう自分にいい聞かせています
自分の人生が終焉を迎える時になって、後悔のない人間はいないと思いますが、「まぁ こんなもんでいいか」位は思えればいいなと思います

ところでビートルズ関係の質問
私と同郷で好きな「椎名林檎」姫のカバー曲集のアルバムがあります
その中でビートルズのカバー曲があり、タイトルは「Yer Blues」だったと思います
原曲を知らないので比較はできないのですが、かなり好きです
この曲はビートルズが、憂鬱な歌ばかり歌っているブルーズを茶化して作ったものだと聞きました
確かに歌詞では「朝 死にたい 夜 死にたい」と歌っています(歌っている気がする)
カバー曲はかなりギターを前面に出した所謂「黒っぽい」サウンドに仕上がっています
林檎姫の声も素敵

原曲はどんな感じなのでしょうか?

投稿: jmcmy | 2013年10月 8日 (火) 06時39分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ようやく 「ポッパーズ」 のコメントのやり取りらしくなってまいりましたが(笑)、ビートルズ以外の知識がない私にとっては戦々恐々です(笑)。

ということで、「ヤー・ブルース」 のご質問に先にお答えいたしましょう(笑)。

確かに 「朝、死にたい、夜、死にたい」 と歌っておりますですよ(笑)。 「寂しい、死にたい、なぜなのか分かるだろう」、という歌詞です。
確かにブルーズのパロディっぽい側面(YerはYour、つまりお前さんたちのブルーズ、という意味があるらしい)はあると思うのですが、もともとジョン・レノンがオノ・ヨーコサンと付き合いだしたころの曲で、ヨーコに会えない時の孤独感を赤裸々に歌ったストレートなロックナンバーです。
椎名林檎サンの曲は知らないけれど、彼女のセンスはとてもいいことが理解できます。 もとの曲もギターバトル的な曲ですね。 エレキギターでこれを演奏すると、かなり燃えます(笑)。
それに、歌詞がいやがうえにも厭世的でしょ(笑)。 ジャックス並みに(笑)。 私は10代のころから、自分が孤独感にさいなまれると、この曲をレコードと一緒にがなりまくって鬱を吹き飛ばそうとしたもんです。

たぶん原曲も、jmcmy様お好きになられると思いますよ!
折しも明日は、ジョンの誕生日であります。

シンプリー・レッド、「ホールディング・バック・ジ・イヤーズ」 は名曲だと思いますが、そのほかは私も 「うーん、…どうなの?」 っていう感じですね(笑)。

で、「ポッパーズ」 の視聴方法ですが…。
私の場合はメモではなく、録画機(VHS)を録画待機にしておいて、一時停止ボタンに手をかけながら、いつでもクリップだけを録画する準備をしている、という感じでしたね。 とりあえず全曲録画で、つまんなかったら巻き戻して消す。 その繰り返しでした。

で、3倍で6時間ずつ録画したそのビデオ、いま本棚からひっぱり出してきましたが(笑)、全部で6本。 つまり36時間くらいはあるということになります(全部がポッパーズじゃないけど)。

あらためて曲目リストを見ますとですね、意外に多いのが、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(まああくまで自分の判断で残しているリストですから…笑)。

あとXTCのクリップも多いな…。 R.E.M.か…。 スティング、これはポッパーズではテッパンですね(笑)。 シャーデー。 ブライアン・フェリーもかなりあるぞ…。 なんか、好きじゃないわりに、ジョン(・クーガー)・メレンキャンプのクリップも大量にある(なんでだ?…笑)。 プリテンダーズもかなり多い…。 クリッシー・ハインドに惚れてたかな?(笑)。 ジョー・ジャクソン、ああ、あのコウモリみたいな顔をしたオッサンか(笑)。 「ステッピン・アウト」、好きだったなー。 プロパガンダ? はて、どんなだったかな~(笑)。

スゥイング・アウト・シスター、これはファーストLPだけ買いましたよ、ポッパーズでやりまくってましたんで。 

おお、ケイト様もございますぞ。 「クラウドバスティング」「エクスペリメントⅣ」。 私のお気に入りの 「ランニング・アップ・ザ・ヒル」 そしてjmcmy様お嫌いな 「ドント・ギヴ・アップ」 もありますよ(笑)。

スクィーズ、ありましたありました、「テンプテッド」。 これ、確かヴォーカルの人がのちにテレビの音楽紹介番組の司会者になって、ジュールズ・ホーランドと仲間たちという、そのテレビ番組由来のアルバムまで出して、そこにジョージ・ハリスンが、生前最後の曲を録音したんですよ。 それでよく覚えてる。

VHSビデオ引っ張り出して、見たくなってきた(笑)。

投稿: リウ | 2013年10月 8日 (火) 11時47分

リウさま

jmcmyです

長い衛星軌道を経て、ようやくアナログおやぢのポッパーズの世界から2光年程度の距離に近づいてきましたね(笑)

Yer Bluesは、今度Itunesで購入してみます
好きな人に会えないので寂しいと 
この程度の感情は理解できますが、死にたくはならないですね 私のバアイ
ドライなのかな?
ジョージの追悼文で私を軽く泣かしたR社のMさんは、どうも
ジョンの奥さんのことが好きでないようでした
確か、ジョンがラ○&ピースの方向に向かい出したのは、あの黒い帽子にサングラスの女のせいだなんて文章を書いていたような記憶があります
ジョージ以外には思い入れが乏しいので、何とも背景がわかりませんが、会えない寂しさを曲にする程のパワーがあったのですね

歌をギターに合わせて歌い、鬱々とした気分を解消かぁ
その手があったのですね
私は、孤独感からではなく昨年鬱を経験しました
現在は痛飲いや、通院はしていないんですがね

ポッパーズの視聴方法ですが、思い出すと私もリウさまと同じ方法を採っていました
つまり、ビデオをいつでも録画可能なようにスタンバイさせておくと
ポッパーズは、フェードアウトがなく安心して(笑)録画できたのです
私もベストビデオを多数所有していましたが、全てベータ(泣)
数年前、全てホロコーストによりこの世から消えうせてしまいました

ボウイとかケイト様とかのビデオクリップが入っていたと記憶しています どういう訳かZZトップもありました
懐かしいですね
千葉テレビの電波が入ったので、何曜日だったか夕方の番組「ハロージャガー」が好きでした
本八幡のライブハウスのオーナーであるジャガー氏のロック好きが高じて、番組をもったのですが、主人公はグラムを狙ったのか異常な形相をしたジャガー氏本人
ベタ好きな私は欠かさず録画してましたね
「ヘロ~~ ジャガーで~~っす」 懐かしいな

ジョンクーガーメレンキャンプ いましたね
アルバムは一枚も所有していませんが
友人とポッパーズ以外の音楽番組でジョンが出てくると「いよっ 待ってました難民キャンプ」などと不適当な言葉で応援してましたよ

ジョージャクソン
何回目かの地雷抵触ですね(笑)
http://jmcmy.doorblog.jp/archives/51927046.html
拙ブログでの思ひ出をご笑覧ください
本人はマジなんですからぁ

ジョーの風貌については、死ぬ程笑いました
でも音楽に対しては、妙にストイックでした
ステッピンアウト 名曲です

リウさまのビデオ
今ではお宝間違いなしです

ようつべで観たいなぁ

投稿: jmcmy | 2013年10月 8日 (火) 20時20分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 せっかく80年代ポップスの思い出話に花が咲き始めた、というのに、またまた出張で返信が遅れ、水を差すような形にしてしまって申し訳ないですwobbly

ようつべで観たい、とのお話ですが、アナログオヤジをアナロっては…ちゃうちゃう(笑)侮っては困ります(オヤジギャグだ…笑)。

やり方が分からんのです(ハハ…)。 確か前にも当欄のコメントに書いたような気がするのですが、もうjmcmy様とのやり取りってボーダイに長すぎて(笑)そのコメントにさかのぼって辿り着くことができません(笑)。

それと、以前トム・ウェイツの 「ジッターバグ・ボーイ」 のクリップがようつべで流れていて驚いたようなことも書いたかと思うのですが、ポッパーズで流れていたようなレアな曲でも、かーなーり、ありますよね、ようつべ。 探せば。 でもない場合も多いけど。

あ、リンク先の思い出話、読ませていただきました。

初恋の人との思い出なんて、いいじゃないですか~。
それじゃジョー・ジャクソンのコウモリ顔も、ひとかどの思い入れがあるというものでしょう(笑)。

私がポッパーズから録画したジョー・ジャクソンのクリップでいちばん多いのが、LP 「ボディ・アンド・ソウル」 からのもの。

このアルバム、確か全曲 「せーの」 で一発録りしたもので、ビデオクリップはそのレコーディング現場をそのまま録画したものでした。 どこかの観客席のあるホールで、観客がいたほうが臨場感が出る、ということで観客も入っているんですが、ここでの音がそのままLPになるというので、拍手はおろか、しわぶきひとつ出すことが許されない。
おそらく観客もかなり緊張したと思うのですが(笑)、それ以上に緊張がこちらからでも分かるのが、ジョーのバックで演奏しているドラムスの人とか(笑)。 バラカンサンも指摘してました(バラカンサンが指摘していたから、自分もそう見たのかもしれませんが)。 なにしろ腕の動きがコチコチで、ロボットがドラム叩いているみたいで(笑)。

jmcmy様の思い入れの曲、「ハッピー・エンディング」 の段階では、ゲストの女の人と一緒だったのでかなり演奏もこなれてきた感じで、熱いプレイを体感できるクリップだったと記憶しています。
「ボディ・アンド・ソウル」 のクリップは、ようつべでもあるんじゃないのかな~(などと無責任な発言)。

ただ私、このアルバムは買いませんで(笑)。

なぜかというと、「ステッピン・アウト」 が大好きだったので、以前にジョーのアルバムを買ったんですよ、それが入っている 「ナイト・アンド・デイ」 という(ジャケットは素晴らしい、ジャケ買いできるレベル)。
そしたら 「ステッピン・アウト」 以外、数曲しか気にいる曲がなくて(「ステッピン・アウト」 もメドレーみたいな形で入っていて、純粋に聞きたかったのにガッカリ、というか)。 「ボディ・アンド・ソウル」 もポッパーズで流れているの以外いい曲なかったらどうしよう、という不安があったんですね。

ジョー・ジャクソンに関する私のお話は、ここまでです(にしちゃ長かったが…笑)。

ブログのほかの記事も読ませていただきましたが、「ヤー・ブルース」、お買いになったんですね。
ビートルズというとなんでも鑑定団のテーマ曲(「ヘルプ!」)とかサイケのイメージが強い気もするのですが、この曲が収録されている 「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)」 はこの手のラフなロックを堪能できる曲がいろいろございます。 ロックが深化を始めていた時期のアルバムなので、ビートルズのアプローチも多種多様になっているんですよ。 元祖ヘビメタと言われる 「ヘルター・スケルター」 とか。
「ヤー・ブルース」 のリード・ギターは、手癖的にジョンなのではないか、と考えています。 ただ途中からのチョーキングの手癖はジョージっぽい。 このアルバムで、クラプトンと初めて共演したために、クラプトンみたいなチョーキングの仕方をしているんですよ。 この曲のリード・ギターはクラプトンなのではないか?という疑惑がもたれた一因になっている気がします。

ヨーコサンの存在については、かなり批判的な向きが当の日本人にも解散前でさえあったのですが、ヨーコサンの存在を否定する人って、ジョンの生き方も否定する人なんじゃないのかな、って思います。 その人にとってのジョン・レノン像を、ジョン自身に押しつけたがる、という意味で。 ジョンが愛したものを否定することは、ちょっと私は真のファンとは言えない気がするなぁ~。

ということで、ビートルズの曲に関しては、かなり突っ込んだ話ができるのですが(笑)。

千葉テレビは千葉時代に見てた気がするのですが、ジャガーさんは思い出せないっス(笑)。

投稿: リウ | 2013年10月12日 (土) 14時28分

リウさま

jmcmyです

Yer Blues 購入しましたよ
演奏が、すっかりブルーズっぽく仕上がっていたのにまず驚きました
やはり演奏力が高いのですね 
何年遅れで聴いたのか...
ただ、意図的なのでしょうが、ヴォーカルが青っぽくていかにも白人っぽい
ヴォーカルまでわざわざブルーズっぽくはしなかったのが、計算なのでしょうね 

林檎姫のカバーも秀逸だと思いますが、原曲もなかなか
ちなみに林檎姫は、他にも朱里エイコとか、太田裕美とかシューベルトとか「世界残酷物語」のテーマ曲なんかカバーしていますよ
藤圭子の娘ともデュエットしています 実のお兄さんともデュエットしていました 

林檎姫は、音楽雑誌での評価がよかったので、試しに1Stを購入したのですが、1曲目の歌詞を聴いただけで、この人は福岡の人だとわかりました
福岡固有の地名がで出て来ますから
2ndもあわせて、本当によく聴いたもんです

ドラマ「カーネーション」の主題歌も印象的ですね
カバーアルバムって、歌い手のセンスが如実に出ますよね

Body&Soul 
初恋の人との思い出 とは微妙に違うのですよ
「初恋」とはいつのことだか思い出せない程、私は惚れっぽかったのです
今は違いますが
「Happy Ending」の人は、好きだった人との思い出となるでしょうか
蝙蝠男は、「録音はライブがベスト レコーディングは次善の策で必要悪」的なことも言っていました
ストイックなんですね
しばらくニューヨークにいたようですが、禁煙の波が押し寄せてきたことに業を煮やしてイギリスに戻り、今はまた違うところに住んでいるようです

ステッピンアウトもitunesで購入しましたよ
こちらはまだ聴いていませんが

千葉テレビ
どういう訳か、学生時代はテレビ神奈川の電波も入りました
全米トップ40だったか、その手の音楽番組をよくやっていて、どことなく「スカした」印象のあったTVKに対し、千葉テレビは朴訥そのもの
15時とかにやっていた「なのはな体操」は、最早シュール

受験シーズンになると、県立高校の合格発表を延々とやっていました これはTVKもだったかな?

ようつべは、私もアップの方法がわかりません
私の友人が「護国の鬼」という勇壮なタイトルで作品をアップしています
是非ご覧ください(笑)

ようつべでは、セブン幻の12話も流れていますね


投稿: jmcmy | 2013年10月13日 (日) 07時22分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「ヤー・ブルース」 は1968年の作品なので、45年遅れということになりますかね、ハイ(笑)。
この曲が面白いのは、サビ、つーか最後の部分で、リズムがすごくフィーリング重視になるところでしょうか。 ジョンの場合、メロディ優先で、リズムがたとえ5拍子になろうと7拍子になろうと、お構いなし、というところがあるんですよ。 別々の曲をくっつけまくったりとか。
それでオススメなのは、やはり同じホワイト・アルバムの 「ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」 とか、「エヴリバデイ・ガット・サムシング・トゥ・ハイド・イクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー」 でしょうか。 ようつべでご確認してみてくださいまし。

ああ、初恋の思ひ出じゃなかった、失礼いたしました(ハハ…)。
私の場合は小6で、…ま、いいですね、つまんないから(笑)。
でもどんな嫌な別れ方をしても(笑)、蜜月状態にあったときの恋人との思い出の曲には、なんか思い入れが生まれるもので。 ヤナ女とのあいだの思い出だからそれをもう聞きたくない、ということにはならんのですよ、少なくとも私の場合。

女のほうは違うんでしょうね、フッた男にはとことん冷たいから(私の経験上…笑)。
男はいつまでもグジグジ考えて(笑)。

椎名林檎サンについては私も多少興味はあったのですが、ちょっとCDを買うまでには至りませんでしたね。 つーか、J-POPと呼ばれる人たちのCDって、ホントに買うのが稀で。 ユーミン・サザンはもう中学時代前後からだから抵抗なく買えたけど。 さだサンのLPだって友人から借りまくりで、自分で買う気になれなかったし(「親父のいちばん長い日」 だけは買った…笑)。 私が逐一フォローしたいと思ったのは、だから中島みゆきサンくらい。 でもそれも大学時代まで。

「なのはな体操」、ありましたねー(笑)。 と言っても新聞欄で見る程度で、どんなものだか知りませんですけど(笑)。 自分の住んでいたところは、ちょうど成田空港も近いということで、飛行機が上を通るたびにテレビ画面がユラユラ揺れたものです(懐かしいな…)。

神奈川テレビは、今の住居がほぼ目の前が神奈川なもんで、よく受信できますです(笑)。 でもなんか見ないなー。 昔は 「サクサク」 とか、よく見てたんですが(「サクサク」 だったよな~、0時前にやってるの)。

投稿: リウ | 2013年10月14日 (月) 09時23分

リウさま

jmcmyです

成田にお住まいでしたか
せっかく音楽ネタに近づいてきたのに、またも軌道を離脱する話で恐縮です

私は修羅の国出身ですが、大学は関東地方
一浪して入学した大学では、学生宿舎に入居しました
新学期ともなると、各部屋を戸別訪問して、体育会や文化芸術系のサークルの新人勧誘が始まります
特に何のサークルに入ろうとは決めていなかったのですが、何かはやろうと思っていました
高校時代の、所属感のない黒歴史は繰り返したくなかったので

とある日、ノックに応えて寮のドアを開けると、なんと修羅の国の高校の一つ上のO先輩が一人立っています
お互い顔見知りだったので、「君なんでここにおるん?」
「先輩も何しよるんですか」というすれ違いの会話がしばらく続きました
先輩は、中○派系のサークルに所属しており、近々三里塚に闘争に出かけるので、新入生を誘っていたとのことでした
おとなしかった先輩が、今やモロトフカクテルを手にした闘士とは 
ノンポリの私はやんわりと成田行きを拒みました

この先輩、よく聞くと入学当初は、右翼系のサークルに所属していたようですが、転向したらしく極左になったとか
ブレ幅の大きな先輩です
っつ~か、ノンポリなんでは?

その後聞いたところでは、先輩は三里塚かどこかで逮捕されて、大学を除籍になったとか
しかし、アパートは引き払わず、塾講師をしながら活動していたそうです

今はどこでどうしているんだか

次回以降の投稿で、軌道修正を試みます ハイ

投稿: jmcmy | 2013年10月15日 (火) 06時35分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。
今週は台風なのにまたもや出張で、ハチャメチャな一週間でした。 ようやく戻ってまいりました。 相も変わらずレスポンスが悪く申し訳ないです。

いや、成田のほうではないんですよ、宿舎が会社と同じ位置にあったのですが、そこってちょうど飛行機の通り道らしくて(笑)。

それはそうと、私の大学も左翼の砦でしたので(笑)なんか入学のときからすごかった覚えはありますね。

ただ私は周囲の友人も含めて、もうアカには根本的な不信というものがありました。 既にマル経はかなり駆逐されて古い学問だという認識がありましたし、なにしろ考え方がとても極端でついていけない。

でも、資本家から搾取される労働者とかいって、マル経をバカにしているあいだに、この国は本当に下働きの者が上から搾り取られるシステムが確立してしまったような気もいたします。 労働組合というものがないと、ホントに会社の言うがままされるがままですからね。

それで今はまた日本共産党が台頭してきてますけど、やはり左翼というのは、実戦的なデータに乏しすぎるんですよ。 絵空事でいい夢は見られるかもしれないけれど、全体的なバランス感覚というものがない。

右翼は右翼で自分らに都合のいい話ばかりだし。 要するに、右でも左でも両極に位置するものに対して、根本的な懐疑がある気がしますね、私たちみたいな 「遅れてきた全共闘」 的な世代には。

それってひょっとしたら、「ウルトラセブン」 で土台が培われていたのかもしれない気もします。 「セブン」 の話って、いっぽうの立場を単純によしとしない論調じゃないですか、ノンマルトに代表されるように。

中道の立場を教えてくれたウルトラセブンには、感謝しなければなりません。

投稿: リウ | 2013年10月19日 (土) 06時47分

リウさま

jmcmy@酩酊中です

そうでした
お住まいだったのは四街道とか佐倉の方でしたね

その昔、Kate様の日本ファンクラブの重鎮だったという故マンガ家が、レフトウィングを揶揄して「○クス 円ゲルス」なんて言っていました

右だろうが左だろうが、思想は勝手なのですが、「一方聞いて沙汰するな」ということでしょうね
政治の話はこの辺で(笑)
って私が振ったんでしたっけ(爆)

今日は、昔住んでいた地域の物産展に、東京の東の方まで行ってきました
帰りには、友人の依頼で部品を物色して、AKBに行ってきました 単独行です
AKBでは駅前で、何かの冗談だろうと思うしかないお姉さんが冥土いや、メイドの格好をして呼び込みをしていました

あれは冗談だよな きっと

セブンには色々教わりましたね
ノンマルトでは、確かにラストで気のふれたようにノンマルトの海底基地への攻撃を命じる、キリヤマ隊長が印象的です

第四惑星のロボット長官やメトロン星人・フクシン青年も忘れられません
おっと、ロックネタは次回以降に


投稿: jmcmy | 2013年10月19日 (土) 21時22分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

お酒いけるクチですか~(笑)。 私の場合はあまり量は飲めませんが、酔うと明るくなるタイプです(笑)。 ちょっと超えてしまうと後が大変。 頭ズキズキになってしまう(笑)。

政治的な話はアレですけど、私はなんか、自分の都合のいいことしか見ようとしない人間、というのを根本的に嫌っている部分があるんですね。
人間頭は柔らかいのがいいんじゃないでしょうか。
キリヤマ隊長が 「これで人間がいちばんになった」 みたいなことを言うのを聞いて 「そうなのかな?それって違うでしょ」、と子供心に思ったことが、私の考え方の原点のひとつだと感じます。

物産展で故郷のものが売られているのは私も好きですね。 でも私の故郷の福島の場合、日帰りで帰ってこれますから(笑)。 福島の名産と言えば、薄皮饅頭とゆべし、ままどおるしかない感じで(笑)。 全部お菓子だ(笑)。 いや、野菜とか果物とか、いっぱいありますよ。

秋葉原はなんか、今世紀に入ってから行ってないな~(笑)。 通り過ぎるのは数度かありますけど。 だから家電の街のイメージしかなくて、ちょっとメイドとか想像がつかないですね。

出張はしているものの、このところポール・マッカートニーの新作を聞き倒しているハシモトです(笑)。 なかなか過激でノイジーでいいですよhappy02

投稿: リウ | 2013年10月20日 (日) 06時01分

リウさま

jmcmy@素面です

雨ですね
八神純子の「雨の休日」という曲を思い出します
いい曲でした

さて、急いで報告することでは全くないのですが

先日、いつものように寝室でラジオを聴いておりました
何曜日の何時頃だったかは失念しました

NHKラジオで、DJはみうらじゅん
「あ、みうらじゅんが本当にNHKでDJやってる」と驚いたもんです
で、話の内容はというと
オリビア・ハッセーの黒い下着の話
一同絶賛していました
肌の白と、下着の黒とのコントラストが抜群だと...

素適です
オリビア・ハッセーは好きでした
ただ、黒下着のことは知りませんでした
毎週かどうかわかりませんが、微妙なエロネタで局地的に盛り上がっているんでしょうね じゅんさん
NHKも懐が広いというか何というか

でも、間違っても生放送ではやらないでしょうね
放送事故連発間違いなし

放送事故の基準の一つに、数秒間無音状態が連続するというものがあるそうです
いつも寝入りばなに聴取している「ラジオ深夜便」
手を抜いているわけでは全くないと思いますが、妙に無音状態が続くことがよくあります
「おぉっ 放送事故かぁ?」と目を覚ますことがよくあります

不謹慎極まりないですね

投稿: jmcmy | 2013年10月20日 (日) 14時16分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

みうらサンの番組は、月イチで火曜日の午後9時過ぎからやってます。 でもほかの時間帯でもやってるのかもしれないですねー。
この番組を聞いていると、NHKも頭柔らかくなったよな~と思うこと多し(笑)。

オリビア・ハッセー、テレビで 「ロミオとジュリエット」 をやってるのを見て、かなり私も好きになってしまったのですが、ほぼ同時期に布施明サンと結婚(笑)。 確か同時多発的に、「復活の日」 という角川映画で、ヒロインを務めていたと思うのですが、「ああ、おばさんになったんだよな」 みたいな(ハハ…)。 …それにしても  「復活の日」、懐かしいな(笑)。 ジャニス・イアンが主題歌やってて。
ジャニス・イアンは、やはりベスト盤程度の知識しかないのですが、私の大のお気に入り。 ダウナーな歌が多くて、落ち込んだときとかによくアコギで歌いますね、今でも。 歌詞がまた、いいんですよ。 「Aftertones」 とか(ようつべでぜひ…)。
ジャニス・イアンを知ったのは 「岸辺のアルバム」 という大昔のドラマがきっかけでして、このドラマでは私の住んでいるところにごく近い狛江市で、多摩川が決壊して家が流されちゃう、というお話でして。 それからジャニスつながりでフランソワーズ・アルディも好きになりました。 やはり同じ時間帯のドラマで、主題歌の 「もう森へなんか行かない」 に心を奪われてしまいまして。 この曲もかなりダウナーな曲。 もしかするとjmcmy様も気に入ってくださるのでは?と感じます。

「深夜便」 の放送事故は枚挙にいとまがありません(笑)。
結構アンカー任せにしている部分があるんですよこの番組。
だから曲が間違えてかかっても、すぐに切り替わらないことも時々あって(笑)。 CDの不調で曲がかからないとか、1週間にいっぺんくらいはありますね(笑)。 ハードディスクかなんかにためときゃいい気もするんですけど(笑)。

投稿: リウ | 2013年10月21日 (月) 11時34分

リウさま

jmcmyです

そうでしたか「ラジオ深夜便」はやはり放送事故の宝庫でしたか
これは楽しみ

私は、早いときには夜8時台は横になりますので、恐らく火曜日のみうらじゅんの放送を聴いたのでしょうね
ちなみに朝は5:15に起きています 
老人ですね

私はものごころついた頃から、東京都多摩地区に漠然とした憧れを持っていました
ウルトラセブンも多摩地区がよく出てきたので好きでした

岸辺のアルバム よかったです
八千草薫も、中田喜子も好きな女優さん
あのお父さん役誰でしたっけ? よかったなぁ あ、国広トミーもよかったです
極めつけはやはりジャニスイアンの主題歌 Will you dance? でしたっけ
ジャニスというと、私はどういうわけかキャロルキングを思い出します It's too late 

ダウナーになる曲って、誰もあると思います
私の好きな韓国映画「殺人の追憶」
犯人探しのヒントとして、FM局に寄せられたリクエスト曲で、かかると必ず殺人が起こるという曲がありました
聞くと、自殺志望者が増えるとか

いい歌って何でしょうか とふと思うことがあるのです
聴くと、元気になる曲 希望が出てくる曲
これもいい歌でしょう

かたや、聴くとダウナーな気分になる曲 
死にたくなるような曲 これだって、人の気分を変えるという意味では、いい歌ではないでしょうか

三上寛の「ひらく夢などあるじゃなし」というアルバムがあります
一曲として希望を歌った曲はありません
聴く度に、救われない気分になります
でも、このアルバムは、私にとっていい歌の固まりなのです

何を熱くなっているのだ 私は
元気をもらったとか、何とかいう雰囲気は、それはそれでいいと思います
私は、音楽にそれだけを求めてはいないということだけを、ここで密やかに表明したいと思うのです

さて、クールダウンのために「ラジオ深夜便」でも聴いて寝ますか 
あ、まだ早いか(泣)

投稿: jmcmy | 2013年10月21日 (月) 21時11分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ちょっと他のかたのコメント返信してたら、寝る時間がなくなってしまったのでこれから寝ます(ハハ…)。 またあらためて明日にでも返信いたしますのでご了承くださいませconfident

投稿: リウ | 2013年10月22日 (火) 14時23分

jmcmy様
あらためて返信いたします。

「岸辺のアルバム」 のお父さん役は、杉浦直樹サンですネ。 確か去年、鬼籍に入られました。 養毛剤のCMで頭をブラシのようなもので叩いていたのが印象的でした(そこかよ)。 八千草サンがその杉浦サンを裏切って浮気してしまう相手が、これまた近年鬼籍に入られた、竹脇無我サンでした。

つまり当時としては非常にインモラルな、不倫の話で。

それゆえに、うちの近所の話であるにもかかわらず、オカンたちがどうしても私たち子供にこのドラマを見せたがらず(笑)。

こっそり見ていた自分は、八千草サンのスリップ姿に、限りなくドキドキしたものでした(そこかよ)。

そして外人にレイプされた中田喜子サンのかたきを討とうと、国広富之サンが覚えた英語が、「アイ・ディスパイト・ユー!(オレはオマエを軽蔑する)」(笑)。 ヘンなとこばかり覚えてんなァ(ハハ…)。

ジャニス・イアンは、自分の田舎福島で聞き倒していた時期があったためか、今は亡き実家の建物を強烈に思い出すアイテムのひとつであります。
だからなのか、人に勧めても自分の思い入れ以上の反応をもらったことがなくて、いつも忸怩たる思いにとらわれる(笑)。

「ウィル・ユー・ダンス」 も歌詞を読むと、「誰かが血を流している」「言葉の海に溺れて」「人生は元気な人の前をさっさと通り過ぎる」 とかなり後ろ向きな言葉が歌われているのが分かる。
私がお勧めした、「アフタートーンズ」 も、「時々大声でものを言うことが苦痛に感じます」「あとには余韻だけが虚しく響きわたります」 という歌詞がとてもよくて。 とても内省的なんですよ。

三上寛サン、かなり武骨ですよね。

私の場合はどちらかというと、同じ暗い歌でも中島みゆきサンに流れていったほうで(笑)。
「生きていてもいいですか」 というアルバムは、「ひらく夢」 に匹敵する暗さだと思います(「ひらく夢」 は、数曲しか知らないんですけど)。

だからjmcmy様のおっしゃりたいことはとても共感します。

最近のJ-POPだかゆーやつは(笑)いとも簡単に 「僕は君の味方」 とか 「夢は絶対叶う」 とか、ノーテンキなことを歌いすぎるのが嫌ですね(笑)。
私なんかは、中島みゆきサンをはじめとして、吉田拓郎サンとかから、「人生は泥にまみれながら生きていくもんだ」 ということを教わった気がします。

…キャロル・キングについては私も、「つづれおり」 というアルバムを、買おうかどうかここ10年以上ずーっと迷っています(笑)。

投稿: リウ | 2013年10月23日 (水) 10時59分

リウさま

jmcmyです

あ、いちいち返信するときに「jmcmy」と書くの面倒ではないですか?
「j」で結構ですよ 私の下の名前の一文字ですので

杉浦直樹さん 鬼籍に入られたのでしたね
飄々としたいい俳優さんでした
岸辺のアルバムは、再放送で観ていたクチで、昼過ぎの時間帯のイメージがあります
多摩川ののどかなイメージと、ジャニスイアンの曲が妙に印象に残っています ジャニスの曲は決して明るいものではないのですがね

私は、ドラマの類はあまり観ません
毎週決まった時間に(録画という手もありますが)テレビの前に座るのが面倒で
NHKの連続テレビ小説は、夜録画したのを家人が観ているのでたまに観ますが

という訳で、思い出を語るほどドラマは観ていないのです
おそろしく古い話ですが、私が中学の頃に修羅の国で再放送されていた「気になる嫁さん」というドラマが好きでした
主演は榊原ルミ 最終回で榊原ルミが日本を去っていくシーンがあります
この最終回が、中学3年の時の失恋のシーンとダブり、テレビの前で一人で号泣した思い出があります

ウルトラシリーズは別格として、円谷モノでは、やはり再放送で観た「怪獣ブースカ」も好きでした
やはり最終回では号泣
セブンの最終回は未だに泣く自身があります ハイ

ウチはケーブルテレビに加入しており、色んなドラマの再放送を観ています
「特捜最前線」は、昔の杉並の風景がでてくることが多く、よく観ました サントラのCDも持っています
いまや特捜の面々でご存命なのは、桜井刑事(もみあげにもパンチパーマがかかっていた藤岡弘。)とかTBSのリポーターをやっている阿部さんとか、たてもの探訪をやっている渡辺さんくらいかな あ、議員さんがいた 吉野刑事もいるか

同じ刑事もので「Gメン’75」も親の目を盗んで観ていました
エッチなシーンが多かった記憶があります
夏になると毎年やる香港撮影シリーズで、倉田刑事と対決するカンフーの達人がベタで好きでした あれ? 去年死んだじゃん なんて突っ込みどころ満載で

小学5年の時に、当時やっていたNHKの夜のドラマを意味もわからずたまに観ていました
その主題歌がやけに心に残ったのですが、主題歌は「イェスタディ」でした

ドラマはリウさまの独壇場でしょうか
私はこのあたりで失礼します

投稿: jmcmy | 2013年10月24日 (木) 21時04分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

もう慣れちゃいましたので、このままjmcmy様と呼ばせて頂きます(笑)。

私もドラマばかり見ていたわけではございませんが、いちばん身近にあった娯楽がただテレビだった、というだけの話で。
前からドラマの感想などを、日記帳に書いていたのが、今のブログの基礎的な体力になっている感じですね。

jmcmy様がご覧になるようなマニアックな渋いドラマというのは、私の場合あんまり見てませんでしたね。 「傷だらけの天使」 も、マジメに見た覚えがない。 ちょっとは見てたけど。

だから 「特捜最前線」 のような渋いのよりも、「太陽にほえろ!」 のようなメジャーのほうに目が行くんですよ。
幼い頃は 「おくさまは18歳」 とか 「柔道一直線」 とかケンちゃんシリーズみたいのとか。
小学生の時は一連の青春ドラマとか、「俺たちの旅」 とか。
中学生になると 「熱中時代」 とか 「池中玄太80キロ」 とか。
ホントにメジャーどころばかりでしょう(笑)。
んで結果的に音楽もビートルズなんていう王道だし(笑)。

「Gメン'75」 はでも、「全員集合」 の流れで見てたかな。 ただあんまりマジメには見てなかった(笑)。 倉田サンがブルース・リーのマネしてんのは子供心に分かってたんですが、やはり本家には敵わないだろう、というか(笑)。

なにしろ当時は友ガキにもヌンチャク持ってるヤツが多かった(爆)。 いや、どっちかというとヌンチャクよりもアメリカンクラッカーのほうが流行ってた(ハハ…)。 ユリ・ゲラーのスプーン曲げとか、ノストラダムスとか、エマニエル夫人とか、小学校のころは世間的にもノーテンキな楽しいことが多かった気がします。 災害なんてちっとも起きないし。 地震もないし。 石油危機(当時はオイルショックなんて言ってなかったと思う)なんてあってトイレットペーパー買占めとかニュースで大騒ぎしていたけど、そんなのホントかなくらいの他人事で。

そんななかで三菱重工爆破事件というのは、小学生のガキなりに初めて受けたショックだった気がします。 あさま山荘とかあったけど、アレってまだ小2くらいだから今イチピンと来なくて。

同じような時期にあったのが、「岸辺のアルバム」 で採り上げられた、多摩川の堤防決壊で。
でもそのとき、自分は目黒の知り合いのところに行ってて荒れ狂う多摩川を見てないんですよ。 帰ってきてちょっと水かさが引いた多摩川を見たくらいで。

最近では新しいドラマを見るのに忙しすぎて、昔のドラマをスカパー!で見る、なんてことは出来そうもありません。
ただ封印されているようなものは却って見てみたくなりますよね。 「ジャングル黒べえ」 とか。

投稿: リウ | 2013年10月26日 (土) 05時58分

リウさま

jmcmyです

昨夜は推定3時頃に腹痛のため眼がさめてしまい、用を足したのですがなかなか寝付けず、睡眠導入剤を服用して二度寝したところ、起きたのは10時過ぎでした
昨日も珍しく12時まで寝ていました
遅く起きると、一日が短くなってしまう気がするので、なるべく早く起きるようにしているんですがね

振り返ると、皆が観ているような所謂メジャーなドラマは観ていなかった気がします
熱中先生とか、池中玄太とか、金髪先生ものとか

あ、関係ないですが、中学生日記は好きでした
初代風間先生が好きでした

賀来千賀子と冬彦さんが出ていたドラマは珍しく毎週観ていました よくあるトレンディドラマ(嫌いな言い方)とは少し違ったヒネリのある設定がよかった
まぁ賀来千賀子が好きなのがほとんどの理由なんですがね
そう言えば、結婚を決めたのもこのドラマがきっかけでした

好きな女優と言えば、古い話ですが岡崎友紀
おくさまは18歳
よく観ていました あまり記憶はないのですが
最近、確か国会議員選挙に立候補されたと思いますが、複雑な気分でしたね

やはりブルース・リーですね
あの、相手を叩きのめした後に見せる悲しそうな顔
好きです
ジャッキーチェンも凄いと思いますが、作品を観ようと言う気にはならないなぁ

三菱重工ビル爆破事件もありましたね
あの事件が印象にあるのは、父が当時大手町近辺に勤務していたからです
三菱重工ほどの大企業ではなかったのですが
携帯電話もなかった時代なんで、安否が気になりました

という訳で、比較的コンスタントに観ているドラマと言えば、NHKの朝の連ドラでしょうか(観とるんかぃ)
最近の作品でよかったと思うのは「カーネーション」「ちりとてちん」でしょうか
うんと昔になると「鳩子の海」の藤田三保子さん(こんな字だったか)が子供ながらに好きでした

って、何の話をしているんだか

投稿: jmcmy | 2013年10月27日 (日) 12時09分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ルー・リード氏がお亡くなりになりましたね。 今朝仕事から帰ってきてネットを開けたらニュースが出ててビックリいたしました。

ただ小生、ルー・リード氏はホントに 「ノー・マネー・ダウン」 くらいしか知りませんで(ポッパーズで見て録画してあるのですが、自分の顔をシリコンで作ったSFXみたいなのを、引きちぎるというシュールなビデオでした)、ベルベット・アンダーグラウンドのリーダーだったことも知りませんで…(ホントビートルズ以外は無知だな)。

前に話題に出た、ウォーホルのバナナのアルバム、買ってみようかしらん。

それにしても御歳71歳とは、我がポール・マッカートニー様と同じではないですか。 かたや来月には日本公演で元気なところを見せてくれるでしょうに、かたやこちらは早くも鬼籍…。

人の人生とははかないものです。

睡眠導入剤をご使用しているとのこと、ちょっと心配です。 私の場合、こうして書いてても睡魔に襲われて(笑)、途中でうっぷしてPCの前で寝てしまうこともしばしば。 私の眠気を分けて差し上げたいくらいです。

昔の社会でいま考えるととても不思議なのは、今よりずっと経済成長が途上だったのに、終身雇用とか年功序列で給料が上がっていくとか年金とかの社会保障が充実しているとか、インフレだ不景気だというわりにはみんないい暮らしをしていたように思う点です。 昼飯にはちゃんとした定食とか食べてたんじゃないでしょうか、世のオトーサンたちは。 私なんかワンコインがいいとこですからね。 いや、ワンコインでじゅうぶんおつりがくる(笑)。 デフレ万歳(笑)。

まあ、いまは社会が成熟しすぎて、高齢化も進んで、うまくいかないことが出てきたんだと思うけれど、昔のほうがいろいろと無駄なぜいたくしてたな~、というか。

…そう言えば 「Gメン」 も、藤田三保子サン目当てで見てたような記憶がございます(ハハ…)。

投稿: リウ | 2013年10月28日 (月) 07時30分

リウさま

jmcmyです

情報有り難うございます
ルーさまがねぇcrying

家からまたメールします

投稿: 合掌 | 2013年10月28日 (月) 10時13分

リウさま

jmcmyです

Louの、熱烈なファンだったとは思わないのですが、訃報に接してなんとなくぼんやりしています
松村さんが記事を書いている雑誌では、来月号はLouの追悼特集号にするそうです

拙ブログでも何だか発散した文章しか書けませんでした
ご笑覧ください
http://jmcmy.doorblog.jp/archives/51929762.html

強引に別の話題に
もう解散し、オリジナルメンバーのほとんどが鬼籍に入ってしまった、Ramonesというバンドがあります

アメリカのバンドで、四人組 赤の他人の集まりなのに、全員苗字がRamone
演奏時間短めの曲を、ただコードを掻き鳴らすだけで終えるというスタイルを、デビューからラストまで続けました
というか、変わりようがなかったし、変えるつもりもなかったのでしょう
「あ? 何か問題でも?」と言ったような不遜な態度が大好きなバンドでした
全員の出でたちも、ジーンズに皮ジャンと統一
と言うか、代わりの服がなかったのか

ニューヨークパンクのゴッドファーザーと呼ぶ人もいます

で、このバンド名の由来
Louと同い年(!)のPaulがその昔Paul Ramoneと名乗っていたので、それをパクッたとか
本当かどうか、私はこの話が好きです

この小ネタ
数年前のMTVロック検定で出題されたそうです
司法試験に次ぐ難関との呼び声の高いこの試験(大ウソ)
私は2級を所有しています
1級でも3級でもないという、このいい加減さがいいでしょう?

生きて行くうえで、何の役にも立たないこの資格
いいんです 

羨ましくないか....

投稿: jmcmy | 2013年10月29日 (火) 06時27分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「サン・シティ」、たぶん自分のポッパーズライブラリのなかに入ってます。 アレにルー・リード氏も参加していたんですか。 私の記憶が確かならば(「料理の鉄人」…笑)、拳を振り上げるようなアニメーションが途中で何回も出てくるようなビデオクリップだったと思います。

当時はアパルトヘイトがまだ有効な時代で、ネルソン・マンデラ氏が(そう言えばかなり前に重篤だというニュースを読んだんですが、まだ訃報は聞いていない気がします)牢につながれていた。
ポッパーズではバラカン氏がこの南アフリカの政策に反対するビデオクリップを、頻繁に放送していた気がします。

私がいちばん覚えているのは、ザ・スペシャル・A.K.A.の「フリー・ネルソン・マンデラ」。 マンデラ氏を釈放せよ、という歌でした。 このA.K.B.じゃない(笑)A.K.A.は 「ウォークライム」 という曲のクリップも、当時の私のお気に入りでした。 5拍子の曲で、ヤタラメッタラ曲調が暗い。 戦争の恐怖がそのまま伝わってくるような歌だった。 「フリー・ネルソン・マンデラ」 は逆にゴスペル調で明るい曲でした。

ポッパーズで学習をしていたからでしょうか、やはりアパルトヘイト政策の廃止とかマンデラ氏の釈放とか、果ては大統領になるとか、ふつうの人たちよりも身近な話題としてとらえていた気がします。

ポールがポール・ラモーンと名乗っていたのは知ってます(笑)。 ラモーンズも、名前だけは…知ってます(笑)。 ビートルズを学習していると、たまに出てくるキーワードなので、一度聴こうと思ってるんですが。

ポールがラモーンを名乗っていたのは、ビートルズのデビュー前。 バンドとしてデビューするのなら芸名をつけたほうがいいだろう、ということで、メンバーのみなさん勝手に考え出したんですが(確かリンゴが加入する前だったと思う)、ポールは当時フランス風な名前にあこがれていて、ラモーンとつけたとか。 まあここまで知ってる私も私ですが(だからビートルズのことについてはかなり詳しいんですってば…笑)。 ビートルズ検定があったらたぶんいい線まで行くと思います(笑)。

って、MTVロック検定なんてものがあるんですか~coldsweats02。 それって会場でペーパーテストとか?(笑) それともネットで記入、自動診断みたいな?(笑)

投稿: リウ | 2013年10月29日 (火) 12時04分

リウさま

jmcmyです

え? サンシティのビデオをお持ちですか?
恐らく曲中に黒づくめの衣装に身を包み「I I I 
ain't gonna play sun city」と地獄の底から響くような低音で歌うLouのご尊顔が拝めるでしょう

確かにポッパーズで何度かビデオを観た気がします
あの頃流行していたチャリティもののクリップとは、完全に気合が違ったような気がします
なにせ、Louが出ているんですから

フリ~ィ~ ネルソンマンデ~ラ
メロディに記憶にありますよ
a.k.a. とはas Known as の略でしょうか?
なんかプリンスみたいですね

MTVロック検定は、これでも(?)ペーパーテストですよ
http://www.kentei-uketsuke.com/rock/introduction.html

3級を受験したのは5年ほど前
受験生の茶髪・金髪率が高かったような記憶があります
よく憶えている設問は、写真が4枚示され、この中で
「セックスピストルズ」はどれか?というものでした
子汚い身なりの若者の写真が4枚ありました

今年受けた2級ともなると、だいぶ受験生の高年齢化が進行しています
出題は、私の苦手な2000年以降からも、満遍なく出題されます

3級の受験から2級受験まで日が空いたのは、試験が開催されなかったからです
あまり儲からないのかな?

そうそう、睡眠導入剤は、昨年から今年夏頃まで、心療内科に通っていた時分に処方されていたモノです
寝付きがよくなり、早朝覚醒もなくなったので、ほとんど服用せずに、売るほど余っていたものです あ、売りませんけど
もの凄くたまに、夜中眼が醒めて寝付けないときに、服用しています
常用はしていませんので、ご心配なく
ありがとうございました

投稿: jmcmy | 2013年10月29日 (火) 19時56分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

なにしろ、眠れない時は私は、起きてます(マジレスすると)。 発想を転換させるようにしてます。 起きることがいつまでもできていて儲けもんだ、と。 それをいいことにいろんなテレビを見たり音楽を聞いたりネットサーフィンしたり。

いまの世の中、退屈しのぎが腐るほどありすぎますね、その点で言うと。
私どもがガキや若い頃は、貸しビデオったってそんなに数があるわけでもなく、テレビのチャンネル数も限られていた。
あれからもう2、30年はたつと、本当にいまはコンテンツが多い。
引きこもりにはうってつけの環境です(笑)。 一生引きこもって過去の名作を見たり聴けたり読んだりできるレベルなんですから。

実は私、昔引きこもりをしていた時期があります(大学時代)。 あの時はネットも何もなかったから、自分の夢とかいってカッコつけても、その努力ってひとりじゃなかなか継続できないし、じゃあそれに飽きたら何をするかっていうと、なにもないんですね。 図書館に行ってヒマを潰すしかない。 かなりきつかったけど、今はネットを見てれば無限にウダウダできるわけですからね。

おっとっと、暗い話題です、これは。

ルー・リード氏の死にショックを受けている人がネットとかツイッターとかでかなり多いことに、今回は驚きました。 果ては精神科医の香山リカ氏が 「ルー・リードのことも知らないでお悔やみのツイッターをするとか、知ったかぶってるんじゃないの」 みたいな発信をしたり(ハハ…)。

その点私は、「ノー・マネー・ダウン」 しか知りませんと明言してます(威張っとる)。

いやー、会場に出向いて試験を受けるんですね、MTV検定。 すごいパワーだな(タジタジ)。
私なんかはたぶん、3級がやっとでしょうね。 私の場合は洋楽の知識、基本的にはポッパーズが終わってから終了してますもんね(ハハ、ハハ)。

ホントに洋楽、聴かなくなった。

いや、日本のヤツも聴きませんけど。

日経で出してる 「大人のロック!」 っていう季刊誌をビートルズ関係があるときに買うくらい。 気になるアーティスト(おっとこの言い方、私好きじゃなかった)ミュージシャンの近況などはそれで知る程度で。 オアシスなんか、まともに聞いたためしがないですよ、ビートルズの再来とか聞いても。

今じゃ完全に、洋邦問わず音楽無知です。

投稿: リウ | 2013年10月30日 (水) 12時47分

リウさま

jmcmyです

ツイッタ―でお悔やみですか
何だかよくわかりませんね
香山女史に知ったかぶりするなと言われたのは、そのお悔やみツイッタ―を出した人ですか?
お悔やみなんてものは、個人的に出せばいいように思うので、誰もが見られるツイッターで弔意を表明するってのは、違和感ありまくりです

眠れないとき そう、起きていればいいのです
起きていれば儲けものという考えいいですね
私は、本当に生きているだけで丸儲けだと思います

眠れない夜に、起きていて好きなことをする
ここまでならいいのですが、朝は呼びもしないのにやってきます
やがて、強烈な眠気に襲われながら過ごす日中というのが怖いのです
RCサクセションの「ヒッピーに捧ぐ」と言う曲の一節を思い出しました
「いつものような 何気ない朝は 知らん顔して 僕を起こした」

話を変えましょう
オアシスの名前が出て来ましたね
ギャラガー兄弟のソングライティングの能力は、レノン=マッカートニー、マー=モリッシー、ブレッド=バトラーに匹敵するとの触れ込みだったので、私も買いましたよ
メロディはいいのですが、歌詞が何とかならんのかという人が多かったですね
私は英訳にトライしたことがないのですが

あと、極端に粗野なイメージがあまり好きになれず、ほとんどCDを聴くことはないですね
結局、兄弟喧嘩の末に、空中分解してしまいました
実情はわかりませんが

我々がガキの頃って本当にどうやって時間をつぶしていたんでしたっけね
ネットなんかないし、携帯もビデオもDVDもあるわけない
衛星放送だってケーブルテレビもない
今の我々があの時代に放り込まれたら、どうかなってしまうでしょうね

投稿: jmcmy | 2013年10月30日 (水) 21時26分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

昼間に眠くなってしまう、というのはなんとかならんもんでしょうかね…。 仕事中でなければこれ幸いと寝てしまえるんですが…。 30分でも仮眠をとれれば、そんな余裕が仕事中にあればいいんですけどね。

私の睡眠導入法、もうひとつありました。 「スゲェつまんない本を読む」(笑)。 すぐ眠くなります(ハハ…)。 「読まなきゃらならん」、と自分に暗示をかけながら読むんですよ。 これは個人的には、よく効きます(どうもふざけているようにしか思えませんが、結構マジレスです)。 寝床で、すぐに眠れる態勢になりながら読むのです。

まあ、香山リカ氏は知ったかぶり、とは言ってなかった気がしますが、そんなニュアンスでしたね。 自分はルー・リードも知ってるんだとひけらかしてるみたいに見える、みたいな。

ただ弔意を表すのって、ほかに方法がない気もするんですけどね。 お手軽だから、なんとなく不謹慎に思えてしまうのかな。

まあ、こんな手段があるから、簡単に弔意も表明できてしまうし、自分のイタズラを全世界に公表して大ヒンシュクを買うこともできるし(笑)。 「発信者=私」、対 「受信者」 、という構図で、「受信者=全世界の不特定多数」 という認識をすることが、ネットを使う上での覚悟の大前提なんですけどね。 SNSとかよく分からんのですが、仲間うちで話をしていたつもりが、全世界にダダ漏れだったりとか、あるのかな?

それと、オアシスの話題を振ったのは間違いでした(爆)。 ホント知らないんですよ、この 「第二の」 レノン=マッカートニー(笑)。 曲をちょろっとFMなんかで聞いたこともあるけど、全然いいと思わなかったなァ(ハハ…)。

私が若かった30~40年前は、映画のアーカイヴと言っても 「明日に向かって撃て!」 とか 「黄金狂時代」とかその程度だったけれど(だいぶはしょってますが…笑)、今じゃ当時の 「スター・ウォーズ」 あたりの興味深いコンテンツが、ゴロゴロしとりますからね。 と言っても 「スター・ウォーズ」 は当時、セブン世代にとってはかなりオコチャマレベルの話に思えましたけどね。

同時に、ビートルズのアーカイヴだって、ポール・マッカートニーの活動期間を考えても、もう50年という月日を、今の若者は一瞬にして味わってしまうことができるんですよ。 これってあらためて考えると、かなりすごいことだと思う。

私たちがガキの頃は、そんなコンテンツもなかったので、自分で考え出す必要があった気がします(笑)。 もしくは与えられたものに対して何度も見直すとか聞き直すとか読み直すとか。 そうすることで考える力が養われていった気がします。 今の若者が不幸なのは、初めからなんでも与えられ過ぎていて、コンテンツの暴君になることもできるけれど、そこから自分が何かを考え出す余裕が生まれてこないことなんじゃないかなって思う。

…難しい話をしとりますが(笑)。

投稿: リウ | 2013年10月31日 (木) 10時15分

リウさま

jmcmyです

SNSって、よくわからんのですがフェースブックとかツィッタ―も
含まれるのですか?
私はどちらもやらないので、一方的なコメントになってしまうかもしれません
考えが狭いのでしょうが、個人の情報を見たこともない人に知らせることに躊躇します
高校時代は、所属感のない黒時代でしたが、その反動で常に誰かと繋がっていたいという欲求もありません
そもそも、ガラケーを所有している時点で、時代には乗り遅れているというところでしょうか

別に意固地になっているつもりはないのですがね

昔は、音楽を聴くためにカセットはありましたが、映像を見るのにビデオはそれほどカジュアルではなかったし、DVDなど存在していませんでしたね
昔の映画を観るためには、現在のような選択肢はなく、テレビの洋画劇場なんかに頼るしかなかったと思います
NHKの今で言うeテレで、たまにやっていた洋画劇場はよく観ていました
民放ではやらないような作品を流していたので好きでした

ポーランド映画の「灰とダイヤモンド」という作品をやっていたことがあります
アンジェイワイダ監督の作品です

私は、ハッピーエンドならぬデッドエンドとでも言うのでしょうか そんな映画が好きです
この映画も、悲しいエンディングを迎えます(ネタバレ)

高2の頃だったか、この映画を観た後に、結構分厚い原作本(ポーランド語ではなく日本語)を読みました

ザイングリフというミュージシャンがいます
パントマイム学校でKate様と同期だった人です
この人の作品で「Ashes and Diamonds」という作品があり、高校の頃に聴きました

ヒットしたのはこの曲くらいだったので、CD化されることはないだろうとずっと思っていました
半年ほど前に、中野ブロードウェーにあるCDショップに立ち寄った時のこと
何か誰かに見られているなと思い、その気配の方を見ると
なんと、ザイングリフのCDジャケットがこちらを見ていました
麗しいザインのご尊顔がまっすぐにこちらを見つめています
「さぁ 買いなさい」と

ハイ買いましたよ
リウさまも、本屋とかCDショップで、「買え」と言わんばかりにこちらを見つめている作品に出合ったことありませんか?

投稿: jmcmy | 2013年11月 1日 (金) 06時38分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

いや、私も自分で書いてて、SNSってなんだ?と思ってますんで(笑)。
なんかでも、最近のスマホでは仲間うちだけで、ほかの人たちには分からないようなサークル的な通信手段があるらしいというのは、いまのところ分かった(笑)。
そこではその各メンバーが、仲間から発信されたメッセージを読んだかどうかが分かるらしくて、それによって人間関係に影響が出るので、四六時中スマホとにらめっこしていなければならない、というスゲー面倒なことをやっているらしい(笑)。

私に言わせれば、「アホか」という感じですけど。 機械に使われてどうするんだ、って。
その通信手段はスマホだけの機能らしくて、そこに加われないと疎外されちゃうから、みんなスマホを買うんだって。 バカみたいgawk

私、この2日ばかり車が使えない状況になりまして、電車で仕事場に向かっていたんですが(おかげでクタクタ、返信が遅れたのもそのためです…笑)、いや~、久しぶりに乗った電車、スマホの画面をチャッチャカしてる人の多いこと(笑)。

そしてガラケーを持ってる女子中学生みたいな女の子の、なん~かどこかに引け目がありそうな顔つき(笑)。 「たぶんこの子、親にスマホをねだってるんじゃ?」 なんて思ったり。

いや、電車だけでなくて、街なかでもかなり多いですよね。 歩きながら、自転車乗りながら、スマホ。

なんか、「ちゃんとしろよテメーラpunch」 と一喝したくなります。 危ないんだよ、ちゃんと前向いて進んでないから。 機械に使われている人間の典型だな、って。 そぞろ哀れをもよおします(私も結構辛辣な人間です)。

まあ、家から帰ってきていちばん最初にすることがPC開くことっていう自分も同類ですけどねsad。 でも歩きながらじゃないから(笑)。

ただ、自分の恥部もここではさらしてますから。 本名でやってないのが奥ゆかしいとこかもしれないけど(笑)、要するにこれってjmcmy様との個人的なやり取りでありながら、全世界が閲覧可能、ということですから。

なんか奇妙な気もしますが、個人的にはこの歳になって、音楽の趣味も全然合わないのに(笑)かけがえのない友人が出来たのでは?と感じておりますから。

グダグダと書いてますけど、jmcmy様のご質問にお答えします。
私の場合は特に、ビートルズ関係の本に 「私を買って」 という視線をよく感じます(笑)。
だから最近じゃアマゾン見てばかりだから、その視線をここ数年、感じておりませんですね(ハハ…)。

それに、ジャケ買いというのは私、あまりそれで買ったことがない感じですね。 以前お話しした、フリートウッドマックのLPも、ポッパーズで 「いい曲が多いな」 ということを学習してからでしたし。

それにしても本屋さんに行っても、最近じゃあまりいい本に巡り合わない気がいたします。
前はウルトラマン関係の本でも、ビートルズの本でも、中身が伴っていた本が多かったけれど、今はもう出がらしみたいな、いかにもお手軽に作りました、というようなムック本が多い気がする。

それはその本を作るスタッフが、きちんとウルトラマンなどの番組やビートルズに思い入れがなかったりしながら作っているからではないのか、という気がします。 単なるお仕事感覚で。

いや、ネットを見ればよほどビートルズ愛、ウルトラマン(セブン)愛を感じる読み物が多いですからね。 仕事感覚じゃいいものは作れませんよ、どんなものでも。

また長くなってしまいました。 あ~あ歩き疲れた(笑)。 車ばかりに頼りすぎてます(笑)。

投稿: リウ | 2013年11月 2日 (土) 14時00分

リウさま

jmcmyです

拙宅には、クルマがありません
駐車場スペースはあるのですが、クルマを買う資金が尽きたのです
この辺りは、電車の便がよくなにしろ、私が運転が大嫌いなのでせいせいした気分です
今後もクルマを購入することはないでしょう

従って、我が家はよく歩きます
会社の帰りは、最寄駅の一つ手前の駅から20分程歩いています 
少しも苦にはならないのですよ

個人情報はさほど晒していないにしても、ブログで情報を不特定多数の人に垂れ流ししていることは事実です
ツイッタ―で弔意を表している人のこと、とやかく言う資格はないですね

ウルトラものでは、本も結構読みました
アンヌの本とか、ダンの本、実相寺監督の本、金城監督のことを書いた本など
アンヌのお兄さんだったかがやっているという古本屋さんにも行ったことがあります 新宿の高層ビルが見えたな
CDショップでは、こちらを睨んでいる作品によく出会うのですが、そう言えば本屋ではあまり出会いませんね

私はどちらかと言うと遅読なタイプですが、波があって、読むときは集中して読みます
読まない時は全く読まないと

数年前に、ふとしたきっかけで、真田太平記全15巻を文庫本で読破しました 一か月位でしたかね

何かにつけ、メジャーが好きになれない私は、フィクションとは言え、真田が好きでした

ジャケ買いは、私も滅多にしないタイプなんです 実は
やはり、何曲か事前に聴いてからでないとね
大損する羽目になります 基本ケチなんで
ただ、ごくたまにするんですねぇ ジャケ買い

そう言えば、本のジャケ買いはしませんが、タイトル買いはたまにしますね
本は本でもムックの類ですが

どうでもいい話ですが、風呂に浸かりながら本を読むのが好きです 私は
湯気で本がフニニャフニャになるのですがね

投稿: jmcmy | 2013年11月 2日 (土) 21時03分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「お風呂で本を読む」 というのはよく話には聞いておりましたが、実際にそうしている方に出会うのは初めてです(笑)。

車というのは実に維持費がかかります(ハハ…)。 どこかこすったりすりゃ、ちょっとだけでも何万もかかるし。 アホみたいにかかりますね。 ローンが終わればもう減価償却されまくってるし(家と同じか…笑)。

私の場合、車のなかというのはリスニングルームみたいな感じです(笑)。 いつもCDを大音量でかけて、一緒にがなりまくってる(笑)。 …いつもじゃないか(笑)。

結構体を使う仕事なので、体力には自信があったのですが、なにせ足を使っていないことが今回はあらためて分かりました。

真田太平記は20年以上前だったか、NHKの水曜時代劇でやってて、これがかなりの傑作ドラマでした。 今の軒並みの大河ドラマなんかよりも数倍優れていた。 真田幸村が草刈正雄サン、徳川方につく兄が渡瀬恒彦サンでした。 オヤジサンが丹波哲郎サンで。

真田と言えば私の場合、「真田十勇士」 ですね。 NHKで人形劇をやってて(「新八犬伝」 の後番組でした)、その原作本を読んだものです(最後までは読まなかったな、そう言えば)。 柴田錬三郎サンの原作でした。 昔の講談ものの再構成で、すごく荒唐無稽なお話だった。 「八犬伝」 もそうでしたけどね。

NHKの人形劇というのはガキの頃からよく見ていて、「ひょっこりひょうたん島」 はかろうじて見ていた覚えだけはあるけど、よく覚えているのは 「未来都市008」。 「サンダーバード」 と同じように上から糸で動かす操り人形もので。
大学生になってからは 「三国志」。 紳助竜助が進行役をしてました。 かなりハマったなァ。

ウルトラものでは、これはドラマですけど、去年だったか亡くなった、市川森一サンの脚本による、アンヌを主人公とした 「私が愛したウルトラセブン」 が秀逸だった気がします。 まあ、ダンもアンヌも実物よりスラッとしていて現代人体型でしたけどね。 アンヌが当時マニアの間では人気だった田村英里子チャンだった(ボインじゃない…笑)。
昭和42年当時の空気が伝わってきて、見終わったあとは自分もその時代にタイムスリップしたい気分になったものです。

投稿: リウ | 2013年11月 3日 (日) 09時08分

リウさま

jmcmyです

私が最初にクルマを手にしたのは、大学4年の頃だったでしょうか
4万円でした 友人から買いました
そのクルマは、買ってすぐに駐車場から出る時に、ポールを思い切り巻き込んでしまい、左ドアが流線形になりました
もちろん修理せず 金がなかったので
2代目のクルマは5万円
歴代唯一のマニュアル車 
3代目は、社会人になって初のクルマで、ぐっとグレードアップして10万円
オートマの癖に、信号待ちで停車しているときにたまにエンストしました
運転しやすかったのですが、ある日走行中にボンネットから白煙を上げ、私に粛清されました
4代目は、白煙事件の直後に駆け込んだ中古屋さんで、推定10分で決めたもの
着実にステップアップして、60万円
このクルマもエンジンが突然かからなくなる難病に侵されており、転勤を機に粛清
初のオートウィンドウ車で、初のFM聴取可能車でした
転勤した先では、クルマがないと生活できなかったので、家族も増えてきたこともあり、ミニバンを中古で購入
160万位しました
このクルマはよく走りました CDプレーヤーを装着したことや、冬タイヤも買いました が、転勤で都内に戻ることが決まったので、売却
このクルマも家人により、左ドアが流線形となっていたので、引き取り価格は5万円でした
4年後に、単身赴任が決まり再度クルマを購入したのですが、今度は10万円 シャコタンではないのですが、車高が低く運転しやすかったのですが、バッテリーを二度ほど交換する羽目になりました このクルマのニックネームはベンツでした 思い切り右ハンドルでしたが

最後にクルマを運転したのは、2年半前
会社の業務車でした
最近のクルマって、キーを差し込まなくてもエンジンがかかるようですね
それを知らなかった私は、お客さん案内用に業務車を動かそうとしたのですが、エンジンの掛け方がわからず、若手社員に聞いてようやく始動させました
やや時間をロスしたので、慌てて車庫から出したのですが、左折時にまた車庫のシャッターのレールガイドを巻き込んでしまいました 物損事故です
それ以来、クルマは運転していません

高いクルマに乗ったことはないのですが、メンテナンスというか、洗車すらした記憶がないですね
雨が降れば、クルマは汚れが落ちてきれいになる位思っていましたからね

田村英里子が出ていたドラマ よく憶えています
京王井の頭線の浜田山駅が出て来ました
あれは駅が改装される前でした 改装前は、駅改札が地下ではなく地上にあったのです
アンヌの印象とは少し違ったような印象を受けました

NHKの人形劇はクオリティが高かったですね
三国志は面白かった 劉備ゲントク(字がわからない)が
クールでした
毎日観ていたわけではないものの、プリンプリン物語がよかったですね
何せ、声の出演が私のミューズである石川ひとみさんですからね
彼女は、その後Eテレの子供番組にも出演していました
相棒であるニャンちゅう(ぬいぐるみ)に軽くジェラシーを憶えとりました ハイ

投稿: jmcmy | 2013年11月 3日 (日) 17時54分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

いや~、かなりいろんな車に乗ってきたんですね、それもチョー低価格の(笑)。 私も安い車には乗ったことがありますが、それでも10万くらいだったかな~。 カローラⅡ。 夏にクーラーをつけるとエンジンパワーがぐっと下がる(笑)。 燃費は良かったけど。

ただし会社をやっている関係上、マイカーという意識はほとんどなく。 みんな会社の名義でしたし(税金対策上)。

今乗ってるのは、jmcmy様の話にも出てきた、スマートエントリー。 最初はワケ分かんなくて(笑)。 ボタンひとつで発進とか、なんかゴーカート化が進んでいるよーな(ハハ…)。

自慢になるのでやめますかcoldsweats01。 金食い虫ですけどね。

ただ仕事場では、MT乗ってます(クラッチが疲れるんですよね、コレ)。

事故はやはり最初の数年は、何回かありましたよ。 相手があるのも2件ほど。 タイヤがツンツルリンの会社の車で大雨のなか走ってたら、右折の対向車が中途半端に車線に出てきて、ツルツルツルツルーっガシャン。 ベーパーロック現象を、肌で体感しました(爆)。
でもここ20年くらいはないですけどね。 あるのはオカマほられること、つまり追突ですね。 居眠り運転の車に2回ほどやられた。 事故るとメンド臭いですね、いずれにしても。

一度仕事で、どう見ても重量オーバーの4トントラックに乗らなければならなくなり、それに乗って岐阜の山越えをしているときに、エンジンが完全にポシャった(笑)。 も~真夜中で、山ん中だし、この時ばかりは人生終わるかと思った(ケータイない時代で…笑)。

クルマに関する話も尽きそうもないのでこの辺で(笑)。

「私を愛したウルトラセブン」、思い返したら、田村英里子チャンなんて、かーなーり昔ですよねぇ? もう20年くらい前になるのかなァ。

「三国志」 は私、なんといっても諸葛亮孔明ですよ、孔明(笑)。 声が森本レオサン(笑)。

「プリンプリン」 は私見てなかったのですが、最近(と言ってももう2、3年たつのかな)NHK人形劇として復活した 「三銃士」 は、三谷幸喜サンの脚本で、なかなかの大傑作でした。 もっとやってもらいたいですが、なにぶん手間がかかりそうなんですよね。

投稿: リウ | 2013年11月 3日 (日) 23時20分

リウさま

jmcmyです

私は本当にクルマの運転が嫌いです
たまに趣味がドライブですという人がいますが、こういう方々とは友達になれそうもありません

運転が嫌いなうえに、臆病な性格なので、事故らしい事故というかトラブルには遭ったことがありません
あ、一度あった
学生時代は、春と秋のシーズンに、学部対抗のサッカーのリーグ戦がありました
地方大学ならではの、学生の居住地域が限られているからこそ実現できたリーグでした

朝7時頃には家を出て、7:30頃から試合をして、ほとんどの学生は1限目の授業にでます
私は、アパートに戻り、夕方まで惰眠を貪るのです

大学4年の頃だったか、1代目のAT車に乗っているころ
試合会場の近くの大学までクルマで行き、駐車場にクルマをバックで止めようとした時
隣のレーンには友人のクルマが止まっていました

朝も早かったので、私は多少ボケていたのしょう
バックで駐車しようとしましたが、切り返しが下手で、もう一度ギアをドライブに入れて、前に出ようとしました
この時、ギアがバックのままだったようです
アクセルを踏んだのはいいのですが、前に出るはずのクルマが後退し、友人のクルマの前側面部目がけて特攻

あのイヤな音と共に、友人のクルマは前側面部が大破
友人は、当時近々彼女とのデートにクルマを使用する予定がありました

平謝りの末、冷静に考えました
普通にディーラーに修理を出したとして、金は払えない
ではどうするか

学校から少し離れたところに、「ブラックジャック」と呼ばれる
自動車修理屋さんがありました
後輩と一緒にそこを訪れ、山のような部品から、友人のクルマに使えそうな部品を探します
色が同じであれば、車種が多少違っても構いません
なんとか、部品を探しだしました
ガッチャマンです

修理は、探し出した部品を持っていくと、ブラックジャックが格安で行ってくれるというシステム
かなり安かった記憶があります

無事修理が終わり、ガッチャマンのクルマであることは知らずに、友人は彼女とデートに出発して行きました

オートマのギアを入れ間違えるとは、赤ちゃん老人のようですね

投稿: jmcmy | 2013年11月 5日 (火) 06時38分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

運転がお嫌いですか~。 私も苦手な道路とかはありますね、特に首都高(笑)。 狭いクセにみんなビュンビュン飛ばしてる(笑)。 しかもメガネかけてても視力が0.7くらいしかないので、行き先表示とかの看板読み取りに手間がかかって、違う車線に入ったまま急な車線変更を余儀なくされることもしばしば(笑)。 あそこは乗り慣れてないと怖くてしょーがないですね。

三軒茶屋付近の大橋ジャンクションのぐるぐるスパイラルは、通ったことがおありでしょうか? あそこは速度超過するとものすごく怖いです(ハハ…)。

最近腹の立つのは、トロトロ走っているので追い越すと、逆に追い抜き返すヤツ(笑)。 んも~ムカつく(笑)。 トロトロ走ってんのに前になかなか割り込ませないトラック(笑)。 片側2車線を並走して道ふさいでトロトロ走っている2台のトラック(笑)。 テメーラジャマダザケンジャネエバーローと叫びながら246を走ってます(アッブネェ…笑)。

休日にドライヴ、というのはようしませんねぇ。 なにせビンボーなもんですから(笑)。 みなさん休みの日になると渋滞20キロとか30キロを我慢してクルマ旅行しなさるようですけど、ゴクローサン、ってな感じです。

それにしてもバレなくてよかったですね、そのときの修理(笑)。 私も他人の車をこすったのを、コンパウンドで元通りにして何食わぬ顔をした前科があります(爆)。

投稿: リウ | 2013年11月 5日 (火) 07時50分

リウさま

jmcmyです

臆病な私は、首都高速を走ったことは3回ほどしか記憶にありません
千葉から杉並に引っ越してくる時に、湾岸線から4号線を走った時とか、都内を縦断する必要があった時とか
異常に緊張を強いられた記憶しかなく、思い出も何もなし

そもそも首都高に限らず、高速を使うのが好きではなかったのです
スピードを出すのが怖かったんですね
乗っていたクルマが高速に耐えうるモノではなかったし

それでも青森にいた頃は、高速をたまに使って県内の色々な所へでかけました
八戸から盛岡まで出かけた時は、往復で一台も抜かした記憶がないのです
雪が降っていたこともあり、いつも以上に慎重になっていました 何人たりとも、私の後ろを走るべからずと言ったところでしょうか
とにかく、バックミラーに後続車が映るのが嫌いでした

一般道でもトラクターくらいしか、抜かした憶えがないなぁ
あと、教習車とか

とにかく私のことは放っておいて、好きなスピードでお先にどうぞと言った慈悲の心で運転していましたね

嫌いだった運転の話で結構盛り上がりましたね

投稿: jmcmy | 2013年11月 5日 (火) 21時23分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

思わぬところで、私が車に乗ると性格が豹変してしまうタイプだということがばれてしまったような気もいたしますが(笑)、基本的には安全運転の優良ドライバーです(セーフティドライバーの証明カードみたいなの持ってる…笑)。

まあ、運転していると、「生き馬の目を抜く」 という世間の現実に出くわすこともしばしばですよね。 ちょっとでも車間距離をあければ割り込みされるし。 私は車間距離はあけるのがポリシーなので、あまりにバンバン入られるとちょっとムカムカします。

運転していて思うのは、だいたい制限速度で走っている人というのは、それが当然なんですけど、かなり交通の流れを遮断している、ということでしょうか。 私が適正だと思うのは、制限速度プラス最低でも10キロ、といったところ(本音は20キロ…笑)。

でも、たとえ制限速度が30キロでも、ここは20キロだろう、というようなところもある。 住宅地の狭い道なんかです。 国が定める制限速度はおかしいのではないか、と思うことはよくあります。

交通の流れを遮断している、ということのなにが危険なのか、というと、それでみんながイライラして無理な追い越しをかけようとする機運が高まる、という点ですね。 だから最低でも制限速度プラス10キロくらいで走る必要はある、というのが私の考えです(場合によりますけど)。

最近多いと思うのは、どぉ~もスマホを見ながら運転してるよーな人(ハハ…)。 信号が変わってもすぐに反応しないんですよ(笑)。

まあ、運転してるといろいろございますcatface

投稿: リウ | 2013年11月 6日 (水) 13時56分

リウさま

jmcmyです

クルマの運転中も、携帯を手放さない人 いますねぇ
私の身に火の粉が降りかかってこない限り知ったことではないと眠狂四郎のようにうそぶきたいところです

会社携帯は、重要な会議には持っていかないことにしています
そうでもない会議には持っていくのですが、たまに着信があったとしても、着信中に電源を切ります
携帯だからと言って、携帯が繋がらないことがあったっていいではないですか?

で、携帯をブッチしても、こちらからかけ直すことはほとんどありませんね
縁がなかったのだと、一方的に思っています

いいじゃないか?と私は勝手に思っていますが、周囲の人特に若い人には私の流儀が奇異に映るようです

かかってきた電話には出るべきなんてことは誰が決めたのでしょうか?
少なくとも、私はそんなことしません
携帯の着信がたまにあっても、登録していない電話番号からの着信にはまず出ません

何か問題でも?

投稿: jmcmy | 2013年11月 6日 (水) 21時32分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 また例によって出張のため、返信が遅れましたことを、お詫び申し上げます。

何か問題…いいえっ、まったく問題ございませんっ!(笑) よくぞ言って下さいましたとさえ思います(笑)。

ただ私の場合、登録してない電話でも仕事の依頼かもしれないので無視ができませんが…(ハハ…)。

思えば仕事をし始めたときはケータイも、ポケベルすらもなかった。 あの頃はサボってもホントに言い訳が可能でのんびりした時代だったなあと思いますよ(笑)。

それが。 あのポケベルの登場で…(笑)。
アレを持たされたときは、なんか鎖で繋がれたような気分でしたね、個人的には。

でもそれに対する反応でも、「いろいろとあって電話をかけるのが遅れた」 という言い訳がまーだ出来た(ハハ…)。

それが、ケータイを持たされた途端、「どうして電話に出ない」 とゆーことになって(笑)。 「車に置いたままにしてました」 とか、相手が納得しないんですよ、「こんな便利なものがあるのに置きっぱなしとは何事か」 みたいな。 かなりそれで詰問されましたよ。 「あ~ウゼエ~ウゼエ~」 とぼやいてました(笑)。

一時期はこれ見よがしに電車のなかで、大声でケータイをかけているヤツが多数おりましたが、今じゃスマホをチャッチャに様変わり(笑)。 これってもう、ペースメイカーに悪影響とか関係なくて、やりたい放題でよろしいんでしょうかね?

投稿: リウ | 2013年11月 9日 (土) 09時50分

リウさま

jmcmyです

依頼の電話とあれば、無碍に出ない訳には行きませんよねぇ
ちなみに、私も外線(社内専用回線以外)からかかってくる
電話にはでます 会社携帯の場合

個人携帯では登録番号以外の着信には出ませんが

以降妄想です

仕事の依頼の電話があった場合
依頼人の指定の場所には、依頼人にも気付かれないように
出没
壁を背にして「要件を聞こう」と一服
報酬に不満がある場合や、要件に不服がある場合には依頼を断ると

これってゴルゴですよね(笑)

ゴルゴ好きなんですよ
私も個人的には背後から話しかけられるのが苦手
ただそれだけなんですがね 共通点は

表情一つ変えずに女性を昇天させるなんて芸当は真似できまえせん(爆)
ハイ

投稿: jmcmy | 2013年11月10日 (日) 19時02分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

金太マカオに着いた~♪(笑) あ、いや、そのですね(笑)、「金太の大冒険」 がこないだラジオで流れていたもんで(笑)。 アルフィーの坂崎幸之助サンのラジオなんですけどね(ちなみにつぼイのりオサンについては小生知識があまりございません…笑)。

そこでは放送禁止の歌特集をやってまして(笑)。
そこで知ったんですが、放送禁止といっても本来、自主規制程度のお話らしいですね。 そういう法律があって放送すると罰せられるとか、そんなに拘束力の激しいものではないらしくて。 は~、初めて知りました。 「ぼく~、××になっちゃったー」 もかけようと思えばかけられるそうで。 「チューリップのアップリケ」 も 「NHKラジオ深夜便」 で堂々とかかってたしなー。

私も 「ビッグコミック」 は10年前くらいまで読んでましたー。 「ゴルゴ」 もまだ現役ですか?(笑) いったいいつまで年を取らないんだ(笑)。 前はゴルゴのルーツ編とかいって、東郷の戦争関与がどうとかこうとかやってた覚えがありますが、もうそれやってたら、ゴルゴは80近いおじいさんということになってしまう(笑)。

なぜ読まなくなったのか? それは、マンガを読んでてストーリーが頭に入らなくなってきたせいです(なにをジジ臭いことを…笑)。 特に 「ゴルゴ」 は活字だらけ(笑)。 読んでるうちにやんなってきて(笑)。 それに昔は大物マンガ家だらけだったけれど、ワケ分かんないのが増えてきて、それで 「ビッグコミック」 読むのやめました。

「のたり松太郎」 とか 「陽だまりの樹」 なんかやってた頃がいちばんよかったなー。 藤子不二雄Fサンもたまに短編載せてたし。

ゴルゴはまだ、ブリーフ派でしょうか?(笑)

投稿: リウ | 2013年11月11日 (月) 07時38分

リウさま

jmcmyです

金太マスカットナイフで切る(笑)

いやぁ つボイワールドへようこそ
我々が中学の頃は、オールナイトニッポンの金曜と土曜は一部二部ぶち抜きでした
で、金曜日のパーソナリティがつボイ師、土曜が鶴光でした

つボイさんは、金太の大冒険 解決!お万の方 吉田松陰物語とたて続けに放送禁止歌を連発
放送禁止の帝王と異名をとっていました

芸能界でも彼をリスペクトしている人は意外と多く、あの山下達郎夫妻も、その一人だそうです

itunes限定だったと思いますが「KINTA Ma-xim Mix」なる歌が垂れ流されています
さきほど列挙した往年の放送禁止曲がオンパレード
冒頭では、呪文のように「キン○マ キン○マ キン○マ キン○マ」が繰り返される様は圧巻
時代の移り変わりを感じ、涙がうっすら滲んできます

仰るように、放送禁止歌というのは、つボイ師の唄のように敢えて公序良俗に反することを目的とした唄がほとんどで、実際には放送自粛歌が多かったそうです

森なんとかという人の本の受け売りですが

公序良俗といえば、なぎら健壱さんも忘れられません
「悲惨な戦い」 反戦歌かと思いましたよ

「チューリップのアップリケ」
NHKのBSで流れていたのを観ました 唖然としました
この歌も、解○同盟からの糾弾を恐れた業界が自主的に規制したらしいです

岡林の「山谷ブルース」も、放送自粛歌だったとか

ちなみに、ここに挙げた歌はすべて私のKate(ipod)に入っています
「からっぽの世界」ももちろん

あ、ゴルゴはともかく私はブリーフ正確に言えばビキニ派です 誰も聞いていないか
あのサイドの厚いブリーフは好きになれません
トランクスは論外です ボクサーブリーフも、私に言わせればトランクスの亜流ですね

投稿: jmcmy | 2013年11月11日 (月) 21時13分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

論外と言われてしまったトランクス派のハシモトです(笑)。 ガキの頃はグンパン(グンゼのブリーフパンツ)でした(笑)。

つぼイサンに関しては、昔その、「金太の大冒険」 とか 「解決お万の方」 の広告を音楽雑誌で見かけて、「いったいどんな歌なんだろうぅぅ~?」 と悶絶しておりました(笑)。 ジャケ写を見る限り、絶対コミックソングだと思っていたんですが、今回やっと聞けた(ハハ…)。 かなり笑わせていただきました。 こういう公序良俗を乱す破壊力のある歌というのは、最近じゃとんとございませんよね。 ちょっと思い出したのは、桑田佳祐サンが 「音楽寅さん」 というテレビの企画ものの番組で作っていた、一連のかなりきわどい歌詞の歌。

オールナイトに関しては、つぼイサンの存在は知りませんでしたねぇ~。 私が聞き始めたのは、やはり鶴光サンからなんですが、そのときつぼイサンはやってたのかどうか定かではない。 もしかすると深夜放送に関しては、jmcmy様のほうが先輩かもしれないですね。

鶴光サンの番組も、破壊力がすごかったですよね。 「乳頭の色は?」 とか 「ええか~、ええのんか~」 って、女性からの電話には決まってしゃべってた鶴光サンですが、今じゃ完全にセクハラ(笑)。 それを女性たちも面白がって答えてたんですから、当時はおおらかな時代だった…とも言えますが、セクハラに対して反発するのは野暮、という世論形成が完璧に築きあげられていた証拠なんでしょうね(だいたいセクハラという言葉自体がなかった)(中ピ連は怖かったけど…笑)。

まあ、鶴光サンはこう訊いてくるのがフツーだから(笑)、今でもオールナイト復活、みたいな特番があると、昔と変わらずやっておりますけどね(笑)。

「山谷ブルース」 にしても、美輪明宏サンの 「ヨイトマケの唄」 に通じるものがあると思うんですけど、ドカタというのがどうも差別用語で大っぴらに使えない世の中、ちょっとおかしい気もします。 肉体労働者の誇り高い呼び名だと思うんですけどね。 今じゃ世の中全体が虐げられた労働者階級になってしまって、そんな蔑称など気にならなくなってしまったのかもしれない。 ブラック企業恐るべし。

投稿: リウ | 2013年11月12日 (火) 11時06分

リウさま

jmcmyです

人さまの履く下着にまで、自分の好みを押しつける必要はありませんね
失礼しました
私個人はビキニが好き それだけですね

ヨイトマケの唄も、Kateには収録されております
美輪さんは長崎 私は修羅の国福岡出身

修羅の国では、土木労働者のことをドカチンと呼んでいました 

会社に入ってから、土木部門の社員に向かって「打ち合わせにはドカチンさんも出てくださいね」などと言ったものだから、大騒ぎ
土木系社員から怒られたものです

何だかなぁと思ったものです
受ける人にとって、その言葉が侮蔑的に感じられたら、その時点で差別用語なんでしょうね

ドカチンさん ダメかなぁ

投稿: jmcmy | 2013年11月12日 (火) 20時53分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ドカチンですか~。 なんかドテチンみたいですね(「ギャートルズ」…笑)。

ギャートルズと言えば。

土曜日は半ドンで帰って来てからFMラジオで洋楽邦楽のベストテンを聞き、夕方には 「料理天国」 で芳村真理サンと西川きよしサン、久米宏サンなんかを見て、7時からはギャートルズ、7時半はクイズダービー、8時だョ全員集合、Gメンと来て、夜はまたFMで渡辺貞夫のマイディアライフ、1時からは鶴光のオールナイト、もしくはソニーのビッグスペシャル(LP丸々何枚もかけまくり、という番組でした)。

当時は娯楽がテレビとラジオしかなかったですからねー。 つまりコンテンツのすべてがここに詰まっていた。 だからこれだけ質が高かった。 そんなふうに感じます。 土曜日の午後から日曜にかけては良質コンテンツのオンパレードだった気がします。 「テレビジョッキー」 の白いギター、欲しかったです(笑)。 でも毛深いとか特異体質でないと出れなかったし(笑)。

いや、実は序章として、金曜夜7時からのウルトラマンシリーズがあった(笑)。 ただ前にもお話ししたように、「エース」 の途中からはもうマジメに見なくなっていた(ハハ…)。 光の国とかウルトラ何兄弟とか、物量作戦に出てこられたときは、そりゃ最初のうちはコーフンしたけど(ハハ…)。

なんの話をしとるんでしょう(笑)。

そうだ、ギャートルズだった(笑)。 違った、ドテチンだった(まだ違うっての…笑)。

投稿: リウ | 2013年11月14日 (木) 07時36分

リウさま

jmcmyです

ギャートルズですか
そう言えば、土曜日放映でしたね
ウチは、まんが日本昔話(ボカシ話ではない)か、ギャートルズを観ていましたね
マンモ―の肉が旨そうでした どぶろくであろう酒も
エンディングの曲はたしか、きたやまおさむの詞だったはずです
無常感漂ういい曲でした

土曜のテレビラジオの楽しみ方はリウさまとほぼ同じですね
FMを聞くところが少し違うかな 私はGメンが終わると、自室に籠城して、短波ラジオで海外の日本語放送局の微弱な電波を聴取していました

ウルトラシリーズは、金曜日の放映だったですね
ただ、リアルタイムでも観ていたはずですが、記憶があまりないのです 再放送の記憶だけ

唐突に話が変わります
先週から、携帯の迷惑メールの絨毯爆撃に晒されています
知人の携帯からメールが届かなくなる状況が頻発し、調べてみたら迷惑メール対策で、携帯会社のドメインを拒否リストに登録していたのが原因でした

で、ドメイン登録を外したところ、絨毯爆撃の餌食
一晩で70通くらい届くのです

当然、拒否リストに登録していくのですが、敵も次回はアドレスを一字変えたりして送信してくるはずなので、無力です
時には、怪しげなドメインを拒否リストに登録するのですが、
腹の立つことに、再びメールが届くのです
リストを見ると、「このドメインは拒否リストに登録されています」ですと
拒否リストに登録されているドメインのメールが何故届くのか

対策としてはアドレスを変えることが効果的らしいのですが、それは面倒と言うか悔しい

当分、女性名のメール攻撃に悩みそうです
○なちゃん、カ○コちゃん、○サちゃん 
そっとしておいて...

投稿: jmcmy | 2013年11月17日 (日) 09時39分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私も迷惑メールは、PCのほうですがよくまいりますよ。 このブログにもかなりの数がまいりますが、自動的にスパム処理されるので安心してます。 まあ網をかいくぐってたまにヘンなのがコメントなんかに入ってたりしますが。
ケータイのメールアドレスは、ドコモが最初に決めたかなりランダムな文字の羅列で、迷惑メールの類は一切かかってまいりませんね。

PCに来る迷惑メールは、いちおう迷惑メールの登録をしているんですが、それをしても迷惑メールのフォルダに自動的に入っちゃうだけ。 定期的にフォルダの中身をからにしなければなりません。 「中身を開けることをむこうが要求してきています」 とかメッセージが出るんですけど、開けたが最後どーにかなっちゃいそうなので、絶対に開けません(笑)。

その迷惑メールも、発信者の名前つーかこれもランダムな文字の羅列なんですが、同じような傾向のヤツは自動的に迷惑メールのフォルダに入ってしまうようです。 たぶんjmcmy様もこのタイプのフィルターがかかってると思うんですが、ある程度登録してしまえば、同傾向のメールは自動的に振り分けられている…のかな? よく分かんないっスねー。 なにせ同じアナログのムジナですもんね(ハハ…)。

土曜日のギャートルズはまんが日本昔話と、放送期間的にあまりかぶってなかったような気がいたしますね。 ギャートルズって、結構放送期間が短かったような気がいたします。 私も日本昔話を見ていたクチですから。

だから金曜日のウルトラマンシリーズというのも、たぶん昭和46年から47年あたりまでで、期間的にはそんなに長くなかったんですよね、いまから考えると。 クイズダービーなんかとは絶対にかぶってない(曜日は違うけど)。

Gメンのあとは 「ウィークエンダー」 を見ていた記憶もございますね、私の場合。 ただこれも、期間がよく分からない。

テレビ見ている、っていって今と決定的に違うのは、家族全員で見ていた、ということ。 オヤジは仕事でいなかったけど(笑)。 オヤジがいるときは、金曜日は新日本プロレス、土曜日は全日本プロレスと相場が決まっておりましたよ(笑)。

オヤジは日曜になるといるので(笑)、朝から 「時事放談」 とかよく見てたなぁ。 「兼高かおる世界の旅」 とかね。 「野球教室」 みたいな番組もあった気がします。 ♪ミーユキミユキ、服地はミユキ、みたいなコマーシャルが流れてた。

昭和47年(子供のころは、西暦よりこっちのほうがしっくりきます…笑)くらいになると日曜日は、「スター誕生!」 が始まるのでそれを見てましたね。 そのあとは外国の料理番組。 よくしゃべるオッサンが出てきて(笑)、見たこともないような食材と、見たこともないような機材で、料理を作っていくんですよ。 「世界の料理ショー」、とかいう番組だった気がします。 面白かったなぁ。 お昼を過ぎると 「大正テレビ寄席」、「ロッテ歌のアルバム」 と来て、「家族そろって歌合戦」。

ここからちょっとラジオに行って(キリがないぞ…笑)。

日曜午後からのスケジュールについては、話が盛り上がったら次のターンで返信いたします(笑)。

投稿: リウ | 2013年11月18日 (月) 10時24分

リウさま

jmcmyです

迷惑メールの絨毯爆撃は止みまました
携帯にアドレスを登録している人からの受信のみ受け付ける方法に変えました
何かを犠牲にしたような気もするのですが、久しぶりの平穏な日々です

土日のテレビラジオです
修羅の国では、土曜の昼から吉本新喜劇をやっていました
13時からは、FMでベスト10を聴いていました
夜はまんが昔ばなしから始まりGメンまで
やはり、たまにウィークエンダ―はたまに観ていましたね
桂ざこばが好きでした
後は早朝までラジオ三昧

日曜日の午前中は、かなり幼少の頃の話ですが「わんぱくフリッパー」を観ていた記憶があります
野球教室は、ある球団が嫌いだったので、ほとんど観ませんでしたね
昼は「のど自慢」 他人が歌っているのを観て何が楽しかったのか
13時からは、中学生日記をよく観ていました
金髪先生なんかの民放の学園モノは嫌いでしたが、この番組はよく観ていましたね
さすがに、日曜の午後ともなると、家にいるだけで憂鬱になる時間帯です

16時からは、隣の山口のローカル番組「治美姫じゃ」
続いて17時からは「サテライトNo.1」が鉄板でした

夜は、エンディングで憂鬱マックスとなるのを覚悟でサザエさんを視聴
19時からはNHK固定でしたね ニュースに続いて大河ドラマ
21時過ぎになると、自室でローカル局のラジオを聴いていました
で深夜になると、電波が静かになるのを見計らって、中波で遠隔地の放送を狙っていました
まったく特別な受信機ではなく、アンテナも張っていませんでした
一番遠いのは北海道の電波をキャッチ まぁ出力が大きいのですがね

とまぁ、いつ勉強していたのでしょうか

投稿: jmcmy | 2013年11月19日 (火) 06時36分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

あ、そういう方法があるんですね、心配して損した(笑)。 いや、不特定多数からメールが来るよりは、やはりそのほうがいいですよ。 新規の人は登録すればいいだけの話だし。

泉ピン子サンを見たのも 「ウィークエンダー」 が最初でしたね。 あの人は最初から、ああいうスタンス。 今もそれが変わらないのって、個人的にはまわりがギャーギャー言うほど不快感があるわけじゃないです。 ズケズケものを言う人って、なんか軽蔑されたりする最近の風潮のほうがイヤだな。 当たり障りのないことを言って世の中円滑にとか、空気読めとか。 世の中、もっとサベージであっていい。

それにしても 「のど自慢」 とか 「中学生日記」 とか渋い趣味してますね(笑)。
私の場合、午後のひと時はラジオで、夕方になると 「笑点」(笑)。 小円遊サンと歌丸サンがバトルを繰り広げてた(笑)。 当時は三波伸介サンが司会で、座布団がなくなっても羽織を脱がしたりとか今よりずっと過激だった覚えがあります。

そして6時からは 「ガッチャマン」。 これがね、夕餉の時間と重なっちゃって滅多に見れなくて(笑)。 オヤジがいたからテレビはつけんな、とか、つけててもなんかニュース番組とか。
ニュースコープなんてのがやってたな。 「てんとう虫の歌」 とかもやってた気がしますね。
で、6時半からは 「サザエさん」 です(笑)。 私も 「笑点」 あたりから、だ~んだんとユーツになってたような覚えがあります(笑)。

で、7時からは、「ミラーマン」 を見ていた時期がございましたね。 「ウルトラマン」 よりも渋い内容だった気がします。 ただ 「セブン」 程の哲学はなかった気がする(笑)。
で、7時半は 「ムーミン」(笑)。 この視聴傾向は 「アルプスの少女ハイジ」 とかに引き継がれたんですが、結構裏番組も、家にもうひとつあった白黒テレビで見てたんですよ。 「宇宙戦艦ヤマト」 とか、「ルパン三世」 とか、「超人バロムワン」 とか。 8時からは、日テレの青春ドラマ(笑)。

すごいテレビっ子、ラジオっ子でしたね。 当然勉強はできませんでした(笑)。 マンガばっかり描いてる子で。 よく大学いけたな(笑)。

投稿: リウ | 2013年11月19日 (火) 12時02分

リウさま

jmcmyです

おぉ そうでした カルピス洋画劇場のことを失念していました
ムーミン ハイジ ロッキーチャック ラスカル マルコ トムソーヤ 順不同ですが 他にもあったと思います
NHKが中心だったわが実家で、この番組はよく観ていました
フローネの途中までは観ていたような記憶があります

ガッチャマンもたまに観ていました
話は変わりますが、マジンガ―Zって、日曜日でしたっけ
たまに出てくるあしゅら男爵のシャワーシーンがエロくてドキドキしたものです

てんとう虫の唄も記憶にあります
幼少の頃からひねくれていた私は、家族愛をテーマにしたと思われる作品が好きではなく、この番組も夢中で観ていたというわけではありません

宇宙戦艦ヤマトもときどき観ていましたね
これ日曜の何時でしたっけ

ミラーマン
某、経済評論家のことではないですよね(笑)
鏡京太郎でしたっけ
ゴリとラ―が出てくるのはスペクトルマンでしたか
何かゴッチャになっているな

いやぁ この手の話は尽きませんね

投稿: jmcmy | 2013年11月21日 (木) 06時22分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

スペクトルマンの前身の番組が宇宙猿人ゴリだったような記憶があるんですが…。 「♪猿の軍団、猿の軍団、なにするものーぞー」 とかね。 当時は映画の名作 「猿の惑星」 に影響された特撮ものが多かったー。 ♪スペークトルマーン、スペークトルマーン、ゴーゴーゴーゴーゴゴー(歌い出したら止まらない…笑)。

「日本沈没」 のテレビドラマ版というのも当時あって、これも日曜日放送だった気がします。 小林桂樹サンが地震学者の役で、遺跡のなかから人の簡略された記号が見つかって、「ここに昔人間が暮らしていたことの証明だ」、なんてやってた(笑)。 これにヤケにインパクトを受けて(笑)、かつて住んでた家の柱に、同じ記号を落書きしたりした(爆)。 親に見つかって、「誰だこんなところにこんな落書きしたのは!」 なんて(ハハ、ハハ、ハハ)。

「マジンガーZ」 は途中から見だしたクチで。 人気が出てきたので途中から見た、というケースも、当時は多かったですね。 「仮面ライダー」 もそうだったな。 たしかに 「マジンガーZ」 は日曜日だったと記憶しています。 これが次作の 「グレートマジンガー」 に交代する時のショックが大きくてね(笑)。 マジンガーZがコテンパンにやられた敵を、グレートマジンガーがあっさりやっつけちゃうんですよ。 「ウルトラマン」 でのゼットンみたいな感覚でしたね。 力のインフレ化、と最近ネットでは定義されるようですが。

私はあしゅら男爵には萌えませんでしたが(笑)、「ガッチャマン」 の白鳥のジュンのパンチラには男の子ごころを根こそぎ揺るがされました(笑)。

投稿: リウ | 2013年11月22日 (金) 07時40分

リウさま

jmcmyです

「日本以外全部沈没」という映画をテレビで観たことがあります
その名の通り、全世界で日本以外が沈没するという設定
荒唐無稽もここまでやるとは天晴れ
沈没予定の超大国の首脳が、日本に来て救いを求めるといったシーンが確かあったと思いますが、それはそれで痛快でした

たしかセブンでも、世界の主要都市が攻撃を受けているという設定があったと思います
ゴース星人の攻撃だったかな?

子供の頃に萌えていたシーンって何かあったかな
決してあしゅら男爵萌えではないですよ

う~ん 何かお約束のシーンで萌えていた記憶があるのですが
思い出したらコメントします

お楽しみに
って、楽しくないか

ゼットンは、ウルトラマンがあれほど手こずっていたのに、
イデ隊員の一撃で絶命するというのが、子供心にも意外でした
怪獣の造形美という点では、私はキングジョーが好きですね
自宅にはキングジョーのソフビが、アンヌ隊員のソフビと並んで、警備に当たっています

投稿: jmcmy | 2013年11月23日 (土) 12時11分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「ウルトラマン」 の最終回は、今にして思えばウルトラマンにあまりにも攻撃面での工夫がない(笑)。 ウルトラマンを早くご臨終させるための演出だった気がします。 さらにはウルトラマンがいなくても科特隊がいますよ、という安心感を子供たちに与えるための。

それに比べると、「ウルトラセブン」 はかなり悲壮。 自分の命と引き換えに宇宙人を倒しに行こう、という話なんですからね。 しかもここにラヴストーリーを絡めている。 子供向けに作っていたのでは絶対にない発想ですよ。 「ウルトラマン」 最終回を見たあとは、なんかはしごを外されたような、子供心になんとなく 「これでいいのか?」 という感じだったんですけど、「セブン」 の最終回を見たあとは、アンヌへのガキなりのあこがれとともに、セブンの悲壮さに心が根こそぎ持っていかれたような感覚があったことを覚えています。

これは、子供の心を大切にしよう、とした 「ウルトラマン」 とは対極に、「物語が終わるというのはこういうことなのだ」、という、なんといいますかね、世の現実の必然性を子供たちに理解させようとした結末だった気がするんですよ。 だから牧歌的な 「ウルトラマン」 と現実的な 「セブン」 はそのスタンスから言って既に、旧世代と新世代、くらいの、特撮番組としての深化・進化を遂げていたと私は思うのです。

ただまあその後は退化しましたが(笑)。

昭和40年生まれの私が自分の人生のもっとも初期に萌えたのは、この 「ウルトラマン」 でアキコ隊員がメフィラス星人の手によって巨大化して街を壊すところ、そして 「セブン」 でアンヌがなんとか星人(忘れた…顔の長いヤツ…笑)に操られて、その星人を護送する場面。 これはかなり確信を持って断言できます。

要するにまあ、催眠術系のシチュエーションに萌えたということになりましょうか(ハハ、ハハ)。
「セブン」 ではアンヌが、水着になった回がございましたが(確か 「ノンマルト」?)、水着にはまったく反応しなかった(笑)。

投稿: リウ | 2013年11月23日 (土) 19時26分

リウさま

jmcmyです

ウルトラマン最終回のあれ?感はセブン最終回に活かされたのでしょうかね?
ウルトラマンを遡ること数年、同じ円谷作品の「怪獣ブースカ」
のラストも子供心に衝撃的でした
ネタバレになるので、ストーリーは書きませんが
邪推ですが、ブースカのラストが子供には衝撃的だったという反動が、ウルトラマンのやや調和的なラストへ繋がり、セブン最終回でまた衝撃的パターンに戻ったということでしょうか

セブン以降のウルトラシリーズで最終回が印象に残っている作品はありません

ノンマルトに出てきたアンヌは、長髪でしたね
水着姿には少し萌えたのですが、あの砂浜に首だけだして
埋まっているショットは忘れられません
ちょっと趣向が違うかな

「マタンゴ」という映画があります
どういうわけか小学校低学年の頃母と観たのですが、恐怖のあまりこの映画がカラー作品だったことを忘れていました
10年程前に、再度映画をビデオで観てこの映画がカラーだったことを思い出しました
昼休みに会社で観たのですが、面白すぎて、13時の始業後も観ていました 会議室で

数年前にマタンゴの小説版がリメイクになりました
マタンゴが何と宇宙に行くのです

で、幼少の頃に観たマタンゴ映画版
無人島に漂着し、空腹のあまり自生しているマタンゴ(キノコ)をつまんで頬張る水野久美
「おいしいわぁ」と一言
エロとは何かがよく理解できていない(今もそうですが)子供ながらに、このシーンは鼻血ブー(古っ)でした

マタンゴを口にすると言うことは...
怖くて書けません

前にも書きましたがかなり古い作品で「気になる嫁さん」というドラマがあります 白黒ドラマでした
榊原ルミが主演
このドラマの最終回も忘れられません
号泣しました 一人で

最終回と萌えがテーマになっていますね
最近 楽しいです

投稿: jmcmy | 2013年11月24日 (日) 09時14分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「アンヌの長髪事件」 というのは有名なんでしょうかね?(笑)。 当時撮影予定もなにも無頓着だった菱見サンが、スタッフに断りもなしに髪切っちゃった、みたいな(笑)。 であるから、アンヌの髪の毛が長くなったり短くなったり、子供心に 「どっちが本物のアンヌなのだ?」 などと感じたこともございました(笑)。 私は断然、ショートカットのアンヌのほうが好きなので、ノンマルトの回の水着も、長髪だったから萌えなかったのかもしれません(笑)。

それにしてもアンヌは、トランジスタグラマーという感じでしたね(…古い、古いぞ表現が…笑)。

近年再放送を見て気付いたのは、「新マン」 でのMAT隊員の丘クンが(岡、かな?)結構いいな、なんて(笑)。 放送当時はオバサン臭ェなァと思っていたのですが、オッサンになった現在(いや、もう初老に差し掛かっているのか…?)から見ると、丘クンは大人の魅力にあふれています(笑)。
郷秀樹の相手役が榊原るみサンでしたよね。 番組途中で非業の死を遂げてしまうところはショックでした。 岸田森サンも死んじゃうんですよね。 当時は俳優のスケジュールの都合とか分かんないんで(そういや隊長役の人も代わってましたよね)、どうしてこんなに無意味に死んじゃって、無意味に新しい相手役の女の人が出てくるのか、分かりませんでした。
で、当時はやはり榊原るみサンのほうが子供心にいいな、と思っていたのですが、今見ると断然、丘クンなんですよ(笑)。 この役を演じた人、今は消息が知れないみたいです。 実に惜しい…。

「マタンゴ」、私もjmcmy様のお話を聞いて、俄然見たい映画のひとつになってます(笑)。

投稿: リウ | 2013年11月26日 (火) 12時11分

リウさま

jmcmyです

私は、他人さまから「これはいいよ」と薦められた本を読んだり、音楽を聴いたり、まして映画を観ることは実はほとんどないのです
全ての判断基準は自分が読みたいか、聴きたいか、観たいか

てな訳で、逆に他人さまに推薦することはほとんどありません
ご自分が判断して下さいなという感じです

が、「マタンゴ」だけは観た方がいいですっ
私の周囲にマタンゴを観たという人はあまりいませんが、映画を観てキノコがトラウマになったという人の話はよく聞きます
私がマタンゴを再び観たのは40歳を過ぎてからでしたが、小学生低学年の頃とは違う角度からも観賞可能です
あ、単に水野久美をミューズとして再発見しただけですが

彼女も、この作品が好きだということをネットか何かで見たことがあります
嬉しいですね

怪奇映画で言えば、小学校入学前の頃に観た「ゴジラ対へドラ」が印象的
断片的に憶えているのですが、ゴーゴー喫茶(古ッ)の階段にいた猫が、上から階段伝いに流れてきたヘドロに呑みこまれてしまうシーンが強烈でした

週末は、ぜひDVDでマタンゴ観賞を楽しんでください
よければ、観賞の感想を聞かせてください

いやぁ 映画って本当にいいですね
ってパクリかおぃ

投稿: jmcmy | 2013年11月26日 (火) 20時01分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

申し訳ないです、また出張で返信が大幅に遅れました…。

ただいまちょっとクタクタなので、DVDを借りて鑑賞、というわけにはまいりませんが(いや、そもそもレンタルを利用したことがございません…笑)、jmcmy様がそれほどお勧めになるなんて、とても見たくなりました。 やはりCSくらいでしか放送しそうもない感じですが(スカパー!も加入してないけど…笑)、BSとかでやるかもしれないし、人生のこの先の楽しみが一つ増えました。

「オイシイわぁ」 を連発していた、件のみうらじゅんサンのラジオ番組ですが、アレは水野サンが連発していたわけではなく、サンプリングで 「オイシイわぁ」「オイシイわぁ」 とやってたみたいです(笑)。 その、月イチのみうらサンの番組、今週もやってたんですが、怪獣の大決戦みたいなサントラを流してましたよ(笑)。 マッドサイエンティストみたいなのが出てきて、怪獣同士を争わせようとするドラマ仕立てのもので。 その説明口調がすごく可笑しかったです。 「ウルトラマン」 のラジオドラマみたいなサントラもやってたなぁ。

私どもがガキの頃は、公害がひとつの成熟段階を迎えていましたよね(成熟段階って…笑)。 つまりガキにとって、当たり前の世界。 「川は汚れているのが当たり前、ヘドロがあるのが当たり前」。 修羅のお国ではいかがでしたでしょうか?

アレって真黒なタールみたいな感じで、ときどき苔のような緑色の場合もある。 匂いを何にたとえたらいいのか、強烈な悪臭があって、間違って服なんかについたら絶対取れない。 今じゃホントに見かけません。 そのことひとつとっても、日本は公害に対してホントに抜本的なことを成し遂げたんだな、と感じますね。

投稿: リウ | 2013年11月30日 (土) 10時09分

リウさま

jmcmyです

怪獣が等身大で対決する しかも淡々とした実況付きで
昔「ウルトラファイト」って番組がありましたよね
5分程度の番組だったと思いますが、あれはシュールだったな

修羅の国北九州は、かつては公害のデパートでした
工業地帯の中心には洞海湾があったのですが、七色に輝く水面でした
ここに仮に落ちたら間違いなく死ぬなんて言われたもんです

私の出身地とはやや離れていたのですが、製鉄工場のあった八幡地区にたまに行っても、晴れていた記憶はあまりないですね どんよりと曇っているイメージばかり

その後景気後退のせいもあったのか、技術の進展があったのか、公害は次第にクローズアップされなくなってきましたね

実家が福岡地区に引っ越したこともあり、もう何年も北九州には帰っていません
間違いなく、死ぬまで私の体内には修羅の血が流れていくのですがね

あ、そう言えばこの投稿が200通目ですね 記憶では
よくぞ続いているもんですね

投稿: jmcmy | 2013年11月30日 (土) 11時40分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ふぁぁ~、よく寝た(笑)。 エッ何?もう200コメント超えたんですか?(笑)。 なんか半年くらいでしょうかね、jmcmy様とのやり取りが始まってから(笑)。 これほど趣味が合わなくてよく続いてるな(笑)。 セブンとサルビアの花くらいじゃないでしょーか?(笑)。

「ウルトラファイト」、ありましたねー。 5分くらいの番組でも、テレビにかじりついてたな。 すごく印象が強いけれど、今にして思えば 「手抜きモノ」 とも思えるのに(笑)、命かけて見てたんだな~(笑)。

そう言えば九州工業地帯、小学校で習った気がします。 「セブン」 あたりだと、昭和42年くらいですから、まだ原風景というわけではないのですが、「新マン」 で見かける街の風景は、昭和46年ともあって、やはり私が少年の頃に見ていた風景と一緒ですね。 公害が身近にあった。

最近気付くのは、車を運転していて、大型トラックなんかも黒い煙をもうもうと上げて走っている車が、ホントになくなったこと。 やはり行政の力でここまでになったと感じますよ。 中国なんかはPM2.5とか、これからでしょうね、日本のたどった道を歩くのは。

投稿: リウ | 2013年11月30日 (土) 17時34分

リウさま

jmcmyです

滅多に風邪をひかない私ですが、日曜日から調子が悪く、昨日はフレックスで10時頃出社したものの、17時過ぎには家に帰ってきました

途中、夕食をはさんで実に12時間近く眠りこけていました
いつものように脈絡のない夢を観ましたが、とてもここでは書ける内容ではありません

公害問題って、私たちが子供の頃は大気汚染とか水質汚染、あるいは騒音振動と、どちらかと言えば局地的なものでしたね
ある地域を大きく超えて拡散する問題ではあまりなかった

最近の所謂公害問題は、地球環境問題と呼ばれることも多く、酸性雨や午後2.5の問題などのように、国や大陸を軽々と移動した大規模化しています
今年の春先は、花粉と黄砂と午後2.5のトリプルパンチで酷かったですね

二酸化炭素濃度の増加は、公害とは呼ばれませんが典型的な地球環境問題でしょう
自分の国が輩出したのではなくても、他国が輩出した二酸化炭素等により温暖化が進行すると
地球温暖化に懐疑的な人は多いのは認めますが、まちがいなく温暖化の方向に向かってはいると思います

と、大学で受講した環境科学の講義の受け売りでした

あれほど寝たのに、まだ眠れる自信がありますです ハイ

投稿: jmcmy | 2013年12月 3日 (火) 06時27分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 またもや出張…。 いや、たびたびで申し訳ないです。

お体の調子はその後いかがでしょうか。 私も鼻水は相変わらずですが、ちょっと危なそうな時はしばしばございます。

体調が悪いといくらでも眠れてしまうもので、しかもとりとめのない夢をいくつも見る。 私も先ほどまでバタンキューで寝てたつもりですが、眠りが浅かったのかいろんな夢を見ました。 でも覚えてないけど(笑)。

夢で困るのは、起きたときにやる気が削がれている夢でしょうかね(笑)。 そのたいていはよく覚えてないんですが、たぶん懐かしさで気持ちが後ろ向きになっちゃってる夢とか? モテてモテてしょうがない夢で現実がイヤになるとか?(笑) いずれにせよ、起きてしばらくぼーっとして、仕事に行かなければならない時はもうサイテーですね(笑)。

昔、夢日記なるものをつけてたんですが、アレは面白いようで、起きたばかりの夢を忘れないようにする習慣がつくためか、かえって精神のためにはよろしくないような気がいたします。 夢ってそれに拘泥されるとロクなことがないから。
忘れてしまうのがいちばんの薬なんじゃないだろうか、って。

ただまあ、夢を記録することで、自分の見る夢の傾向みたいなものは判明いたしました(笑)。
もう家自体がなくなっている田舎の夢とか、あと予知夢みたいなものも見ていることが分かった(笑)。 デジャヴにたまーに遭遇するんですが、夢で先に見ていたりとか。 時間軸というのは一定で、未来はあらかじめ決められているのかな、などと考えると、不思議な気がいたします。

おっと公害の話(笑)。

昔よく読んでいた学研の 「コロ助の科学質問箱」 には、「地球の気温が上昇すると北極の氷が解けて(南極は氷が海面下にあるからあまり影響がないとか書いてあった、よーな気がする)海面が80メートル上昇する」、なんてことが書いてあったけど、あながち冗談ではすまされない段階には入ってきてますね。

私などは、気温が10度以下のレベルで変わってもこれだけ環境に影響が出るなんて、太陽がそのうちに巨大化してきたら、一瞬でも人類なんて生きていられないだろう、…なんて考えるけど、それは何億年も先の話のようです(笑)。

投稿: リウ | 2013年12月 6日 (金) 12時47分

リウさま

jmcmyです

夢日記ですかぁ

私も高校の頃に、一時期つけていました
ついでに夢分析の本も何冊か購入しました

夢の内容を人に話したり記述すると、すぐ忘れてしまうはずの内容が結構記憶に残ったりするものです

私が繰り返し、未だに見る夢は、何かに間に合わないいう夢
電車に間に合わないとか、催し物に間に合わないとか
よく見るのは、設定が共通一次試験(死語)の寸前だと言うのに世界史の勉強をまったくしていないのに気付くとか
なぜ世界史なのか不明です
私は、理科系の癖に社会の成績はよかったのですがね

あ、予備校の時の模試で倫理社会(死語)は、全国8位になったことがあります(自慢)
肝心の理数系の成績は地を這うような有様でしたが

何かに間に合わない夢をよく見る原因を考えてみました

トラウマとなっている光景があります

高二の春休みに友達と3人で青春18きっぷをつかって、北九州から金沢まで旅をしました
門司から当時あった最長距離を走る鈍行に乗って京都の福知山まで行くのが前半のハイライトでした

そう私は乗りテツでもあるのです
汽車電車の類に乗っているだけで嬉しくなります

時刻は18時過ぎだったと思います
列車案内を聴いて、次の松江でしばらく停車するはずなので、ホームに降りてジュースを買おうと決めました
列車が松江に着いた瞬間に友人にジュース買ってすぐ戻って来ると告げ、猛然と列車を飛び降りました

松江とは島根県の首都なので、それなりに大きな駅を想像していましたが、やけに寂しいホームでした
自販機も見当たらない

おかしいなと思った瞬間、私を乗せていた列車がスルスルと動き出しました
にわかに事態が理解できませんでした
遠ざかっていく赤い列車最後尾のランプ

そう、私が降りたのは松江の一つ前の駅
勘違いでした
ホームから飛び降りて走っていけば、ひょっとして列車の最後尾のドアから乗りこめたのかも知れませんが、後の祭り

幸いにも小銭を持っていたので、駅を飛び出しタクシーで隣の松江駅へ向かいました 祈りながら
ホームでは友人2人が異変に気付き私の荷物を持って待っていてくれました
残念ながら列車は出発後

行程遅延を取り戻すべく、山陰線の終電で行けるところで下車し、タクシーで山陰線沿いに一万円分走ってもらい、残りは線路沿いに歩けるところまで歩きました 宿泊代がないので
早朝鳥取の倉吉駅まで辿り着き、始発で瀬戸内側まで出て、金沢方面まで向かいました 

金沢は素泊まりとなってしまいました

遠ざかってゆく、自分が乗るはずの列車の赤いランプ

未だにトラウマとなっている光景です

長くなりましたが、夢日記に残している高校生の私の見た強烈な夢
舞台は自宅隣にあった祖母の家の庭
今は自宅も祖母もいませんが

庭には小さな池があって周囲に平らな石が並べてあります
よく見ていた光景です
普段と違うのはただ一つ
石の上に肩肘ついて寝そべっている人がいるのです
それも全裸で

その方は幸田○ャーミンさんでした

一体私はどういう精神構造をしているのか

他にも強烈な印象の夢がありますが、とてもここでは書けません

いつもに増して与太話となってしましました

投稿: jmcmy | 2013年12月 7日 (土) 10時26分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

乗り過ごしですかー。 そいつはキツイ(笑)。 いや、いまだに夢に影響が出ているのですから、笑いごとではない気もいたします。

私も列車の旅は大好きですね。 でもビンボーヒマなしだからなかなかそれができない。
高校生のころ、新潟から福島につながっている只見線に乗ったことが、私の一番思い出深い列車の旅でしたね。
この路線は峡谷に沿いながら走るので、トンネルも多かったけれど、もう景色が絶品でした。

…って、高校時代ってもう、我々にとっては30年(以上)も前の話になってしまうんですよね。
なんか自分が48で、もうすぐ50の声を聞くなんて、ちょっと信じられませんね。 48って言ったらすごくエラソーなんですけど(笑)。

私も一時期、試験当日なのになにも勉強してない、という夢をよく見ました。 しかもこれで大学の卒業が決まるかどうか、という肝心の試験という設定で(笑)。

これは自分が、大学4年時代にちっとも大学に通ってなかったことと無関係ではない、と思います。

私は優秀だったせいか(笑)大学の3年までで、ほぼ卒業に必要な単位を取得してしまい、4年にはほとんど講義に出席してなかったんですよ。 週に2時限くらいしか受ける必要がなかった。

まあ、4年になるとゼミというものを選択した場合、世間で言う卒論というものを書きあげなければならなかったのですが、ゼミに入らなかったのでその必要がなかったことがございます。

ゼミに入ると何がメリットかというと、就職に有利だというメリットがあったわけで、ゼミを取らなかった私は就職にものの見事に失敗したわけですが(当時バブルの準備期で、とても景気がよかったのですが、超一流企業ばかり受けたのもまずかった…笑)。

それで、講義にほとんど出ないまま、卒業試験に臨んだわけですが、やはり講義にちっとも出てないことが、とてもプレッシャーになった。 試験ではとても緊張したことを覚えています。

それがトラウマとなって、「試験なのにちっとも勉強していない」 という夢に通じたんだと思います(笑)。

でも最近じゃもう見ませんね。

近頃では、千葉の営業所にいたころの夢をよく見ます。 きっと、自分が思っていた以上に楽しかったんだろうな、という気がします。

幸田シャー○ンサンは 「スーパーニュース」 で逸見サンとキャスターをしてましたよね(笑)。 懐かしいな。 あの手の女性が潜在的に好きなんですね(たぶん表層的にはど~でもいい部類だと思います…笑)。

私もあの時代は女子アナ萌えしてましたね(笑)。 私が好きだったのは、NC9の宮崎緑サンです(笑)。 スフィンクスとか呼ばれてましたけど(笑)。 結婚すると聞いたときには、そりゃもうショックでした(笑)。 今どうしてるのかな。 聞かないな。

で、幸田サンはアレとして(笑)、夢で性欲が満たされる、ってケース、私あんまりないんですよね(爆)。

でもたま~に見たりします。 得した気分ですね、やっぱり(笑)。

モテてモテてしょうがない、というのは、男としては一度は体験したいけれど、なったらなったでウザったい(笑)。

夢で見るくらいがちょうどいいのだけれど、どうしたら自分の思い通りの夢を見られるのか、これは誰か知ってたら是非ともお教えいただきたいですね(笑)。 夢をコントロールできるなんて、まさに夢のような話です(笑)。

投稿: リウ | 2013年12月 7日 (土) 16時25分

リウさま

jmcmyです

只見線
私が乗ってみたい路線の筆頭です
積雪や豪雨の影響でしょっちゅう運休になっているイメージが
あるのですが、今は動いているのでしょうか
駅弁と缶ビールをお伴に、何も考えずに一人で乗ってみたいと
思っています

もう一つ行ってみたいのは、山形の今泉駅
好きな作家の随筆に、この駅が舞台となったものがあります
大して多くの本を読んではいない自信があるのですが、この随筆は本当に描写が美しいと思います
その気になれば行けないことはないのですが、なかなか機会がないのです

文系と理系の違いでしょうか
4年次には卒業研究というビッグイベントがあります
私の代は留年者は出ませんでしたが

3年までに単位を沢山取得したとしても、この卒研の出来が悪ければ留年となります
そう言えば、卒業が間近なのに、卒研以外の必須の授業の単位を取得していないという夢も未だに見ます

理科系学部出身の癖に、大学時代に一番印象に残っている講義は文系学部の「ロシアの生活と文化」というものでした

幸田女史の夢で、○欲が満たされたという事実は御座いませんので、誤解なきよう(爆)
大体色っぽい夢は見ても、夢の中で満足するということはまずありません 
大体が寸止めです(笑)

夢のはなしは拙ブログでもたまに開陳しておりますので、機会があればご笑覧下さい

宮崎緑さんもよかったですねぇ 懐かしいな
だいたい私は、民放のアナウンサーが好きではなく、NHKのアナウンサーが好きでした
黒田さんとか
今でもNHKのアナウンサーが好きですね
どうも民放の女子アナにはチャラチャラした印象しかないので 
偏見の固まりですね

投稿: jmcmy | 2013年12月 8日 (日) 10時42分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

只見線は確か、去年あたりだったか(今年かな?)ご推察の通り、一時期災害復旧のため不通だった時期がありましたね。 今は開通している、と思います(笑)。

まあただそれだけ、自然のぎりぎりのところを走っているんだ、ということなんでしょうか、只見線は。 だから車窓から見る自然があんなに素晴らしいんだと思います(今はどうかな…なにせ30年前ですから)。

当時は高校生だったから缶ビールなど飲めませんでしたが、私も思いっきり鈍行でもう一度あの路線を旅してみたいものです。 ベロンベロンになってね(ハハ…)。

今泉というと奥州藤原家のゆかりの土地かな? なにしろ行ってみたい場所があまたある、ということは、これからのお楽しみが多い、ということにもなります。 リタイア後が楽しみです。 今メンテナンス的に問題のある(笑)JR北海道の路線もいろいろ試したいですね。 ドラマの 「北の国から」 にハマっていたので、富良野とかもいいな。

私がアナウンサー萌えしたのでもっとも激しかったのは(笑)、ニュース7の森田美由紀アナでしたね(笑)。 あの手の顔が好きなのです(笑)。 つーこともないか(笑)。 今まで好きになった人の顔を思い浮かべると、まるで一貫性がない(笑)。

いや、なんか、誠実そうで懐深そうな感じが、いいのですよ(笑)。 森田アナは北海道出身なのですが、NHKの北海道から渋谷にやってきた当初から個人的には注目していました(笑)。 そしたらあれよあれよという間に出世なさって、ニュース7のメインキャスター。 ちょっとビックリしましたね(笑)。 今は私のお気に入りの 「ラジオ深夜便」 で隔週月曜日のアンカーをやってますね。 アレ、今日がアンカーの日じゃないかな?

それと、「クローズアップ現代」 の国谷アナ。 その昔、ピチピチだったころから(爆)いいな~、なんて(笑)。 今じゃ貫禄ついちゃってますけど、私だって人のこたぁ言えません、同じようにトシ食ってるんですから(笑)。

投稿: リウ | 2013年12月 9日 (月) 07時36分

リウさま

jmcmyです

今泉は、米坂線の駅です
宮脇俊三の随筆に出て来ます 
終戦の玉音放送が流れる中、汽車は時刻どおりに動いていたという描写がとても好きです
実際にはダイヤは乱れていたらしいのですが

真夏の時期に訪れてみたいと思います
いつの日か楽しみにしています

国谷さん
私も未だにファンです
ああいった、インテリっぽい風貌に弱いのです
あれやこれや書きだすと放送コードに抵触しそうなので止めておきますが(爆)

NHKの北海道出身アナと言えば、タカハシミスズさんと言う方もいた気がします こんな名前だったかな
あの方も好きだったな
最近はお見かけしないけど、多分今も好きです ハイ

投稿: jmcmy | 2013年12月10日 (火) 06時26分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

奥州藤原氏は、今泉じゃなくて平泉だった(爆)。 なんかヘンだなーと思って調べたら勘違いだったことに気付きました(笑)。 山形県じゃ関係ないしなー、とか(笑)。

高橋美鈴アナは 「おはよう日本」 をやってた人ですよね。 あんまり私は見る機会がなかったので印象が薄いんですけど、いまはNHK北海道放送局に戻っているみたいですね。 こーゆーのはネットで調べるとすぐ分かるご時世です(笑)。

NHKつながりで行くと、教育テレビで古典の講義をしていた三田村雅子サンも好みでした(ハハ、ハハ)。 ずーっと昔ですけど。 最近すっごく久しぶりに 「100分で名著」 という番組で拝見したのですが、若干お太りになってそれなりにお老けになっておいででした(ハハ、ハハ)。

おそらく今、自分の初恋の人に会ったらこんな感じで幻滅してしまうかもしれませんよね。 自分だってジジイになりかけてんだから(笑)。

投稿: リウ | 2013年12月10日 (火) 11時07分

リウさま

jmcmyです

いやぁ、下着の好みからロック、ウルトラ、女子アナネタまで
守備範囲が広いですねぇ(爆)

Eテレまでご覧とは
語学番組は、美女の宝庫だと聞いたことがありますです

ちなみにどこの局だかは本人の名誉のため言えないのですが、スポーツ番組の男性キャスターは私の一個下の舎弟です
本人に舎弟の自覚が残っているかどうか
学生時代の彼の素行については、とても書けません
ここでは(笑)


投稿: jmcmy | 2013年12月10日 (火) 20時19分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

まぁ~48年も人間やってるといろいろありますよね(笑)。 却って、最近やっているマンガとかアニメとか、ついていけなくて、まるで別の国のコンテンツを見ているような気になるときがありますね。 「こんなのが面白いんだ」 とか不思議に思ったり、あからさまに作品の元ネタが見えてしまったり。 「底が浅いなー」 と思う時も時々あります。

萌え文化というのは、一方でクールジャパンを生み出しているのかもしれないけれど、全体的にかなり底が浅いと思っています。 「引きこもりの文化」 とも呼べる気がする。 妄想だけで成立しちゃうので、人生経験とか必要ないんですよ、ストーリーテリングに。

ただそれを逆手に取って成立していると思われるのが、「魔法少女まどか☆マギカ」 でしょうかね。 最近劇場版が公開されてますけど。

これは出てくるキャラがみんな萌えキャラで、見くびって見ていると手痛いしっぺ返しを食らう、そんなアニメです。 特に魔女の結界の世界観が秀逸。 jmcmy様なら結構ハマるかもしれません。

女子アナでは、実のところ私も小中学生のとき同じクラスだった女の子が女子アナになってましたね。 誰と言うと私の正体もばれてしまいそうなので伏せときますけど。 学芸会で主役をしたりしてましたけど、私の初恋はその子以上にカワイイ別の女の子でした(笑)。

投稿: リウ | 2013年12月11日 (水) 07時03分

リウさま

jmcmyです

ドラマとかアニメをしっかり観たということは、最近は記憶に残っていません
毎日毎週のある時間にテレビの前にいるということが面倒なんですね
もっとも、録画するという手もあるのですが

朝の連続テレビ小説は、家人が録画しているのを観ているので私も目にする機会は多いのですが、それでも毎日ではないです

アニメは、観たとしても昔のアニメの再放送ばかり

あ、アニメと言えば短期間だったけど人から薦められた番組を昨年観ました 思いだした
「ガールズ&パンツァー」です
萌え系?の登場人物よりもパンツァーが好きでした
DVDも持っています

ドラマで欠かさず観ていたのは何でしょうか
大学生の頃に熱病のように流行していた所謂トレンディドラマとやらには、露骨に嫌悪感を示していました
学芸会かと思いました

そのドラマとどう違うのかと言われると困るのですが、「ずっとあなたが好きだった」は観ていました
怪優冬彦さんが出てくるヤツです
声は?だけど、賀来千賀子さん好きです

む、そう言えば「冬のソナタ」も観ていたぞ DVDも持っている ユジンが好きだったな
ソウルに数年前に行ったときに、舞台となった高校に偶然行きつきました
校門横の土産物店のオバサン ちゃっかりしていました

韓国ドラマと言えば、「チャングムの誓い」も観ていたな
イソンエがタイプだった 
って誰でもいいのか? 私は

私が会社に入った頃だからかれこれ20年程前になりますが、日曜の朝にフジテレビで「歌う大竜宮城」をやっていました
何かの偶然で目にしたのがきっかけでしたが、大人が真剣に作っているいい加減さが好きで、結構観ていました
シュールというか、破天荒な展開
主人公が可愛かったな

何回も言うけど主人公に感情移入できるかどうかが、私がドラマを観るかどうかの判断基準のようです

そのうちドラマの話を次第に思い出すはずです
思いついたら、話します

あ、そう言えば...(以降 次回へ)

投稿: jmcmy | 2013年12月13日 (金) 06時18分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私もトレンディドラマというのは、ほとんど見てません。
当時は社会に出て仕事がいちばんキツかった時期でもあったんですが、それでもテレビ東京の旅ものとかよく見ていた覚えはあるし。

その、トレンディドラマというジャンル、私も今にして思えば忌み嫌ってましたね。 バブリーなチャラチャラしたドラマは見たくもなかった。 当時の最先端であったゲジ眉メイクとかワンレンボディコンとか肩パッドとか、そういうファッションも嫌いだったし。

特にフジテレビがキライでね(笑)。 「ギョーカイ君が行く」 みたいなの。 「な~にが 『楽しくなければテレビじゃない』 だよ」、ってずっと思ってた(笑)。

だから 「東京ラブストーリー」 とか 「101回目のプロポーズ」 とかも、もう生理的に受け付けない(笑)。 トレンドという言葉自体がキライだったなー。

私が当時見ていたドラマというのは、やはりjmcmy様と同じように、「ずっとあなたが好きだった」。 趣味合いますね(笑)。 主題歌の 「涙のキッス」(サザンですね)、買いましたよ(笑)。
あとは 「愛していると言ってくれ」 とか。 豊川悦司サンが確かおしの役で(放送禁止用語)常盤貴子サンがそれに恋してしまうみたいな。 TBSばかりだな。 東芝日曜劇場が連ドラ式になったばかりで、「課長サンの厄年」 とか 「カミサンの悪口」 とかよく見たなぁ。

「冬ソナ」 も、吹き替え版でやってたときはハマらなかったけれど、BSで字幕完全版を見たときに完璧にハマりました(笑)。 吹き替えより韓国語でやってるほうが全然いい。
これについては語り出すと止まらない感じがします。

「チャングム」、これも同じですよ、ハマりましたー。 コレも語り出すと止まらないのでのちのかたらいのために残しておきますが。

で、それから韓国時代劇というものにハマりまくって、スンゲーいろいろ見ましたよ。
韓国の時代劇というのは、昔NHKでやってた人形劇 「新八犬伝」 によく似たところがあって、「続きものの楽しさ」 みたいなものにあふれている。 言わば、「見世物小屋」 の面白さなんですよ。

そこでは史実なんかあまりカンケーない。 面白ければいいんですから。

でも、長いんですよね、韓国時代劇って(笑)。 平気で全150回とかあるし(笑)。 そのうちネタが尽きてきたのか、あまり心引きつけられるコンテンツがなくなってきて、今じゃまったく見てません。 長さにつきあってらんないというのが大きいけど(笑)。 でも見出すと止まんないんだよなー。

今じゃ嫌韓の波に影響されちゃってる感覚ですけど、なんか 「冬ソナ」 とか日韓ワールドカップとかの時期に比べると、どうしてこんなに友好ムードが影も形もなくなっちゃったんだろう、と感じますね。

しっかし話が尽きないですね(ハハハcoldsweats01)。

投稿: リウ | 2013年12月14日 (土) 17時34分

リウさま

jmcmyです

トレンディドラマとやらが流行していたとき、私は東京近郊に
住んでいました 大学時代ですね
オーバーサイズ気味のスーツ それもベントなし
紫とか、目を疑いたくなるような色遣い
妙に濃い眉毛メーク
皆ヘンテコなポーチみたいなのを持っていたような気がします

あぁ恥ずかしい
それが変な形で地方に伝わってくるので、目も当てられませんでした
地方のやっかみも多少はあったのでしょうが

バブル期ってやつでしょうか
私はH3入社なんでバブル末期社員になります
会社では余剰人員候補でしょうが、そんなの関係ねぇ(笑)

「楽しくなければテレビじゃない」と言っていたテレビ局ありましたね
当時からそのテレビ局の番組は滅多に観ませんでした
「カノッサの屈辱」とかは観ていましたが

テレ東 私はつい東京12チャンネルと呼んでいしまいますが この曲の独自路線というか、番組が好きです
土曜は、大体19時から旅番組を観て、その後にアド街ック天国を観るというパターンですね

家人が韓国ドラマが好きなので、つられて私も観る機会が多いのです
これは日本のドラマにも言えると思いますが、全体的に画面が明るすぎる
家の照明を昼から全部点灯しているなんて、普通は考えられないと思います 特に我が家では

あと、何となく先の展開が予想できるような脚本が多い

昔観ていたドラマ(観ていたんじゃねぇか;笑)にタイトルは失念したのですが、松下ユキと、藤井フミヤと布袋さんの嫁が出演していたものがありました 
私は「鬼畜ドラマ」と読んでいました
特にこのドラマが優れていたとは全く思わないのですが、展開の意外さは印象にあります
ちなみに、私はマツシタユキも好きです
聞いてないか

何か、とてつもなく印象に残るドラマがあるような気がしますが、そのうち思い出したら、お知らせします

チャングムでは、敵役のサングンがよかったですね
韓国語で「ニャーニャーニャー」(としか聞こえない)で怒るさまが印象的です


投稿: jmcmy | 2013年12月14日 (土) 21時33分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

チェサングンですね(笑)。 彼女を演じた女優さん、私らと同じ昭和40年、1965年生まれなんですよね(笑)。 まあ1月なのでいくらかお姉さんですけど。

そんなことまで知ってるくらい 「チャングム」 のムック本なんかも買うほどハマったんですけどね(笑)。 ただ彼女の年が自分と同じだということを知ったときは、ショックだったな~(笑)。 自分がいかにオッサンになったかを、自覚しましたもん、その時初めて(笑)。

で、イ・ヨンエサンはやっぱりそのときファンになって(笑)。

松下由樹サン、最近はかなり貫禄ついてる感じですけど(笑)、昔っから胸は大きかった気がします。 「ゴロー」 とか?に載ってた(「GORO」、懐かしいな…笑)。 彼女と布袋サンの嫁さん…というと、「思い出にかわるまで」 かな? 妹?とか友人?に恋人とられちゃう、っていうヤツ。 私、みてなかったので分からないんですが。 エグイのがお好きなんですね(そーゆーわけでもないか…笑)。

まあ、このブログは基本的にドラマ感想ブログ、ということになってはおりますが、私の人生の基本はそもそもビートルズ、なんですよね。 ドラマの感想は自分が書いていた不定期の日記によく書いていたのをブログで書くようになった、それだけのことで。
おかげでその不定期の日記も、ブログ開始以来書いてませんね。 B5ノートに手書きで3~4ページ書くのはざらでしたけど、いまはもうそれだけシャーペンを握って書いてられないですね、まったく。 ホントに握力なくなりました(字も忘れていることが多い…)。 これはパソコンだなんだ、字を書く機会が奪われたことの最大の弊害です、自分にとっては(弊害っていう漢字ですら、パッと書けない自信がある)。

バブル期のファッションですけど、基本的に自分は服を買わなくて(笑)プレゼントやら親に買い与えられていてばかりなので、結局のところ当時流行っていた服を着ていた、というパターンはございましたね(笑)。 まあ、自分が何を着ていたか、その種類すら分からないファッション音痴です。

投稿: リウ | 2013年12月15日 (日) 07時44分

リウさま

jmcmyです

チェ、チェサングンが我らのタメでしたか
むぅ 歳をとったと感じますねぇ
いい女優さんですね

チェサングンの弟子役もよかったです
何だっけな 役名は 

松下ユキは、昔から好きでした
顔もそうですが、ぶっちゃけ体つきが好きでした

同じ姓ですが、松下奈緒も好きです
ああいう、大柄でどちらかと言うと、大ざっぱな顔立ち(無茶苦茶失礼)の女性が好きなのです
欲を言えばもっと肉付きがよくてもいいかな(輪をかけて失礼)

最近の女優さんで好きなのは、鈴木京香さまですかね
モデル出身の何とかと言う男優が知的障害の役をやっていたドラマの主人公が京香さまで、よく観ていました
ドラマの出来は月並みでしたが
って、ドラマ観てるんじゃん 私

ケーブルテレビで、昔の邦画をたまに観ることがあります
私は、市川雷蔵モノが好きでよく観ます
共演で出てくる女優さんの美しいこと
若尾文子、藤村志保、中村玉緒

私はバタ臭い顔つきがどちらかというと好きなのです
ルビーモレノとか この言い方も失礼かな
が、シュンとした切れ長の眼付の女性も好き
女優さんではないけど、卓球の石川選手なんかいいですね

ドラマに食いつくかどうかは、女優(男優)さんにどれだけ入れ込むことができるかにかかっているようです
私の場合

投稿: jmcmy | 2013年12月15日 (日) 21時18分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

チェサングンの弟子は、姪ですから同じチェ姓ですね。 崔一族、ということで。

おばのチェサングンサンは吹き替えをやってた人が年配の人だったから、自分と同い年にはとても思えなかったんだと思いますよ(笑)。

松下奈緒サンは 「ゲゲゲの女房」 に出てましたよね。 あの頃はいいなーと思ってたけど、いまは彼女の出てるドラマって、ホントに見ないなー。 朝ドラに出ていた女優さんって、結構その後の浮き沈みに差があるんですよね。

私が今ふたたびハマっているのは、「ちゅらさん」。 再放送を見てるんですよ。 総集編しか見たことなかったから。 主人公のえりぃを演じる国仲涼子サン、いいなーと思ってます。 あとアパートの住人役の菅野美穂サン、初々しくてかわいい(笑)。 同じアパートの住人の余貴美子サンは、大人の魅力でまたいいんだなぁ(笑)。

ただ、えりぃの母親役の田中好子サン、スーちゃんが出てくると、キャンディーズの超ファンだった私は涙を禁じ得ません。 キャンディーズ当時はミキちゃんがいちばん好きだった変わり者ですが(笑)。

それにしても一貫性がなくて節操がないですね、私の女性の好みって(ハハハ…)。

昔の映画で私がイカレてしまったのは、黒澤監督の 「生きる」 に出てきた、小田切みきサンでしょうか(笑)。 志村喬サンが彼女の生き方を見て、どうしてそんなに輝いていられるんだ、とつきまとった、おもちゃ工場の娘さんです。 ピョンピョンはねるウサギのおもちゃを作ってる。 数年前ですが、小田切サンが亡くなった、というニュースを聞いたときは、感慨もひとしおでした。

昔のスクリーン女優に恋してしまう、というのは、なんか不思議な気がしますね。 オードリー・ヘプバーンとかイングリッド・バーグマンとか。 マリリン・モンローなどは、写真で見るより動いているほうが数倍魅力的。 ウルスラ・アンドレスは007の第1作、ドクター・ノオで鮮烈なビキニ姿でクラクラしましたっけ(笑)。 浜美枝サンも007は二度死ぬでスッバラシかったです、水着姿が(笑)。

投稿: リウ | 2013年12月16日 (月) 08時54分

リウさま

jmcmyです

思い出しました チェサングンの弟子
クミョンでした
チェ一族の没落と共に、失意のうちに宮中を追われて行きました
そう言えば家人は、「チェ一族」を「チェー族(ちぇーぞく)」と読んでおりました

ちゅらさんは、再放送で我が家でも観ています
本放送は青森にいた時に観ていましたが、子供がかすかに記憶に残っているようで、懐かしがっています
鮎川誠が出ていましたね
九州大農学部出身と、異色づくめのロッカーでした
シーナ&ロケッツの結成前に彼が在籍していたサンハウスというバンドの「レモンティー」という曲があります
放送禁止ではないのですが、凄いですよ

私もキャンディーズではミキちゃんが好きでした
スーちゃんの葬儀の際に久々にテレビの前に現れたミキちゃんを見て、時間が経ったのだということを実感しました

スクリーンの中の美女に魅了されたことは数知れずあります
スクリーンと言うかブラウン管の中の美女は、アンヌ隊員

スクリーンでは、ロシアのタルコフスキー監督の映画「惑星ソラリス」のヒロインハリー役のナタリア・ボンダルチュク
滅多に映画館に同じ映画を観に行かない私が、二度行きました
この映画は、一昔前にDVDが発売されたのですが、特典映像として、撮影後数十年経ったナタリアが映っていたそうです
すっかり貫禄のついた表情で豪快に笑い飛ばす姿に、往年のファンは目を反らしたらしいです
ここまで行くと、販売会社の悪意を感じますね

フランスのゴダール作品の初期によく登場するアンナ・カリーナ 実生活でも、ゴダールはアンナと別れてからも映画に出演させ続けたとか
「気狂いピエロ」では、小悪魔の魅力たっぷりでしたが、ラストはあっけなく終わってしまいます

まだまだ思い出せば、このネタ長続きしそうですね

投稿: jmcmy | 2013年12月16日 (月) 22時01分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ミキちゃんファン、おお、同志よ!(笑) って、なんか前にお話を伺ったような気もするなぁ(もう覚えてない…笑)(ずいぶん長いですもんねぇ、ここでのコメントのやり取り…笑)。

私の知り合いに、チェ(崔)さんという人がいて。 それで漢字も分かったんですよね。 ドラマの中ではワルモノだったから、「チャングム」 放送当時はさぞや肩身の狭い思いをなされたのではないか、と感じます(笑)。

それにしてもやはりみんなが見ないような映画ばかり見ているjmcmy様の挙げられる女優のかたがたも、知らない名前ばかり(笑)。

先ごろお亡くなりになったピーター・オトゥール氏が出ていた 「アラビアのロレンス」 も、最初に見たときディレクターズカット版かな?かなり長いヤツを見てしまったので、もう途中で寝てしまって(笑)。 どうも高尚な映画というのは私には向いてない感じです。 ヘプバーンとかモンローとかグレースケリーとか、誰でも知ってるよーな女優しか挙げられない(笑)。

007でも、オッパイボインボインで肌の露出の多い女優優先な私ですが(笑)、「ロシアより愛をこめて」 のボンドガール(ああ、名前が思い出せない…ネットで調べろよ…笑)も渋くて好きでした。 「嘆きの天使」 のディートリヒとか。 渋い、と言って思い出せるのはこのくらい(笑)。

鮎川誠サン、あの演技で朝ドラに出ていた、というユルさがイイ(笑)。 そういうことが許されていた、という当時の時代のユルさが。 でも演技ヘタなりに、なんか味があってよかったですね、鮎川サン。

投稿: リウ | 2013年12月17日 (火) 12時47分

リウさま

jmcmyです

今朝通勤中に、携帯のニュースでピーターオトゥールの逝去を
知りました
ショックというよりも、喪失感の方が大きいかも知れません

熱烈なピーターのファンではありませんでした

やはり、アラビアのロレンスの影響が大きいですね
最初に観たのは小学生高学年だったと思います
それ以来、いろんなバージョンが出るたびに観ていたような
気がします
ほとんどストーリーは憶えているのに

映画冒頭の、アリが登場するシーンも陶酔的なカメラワークで好きです
アラブ服に身を包み、時に見せるオトゥールの苦悩と恍惚の表情が忘れられません

ロレンスについては、書籍もいろいろと読みました
しばらく前にロンドンに行った時に、ウエストミンスター寺院だったかと思いますが、地下の墓地に行ったことがあります
偶然にもそこにはT.E.ロレンスの墓があり、罰あたりな私は墓碑の前で写真を撮りました

アラビアのロレンスの他の映画で印象に残っているのは「将軍たちの夜」
ナチス将軍に扮したオトゥールの、これまた時折見せる陶酔的な表情がすごく印象的でした
映画全体のストーリーは憶えていないのですがね

ボーっとしているほどショックではないのですが、なんとなく
喪失感が漂っています

いつもに輪をかけて面白くない文章ですいません

さようならピーター

また女優ネタに戻りましょう 次回から

投稿: jmcmy | 2013年12月17日 (火) 23時01分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

小学校高学年で 「アラビアのロレンス」 を見ることが出来るなんて、かなり知能指数が高くていらっしゃるんじゃないでしょうか? 私は社会人になってからでしたよ。 それでも途中で寝ちゃったんですから(ハハ…)。

ただ昔、中学生くらいのときに見た名画、というのは、今見返すことが出来るのかな、という気はいたします、自分の場合。 中学生のころは教育テレビの名画劇場で、かなりチャプリンの映画を見倒してたんですが、最近 「黄金狂時代」をやってたのを久々に見たら、なんか冗漫というかスピード感についていけなかった。 「自転車泥棒」 も中学生の頃に見てかなり感動した経験があるのですが、今あらためて見返す勇気はございません。

黒澤映画にもかなりハマったんですけどー…(笑)。
今見たら面白いのかな? 「椿三十郎」 なんて、今見てもいいと思うんだけどなー。 ちょっと見返すのが怖いです。 VHSに録りまくっているので簡単に見ること出来るんですが。

「ジョーズ」 なんかは、今見ても一級のエンターテイメントのように感じます。 でも 「未知との遭遇」 は、数年前に見たとき、すでにかなりカッタルかったことを覚えています。 古臭さを感じさせるのと感じさせない境界線って、どこにあるんでしょうね? たぶんその映画の示した斬新な部分が、その後の世の中の考え方の、ある種のスタンダードになってしまったかどうか、なのではないかと感じます。

投稿: リウ | 2013年12月18日 (水) 10時59分

リウさま

jmcmyです

また強引に、好きな女優さんのタイプを一方的に開陳します
私は、顔のパーツに拘りがあります
口元が微妙に歪んでいる人が好きです
あ、麻生○郎は論外です(笑)
女優さんで言うと、鈴木京香とか 綾瀬はるかもそうかな
古いところだと関根恵子なんかそうです

あと、上唇がめくれている人
ちとタイプは違うのですが、酒井和歌子とか好きです
彼女は唇が薄いタイプなのですが、どちらかと言えばタラコ唇の人が好きです
あ、海外で言うとソフィーマルソーがど真ん中です ハイ

目の下に、皺が入る人も好き 涙袋と言うのでしょうか
女優ではないのですが、島崎和歌子の目は大好き

あとは、大柄な人も好き
ふくよかな人も好き 端的に言うと、胸の大きな人も好き

昨日の支離滅裂な文章に続いて、理解不能な文章ですが
ご容赦ください

私が映画好きなのは、おそらく母の影響があると思います
映画館に行くだけでなく、テレビでも色々な作品を教えてくれました
父とは中三の頃に「影武者」を観にいったのが思い出です


投稿: jmcmy | 2013年12月18日 (水) 21時36分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ソフィー・マルソーは私も顔だけは(笑)好みでしたね。
口元が歪んでいる…というのはど~ゆ~ものなのかちょっとピンとこないんですが(笑)、私が愛したタラコ唇?は百恵チャンでしたねー。 やっぱキスするときに気持ち良さそーだ(なにを書いとるんだ、なにを…)。

私の場合はどちらかというと、性格で好きかどうか決まっちゃうパターンが多いです。
明るければ、多少見た目は残念でも、いいなーと思います。 ブスなのに愛想悪いのは最悪だ(問題発言?…笑)。

いや、現実の女性の話ではないですよね(笑)。 女優さんには男の夢を求めたいですもんね(笑)。

ただ、ブスにはブスなりの歪み方があって、ヤケにものごと冷静に捉えたがる性癖があって、その考え方が面白いパターンというのも、あるんですよね。 ブスじゃなきゃ人間の深いところまで洞察できないから(ブスだブスだと…笑)。 もちっと素直になれよと思いつつ、そのひねくれ具合が楽しかったりする(どぉ~も女性がたにヒンシュクを買いそうな議論になってきたのでやめます…笑)。

そうそう、夢のある女優さんの話ですが(笑)。

私が昔好きだったのは、「もう頬杖なんかつかない」 のころの桃井かおりサンとか、「雨音はショパンの調べ」 を歌うずいぶん前の(「マイ・ピュア・レディ」 のCMに出ていたあとあたりの)小林麻美サン、「刑事犬カール」 をやるずっと前の木之内みどりサンとか(「よこはまいれぶん」 でようやく歌手として成功しかけたと思ったら、ベーシストの後藤次利サンと逃避行、ですから、アレはショックでした…笑)。 はかなげで妖しそうなのが好きだったんですかね、中高生のころは(笑)。

投稿: リウ | 2013年12月19日 (木) 08時41分

リウさま

jmcmyです

ソフィーマルソーは、なんとなく柔らかそうで(何が?)いいですよね 性格はどうなんでしょうかね
柔らかそうな人も好きです(だから何が?)

口元が歪んでいるとは、例えば笑ったときに、唇の一方が上がるように見えるタイプです
左右非対称というか 
余計にわからないかな(笑)

不美人で性格も悪いとなると、お手上げですかね
お近づきになりたくないな

ふくよかな人で、たまに胸が豊かでない人もいますね
私は、胸が豊かであれば「ふくよか」な人は好きです
程度はあるのですが(爆)

ふくよかなのに、どういう訳か胸が豊かでない人に対しては「あなたの存在意義は何?」と問いたい衝動に駆られます
ほとんど暴言というか、ヘイトスピーチの域ですね

昔から、女優さんとか歌手とかを好きになるとのめり込んでしまうタイプだったので、あまり人を好きにならないように
セーブしていたような気がします
自己抑制ができるストーカーといったところでしょうかね(自分で言うな)

大学の時に、飲み会で知り合った女性のことが好きになりました よくある話ですが
私の出身大学の場合、学校の近辺に学生のほとんどが居住していたので、私はス○ーカーぶりを遺憾なく発揮
彼女の自宅を探し当てて、何をするわけでもなくアパートの玄関を見張っていました ほとんど通報寸前です

偶然にも彼女が部屋から出て来ました
次の瞬間、彼女の後ろから男性が出て来ました
接し方から判断して、彼氏のようでした

私は無言でその場を立ち去りました

こんな話もあります(以下、自己規制...)

投稿: jmcmy | 2013年12月20日 (金) 06時31分

すごいコメントの量・・・!!!!
コメントの欄までたどり着くのに
けっこうかかってしまいました。
ふらりと立ち寄ったものです。
頭の記事、大変面白く
読ませていただきました。
サイモンとガーファンクルを嫌いだと
言った視聴者を返り討ちにしたという
バラカン氏、今では考えられません。
ホイットニー・ヒューストンを
絶賛していたというのも
ちょっと信じられないです。
今ラジオを聴いてますが
ユーリズミックス、エルビス・コステロ
ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン等
しょっちゅうかかってますよ。
今一番若いバンドでご執心なのは
デレク・トラックスのバンドです。

一箇所だけ、マーティ・フリードマンさんは「メタリカ」ではなく「メガデス」の方のようです。

投稿: passing | 2013年12月21日 (土) 02時24分

passingさま

jmcmyです

ポッパーズネタで始まったこのコメント
たしか6月頃だったと思います

最初は好きな音楽ネタだったのですが、リウさまと私が同じ年齢だということもあり、ウルトラネタとかテレビネタ、終いに自分の着用している下着ネタとか好きな女性のタイプネタまで、ほとんど放談大会の様相を呈しております
リウさまとは微妙に音楽の好みが違っているのですがね

バラカンさんが、番組中にデュランデュランのクリップを酷評していたのが印象に残っています
「イモですね」と

素適な曲が流れているというラジオ番組は、ピーターさんの番組ですか?
インターFMかな?

今度聴いてみよう

投稿: jmcmy | 2013年12月21日 (土) 10時04分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ほかのかたまでお立ち寄りになって、またこの雑談の場がにぎやかになりましたね(ハハ…)。

それはそーとソフィー・マルソーですが(笑)、私は彼女を見てると、ルックスの可愛さとは裏腹に、結構辛辣そうな性格なんじゃないかな?な~んて考えたりします(笑)。 もしかしてフランス人全体に対して持っている偏見のよーな気もいたしますが(ハハ…)。 なんかフランス人を見ると、日本人、バカにされてるよーな、ミョーな劣等感がある(笑)。

いや、高校のころは美術部で、フランス人に思いっきり憧れてたんだけれども(笑)。 ルノアールとかアングルとか。 ゴッホなんかモロに日本に対して憧れを持ってたのも知ってるし。 ただまあジャポネズムというのは印象派時代のことしか知らない。 最近のフランス人で日本ファンというのは、アニメとかマンガとかオタッキーな分野なんでしょう(笑)。

ふくよかなのに胸がない、って…(笑)。 大概のふくよかな人は、胸も比例してる気がいたすんですが…(笑)。 まあなかにはいらっしゃるかも知れません。

まぁストーカーチックな話はアレといたしまして(笑)、ストーカーにならざるを得ない気持ちというのは、分からなくはないです。
男って、女々しいんですよ(♪女々しくて~女々しくて~…笑)。 いつまでも引きずって。 女性はいったん相手を嫌いになると、もうかなり豹変する。 もともと付き合ってなかった、くらいの勢いですね(私の乏しい経験上)。

ただ私の場合、冷たくされるとプライドが高いせいか、「ふんっ、なんだよバーロー、そっちがその気ならこっちから振ってやるぜ」 くらいの気持になってしまう(笑)。 んでこっちからも冷たくして別れて、なのにいつまでもグジグジと引きずって(笑)。

世の中男と女なんて、掃いて捨てるほどいるんですけどね。 そのときは 「その人しかいない」、と思いこんじゃうものですよね。

だからjmcmy様が自己抑制する、という気持ちも、とても共感します。 恋は危険ですよ、のめり込むと(笑)。

投稿: リウ | 2013年12月21日 (土) 12時31分

passing様
はじめまして。 コメント下さり、ありがとうございます。

うぉっ、間違えた(笑)。 さっそく直させていただきました。 ご指摘くださり、ありがとうございます。 まあ申し訳ないのですが、ぶっちゃけメタリカでもメガデスでもテスラでもジューダスプリーストでもAC/DCでもどれでもいーんですけど(メタル好きなかたには伏してお詫び申し上げます)。

バラカンさん、ホイットニー好きというのが意外なんですか~。 出てきた当時は 「ハウ・ウィル・アイ・ノウ?」 とか 「セーヴィング・オール・マイ・ラヴ・フォー・ユー」 とか、声量だけでなくてかなりいい曲歌ってましたから。 それになにより、ホイットニーのルックスがお好きだったみたいですね、バラカン氏。

思えば当時は、マイケルが 「スリラー」 でチャートにおける黒人としての地位を確立して、ソウルとかヒップポップが黒人どうしではなくて広く認知され始めた時期だった気がしますね。 日本じゃソウルミュージックというのはアメリカ人ほど差別意識そのものがなかったから、かなり早い段階から受け入れられてはいた気がするんですけど。 イギリス人は移民の関係もあるのか、肌の色の違う人々に対する偏見って、アメリカ人よりない気がしますね。 バラカンさんもそのなかのおひとりなんだ、と思います。

投稿: リウ | 2013年12月21日 (土) 12時53分

リウさま

jmcmyです

まだこの話題かよと思われると思いますが、おそらくソフィーマルソーは性格に問題がある気がします
会ったことも話したこともないくせに決め付けるなぁと言われると思いますが
何となくですが、彼女はドSではないかと思うのです
Mの私が見るとそう思うのです
皮のコスチュームを着せたら、さぞお似合いでしょうね(不謹慎)

タラコ唇で思い出したのですが、冬のソナタに出ていた、チェリンは見事なタラコっぷりでした
Kateさまもタラコと言えばタラコかも知れません

思わぬところでJUDASの話が出ましたね
私には何をもってハードロックとヘヴィメタルを分けているのかがわからないのです、ヘヴィメタルとはJUDASのことだけを指すのではないかと勝手に思います
彼らのアルバムは一枚も持っていないし、しかもルックスだけで決め付けているのですが
たしか日本にJUDASを崇拝するコピーバンドがあったと思います

私は学生の頃から、どういう訳だか異性には人気がないのですが同性からはそこそこ人気がありました
焼鳥屋でアルバイトをしていた時がありました
バイトは3年くらいしたのですが、その期間中にお客に声をかけられたのは、全て男性
そのうちの一人は、店の近所にあったゲイバーのお姉さんでした
ここから強引にストーカーネタに展開します

ある暑い夏の夜 ある実験のレポートを書いていたのですが乏しい頭脳があっという間に悲鳴を上げてしまい、深夜2時頃に外を散歩しようということにしました
田舎なので、街路灯がないところは真っ暗です
トボトボとあてもなく歩いていると、何やら後方の闇の中から自転車を押す音が聞こえてきます

気にせず歩いたのですが、いつまでたっても自転車が私をつけてくる
何かおかしいと思ったので、街路灯の下まで歩いてきたときに意を決して、振り返ってみました
そこには、留学生らしき肌の浅黒い青年が自転車と共に立っていました 初対面です 学生でしょう
「な..何かご用でしょうか?」と震える声で私

彼は一言
「僕の部屋に来ませんか?」

寝苦しい真夏の夜でしたが、私は全身鳥肌地獄
「け..結構ですぅ」と言うのがやっとで、一番近くのコンビニへ駆け込むのがやっとでした

誓って言いますが、私はヘテロです

教訓;ストーカーはイケナイ


投稿: jmcmy | 2013年12月22日 (日) 09時37分

jmcmy様
メリークリスマス、仏教徒なのにメリークリスマス(笑)。 コメント下さり、ありがとうございます。

やっぱり性格悪いですよねソフィーマルソー(笑)。 なに付き合ったこともないのに決めつけてるんだか(笑)。 いや、インタビューか何かを見たのか、どこかで自分そう思ったことがある気がするんですよね。

確かソフィー・マルソーは007に出たときに、結構ドS役だった記憶があるんですが(そーいえば007にもMという上司が出てくるな…笑)。 もう一度映画を見て確認しなければいけませんね。

私の場合MでもSでもないと思うんですけど、Sの女性(クソナマイキな女)をコテンパンにやっつけるのが好きだったりします(爆…品性疑われるなこりゃ…笑)。

女性に限らないかな。 ナマイキなヤツを屈服させるのは気持のいいもんです(どっちにしても品性がございませんね)。

へヴィメタというのは私も、最初のころはハマったんですが、どうもコイツラ、ワンパターンなのではないか?と思ったときから、意識的に避けるようになりまして。

ディストーションとか(なにそれ懐かしい、と高校当時から友人たちに言われていたものですが、ディストーションってそんなに古臭いんですかね?…笑)歪んだ音のエレキギターの音というのは、自分で弾いてても確かに気持ちがいいのですが、結構これ、テクニックがごまかせるんですよね。

へヴィメタっていうのは、気持ち良さだけでテクニックとか音楽性とかあまり考えずに出来ちゃう音楽なのかも、なんて考えたり。

でもですよ、小中学生のころは、しっかりキッスにハマっていましたからね(笑)。

いや、キッスは音楽性が多様でしたよ。 と言っても 「ハードラック・ウーマン」「ベス」 だけでしたけどね、バラードタイプの曲って。
でも 「デトロイト・ロック・シティ」 とか 「狂気の叫び」「ラヴ・ガン」 とか、結構好きでしたけどね。 ポール・スタンレーがカッコよくて、ピーター・クリスのドラム・セットが、スッゲータイコいっぱいなのにもしびれたりとか。

で、大学以降はバラカン氏の影響でまったく聞かなくなって(笑)。 どれがハードロックでどれがへヴィメタで、という区別は、自分の中ではないです(まあ古いほうがハードロックかな、くらいの認識で…笑)。

私は男に好かれるタイプではないかな~(笑)。 どちらかというと昔っから、オバチャン受けするタイプで(笑)。 今は自分がオジチャンになっちゃったので、釣り合いが取れていいですね(なんなんだ…笑)。

投稿: リウ | 2013年12月24日 (火) 11時16分

リウさま

jmcmyです

信仰心のない私というか、会社のウチのグループは昨日が忘年会でした
ふとしたきっかけで食欲スイッチが入ってしまう傾向のある私は昨夜も食欲が暴走、二次会一人飲みと締めのラーメンで
現在胃が重いです

さて、ドSさんを探せシリーズ(勝手に命名)
つきあったこともないくせに、よくもまぁ勝手なことを述べていますが(私が)
印象に残る画面でのドSっぷりと言えば、映画「鬼畜」を
忘れてはいけないのではないでしょうか
好きな俳優ではなかったのですが、主人公の気の弱い夫役が緒方拳
ダメダメっぷりはなかなかのものでした
それに対し、ドSと言うか、ウルトラ強気な妻役の岩下志麻
うっとりするくらいのSっぷりでした
私生活でもきっとSなんだろうなと思わせるくらいの演技でした 
俳優さんの私生活がどうであろうと、演技がしっかりしていれば関係ないのですが
志麻姐さんの演技は素適でした

KISSもアルバムは一枚も持っておりません
LOVING you Baby (だったかな?)くらいですかね
知っているのは
確かにポールは格好よかったですね ジーンシモンズの色ものっぷりが引き立て役だったような気がします

私も中学高校の頃はハードロックが嫌いでした
あの様式美というか何と言うか馴染めなかったのです
様式と言えば、後のパンクにも通じるのですがね
鋲付きの皮ジャンに破れたジーンズとか
バラカンさんと同じで、Zepも理解できなかったのです

大学に入ると、逆にあのベタというか様式が好きになりました
伊藤正則がやっていたハードロックのバンドばかり出る番組も笑いながら観ていました
アメリカ西海岸出身のハードロックバンドはそれでもあまり好きではなかったです GUN'S以外は

北欧とかジャーマンのバンドがベタで好きでしたね
ただしアルバムは一枚も持っていません

男性だけでなく、元お姉さん(端的に言うとおばちゃん)からも比較的モテたかな 私
もうだいぶ前、ある女性団体を施設見学会にお連れしたときの懇親会の席
周囲は圧倒的に元お姉さんばかり

ある女性に有無を言わさずにチークダンスに誘われました
衆人環視のもとで、ステップの仕方も知らずにチークを踊った際の写真は、家族に見せるわけにも行かず会社の机の引き出しにそっと眠っています

投稿: jmcmy | 2013年12月26日 (木) 06時22分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

夜勤が基本で年末は特に忙しい私にとって、忘年会というのは甘美な響きです(笑)。 ああ、上げ膳据え膳でへべれけになるまで酔っ払いてぇなァ(高校時代の国語の教科書に、「へべれけになるまで酔っ払いてぇなァ」 というのがあって、なんとなく同級生たちのあいだで流行語になりました…笑)(あの小説は、「セメント樽の中の手紙」 でしたね。 プロレタリア文学。 左翼系の学校だったんで…笑)。

「鬼畜」 は私も中学くらいのときに、テレビで見ましたよ。 かなりショッキングな映画でした。 でも内容がほとんど思い出せない(笑)。 解説が水野晴郎サンだったことは覚えてる(どーでもいいことだけ…笑)。 なんか子殺しか、子捨ての映画だった気がします。 どっちでしたっけね?(ほんとバカですね…笑)。

Sな女というのは容易に思い出せんのですが(笑)、小学校高学年くらいのときに、中ピ連というピンク色のヘルメットの集団はいらっしゃいましたよね(なぜか敬語…笑)。 ウーマンリブという時代で。 あれも自分のイメージ的には、Sという感じです(笑)。

パンクというのは私の中ではハードロックとはまた別のジャンルでしたね。 どっちかというとこっちのほうが生理的に嫌いでした。 パンクの大御所でもあったセックス・ピストルズが、ビートルズがキライだとかのたまっていたのを聞いたことがあったのもありましたけど(後年それは全く嘘で、ホントは彼らもビートルズの大ファンだったことが判明するのですが)、なんかだらしないのが受け付けなかったですね。 音楽になってないだろ、みたいな。

そのカテゴリからいくと、ラップというのも音楽になってないだろ、という点で、パンクと同等の位置付けしか、自分の中では出来ない気がします。

ガンズンの音楽というものを、私は今まできちんと聞いたことが一度もないんですよ(笑)。 この記事本文にも書いたとおり、ポッパーズ以降、急速に洋楽から遠ざかってしまったもので。

キッスのアルバムも、例によってベストしか持ってないですしね。 ツェッペリンもベストだけ。 アルバムを全部買おうと思うミュージシャンって、やはり私の中ではビートルズと彼らのソロだけ。

オバチャン受けする人って、自分なりの解釈では、見た目がいい子チャンタイプが多いのかな、という気がしています(笑)。 そーでもないかな(笑)。 オバチャンはどんな男の子でも俎上に上げてしまう気がする(笑)。

投稿: リウ | 2013年12月29日 (日) 06時09分

リウさま

jmcmyです

鬼畜は、子捨ての映画ですね 殺してはいない

プロレタリア文学というジャンルもありましたね
私が小学4年の頃、どういう訳か、代々木にある政党の機関紙が自宅に配られており(購読はしていません)、小林多喜二の死体の写真が掲載されていました
暴行の跡が生々しかったです 
どういう意図であれを配布したのか
蟹工船は高校の時によみました
先日映画にもなったようですが、観る気はなかったですね

宴会でそれこそ前後不覚になるまで酔ったことは20代の頃までですね
スーツを着たまま社宅前の水たまりでクロールしたり
私は酩酊して他人さまに攻撃的になったりするタイプではない(と思います)
ひたすら自爆型で、自己崩壊していきます
最近は帰巣本能が先に働くので、どうやって帰宅したかという記憶はともかく、割とまっすぐ帰りますね

ピストルズが出てきた時は、リアルタイムで洋楽に触れてはいませんでした
数年遅れて接したパターンでしょうか

ピストルズが解散してからしばらくして再結成された時の
ライブアルバムを持っています
何回目かの再結成で、ツアーのタイトルも翻訳すると「金儲け」とか何とかに繋がり、相変わらずだなと思いました
聴いてみたのですが、これがハードロック
パンクとハードロックを定義することはできないのですが、演奏が格段に上達した連中が、スリーコードをディスト―ションのかかったギターで掻き鳴らすと、往年のピストルズの楽曲がハードロックと化したのです
このアルバムを評価した人は少ないのですが、私は洋楽をカテゴリ分けする意味を激しく問う好アルバムだったように思います
ビートルズとか、ピンクフロイド(だいぶ毛色は違いますが)
なんかは、メジャーという意味でパンク連中からやり玉に挙げられることが多かったですね
だらしなかったのは間違いないのですが、私はパンク世代に好意的です

パンクと一緒にするなと怒られそうですが、だらしなさを感じると言う意味では、私はラップ、ヒップホップ(どう違うのか?)が理解できません

アルバムを全て所有しているミュージシャンっているかなと考えました
Kate様は、以外にも最新のアルバムを所有していないので除外
Manicsも微妙
ソロになってからのフォローが怪しいけど、バンドとしては
Aztec Cameraは持っているかな
あと、やはりバンドとしてはSuedeとか

ちなみに私のKate(IPod)に入っているミュージシャンの中で最も多く収録されているのはManics(Manic Street Preachers)です
彼らはキャリアも長いし、アルバムも多く出していますので

投稿: jmcmy | 2013年12月29日 (日) 13時47分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ああ、子捨てでした。 「鬼畜」 もそうですけど、「砂の器」 とか、なんか日本映画の傑作、と呼ばれる映画で、ストーリーを覚えているのって、私の場合かなり少ないんですよ。 どうしてかな。 クロサワだけは何度も見たせいで、細かいところまで実によく覚えているんですが。 やはり一度見ればじゅうぶん、という感じで、繰り返して見ないからでしょうね。

ああ、赤旗ですね(笑)。 高校の職員室で教員が読んでました(笑)。
ただ私たち生徒は左に対してかなり懐疑的、冷笑主義的でしたね。 マル経なんか時代的にもう終わってたし。

私の酒は、基本的に陽気です(笑)。 やはりへべれけになったのは大学時代が最後(笑)。 へべれけにはなったけれど、やっぱり陽気だった(覚えているくらいのへべれけ、ということです…笑)。

シラフでもこーゆー性格なので(どーゆーのだ)、おもしろいことを言うのが好きなんですよね。 それを周囲が喜んでいるかどうかは別として(オヤジギャグで吹雪が吹いているのかもしれない…笑)。

で、酔っ払うと歌いたくなる(笑)。

カラオケではでも、ビートルズはよう歌いません。 アレは自分で演奏して歌うのが筋ですから。 これは私のポリシーなんですが、私がビートルズ好きだということを知っているヤツが勝手にビートルズの曲を入れちゃったりする(笑)。 仕方なく歌うんですが、ヒッジョーに屈辱的な気分になります(笑)。

最近ではもっぱら自分の部屋で勝手に酔っ払って、アコギをかきならしてビートルズ(およびソロ)、しんみりしたいときは中島みゆき(笑)。

…どーゆー組み合わせだ(爆)。

それにしてもjmcmy様のお気に入り、私知ってるのはアズティック・カメラ(しかも1曲だけ…笑)くらいしかないです。 つくづく趣味が合いませんねー(ハハハ、ハハハ…)。

どうしてこんなに長いこと、コメントのやり取りが続いているのか、とても不思議な気がいたしますcoldsweats01

投稿: リウ | 2013年12月29日 (日) 15時15分

リウさま

jmcmyです

カラオケは、今年は一度も行っていない気がします
嫌いではないのですが、自分から行こうと言い出したことは
あまり記憶にないし、周囲もどうしても行こうと言い出す連中は少ないです

洋楽ばかり聴いていたせいで、大学の頃は日本人の歌で歌える曲がほとんどなく、カラオケに行かない理由になりました
英語で歌えるほどの語学力はないし
もう封印したのですが、昔はそれでも西城秀樹のヤングマンをよく歌っていました
入社試験は面接一発だった(バブル社員ですので)のですが、修論の内容をベラベラと喋った挙句、人事の面接担当者が「あなたがカラオケでよく歌う曲は何ですか?」と聞かれました
結構早い時間の質問だったので、これは面接に落ちたなと
思いそれでも正直に「ハイ 西城秀樹のヤングマンです(キリッ)と答えました
面接は以上で修了
ちなみに、今いる会社です
何といい加減な会社だろう

カラオケに行ったとしても、ヒットチャートを賑わしているような曲は歌いません(知らないのです)
岡林信康「チューリップのアップリケ」「山谷ブルース」
つボイノリオ「金太の大冒険」
など 一昔前だったら放送自粛だった曲ばかり歌って、周囲をドン引きさせています

酒は相変わらず好きですが、会社帰りや休日に一人で飲むことが多いです
ガード下の焼鳥屋のカウンターに座り、誰とも話すことなく
コップ酒をあおると
酒量はずいぶん減りましたが、酩酊していくあの感覚が好きです
まごうなきオッサンです

いやぁ 本当に音楽の趣味はバラバラですね
でもどういう訳かこの放談大会は年を越しそうです
不思議なものです

投稿: jmcmy | 2013年12月30日 (月) 11時53分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

カラオケの話をしといてナンですけど、私も、ここ10年くらい行ってないです(なんだよソレ…笑)。

それにしても入社面接試験で よく歌うカラオケの曲とか訊いてくる面接官っていったい…(笑)。

私の場合、ビートルズを聞き出した小5くらいの頃から、なんかレコード聴きながら一緒に歌う、という方式が定着しまして(笑)。 いつの間にだったんだろう。 それまでファンだった西城秀樹サンとか、同じ小5の頃に出会ったフォークルとかジャックスとか聴いても、一緒に歌おうとか思わなかったのに。

たぶん、ビートルズの歌には、声を出すことの喜びがあふれていたんだ、と思います。 「さあ、一緒に来て歌おうぜ!」 みたいな。 コーラスワークもとても魅力的だったし。
彼らの歌に出会ってなければ、自分もこんなに歌を歌うような人間にはならなかったような気がします。

jmcmy様の選ぶ歌では、そりゃドン引きしますわな(笑)。 「金太の大冒険」 は過激な究極のギャグソングだけど、品性が極端に欠けるし(爆)。 「スーダラ節」 くらいのヌルさが世間体的にはちょうどいいのかもしれません。 「ハイ それまでョ」 はかなり過激な部類だと思いますけど。

今日は大晦日、これから飲みまくります(笑)。

よいお年を~happy01

投稿: リウ | 2013年12月31日 (火) 16時50分

リウさま

jmcmyです

今年も与太話にお付き合いください

先ほど、箱根から帰ってきました
金もないのに、あさってからは草津に一泊します

昨年末どこかの飲食店に置いてあったスポーツ新聞で目にしたと思うのですが、今月15日くらいだったはずですが、我らがアンヌ隊員と、毒蝮御大がBS朝日だったかの番組に出演するようです
番組のタイトルもうろ覚えなのですが、何かドライブ番組とか
セブン時代の思い出話をする内容らしいです

言った私も間違いなく忘れると思うので、放映日が近づいたら教えてください
って、赤ちゃん老人か 私は?

とこんな感じで4649お願いします(笑)

投稿: jmcmy | 2014年1月 2日 (木) 21時16分

jmcmy様
新年おめでとうございます。 今年もよろしく、です。

件の番組についてですが、11日(土)の午後10時59分から(中途半端だな…笑)放送されるらしいです。 私もチェックしとこう~。

箱根に行ったということは、駅伝の見物とか?(笑)
私も何年か前の正月に箱根とか伊豆に車で行った覚えがありますが、いや~なんか、道が混んでた覚えしかないというか(笑)。

私はもう、今日の夜からお仕事です(ハハ…)。 まあ仕事があるのは有り難いことですから、グチは申しませんが、31日まで働いていたから、「え~もうかよ」 と思わなくもないです(グチってるじゃん…笑)。

投稿: リウ | 2014年1月 3日 (金) 09時12分

リウさま

jmcmyです

今年も引き続きよろしくお願いします

お見込みのとおり、駅伝見物です
芦ノ湖のゴール地点に11時頃から陣取っていました
娘が高校の陸上部長距離に属しており、駅伝のファンなのです
有名な選手が間近にいましたよ 当然ですが

あらゆるスポーツ選手は尊敬に値すると思うのですが、長距離走者というのは別格のように思います
私もジョギングの真似ごとのようなものをたまにするのですが、私のスピードの数倍で、これまた数十倍の距離をたった一人で走り続ける
それも寒いなか

高校の時に、好きだったミュージシャンの愛読書ということでアラン・シリト―の「長距離走者の孤独」という文庫本を読みました
高校生にとって「誠実」であるということはどういうことなのか? ということを深く考えさせられました

大学に入ってから、映画化されたこの作品をDVDで観ました
主人公は魅力的だったのですが、映画の出来としてはダメでしたね
原作には女性がほとんど出てこないのですが、映画では女性の存在が堕落の原因だみたいな描かれ方をしていました

我が家にはクルマが幸いないので、箱根に行くには小田急と箱根登山鉄道、ケーブルカー、海賊船、バスをフルで利用するクーポン券が必須です

箱根登山鉄道のスイッチバックを見ると、何だか新年からいいものを見た気がします
私だけでしょうがね


投稿: jmcmy | 2014年1月 3日 (金) 11時16分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

駅伝見物でしたか~。 アレってお目当ての選手とかいた場合、結構一瞬、という気もするんですが、そうでもないのかな。 先頭からビリケツまで(ほかに言いかたないのかな…笑)時間差ありますしね。

私の出身大学も出てはいるのですが、いつも10位以内に食い込むことが出来ず、たまには出場資格も喪失する感じ。 なのでホントに見ませんね。

というより、スポーツ全般に興味がない、というか。

これはガキの時代の色~んなトラウマが関係している話でして(笑)、話せば長くなるので割愛いたします(笑)。 あまり思い出したくないんで(笑)。 プラス自慢話が入るんで(笑)。

箱根の登山鉄道か~。 私も乗ってみたいですね。 なまじ車なんか持ってるせいで、外出の時はいつも運転手。 運転手というのは車窓の景色に見とれてるヒマがないというのは自明でして(笑)。 維持費はかかるしレンタカーのほうがよほどコストがかからんでいい気もしますが(グチになってきたぞ…笑)。

jmcmy様とやり取りをしていると、自分に学のないのが露見してしまうのですが、ビートルズ関連の書籍だけは、もうものすごく読んでますね(笑)。 おかげで最近発売されるムック本とか読んでも、「そんなの知ってる」 ばかりで楽しくないです(笑)。 ただ、ビートルズに関しては、もう学問の一種になりつつある、というのは感じますね。 現に数年前、リバプールの大学でビートルズ学、というのが始まった、というニュースを見たことがあります。 立派な修士課程として。

投稿: リウ | 2014年1月 4日 (土) 12時07分

リウさま

jmcmyです

箱根駅伝ですが、仰るとおり沿道観戦では選手はいつの間にか現れ、風のようにいなくなります
マシンとしか考えられないような速度です

ただ、往路のゴール付近だと、ゴールした選手の周囲に往路を走り終えた選手が集まってきて、優勝したチームはインタビュー、また参加したチームが学校ごとに集まり反省会なんかをやっているので、テレビでよく目にする選手が意外なほどあっけなく見つかるのです

娘なんか、4つも年上なのに「大迫くん」「設楽くん」と先輩をクンづけで読んでおります

昨夜、草津温泉から戻ってきました
宿は硫黄泉と単純泉があり、久々に硫黄泉を堪能しました
宿を出てからも、公衆浴場をハシゴし、未だに体から硫黄臭がかすかに立ち上っています
たしか箱根にも硫黄泉があったと思います
今度行ってみようかと思います
もちろん箱根登山鉄道を使って(笑)

投稿: jmcmy | 2014年1月 6日 (月) 06時23分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 どうにも多忙で返信が遅れました。 ホントに1日24時間では足りない、特に睡眠時間…これはやはり年のせいでしょうかね。

避けていた話題をしなければなりませんでしょうかね(笑)。 実は私、小学校のとき、どういうわけか学校一、足が速くなってしまい、さまざまなところに駆り出されまして。 んで長距離にも手を(いや脚をか)出したんですが、んも~それが悪夢もいいとこで。

もともと運動が好きでなかったうえに途中棄権というかなりの屈辱。 それを機にもう完っ全に陸上はやめました(ハハ…)。 おまけに小学校あたりでたまたま速くなっても、中学校になるともうまわりがみんな足速くなりだして。 なんか追い抜かれるのもかなり屈辱だったですね。 なまじ一番だったもんだから。

で、現在は陸上とかスポーツの類は、まったく関心がないわけでございます(笑)。 幸いなことに、運動嫌いでも仕事が体力使うものなんでデブったりしませんけど(ハハ…)。

でも 「あしたのジョー」 とかマンガは大丈夫で(笑)。 特にちばてつやサンのマンガは読み倒しました。 「おれは鉄兵」 とか。

硫黄の温泉はクセ者ですよね(笑)。 最近じゃ個室に温泉付き、というのをよく聞きますけど、やはり大浴場でないと入った気はしませんわな~(笑)。

私は故郷のひなびた温泉で、60年前のピチピチギャルと混浴したことがございます(爆)。 悪夢…いや、話しとかして楽しかったけど、体は見ないようにしました(ハハ)。

投稿: リウ | 2014年1月 9日 (木) 08時39分

リウさま

jmcmyです

私は修羅の国生れなのに、小学校は東京で入学しました
学年一ではなかったのですが、徒競争はクラスで一番速かったです 
父の転勤で次に通った千葉の小学校でもクラスで一番速く、リレーの選手にも選ばれました

なんか、目の前に走っている人がいても必ず抜かす変な自信がありました

ところが5年の時に下関に転校したところ、周囲は俊足ばかり しかも裸足で走る輩ばっか
6年で修羅の国へ戻るのですが、やはり俊足ばかり
どうやら私程度の俊足が通用したのは、都市部だけだったようです
長距離走は、中学のとき男子60人中10位だったのを最高にまったく冴えませんでした

スポーツは未だに観るのは好きです
ただし、バレーボールとかゴルフ、テニスは例外
ゴルフ、テニスはイヤな思い出があるので自分がプレーしないため
バレーボールは、ワールドカップとか世界選手権とかグランドチャンスとか、毎年世界大会があっているのが理解できないから
単に、キャーキャーという歓声にジェラシーを抱いているという説もあります
男子バレーとか男子テニスは、サーブで勝負が決まってしまうことが多いですよね
あれもつまらない

マンガは読みますが、スポーツもので私が好きな作品はないですね
どこかウソ臭くって
「リングにかけろ」位突き抜けると別なのかもしれません
でもあの絵が嫌いだったな

投稿: jmcmy | 2014年1月 9日 (木) 20時21分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

やはり嫌な思い出があると、敬遠したくなっちゃうものですね。 私は父親がゴルフキチで(笑)私にどーにかしてやらせよーとしたけれども、無理強いがイヤでそのままゴルフ嫌いに(笑)。 ゴルフがダメだと社会ではうまく生きていけないところは、いまだにございますけどそれがどーした(笑)。

私も昔はテニスとか、よく見てた記憶がありますが、その頃はボルグとかコナーズとかの時代で、サーブですべて決まってしまう今のようなパワーテニスが台頭するようになってからは、もうとんと見なくなりました。 サービスエースで終わらせちまうなんて、つまんねーぞ、つーか(笑)。

というより、昔は 「柔よく剛を制す」 というスポーツが多かった気がするんですよ。 スポーツ嫌いとか言っといて、私はそういうところに熱狂しながら、昔は見ていた気がします。

たとえばテニスにしたって、ボルグが最強でもう、何やっても敵わないというところに、コナーズが立ち向かっていって時には勝ってしまうところに熱狂していた。

相撲でも、北の湖というスゲー悪役が存在していて(笑)、貴の花がそれに立ち向かっていくところに燃えたわけです。

野球は違いましたけど(笑)。 私は世代的に 「巨人の星」 を見ながら育っていたので(jmcmy様はお嫌いそうだ…笑)、つーかテレビで巨人戦しかやってなかったし(笑)なんと言っても長嶋びいきで(笑)。 理屈などございません(笑)。

バレーボールは私もあのアイドル担ぎがすごい嫌ですね(笑)。 ヘンなバボバボ持っちゃって(アレなんとゆーのかな…笑)場内が完全に日本応援状態、相手国にとっては超アウェー状態(笑)。 品性がなさすぎる(笑)。 どうこういう前にもう、関心すら向かない(ハハ)。

…なんかスポーツ、嫌いなのに論じちゃってますね(笑)。

投稿: リウ | 2014年1月11日 (土) 11時14分

リウさま

jmcmyです

北の湖は偉大なヒールでしたね
圧倒的に強かった 敢えてヒールを演じていたという話もありますが
今も相撲は観ます
私が小学生の頃は、黒姫山とか長谷川が好きでした
技巧派が好きだったのかも

マイナースポーツと言えば(誰も言っていないか)、私は学生の頃に「陸上ホッケー」をしていました
アイスじゃないですよ 
ハンドボールコート程の大きさのグラウンドに、1チーム11人もそれもスティックを持って、固い球を追い回すという野蛮なものです
英国発祥のスポーツしかも球技は、一回の得点で一点しか入らないものが多いと聞きます
ホッケーもそうでした
タグビーは違いますし、クリケットもどうかわかりませんが

バレーボールはどこ発祥のスポーツか知りませんし興味もないのですが、得点に上限はありますが、一点ずつしか入りませんね
バスケとかアメフトになると、一得点で何点入るんだか
野球も基本は一点ずつか 飛び道具が出るとそうでもないか

お笑い系のクイズ番組でよくあるパターンで、それまでは一回の正解で1ポイントしか入らなかったのが、最終問題のボーナスポイントで数十点入るというものがありますね

それがどうしたというと、答えに詰まりますが

競技の世界大会って、五輪と同じで4年に一度あるから価値があると思うんですよね
よく知らないのですが、ワールドカップ、世界選手権、グランドチャンスとか毎年世界大会というか、大陸代表選手権みたいなものが開催されるスポーツは、白けてしまいますね
金(かね)になるんでしょうね
 開催国代表として出ている割には一勝もできないチームは、次回から出る意義がないのではないでしょうか
と、特定のスポーツを名指しで非難しているような暴言ですが

野球漫画では巨人の星もそれなりにアナーキーな展開で嫌いじゃなかったですよ
私のひいき球団は、ホークスとカープですが何か?

野球漫画でもタッチは嫌い 
周囲にこのマンガが好きな人がいましたが、その人に面と向かい「馬鹿でねぇの?」と毒を吐いていました

アナーキーな野球漫画と言えばアストロ球団もそうですが、私の中では「アパッチ野球軍」ですか

高校生の設定なのに、刑務所帰りの奴はいるわ、猿はいるわ破天荒そのもの
アニメの主題歌もなかなかです
「俺たっちゃぁ裸がユニフォーム♪」

投稿: jmcmy | 2014年1月11日 (土) 21時31分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

希勢の里がもうちょっと強くなるとがぜん面白いんですけどね。 希勢は北の湖に面構えが似てきたような気がするなぁ。

北の湖って、性格も悪そうですよ、私の見立てでは(笑)。 アナウンサーの吉田照美サンは駆け出しのころ大相撲の担当で、北の湖には何かと不快な思いをさせられたらしく、そのネガキャンをラジオでよくしゃべってるからそれが頭に入っちゃったのかもしれないけれど、理事長としてのいろいろを見ていると、「なんだか食えないなぁこの人」、という感じもしますし。

黒姫山は分かるけど、長谷川ってどんなだったかなァ。 玄人好みという点では鷲羽山とか、jmcmy様は好きそうな気がするんですけど(笑)。 私は断然貴の花でしたね。 親方日の丸ですね、長嶋もそうだし(笑)。

プロ野球に一番燃えていたのは、やはり長嶋巨人が最下位の年から次の年に優勝した頃、1976年でしたね。
やってたのは選手だけれど、どうしてこの人って、監督やってもこんなにドラマチックな人なんだろうと思ってましたよ。 巨人にも野球にも興味がなくなっても、長嶋サンだけは別格。

二度目の監督をやってた頃、東京ドームで試合前バックネット裏に行って、10メートルくらい離れた距離から長嶋サンの後姿を見たものでした。 デカいケツだった(笑)。 やっぱり大打者はケツが大きいんだな、とヘンなところで感心して(笑)。 「長嶋ーっ!」 と声かけたかった(笑)。

ただ、私の住んでいるところから道一本、車で5分くらいのところに旧巨人軍グラウンドがあるんですが、長嶋サンの自宅もそこから結構近いところにあるし、出くわそうと思えばいくらでも出くわすことが出来そうなんですよね。 でも会えない。 やはりスーパースターは、そんなに気軽に会えてちゃいけない、という気もします(笑)。

長嶋サンについて話すと長くなりそうなのでここら辺にいたします(もうじゅうぶん長い…笑)。

ルールが分からないスポーツって、結構ありますよ。 ホッケーも、ただゴールに入れればいいような気がするけれど。

いまだに分かんないのは、サッカーでのオフサイド。
こうやるとオフサイドだ、というのは、いくら説明を受けても実際の試合で見るとちっとも分かんなくて(笑)。

テニスで、0-15-30-40みたいな点数の入りかたは、頭に入っちゃってるんですけど、どうやるとフォルトなのかは、いまだによく分かんないし。

いや、メンド臭いから分かろうとしてないんですけどね(笑)。

投稿: リウ | 2014年1月12日 (日) 06時34分

リウさま

jmcmyです

自分で書いておいてなんですが、長谷川って力士はどんなタイプだったのか少しも思い出せません
鷲羽山はお見込みどおり好きでした

北の湖は、ソフィーマルソー同様に(強引な展開)性格には難点がありそうです 私のみたてでは
ただ、仮にイヤな奴でも相撲が強かったのでそれでよしでしょう
前横綱は、性格にも問題があったようですが強かった これでよしとしたいのですが、彼はマナーもよろしくなかった
ここは、北の湖とは違うような気がします

オフサイドは、サッカーの上手な人に実際の試合を見ながら解説してもらうとよくわかりますよ
理屈はわかってるつもりで線審なんかやっても、オフサイドの反則を取る取らないで鬼のような文句をもらいます
結構難しいのです
サッカー発祥の地イングランドでは、オフサイドを反則とするのは騎士道精神の名残だと聞いたことがあります
つまり、敵の背後に隠れて待ち伏せをするような真似は卑怯であると
実際には、あからさまなオフサイドの位置でボールをもらって、反則を取られても鬼の形相で線審に文句を言う見苦しい選手ばかりですけどね

ややこしい話ついでに
ホッケーは確かにシュートが入ると一点がもらえますが、どこから打ったシュートでも認められるというわけではないのですよ

ゴール前にあるゾーンに侵入してから放ったシュートでないとダメ
他にもスティックの片面しか使ってはダメとか、肩より高くスティックを上げてはダメとか ダメダメだらけの窮屈なスポーツです

野球のはなしです
私も小学校4年までは、ジャイアンツが好きでした
当時住んでいた練馬からよく後楽園球場の三塁側観客席から長嶋を見ていました
子供心ながら、オーラのある人だと思っていました

ところが、やはりメジャーを好まない天の邪鬼の虫が騒ぎだします
たしか小学校四年の日本シリーズには、パから阪急が出ていました
あの黒字にシンプルにHの赤字のキャップ
山田のサブマリン投法に痺れ、以降いつも被る野球帽は阪急のものでした
その後はカープの初優勝に感激したりして、セはカープ
パはおひざ元のホークスファンとなりました
今は野球帽なんか被らない(私は日本で四番目くらいに帽子が似合わない)のですがね

ジャイアンツの選手に不満があるわけでないのですが、どうもあの強烈なオーナーが嫌いなのが影響していますね

投稿: jmcmy | 2014年1月12日 (日) 15時43分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

希勢がもうちょっと、などと書いてたら、初日から負けてしまいましたね(ハハ…)。

もうひとり玄人好みで変化球なのは、大徹でしょうかね(笑)。 すぐに変化するという点で(笑)。

朝青龍は、相撲協会の妨害が入んなかったら、あのまま現役続行で記録を塗り替えまくってたでしょうね。 ああいう品格がないのが全部1位というのはさすがに日本人としては屈辱、という感覚です。 でもあれは、師匠の教育次第じゃなかったのかな~。 教育でどーにかなるってもんでもないでしょうけど。 なんか朝青龍に弱みでも握られていたのかしらん、高砂サン(笑)。

オフサイドの精神的な背景というものは、今回勉強させていただきました。 ありがとうございます。
ただやっぱり一緒に見てて解説してもらわないとホントには分かんないですね~(笑)。
ホッケーもそんなに簡単じゃないんだ(笑)。
確かバスケでも、ゾーンの中に何秒以上いたらいけないとかあったような気がするんですが、よ~分からん(笑)。

山田投手は、私もあのフォームが好きでしたね。 阪急には山田と山口と、ふたりの 「ヤマ」 がいて、奇跡の逆転優勝を遂げた長嶋巨人も、日本シリーズでは勝てなかった。 まあここで日本一だったら出来過ぎだよな、な~んて、ガキのクセに思ったりしましたよ(笑)。

ホークスは私の場合、なんと言っても水島新司サンのマンガ 「あぶさん」 で馴染み深かったですね。
このマンガ、よーやっと、よーやっと、来月で完結するらしいですcoldsweats02
もうずいぶん早い段階から、「何やってんだコレ」 という感じでしたけどね(もう、15、6巻当たりでつまんなくなったと思ってました)(それがもう100巻とか?…笑)。
最初の10巻くらいまでは、大人っぽい内容でかなり好きでした(なんか自分、まだ小6とかそこらへんだった気がするぞ)。
それが50歳過ぎても60歳過ぎても現役やってるとか、年寄りになってから三冠王とか(違うかな?…笑)、なにしろ水島サンのマンガは、もうある時期からダダ漏れみたいな感じで(ハハ…)。 よくあそこまで人気を保っているものだと感心いたします。

その 「あぶさん」 じゃ野村サンが捕手兼監督をされていましたが、マンガじゃいまのボヤキ節なんか全然(笑)。

投稿: リウ | 2014年1月12日 (日) 23時45分

リウさま

jmcmyです

水島さんのマンガは「ドカベン」のイメージが強いですね
ドカベンもあぶさんもほとんど読んだことはありません
あぶさんはともかく、ドカベンには王道臭を勝手に感じ取り、
近づかなかったのです

野球とは離れますが、サッカーマンガの王道「キャプテン翼」にも全く興味が持てませんでした
あの王道さが馴染めなかったというより前に、あの画のタッチが好きになれなかった

サッカー漫画ではアニメにはならなかったのですが「シャンペンシャワー」という全6巻のものが面白かったです
作者は少女漫画家なのです 
舞台は南米の架空の国
翼くんと同じく天才的な少年が主人公なのですが、他のキャラが濃い というかネジ曲がっていて面白い
かなりのサッカーファンでなければ理解できないような小ネタ満載で、しかもハナマキさんのように「わかる人だけわかればいい」というスタンスが小気味よかったです

スポーツのルールでわからないと言えば、アイスホッケーも
そうですね
一得点で一点しかはいらないのはわかりやすいのですが、
あのオフサイドとかブルーラインとかいうのがどうにもわからない

ホッケーをしていたと自己紹介すると、「防具が大変ですよね(アイスじゃないんですけど)」とか「ああ あの網みたいなもの持って走り回る奴ですね(それはラクロスだろ)」
と相手に言われることが多いです

たまには「あの頭にターバン捲いてやるスポーツですね」
と悪意に満ちたコメントが来ることがあります
ターバンは間違いですが、その昔イギリスから伝播した旧植民地であるインド・パキスタンが強豪だった頃は確かに
選手はターバン姿でプレーしていました
あ、タリバンじゃないですよ(爆)

私が後楽園球場に父と野球を観に行っていた頃は、「太平洋クラブライオンズ」「日拓フライヤーズ」なんて、今はない球団がありました
博多地区ではホークスがありながら、未だに西鉄の名残でライオンズファンが多いと聞きます

小学校高学年当時の阪急には確かに山口がいました
ド偉く球が速かった
あと内野手では福本という曲者がいましたね

投稿: jmcmy | 2014年1月13日 (月) 10時27分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「シャンペンシャワー」 なんて、ホント知らないな~(笑)。 ホントマイナー通ですね(笑)。

「キャプテン翼」 は、ん~、世代的にまったく歯牙にもかからなかった、という感じかな~。 絵も少年マンガのノリでしょ。 そもそもサッカーマンガ、読まなかったし。

ライオンズは西武になるまで、それこそ太平洋クラブとか、クラウンライターとか、なんかワケ分かんないスポンサーが付きまくってた感がありますね。 クラウンのときなんか、ユニフォームがピンクで、これが今だったら球団のHP炎上つー感じで(笑)。 ガキンチョどうしの話題では、「なんじゃアレwww」 みたいな(笑)。 ユニフォームがピンクなんて、「私ピンクのサウスポー」 くらいしか見たことがない(笑)。 東尾サンがかなり恥ずかしそうに投げていたよーな、そんな記憶がございます(笑)。
太平洋クラブのときは、帽子のTのマークの上が、確かクジラみたいにうねってた記憶があります。

あの時代のことを考えると、数年前に身売りとか買収とかやってるのを見て、「なんかプロ野球の経営って、昔ほどイージーじゃないんだな」 という感慨がございました。

そろそろスポーツの話題から離れませんかね(ハハ…)。

投稿: リウ | 2014年1月14日 (火) 12時07分

リウさま

jmcmyです

では強引にスポーツネタから離脱しましょうか
この間のBS朝日のドライブ番組観ましたか?

アンヌの握手会に参加したのは今から15年ほど前になります
新宿の紀伊国屋でした
今高校生の長女をおんぶして、冬なのに汗だくだったのを憶えています

セブンの頃の面影はあまり感じられなかったです
でも、あのアンヌと握手しているんだという感覚が、不思議なものでした

今も綺麗ですが、現役時代勝手に髪を切ったり、酒でむくんだ顔でロケ現場に現れたり、ニキビをつくったりした天真爛漫(無鉄砲か?)なムチムチしたアンヌに、憧れたんだなぁと改めて思いました

おっと、着替える時間です

それではまた

投稿: jmcmy | 2014年1月15日 (水) 06時00分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

スイマセンです、スポーツはやらないし見ないしで…(笑)。 なかなか話題が出てまいりません(結構出てたけど…笑)。

いや~見てないんですよまだ(笑)。 今週は連休で、日曜の夜もウチにいたもんで、大河ドラマだけは見たのですが、それ以外は 「おはよう日本」 しか見てない(笑)。

ひし美サンはあのお歳になっても、そこはかとない色気が発散されているのがとてもいい、と思います。 ふつうご高齢になると、もう性的魅力など必要がない、とばかり 「女性」 ではない別の存在になっていく(?)かたが多い中で、いつまでも少年の中のあこがれの存在でいよう、という姿勢が、好感が持てるのです。

ひし美サンの人生はおおかた無鉄砲、という気はいたしますね(笑)。 フツー、ヌードになったりするかな?なんて。 でも、それでも少年たちを裏切っている、という後ろめたさがない。 あっけらかんとしている。 これからも、色っぽいおばあちゃんになっていってほしいと思います(失礼な言いかただな…笑)。

投稿: リウ | 2014年1月15日 (水) 13時58分

リウさま

jmcmyです

また話題がズレます
私はスカートを履いている女性の、ふとした瞬間にごくたまに見えることがある、太ももの裏側に色気を感じます
水着を着ているのであれば、裏側だろうが何だろうが太ももが
見えるのは当然なのですが、着衣のままであることで、普段見えることがないので色気を感じるのでしょう
色気と書きましたが、言い方をゲスにすれば「エロ」となるでしょうか
話はどんどんゲスになりますが、夏服を着た女性が電車のつり革につかまっている際に見える、腋の下それも剃った跡から生えかけた腋毛に「エロ」を感じます

ほとんど変態の域ですね
ま、強く否定はできないのですが(笑)
何の話だ

投稿: jmcmy | 2014年1月17日 (金) 06時38分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

エロい話というのは当ブログの品格に関わるのであまりしたくないんですが、残念なことに無尽蔵で出てまいります(爆)。

私は生えかけの腋毛フェチではございませんが(笑)、この歳になっても若い女の子を見るといいなァとか思ってしまうのが、最近とみに不思議に感じています。

そうか~、自分がいくら初老の域になっても、女性の好みがオバサンにまんまシフトすることってないんだなー、と(笑)。

でもオバサンでも魅力的な人は多いし。

守備範囲広いんですよワタシ(笑)。

だから、どこがいいとかいうピンポイントなフェチ的なものはないんですが、女性を見て 「残念だな~」 と思うことはございますよ。

特にガリガリに痩せてる人。 なんか病気の場合はゴメンナサイなんですが、痩せてるからって魅力がある、というのは大間違いだ、と私は思います。

いや、特に男に見せようと思っているんじゃなくて、同性に自慢したいからなのかもしれませんね、スタイルがいいとか。

投稿: リウ | 2014年1月17日 (金) 07時33分

リウさま

jmcmyです

品格を損ねてしまいスイマセン(爆)

私の大学時代にはニックネームはなかったのですが、私が学生食堂に現れると、モーゼの十戒の如く友人が去って行きました
曰く「お下劣大将が来たから」と
私は食事中だろうと何だろうと、下ネタを発するのが好き
例えば、「ウ○コ食ってんのに、カレーの話すんじゃねぇよ」とか

私がリウさまのブログに食いついたのも、「あぁ 寄生虫に取りつかれてしまったか」と、諦めておくんなまし(笑)

守備範囲の話が出ましたが、私も結構広いですよ
口の悪い人は「単に選球眼が悪いだけ」とか「お前はシュバイツァーか(慈悲深い)?」などと私を評します
ただ、若い人にはさほど興味ないですね
25歳以下はとくに

スレンダーな体型がもてはやされるといった風潮は理解できませんね
「小枝ちゃん」のような体型には興味が湧きません

ふくよかというか、「ムチムチ」した方が好きです
「ムチムチ」を定義するのは難しいのですがね
例えば水着から少しお肉がはみ出しているような人が好きなのです

高校の頃、友人が読んでいた雑誌の、小泉今日子の水着のグラビアに釘付けになりました
胸に魅かれたとかいう訳ではありません(珍しく)
両腕を肩の高さで水平に広げているポーズだったと記憶しています
二の腕の部分の絶妙な肉付きに釘付けになったのです

この当時から「ムチムチ」好きだったのですね

とまぁ これからも音楽ネタを中心に時にはお下劣ネタを散りばめて投稿しますので、よろしくお願いします

投稿: jmcmy | 2014年1月18日 (土) 10時19分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

カレー食ってるときに××、というのは、私もドン引きいたします(笑)。 でも、アナーキーなjmcmy様のやりそうなことかな、と(笑)。

私がjmcmy様と半年コメントのやり取りをして感じるのは、「他人がどう思おうと自分がこうだと思ったら貫き通す」 という潔さ、ですね。 それがいくらKYであろうと構わない、みたいな。

でも多少ではありますが、私もKYで損することがございますので、そこに共感しているのかもしれません。

フルハシとアンヌの番組、途中までですが見ましたよ!
まあ以前に聞いたエピソードが多かった気がいたしますが、アンヌのユニフォームが降板した前の女優さんのものでサイズが合わなくてピチピチだった、というのを見ていたので、jmcmy様がムチムチした女性が好きというのはここから発祥しているのかな、などと考えたりしました。

まあ、私も昔から、アンヌのユニフォームはチクビの位置がオカシイ、と思ってましたよ(笑)。 もっとトップポイントが下だろう、みたいな(笑)。

なんかこれも、その原因はどこかで見知ったような気がしているんですが、毒蝮サン(石井イヨシサン)がウルトラマンとセブンの唯一のかけ持ち出演、というのも、当時のキャスティングのいい加減さみたいなものが見えて楽しい。
アンヌの衣装をパッツンパッツンのまま着用させたのも、結果的にはひし美サンご自身が語っておられたように、私どもみたいな少年たちの股間に大きなインパクトを与えた、と言っていいと思います(あ~あ品格ネエ…笑)。

キョンキョンの水着というのは、周囲で誰も言う者がいなかったので未確認ですが(笑)、「コイツ、セクシー路線狙ってるな」、と当時とみに感じていたものです(笑)。 今回jmcmy様のコメントを拝見して、「やはりそう考えていたのは自分だけではなかったのだ」 と、多少安堵いたしました(笑)。

それにしてもアンヌの水着&ヌードの写真集、どっかで売ってないかな…(プレミアつきだったら諦めますが…笑)。

投稿: リウ | 2014年1月18日 (土) 23時24分

リウさま

jmcmyです

思ったことは貫き通すと
こう書くとカッコイイのですが、単に柔軟性がないとか融通がきかないという見方もできてしまうかと
どっちかと言うと、私の場合柔軟性に欠けるきらいがあると思います
数年前に会社で受講させられた研修の判定では、「自分であらかじめ結論を導き出すのはいいが、その結論に固執する傾向がある」と出ました
「人の意見を聴くようで聴いていない」とも
思い当たる節がありありです

残念ながらこの性格で50年弱過ごしてきましたので、いまさら性格を変えることはできませんし、変えるつもりもなかったりするのです

私のムチムチ好きの源流はアンヌのコスチュームにあるとのご指摘
まったく否定できません
間違いなくそうなんだと思います

講談社から出ていた(今もある?)DVD付きの本で「アンヌ∞」というのがあります
その昔新宿南口の紀伊国屋書店でサイン会があり、娘をおぶって参加したのがこの本のサイン会でした
この本の中で、アンヌの神々しい裸体を拝むことができます

ウルトラ警備隊のコスチュームのムチムチぶりは、実は胸を寄せて上げていたのだなと思います
形はいいのですが、それほどの爆○ぶりってことはないのです
それよりか、裸体の写真での顔が屈託ないものばかり
あっけらか~んとした笑顔ばかり 「暑いので脱いじゃいました」と言った感じの写真で、ヌード写真から想像されるような「エ○さ」はまるで感じません

水着の写真(女性の)は山ほどみていますが、二の腕の微妙な肉付きに萌えたのはキョンキョンだけですね
確か友人に頼んでその写真を切り取ってもらった気がします
どこ行っちゃったのかな
何だか下敷きに挟んでいたような記憶もあります

投稿: jmcmy | 2014年1月19日 (日) 11時31分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

仕事前なので明日の朝にでも、もう一度返信いたします。 しばらくお待ちください(というテレビのテロップ、昔よくありました…笑)。

投稿: リウ | 2014年1月19日 (日) 13時40分

jmcmy様
あらためて返信いたします。 明日の朝が明後日の朝になってしまいましたが…。

融通が利かない、というのは、ことビジネスにおいては、職人気質の人には長所となるのですが、やはり仕事には柔軟性が必要ですよね。

でも、単に性格という面から言えば、頑固というのは必要ですよ。

今の世の中、大人があまりにも物分かりがよすぎる。
悪いことは悪いんです。
周りの空気を読めなくてなんだ、というんでしょう。
まあ、カレーを食ってるときに××という空気の読めなさはアレですが(爆)。

娘さんがそのうち彼氏を連れてきて、そいつがjmcmy様の気に入らなければ、「お前なんかにくれてやるものか!」 と…あまり関係ない例えだな(笑)。

いや、jmcmy様はご自分の気持ちを尊重するのと同じように、娘さんの気持ちも尊重しちゃいそうですが(笑)。

なんの話をしとるんだろう(笑)。

いや~、アンヌが 「脱いじゃいました!」 という屈託のないのは、いいですなァ~(笑)。 昭和の時代ともなると、ヒーローもののヒロインが脱いだ、というのはなんか都落ちみたいな、なんとなくじめじめとした淫靡さを感じるんですが(じめじめとした淫靡…笑)。 カラっとしてるのは最高ですよ。

それと、あの女優が脱いだ!なんつーと、よくあるパターンが(笑)ヘンなヘアスタイルとかメイクとかしちゃって、「コイツ誰?」 みたいにしちゃうの(笑)。 それはどうなんでしょう、アンヌの場合?(笑)

…。

以下、品性がないので自主的に削除いたしました(ハハハハ…)。

投稿: リウ | 2014年1月21日 (火) 07時22分

リウさま

jmcmyです

私は自分でも、どちらかと言うと「空気を読む」タイプだと分析しています
世の中にはKYな輩がいるものです
身近にそういう人がいると、私は激しくイラつきます

カレーを食べている最中にウ○コの話をする時も、自分では空気を読んでいるつもりなのです
全く知らない人がいないのを確認する 友達も気が短そうな人がいないのをしっかり確認したうえでウ○コの話をすると

空気を読んだ上での確信犯的行動なのです
この手の人っているし、重要だとも思います
確信犯的に本音というか自分の思っていることを開陳すると
しかも空気を読んだ上で

娘の彼氏の話は想像したくないのですが、恐らくご指摘のとおり娘が好きなんだったら仕方ないと、グッと自分の本心を押し殺す気がします
イヤ多分そうだ ウン

アンヌの裸体の話です
私の持っている本のアンヌは、ロングヘアにパーマをかけたりしていますが、ヌード姿でカラカラと笑っています

変なメークなんかは全くなし
淫媚さは微塵もありません

以降の記述で一気に品格が落ちますよ(笑)

例えば、アンヌのヌードが掲載された本を片手に、パ○ツをずり下ろした青少年が、数分後には「こりゃダメだ(何が?)」とパ○ツを穿き直すといった感じでしょうか

一体何の例えだ?
コードに抵触するようでしたら、削除してください(爆)

投稿: jmcmy | 2014年1月22日 (水) 20時41分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

アンヌのヌード、そんなに色気がないんですか(笑)。
まあ、若い頃は無敵ですからね。
私も昔は、誰それが脱いだ、というとかなり注目していましたが、いまは全く食指すら動きませんね(笑)。
なぜなら、人間、脱いじゃえばほとんど同じだし(笑)。
大きいオッパイも、小さいオッパイも、49年近く生きてると、もうたくさん見過ぎました(笑)。 パターンが分かってしまうと、誰が脱いだとか、あまり個人的な差異などどーでもよくなってしまうんですね。

それに昨今では、裸になる、ということ自体に背徳の匂いがない。 あまりに簡単に脱いでしまって、それが記念かなんかくらいの認識。 記念であればそれが何にも増して勝ってしまうんですからね、価値的に。 いわば、自分が美しかった記憶をとどめておきたい、くらいのね。

つまり写メ感覚なんでしょうね。 もしくはプリクラ感覚。 何かっつーとケータイやスマホをかざして撮ってますもんね、Vサインでピースして。

しかも写真屋にもっていかなくてもプリント出来ちゃう。 このハードルがなくなったのは大きいと思います(笑)。 昔なんか、エロい写真一枚すら、DPEが怖くて撮れなかったもん(爆)。

それに、エロ本の価値も昨今のネット文化の中ではかなり低下したような気がいたしますね。 今は見ようと思えば、ネットで見れちゃうんですからね。 紙の無駄ですよ(笑)。

でも、そんな世の中になってしまった結果、性的なものに対する、なんつーか、「密か」 な部分、奥深い淫靡さみたいなものも失われてしまったような気がします。

なんでもあけすけじゃ、つまらんのですよ(笑)。 いけないことをやっているという後ろめたさみたいなものがなければ。 だからアンヌのヌードにも萌えないのかもしれない(笑)。

でもアンヌの場合は、あの時代だから、多少は今より背徳のブレーキはかかっていたでしょうね(笑)。

なんとか卑猥なお話を、文化的な匂いをつけて書いてます(笑)。

投稿: リウ | 2014年1月24日 (金) 09時08分

リウさま

jmcmyです

アンヌのヌードは、魅力的ですよ 色気だってもちろんあります
はちきれそうな若さと言うのでしょうか
ヌード写真に、何を求めるかによるのかも知れませんが、湿度がほぼゼロ 
あっけらか~んといています
パン○を穿き直す青少年の稚拙な例えを出しましたが、そんな感じです

50を目の前にした私は、未だに誰が脱いだとかのニュースに食指ぴくぴくではあります

何か、盛りを過ぎた方が(失礼)話題作りのために脱いだとか、または若さの記録のためというパターンが多いようですね
ヌードを拝めるのはいいのですが、若さを記録しておきたいという理由で裸になるのであれば、記録写真は自分だけ持っていればいいのではないですか?と思います

記録したいのはそうでしょうが、結局他人に見てもらいたいのでしょうか

だいぶ昔、榊原るみが20代だか30代の記念に水着写真を撮ったということで、写真が雑誌に載っていました
「水着かぁ」今時若さの記念に水着写真を撮る人は少ないでしょうね

携帯電話で写真を撮る まったく普通になりましたね
私は、携帯電話を被写体に向けて写真を撮るさまが、どうにも不快です
カメラのファインダ―を覗きながら写真を撮るという行為は、相手(被写体)にも「写真を撮りますよ」と理解してもらえる
と思います
携帯で、それまでメールを打っていたのかと思いきや突然携帯を目の前にかざしてきて、カシャッと写真を撮られると

だまし討ちというと大げさですがね
携帯で写真を撮るあのポーズがどうにも、相手に向かって中指をピーンと突き出す姿に見えます
日本人なので、中指を突き出すポーズにどれだけ侮蔑的な意味があるのかわかりませんが

写真屋でなくてもプリントができる
画期的でしたよね 
確かに昔は、変な写真が混ざっていないかどうか現像に出すときにドキドキしたものです(どんな写真を撮っているのだ)

アンヌの写真から随分話が弾みましたね

投稿: jmcmy | 2014年1月25日 (土) 08時32分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

やはり 「体もスゴイんです」 となると、みんなに見せたくなるものなのかもしれません(笑)。 まず太っていない、ということは、自分の体を節制できている、という何よりの証拠ですし、しかも筋肉がすごければ自分は鍛えているという証拠。 …って、それ男の話じゃん?(爆)

自分の場合、なんか写真うつりが悪くて、「オレはこんなにヘンな顔ではないっ!」 と強弁したくなるような出来の写真が多いです(笑)。 単なるナルシストなのかもしれん(笑)。 たま~にいい出来の写真があると、「これだよコレ、オレが自分で鏡を見ているときの顔!」 と自慢したくなる(笑)。

だから見てくれがいいとみんなに見せびらかしたくなる気持ち、というのは、とてもよく分かります(ハハ…)。

「ついに脱いだ!」 という呼びこみでコーフンしたのって、そういやいないっスよね(笑)。 なんつーか、その脱いだ人の人生というものを考えてしまうんですよ(笑)。 「この人も生きていかなきゃならないのにお金がなくてこういうことをしなければならない、人生というものは大変だよなあ」 と(笑)。

いちばん衝撃的だったのは、山口百恵チャンのヌードがどこからともなく流出した時だったでしょうかね(笑)。 LP 「曼珠沙華」 のアウトテイクもの。 そりゃあの場合、チクビが写っている写真があっても不思議はなかろう、というシチュエーションだったけれども、あの写真が流出した、と記者会見を開いてことさら問題視していた篠山紀信サンを見ていて、「オマエ自慢してるだけだろ」 とすごい不愉快だった(爆)。

百恵チャンの肢体は当時の基準から見ても、そんなにいいもんじゃなかったっスよ、確かに(百恵チャンゴメン…笑)。 脚は太いし腰のくびれもさほどないし(重ね重ねゴメン…笑)。 同時代の桜田淳子チャンのほうが、きれいなプロポーションしてた(蛇足ですが、ピンク・レディの水着より萌えますよ、桜田淳子チャンの水着は)。

でも大ファンだったから、個人的には百恵チャンの体には興味があったわけです。
それをなんだよ、自分だけヌードを見ていやがってバーロー、的な(どうしても感情的になりますな)。

いや、よく考えると、当時すでにもうひとり百恵チャンのヌードを見ていたであろうというヤローはいたのですが(友和サンゴメン…笑)。

振り返って考えると、ファン心理なんてものは、切ないけれどアホなものですよね(笑)。 AKBに何千万もつぎ込む人も、おそらく切ないですけどアホなんですよね(笑)。

投稿: リウ | 2014年1月26日 (日) 02時13分

リウさま

jmcmyです

そう言えば、アンヌのヌード写真の中に、ビキニの下だけ身に付けて上半身裸でこちらを向いて微笑んでいるものがありますが、腹筋はうっすらと割れておりました
若さ故なのか、鍛えていたのか
若き日のアンヌの破天荒さからは、ジムでトレーニングにストイックに取り組む姿は想像できませんね

私はこれまで水着の写真集やヌード写真集を買ったことがありません
写真集と言えば、前にも話したと思いますが、大学のときに一冊だけ持っていたのが「三田寛子」のでした(普通の写真集)
一枚水着(ワンピース)の写真がありましたが、妙に萌えました
着衣のままでは想像できなかった姿に出合うとか(水着やヌードで)、何と言うかギャップが大きいと、私の場合萌えるような傾向にあります
前に述べた、キョンキョンの二の腕の微妙な肉付きとか
あ、逆のギャップ(ふくよかな体型を想像していたのに、そうでもなかった場合)はやや凹みますね←阿呆

今のご時世、エ○本の類は流行っているんでしょうかね
学生時代の一つ下の代の連中は変わった奴が多かったです ある三人は共同でアパートに住んでいました
アパート近くにはエ○本の自販機があり、毎週土曜日深夜になると近所の中学生らしき子が買いにくることをこの鬼畜三人組は知っていました
ある晩、自販機の前に立った中学生は、背後の闇の中に潜む鬼畜三人組の存在に気づくことなくコインを投入
しばらくしてエ○本が取り出し口に出て来ます
獲物を手にしてニヤニヤしている(であろう)中学生
だが、悲劇はすぐそこまできています
中学生の背後の闇から、突如響く鬼畜達の怒声「コラッ」
驚いた中学生は獲物を放りだし、闇の中へ走り去ります
闇の中から現れるのは鬼畜三人衆 「ちと悪いことをしたかのぅ」とうそぶきながら、中学生が放りだした獲物のエ○本を拾い、回し読みしたそうです

私は一浪して大学に入りました
二回目で都内の私立を受験した際には、予備校の友人数人で夜行列車で東京へきました
受験が終わり、また夜行で九州へ戻る数時間を利用して、事前に学習した神田のH書店を訪問
無論、ビ○本を購入するために
「いやぁ やっぱ東京の品揃えは違うのぉ」と感嘆しつつ商品をセレクト
帰りの寝台で回し読みしたもんです
今やネットでたいがいのエ○は入手できますよね

何かこの手の話は、熱くなります ハイ
品格を落として申し訳ありません(笑)

投稿: jmcmy | 2014年1月26日 (日) 10時42分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

なんか、武勇伝に事欠かないですね(笑)。 私はそういうのはないなぁ。

学生当時、ビニ本というのは、自分の中ではただ過激なだけで、どーでもいい容姿の人が脱いでるだけなんじゃないか、と勝手に想像してましたね。 じっさい買ったことはないけれども、あの時代はヘアさえもご法度でしたから、そんなに大したもんでもなかろう、と(笑)。

ヘア解禁、なんて、騒いでいたのはもう大昔ということになりましょうか。 ちょうど宮沢りえチャンの 「サンタフェ」(これも篠山だなクソ…笑)の頃だったと思うから、平成に入ったあたりだったかな。

私が主に買っていたのは、「GORO」 とか 「プレイボーイ」 とか。 「平凡パンチ」 はもう過去の雑誌というカテゴリに入っていたかもしれない、自分の中では。 ただ一冊、薬師丸ひろ子チャンのどアップの表紙のときがあって、そのときだけは買ってしまいましたが(笑)。

でもそんなに、たいして買っていたわけじゃないですよ(笑)。 年に1冊か2冊がいいところ。

それに、買うのにはやはり、かなりの勇気を必要としましたしね(笑)。 書店のおじさんおばさんにどうしても対面しなければならないから(笑)。 1980年、「GORO」 にジョン・レノンが復帰した記事が載っていて(その2カ月後には殺されてしまうのですが)、それを読みたくて買ったことがありました。 15歳のころ、ということになります。 それがいわゆる、エロ本というものを買った最初(笑)。 最初だから鮮明に覚えてます(笑)。 でもたいしたヌードグラビアなんかなかった気がします。

よく、お固い本の下に忍ばせてレジに出したとか体験談を聞くことがございますが、「おれはジョン・レノンの記事が目当てで買うのだ、何の気兼ねが要るものか」 という固い意思のもとで堂々とそれ一冊をレジに持っていった記憶がございます。

「GORO」 という雑誌は、当時ラジオ番組で確かスネークマンショーの提供かなんかやっていて自分の中ではプレイボーイより知名度が高かった。 それに、小学館という学習雑誌の会社が作っているだけあって、ヌード写真にもそれなりの上品さがあった気がします。

そっちの上品さのほうを好んでいたせいか、ビニ本には食指が動かなかったのでしょう(笑)。

投稿: リウ | 2014年1月27日 (月) 13時43分

リウさま

jmcmyです

私も、そう頻繁に雑誌の類を購入していたわけではありません
財力がなかった
たしか平凡パンチは中学高校の頃は休刊していたように思います
GOROありましたね 高校の頃に出てきた気がします

プレーボーイよりも下世話さの少ない写真が多かったと思いますが、私に言わせれば裸体の写真は同じもの
まだ立ち読みができた頃だったので、専ら本屋で立ち読みしていましたね

GOROだったと思いますが、武田久美子と相原勇の写真は驚いた気がします
武田久美子は、字は違うものの同姓同名の人が同級生にいたのでイメージをダブらせようとしましたが、ダメでした
相原勇は、好きなタイプではなかったのですが、外見とのギャップがあったので驚きました

いつだったか、写真家の誰だったかの話で聞きました
キシン氏は視力の低下が著しく、写真のピントがあわないことが多いため氏の写真はもはやダメだそうです
私は昔からキシン氏を始めとする写真家の作品にそれほど興味がなかったので、ほぉそうかという程度の反応でした

写真をたくさん撮ろうという気が起きないんですよね
プリントすると、持ち物が増えるし、HDに保存すると容量を食うし 高い確率で見直さないし
同じ理由で、ビデオもあまり録りません

私の好きな作家に宮脇俊三氏がいます
もう故人ですが
鉄道の随筆を多く残してくれていますが、全国を旅しているのに写真はほとんどなし
カメラ自体をあまり持ち歩かなかったそうです
それでも、文章を読んでいて光景が浮かんできます

投稿: jmcmy | 2014年1月28日 (火) 06時09分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

ビデオとかDVDとか、せっかく買ってもそんなに見返すことは…確かに少ないですよね(笑)。 よく、「この映画は○○回見ました」 とか言う人がいるけれども、私がいちばん見返したのでも黒澤監督の 「生きる」 でせいぜい5、6回。 それもNHKBSでCMなしでやってたものの録画ですから。

ビートルズ関係ではアニメ映画の 「イエロー・サブマリン」。 これがいちばん多くてたぶん10回くらいは見ていると思います。

これはそんじょそこらのアニメじゃなくて、シュールレアリスム感が満載。 ビートルズの解散2年前の1968年制作で、ビートルズが唯一認めたアニメ映画だった。

これはjmcmy様にもお勧めなの…かもしれない(笑)。 jmcmy様のレンジって狭いからなァ(笑)。 まあストーリー的には単純な勧善懲悪ものですが、前衛がまぶしてあるのがいいんですよ。

私は高校時代美術部だったこともあって、そういう芸術的なものにはやはり興味がありますから。
ただ油絵は描くけれども、写真を撮ることにはそれほど興味がないですね。

私は物持ちに関しては執着するほうで(笑)、自分が買ったマンガとか本とか、まず捨てられないですね(笑)。 それこそ昔は、繰り返しよく読みましたから。

ただ最近ではそんな暇がまずなくて。 リタイアしたらゆっくり見たいものがいっぱいございますが、この調子では死ぬまで働かなくてはならないな、という気はいたしております。

なにしろきちんとした会社勤めしているわけではないので、社会保険などもまともに払っているわけでもない。 年金に関して、とても不安があるんですよ。 まともな金額はもらえないだろうって。

…急にシビアな話になってしまいました(笑)。

投稿: リウ | 2014年1月29日 (水) 13時55分

リウさま

jmcmyです

我が家には、録画ができるDVDプレーヤーがありません
ケーブルテレビ会社からレンタルしているHDDレコーダーのみです
ビデオデッキはあるのですが
てな訳で、録画した番組とくに映画を繰り返し見るということはまずありません

特定の映画を何回も観ることはそれでもあるんですね
それは、ケーブルテレビで放映されているのを観ることで
何回も観たことのある映画で、回数が一番多いのは恐らく
「アラビアのロレンス」だと思います
ほぼ10回近くは観ている気がします
ストーリー展開もほぼわかっていたりして
先月、ピーターオトゥールが亡くなったときは、ケーブルテレビの追悼番組で「将軍たちの夜」を観ました
金髪碧眼のピーターは、SSの将軍役が似合い過ぎ

ロレンスほどではないけど、繰り返し観ている映画は「ダーティハリー」第一作でしょうか
好きなんですよ ベタな映画が
筋は単純な勧善懲悪ですが、主人公に相当ヒネリを加えてあるところがいい
あれだけの至近距離でマグナム44を撃ち抜かれたら、体は粉々になるんでは? と野暮な突っ込みを入れたくもなりますが それはそれでよしと

体が粉々と言えば、北の国の粛清ではガトリング銃で射殺し、砕け散った肉片を火炎放射器にて焼き尽くし、故国の土には埋めさせないという方法をとることがあると聞きました
粛清の現場を目撃してしまった人の中には気がふれた人もいるそうです

テレビアニメで繰り返し観ているのは何かな?
テレビ番組だったら、間違いなくセブン最終回ですね
録画している訳ではないけど、再放送がある度に観ています 泣いています
泣くと言えば、持っているマンガで最も繰り返し読んでいるのは、大島弓子「ジョカへ」
私は少女マンガも読むのです

大島弓子の作品は、ストーリー設定が変わっていて好き
高校の時に購入した単行本なので、かなり変色していますが、読むたびに泣いています

話は脱線しますが、高校の時に大島弓子の作品「綿の国星」が映画化されて、観に行ったことがあります
映画館では二本立てで上映され、抱き合わせのもう一本は確か怪獣映画だったと思います
どういうセレクションなんだ

私はあまり他人を尊敬したりしないタイプです
で、他人を天才だと思うことも少ないのですが、大島弓子は天才だと思います
音楽の作詞で言うと、尾崎亜美も天才だと思っています
どこに「天才」を感じるのか?
自分の能力を過信しているわけではないのですが、「あ、この人にはどうしたって、適わないな」と思う人に「天才」を感じます
じゃあ「天才」以外の人のやっていることは自分にもできると
思うのか?と突っ込まれると、もう黙りこむしかないのですがね

投稿: jmcmy | 2014年1月30日 (木) 06時33分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

大島弓子サンとか尾崎亜美サンとか、なんとなく もわ~っとしているのがお好きなんですね(なんなんだもわ~って…笑)。

私は少女漫画には食指が基本的に動かないタイプですが、なんとなく自己陶酔しているような作風の少女マンガは置いといて(笑)、ちょっと異質なものは読みましたね、もう昔の話ですが(今はマンガ自体読まないんで)。

いちばん読んだのは 「ベルサイユのばら」。 なぜか祖母が全巻持っていて、田舎に帰るとヒマなんで(笑)かなりの回数繰り返して読みましたね。 これは恋愛はまぶしてあるけれども、歴史マンガの類ですよね。

世界には日本の感覚では動いていない国がたくさんあって、日本みたいに残酷なことも行なわれないし戦争はしないし、という感覚に、世界全体がなっていけばいいけれど、どうにも難しい。

特にイスラム過激派は、そりゃ怒る気持ちも分かるけれども、それにテロリズムで報復しているうちはなにもよくならないのだ、憎しみというものが増えていくだけなのだ、ということを知ってほしい気がしますね。

けれども彼らは、それを神様から称賛されると思ってやっている。 聖戦とかね。

それについてはこのブログのいちばん最初の記事で、ジョン・レノンの魂を降霊させて語らせた、という詩に、私の考えが書いてございます。

この詩は構想及び制作20年だったんですが(笑)、まあインタビュー形式などというのが詩には馴染みませんし、ジョンの言葉を借りているという点でジョンを冒頭する、という謗りも受けかねない。 結局埋もれていってしまう性格のものなのでしょう。

私の詩人としての向上心は、もうこの時点で大きく挫けているんですよ。

私は自分を詩人だ、という自覚でもって今まで来たけれども(まあ仕事しなきゃ生きてけないからそれはずっとしてますけども)、世間に認められなければ、それは自己満足なのだ、と。

ここ数年はだから、詩を書いてませんね。

なん~か、ま~た重たい話になっちゃったな(笑)。

投稿: リウ | 2014年1月30日 (木) 14時00分

リウさま

jmcmyです

尾崎亜美に関しては、作詞能力というよりも作曲能力において天才を感じます
小学校6年の時に確か床屋のBGMで流れていた彼女の「初恋の通り雨」にノックアウトされました

大島弓子のマンガには、ロリコンとか、同性愛者とか性別転換とかの設定がよく出て来ます
最近はほとんど読んでいないのですがね

彼女は、吉祥寺の風景をよく描いていましたので、あの辺りにお住まいだと思います
修羅の国にいた頃、マンガの風景を見て吉祥寺を含む東京多摩地区に漠然としたあこがれを抱いていました

今でこそ23区の西端に住んでいますが、大学は多摩地区とはまったく違う場所にあったのです
会社の初期配属も千葉だったし、入社10年近く経って現在の住居の近くに住むことになりましたが、その後青森に行ったりして流浪の人生が始まります

人間というのは、愛によっても動くが、もっと大きな衝動によっても残念ながら動くものだと思っています
それは憎しみ
世の中から争いや諍いごとがなくなることは恐らくないでしょう それが核戦争にまで発展するのかどうかはわかりませんが
これだけ色んな考えをもった「人間」がいて色んな「宗教」が存在するのですから

私には音楽をつくったり、文章を書いたり、作品を残したりする能力はありません
何か会社以外に自分の名刺を作ることになって、肩書を書く必要があるとすれば何と書こうかなと思うことがあります
携帯の番号とかアドレスなんかは書かないで、パソコンのメールアドレスだけは書くかな
肩書は「趣味人」がいいかな 字体とデザインはどうしよう
なんて妄想しながら会社で時間を潰すことが多いです
給料泥棒ですね 否定はしませんが

投稿: jmcmy | 2014年1月31日 (金) 06時29分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

会社というのは従業員がいくらボンクラでも(jmcmy様のことを言ってるんじゃないですからね…笑)雇っていて利益が出る限りは、雇い続けるもんです(笑)。 jmcmy様は妄想しながらでも、しっかり会社に利益をもたらす結果を出している、ということなんじゃないですか(笑)。

「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」 と、むかし植木等サンは歌ってましたが(笑)、いまはタイムカードをガシャンと押せばどうにか格好はつくもんだ、というわけにもいかんですよ(笑)。 四六時中ケータイに見張られてるし(笑)。 ケータイにGPSとか、勘弁してもらいたいかも(笑)。

我々と同じ世代の、49歳の男が食品に農薬を入れて、捕まりましたよね。 話は変わりますけど(変わんないかな)。

49でアレかよ、オレはあんなに老けてねーぞ、とかそういう問題もあるのですが(笑)、彼の就業態度というのもかなりアバウトだった模様で(笑)。

人生あんなにアバウトでもやってけるんだなーというのは感じましたけど(笑)。 年収200万で妻子持ちって、アバウトすぎるだろつーか(笑)。

まあこんな薄給じゃやっとられん、という不満は、分からなくはない(笑)。

でもスクーター改造してコスプレやってるよゆーがあるんですからね(爆)。

私もアバウトに生きたいです(犯罪をしたいという意味じゃなくて)(そりゃそーか)。

投稿: リウ | 2014年2月 1日 (土) 10時47分

リウさま

jmcmyです

ウチの会社は、タイムカードを使っていないのです
勤務時間は決まっているものの、フレックス勤務社員は自己申告制
もちろん歯止めというかチェック機能はあるのですが、ここまでは書けません
給料泥棒の自負のある私ですが、それでもたまには時間外業務が発生します
そんな時は、自分が退社する時間を申請するのではなく、実際に仕事をしていたのはこの時間くらいまでだろうということを振り返ったうえで、申請しています
いた時間=仕事をした時間ではないですからね 私の場合ですが

さて、農薬混入の容疑者
奇跡の49歳と言うべきでしょうか
私も今年は49になりますが、いろんな49歳がいるものです
この49歳については思うところがあります

薄給だったとか転職に失敗したとかいろいろ不満を抱く状況にあったような報道ぶりですが、そういう状況に身を置く状況になったきっかけは、果たして世の中のせいだけなのでしょうか
振り返ってみて、自分になんらかの要因があるとは思えないのでしょうかね
自分にまったく過失がないというのは、世の中でほとんどないケースだと思いますが

また、怨みを晴らすべく犯行に及んだとして、捜査の結果自分が捕まるということは想像だにしていなかったのでしょうか
警察も馬鹿にされたもんだというか

推定ですが、容疑者は早く捕まりたかったというだけの自己中心的思考能力しかなかったのでは?
自分が捕まった後に残される家族のことを慮る余裕さえなかった又は思考を巡らせる能力すらなかったのか
己の身勝手な憤怒をはらそうとする行動があれだったのでしょうか

捜査の進展がされていない中、あまり書くのは避けますが(十分書いとるやないか)、随分寂しい49歳だと思います

私もアバウトに生きたいと常々思って生きておりますが、この49歳だけはアバウトという範疇からも除外したい気分です
ちなみに、私は仕事のうえでは自分の生活が成立するのが優先です
自分の仕事のうえで社に利益がもたらされれば、それはそれでいいことですが
自分が社にとって、全くの役立たずであるというかむしろ存在が有害であると仮に悟ったら、退くだけの覚悟はあります
(家族の生活のことは、それなりに考えています(笑))
カッコイイ 私(爆)

投稿: jmcmy | 2014年2月 1日 (土) 13時31分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

私の人生訓としては、「いいも悪いも自分で決めたことなのだから、まわりのせいにしてはいけない」、ということでしょうか。

私もあと1カ月で49になりますが(はぁぁ…笑)、この49の農薬男のように、なにも考えないで生きていられたらどんなに楽だったか(笑)。 「自分はこうでなくてはならない」、という手かせ足かせがあると、そう生きられないことにとても罪悪感が生じるんですよ。

でもこの農薬男は、特に自我がどうとか関係ない感じですからね。
悪いのはまわりのせいにして、自分の好きなことをやって、そのうえで妻子も持っているんですから、「これはアバウトなんじゃないか」 と考えたのです。

おそらくこの男のなかでは、自分が捕まったらとか、一切考えてなかったと思いますよ。

この男の精神状態を推理しますとですね(笑)。

自分は今まで通り仕事をしているのに、いきなり給料の査定の方法が変わった。 労働の質が変わらないのに給料が下がるとは何事だ。

そうだ、会社に嫌がらせをしてやろう。 そうすりゃ会社も困るだろう。

…この時点でなにも深いことは考えていないですよ(笑)。
まあ農薬混入って言っても、人が死ぬ程度にゃしないし、大したことにはならんだろう、と。

なんつーか、たぶんこれは、アバウトに生きてきたからこそ、ケーススタディの能力が根本から欠如してしまっている、と私は分析しますね(笑)。

よーするにバカ、ということなんですが(笑)。

ただ私が考えたのは、あんまり考えすぎていろんなことに躊躇しているよりも、こういうバカのほうが人生生きてて楽なんだろうな、ということです。 けっして犯罪肯定、ということではなく。

人生50年近く生きてまいりますと、なんだかいろいろ先回りして苦悩するのって、最近とみにばかばかしくなってきた気がいたします。

要するに、明日のおまんまを食おうと思えば、どんな形だろうと生きられるではないか、と。

生きてると、いろいろ楽しいですよ、やっぱり。

じゃあそのクオリティを維持していこうじゃないか、と。

若いうちは、特に自分が詩を書いて後世に名を残すとか、いろいろ考えたもんです。 自分の詩が評価されないことに苦悶もしたもんです。

でも、あるがままで、自分を見つめながら努力していけばいいだけの話じゃないか、と。

マジメに生きていれば、そのうちに人生は、それなりの重みが加わっていくものなんだ、と。

なんか人生論になってきたぞ(ハハ)。

投稿: リウ | 2014年2月 1日 (土) 19時35分

リウさま

jmcmyです

奇跡の49歳男
恐らく半径1m未満に関する思考しかしていなかっていたのでしょうね
その意味でアバウト君ですね

私も、すぐに何でも人のせいにする輩が苦手です
なにかと言うと犯人探しをしたがる傾向にあるのですが、その前に自分に責任はないと言えるのか?
少し立ち止まって考えることはできないのか? と思います

己の境遇が恵まれないのはすべて会社が悪い
制裁を加えられるべきは会社だ

こういう思考なんでしょう
境遇を変えるために本人は努力したようですが、それでも境遇が変わらなかった
なぜか 本人に原因は少しもないのか
会社に制裁を加えるために思いついた方法で、関係のない
他人また自分の家族にまで影響が及ぶことに想像がつかなかったのか
つかなかったんでしょうね
つまり、阿呆です

金曜日午後に会社を早退して、中野ブロードウェイにでかけ、CDとDVDを物色しました
目当てのCDは見つかりませんでしたが、DVDを購入しました
岡本喜八監督の「殺人狂時代」
67年の白黒作品です
仲代達也と、わが郷土の偉人天本英世が出ています
「人口調整審議会」とか言う団体が、世の中のムダな人間を始末し、世界の人口を調節する目的で、ムダ人間を抹殺していくというストーリーなのですが、これは名目でもっと世俗的な理由がウラにあります
ネタバレになるので、これ以上書きませんが

ある本でこの映画の評判を見て購入しました
映画会社の上層部の判断で、本作は冷遇され興業的にも失敗だったそうです
たしかに、冒頭から飛び交う「キ○ガイ」という言葉のオンパレード 荒唐無稽としか言いようのないストーリー展開

いい映画を観ました 快作だと思います
カルト的人気があるというのも、なるほどなと思います

この「人口調節審議会」(こんな団体名だったか)は、実在しない団体です
この思想は、まさに第二次大戦のナチに近いものがあり、私は少しも賛同はしていません

話は戻りますが、農薬49歳男
彼の家族にとっては彼は必要だったのでしょうから、ムダな人間だったとは思わないのです
昨日観た映画で「世の中でムダな人間」って一体誰が判断するのかななんてことを考えた次第です

「殺人狂時代」 
あまりの放送禁止用語の多さに、ピー音なしのテレビ放映はあり得ないと思いますが、DVDででも是非観てください

投稿: jmcmy | 2014年2月 2日 (日) 11時28分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

「殺人狂時代」 というと、私はチャップリンを思い出しますが(笑)、あの映画は面白くなかった(笑)。 「自分は人をひとり殺して大問題になったが、戦争というのは何千人も殺して大英雄になるではないか」、というある殺人者(チャップリン)の皮肉があまりにも有名ですが、そこんところだけでそこに至る過程があまりにも面白くなかった(笑)。

同じ戦争批判でヒトラーを痛烈に皮肉った 「独裁者」 も、見ていて冗漫だったかな~。 最後の演説もなんかきれいごとめいていて。 どこかでガキというのは、本能的につまんないものでも我慢して見てやろう、という気が起きないんですね(笑)。 「この人のお説教は有り難いから静聴するのだ」 という大人の建前みたいのが成立しない。

チャップリンもサイレント時代は面白かったけれど、音が出るようになってからはつまんないよなー、とそんなガキのときから本能的に感じました。 「人の才能というのは、衰えていくこともあるんだ」というのを、チャップリンを通じて初めて知ったような気がしますね。

でもなんだかんだ言って、我慢しながらチャップリンの映画は、ほとんど見たわけです、このガキは(笑)。

だから成人式でちょっとの間だけ、つまんない話を聞くことぐらい我慢しろ、それが大人ってもんだ、つーか(笑)。

でも、私が中学の頃もすでに校内暴力の傾向が表れ始めていて、授業中はうるさくてしょーがなかったですよ。 高校のときなんか、高校がお仕着せた観劇をしていても、みんなベチャクチャしゃべって劇団員に失礼この上なかった。

人の話や人が一生懸命やってるのをちゃんと見る、聞くことが出来ないのは、今に始まったことじゃないんですが。

それくらいできないで人生この先、なんの我慢もできんじゃないか、と(笑)。

農薬男は我慢できなかったけど(笑)。

コンビニに真夜中に自分のガキを連れて買い物に来ている親なんか見ると、一喝したくなりますけどね。 自分が夜中に腹減ったのを我慢できないことを子供たちの前で見せるんじゃない!とね(笑)。

まあ、コンビニなんか24時間あいてんのが諸悪の根源なんですが(ハハ)。

なんの話をしとるんでしょう(笑)。

投稿: リウ | 2014年2月 3日 (月) 14時00分

リウさま

jmcmyです

もう帰宅しています
最近は、早い時は21時代には横になっています
朝は5時には目覚めています
もう老人のようです

私は映画好きの割にはチャップリンの映画を一本も通して観たことがありません
観ると「あ、チャップリンだ」と認識が出来る程度です

確かにチャップリンの映画にも「殺人狂時代」がありますね

成人式の話題が出ました
私は一浪しているので、成人式の時は大学一年生でした
住民票も移していたので、故郷の修羅の国ではなく、大学の所在地の自治体から案内が届きました
私の大学は当時は一年生のほぼ全員が寮(宿舎)生活をしていました

で、ひねくれ者の集まりである我がクラス(クラス制をとっていたのです)の男子は「けっ 成人式なんて頼まれても行くかよ」とうそぶき、友人の宿舎の部屋で数人集まって成人式当日の朝まで安酒を飲んでいました
成人式に出席した人の話では、野村克也監督によるプロ野球メッタ斬り的な話がメインで、成人式は大いに盛り上がったそうで、ちっとだけ後悔しました 行けばよかったかも

それにしても、プロ野球メッタ斬りとは成人式と何の関係があったのでしょうか

私の中学時代の数年後に、所謂校内暴力の嵐が吹いていたそうです
私の中学の友人もそれなりに悪い奴はいましたが、先生に暴力をふるうことはなかった
ッつ~か 先生はマジで怖かった
私は2年生の頃か、学級委員的なことをしていたのですが、自習時間にクラスがあまりにもうるさかったので、同じ廊下の端っこにあった美術室の先生(○チガイの噂あり)が怒鳴りこんできて、学級委員の私は責任をとらされ、胸に蹴りを喰らい吹っ飛びました
私ではないのですが、数学の教師(女性)が激高し、木製の巨大なコンパスで男子生徒の太ももを殴打 コンパスは木端微塵になったという伝説がありました

高校に行くと、修羅の国の中途半端な進学校にいがちな、完全にどうかしている体育教師がいました
体育教師は4名いましたが、うち3名は間違いなくキ○ガイ
まぁいろんな伝説がありました
もう書きませんが

私の二重らせん並みにこんがらかった複雑な性格は、中学高校時代に形成されたことは間違いないでしょう 

なにかを強制されるといったことが大嫌いなのです
為すべきか否か 私が決めたいのです


投稿: jmcmy | 2014年2月 3日 (月) 19時56分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

この雪のなか長い出張から帰りパソコンを開けたら、jmcmy様からのコメントとは別に、「匿名」 と名乗るヤツから 「お前なんか早く死ねバーカ」 のコメントが(笑)。 クソいまいましいから、思いっきり大人げなくこのあと返信しようかと思っています(笑)。 こういうのは無視するに越したことはないというのがネット市民の常識であるはずなのですが、私はそこまで言われて黙っているほどお人よしじゃないんで。

でもまあ、こういうことを言われても別にビックリドッキリしなくなった、というのは、長年ブログというものをやってきて免疫がついたのでしょうか(笑)。

最初にネガティヴコメントをもらったときは、かなり心臓がバクバクしたものです。 心臓によくないっスよ、やはり自分の考えをさらけ出して批判を浴びる、というのは。

でも、得意気になって誰かのことをあ~でもないこ~でもない、とブログで書くことに、ある種の人は腹を立てたりするわけです。 その気持ちは分からなくはない。

ただまあ、そのことにひよってしまうのも、これはこれで意気地のないことなんじゃないか、と。

昨今ではクレームに屈してCM中止とか、ヤケに企業の意気地のないのが目立っていますが、昔に比べると、社会のなかでどんだけイメージの崩れるのが重大なことなのか、その度合いがとても大きくなっている気がします。

私なんかも仕事をしていて、とにかく周囲に迷惑をかけないように、というのが鉄則になってきている。 モンスターとはいかないまでも、外部からのクレームというものにとても敏感なんですよ。 場合によってはそのための予算まであったりする。

あ、成人式の話でしたっけ(ハハ)。

私も行きませんでしたよ~(笑)。 あんなのに行って記念品もらって喜んでどうするんだ、という感じで(笑)。

今どき、ハタチくらいじゃ大人じゃないっスよ、自分たちの時代もそうだったけど。
30くらいで成人式をやったらいいんじゃないのかな、と思います。
世の中のこと、まるで知っちゃいなかったですからね、ハタチくらいじゃ。

あと、怖い先生でしたが、私の通ったところではほぼ絶滅危惧種でしたね(笑)。

なんだかみんな、生徒たちから軽く見られていたような気がします。

でもひとりだけ、小4のときにとても怖い先生が担任になって。

それこそ定規とかで頭をパンパン叩かれたりするのは日常茶飯事でしたが、担任を離れる時には結局、生徒達から慕われていた。 そういう時代でした。 今じゃモンスターペアレンツの格好の標的ですね(笑)。

投稿: リウ | 2014年2月 8日 (土) 07時50分

リウさま

jmcmyです

雪の出張お疲れ様です

悪意のあるコメントをもらったことは私はありません
ってか、私のブログを読んでいる奇特な人は少ないのでしょう

変なコメントは放っておきましょうと言いたいところですが、私は過去に某新聞のネット投稿欄である人と論争をしたことがあります
論争と書くとカッコイイのですが、実際には挙げ足取り合戦
投稿欄の読者は白けただろうと思います

ちょうど、日韓共同開催のサッカーW杯直前でしたが、当時私のいた地域ではサッカー熱がそれほど高くなく、新聞社が雰囲気を盛り上げようと思ったで投稿が始まりました
私は、偶然試合のチケットを手に入れたので、多少浮かれたような投稿をした気がします

私の投稿に対してついたコメントではその地域ではサッカーなど人気がなく、野球と相撲があればいい的なことを述べられました
どうも投稿者は、韓国との共催というのがお気に召さなかった様子でした

ほとんど一か月くらい口汚い罵り合いが続き、大会は大韓民国の四位入賞で終わりました
掲示板の修了間際に、私は罵り合いの相手のペンネームを少し変えて、「大韓民国蹴球世界第四位 万歳」と投稿してやりました

結局反論はなかったというか、私のなりすまし投稿が掲示板最後の投稿となりました

はぁ 大人げない(笑)
ざまみろ

投稿: jmcmy | 2014年2月 8日 (土) 09時51分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

国と国とは基本的に、仲良くしていきゃいいもんだと思うんですけどね。 そうもいかないのかもしれないけれど、いろいろあるけど目をつぶっていきましょう、というのが人付き合いの基本じゃないですか。 国と国ともそんなもんだと思うんですよね。

まあ、なんでもかんでも目をつぶってというわけにもいかないけど。

ただ、いたずらに国と国との関係を悪化させようとする議論には、私はよう与しませんね。

私も高尚な人間ではないので、他人から悪口を言われれば腹が立ちます。 「死ねバカ」 と言われりゃ、「そーゆーお前こそ早く死ね」 と言い返したいところですが(笑)それじゃ泥沼化します(笑)。

結局それを感情的に応酬しあっているのが、現在の日中韓の険悪ムードを支えている土台じゃないでしょうか。

いや、ネットの世界で言い合ってたって、それは井の中の蛙の域を出ない。 相手の顔を見ないで議論すると、感情的にエスカレートしていくものなんですよ。

相手の顔が見えないから、こちらの言うことも過激になる。 その欧州で相手の言葉が直接心に突き刺さってくるから、それを言い負かそうとこちらもますます躍起になってナイフのような言葉を紡いでいく。

ほんとうは、こうやって文章で書くことによって客観性が磨かれて、理性的な議論が出来そうなものなんですが。

あまりデジタルな言葉のやりとりに、利便性を感じないほうがいいのではないか?と思う時があります。

投稿: リウ | 2014年2月 8日 (土) 20時17分

リウさま

jmcmyです

まぁ掲示板での罵り合いを繰り広げていた際にも、私は隣国が母国よりもいい成績を残したことは正直悔しくは思っていました
隣国と、そのさらに北東にある国とは、国家間では関係がうまく行っておりませんね
国として好きかどうかは色々あるでしょうが、私がたまに外食すると店員さんが隣国の人だったり、その北東の国の人だったりします
そもそもそれらの国が嫌いで仕方なかったら、注文を取られる際に、席を立てばいい
でもそれは私はしません 単に空腹だからという理由もあります

五年ほど前に、ソウルに遊びに行ったことがあります
日本で言うと、銀座、新宿、池袋が狭い地域に凝縮された
町だなと思いました
ミョンドンから歩いて、東大門市場まで行きました
その日は日曜だったのですが、夕方になると屋台で楽しそうに酒を飲みながら食事をするオッサンを沢山目撃しました
あまりにも見慣れないものを皆さん食べていたので、一緒に食事には加わりませんでしたが、その風景を見て「なんだ 同じ東洋人なんだな」と親近感が湧きました

ロンドンなどで見かけた「パブ」とはまた違う親近感でした
ミョンドンなんかの繁華街では感じられなかったのですが

私も、国としての振る舞いなんかについては意見があることはありますが、個人でつき合うと、また違う感情が生れるのかもしれません

大学時代に、隣国の留学生を中心に結成されたサッカーチームと、よく試合をしたりしていました
かなり彼らは強かった
で、試合後には金もないのに、一緒に飲みにいったりしました
私は一度、くわえタバコのままグラウンドに入ったことがあったらしいのですが、留学生チームの人からそのことを注意されたことがあります
日本人からは注意されたことはありません
ちなみに現在はタバコは嗜みません

反省しましたが、注意をしてくれた相手は痛飲を繰り返し、
二次会で同席だった店のお姉さんが気に入ったらしく
「私、この人連れて帰ります」と宣言し、嫌がる女性を軽く肩に担いで階段を下りて行きました
周囲は唖然

スケールが違う...

デジタルな言葉のやりとりは、集約がしやすいとかという利便性はあるのかも知れませんが、必ずしも参加者の意見が細かい部分まで同じベクトルを向くとは限りませんよね

投稿: jmcmy | 2014年2月11日 (火) 09時31分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

出張から帰ってきたらまたまたこの雪で、今度は仕事に直接影響いたしまして。 チェーンを履いていたけど動けなくなり、8時間くらい車のなかで缶詰&乏しい道具で格闘。 しかも脱出してからも交通状態は麻痺。 昨晩ようやく帰ってまいりましたが、今まで爆睡してました。 なんか予報ではまた今週半ばに降るとか、も~勘弁して(笑)。

私も韓国人の知り合いとか中国人の恋人とか(笑)いましたけど、ふつうに接している限りでは、なんにも問題はございませんでしたよ。 みなさんフツーにいい人だし、それなりに気を使ってくださる。

ただ歴史問題とかを突っ込んで話し始めると、仲がいいもんだからちょっと回避されたり、「ちょっとやそっとの話程度で人ひとりの考えが変わるなんてのは、世の中ないもんなんだな」 というのがよく分かります。

民族性というのもあるのかもしれません。 私たち日本人は、何か悪いことがあってもすぐに忘れる忘れっぽい民族性をもっているし、多少のことには目をつぶってなあなあで仲良くしましょう、という、いい意味でのいい加減さというものがある。

でもかの国ではやはり、恨(ハン)、つまり恨みという民族性があるし、対抗意識とかをばねにして行動しているようなところもある。

それにやはり、教育の問題もある。 留学先に日本を選んでくださるような人たちは、やはりそこらへんのバランス感覚が、一国にとどまって教育や情報を受けているような人々とは違う。

ネットというのは、相手が見えないからダメなんですよ。 相手の目を見ないでそっぽを向きながら悪口を言い合ってる。 いわば内弁慶の応酬です。

ただ付け加えれば、中国人の恋人からは、かなり手痛い目に遭いました(爆)。 まあ男女関係なんて、日本人だろうが中国人だろうが、酷いときゃ酷い、という認識ですけど(笑)。

投稿: リウ | 2014年2月16日 (日) 09時25分

リウさま

jmcmyです

雪の進軍大変でしたね

青森にいた時は、クルマを運転していたのですが、雪の激しい時はまず運転はしませんでした
あと夜間も自分では運転しませんでした

夜道で、路面が黒く光って見えるときは要注意です
アイスバーンになっている可能性大です
路上で、ガードレールに突っ込んで大破しているクルマは
よく見かけたのですが、たいていは性能を過信したであろう
4WD車でした

雪が地吹雪状態の時は視界がきかないので、運転は最悪ですが、むしろ普通に降って積もっている位の路面が、アイスバーンよりは安心できました

一度、青森空港にクルマを停めて約5日間ほど九州に帰省したことがありました
1月だったかな
九州から帰ってきて、駐車場に停めていたはずのクルマを発掘するのに一苦労でした

8割型雪に埋まっておりました

雪国でも大雪のときは道路渋滞はそれなりに発生します
8時間の監禁は珍しいと思いますが
ある雪の日、近所のショッピングセンターの駐車場にクルマを停めて買い物をしている最中に、雪がえげつなくなってきました

買い物を終えて、普通なら5分程度で着く自宅へ向けて走り出そうとしたのですが、駐車場の出口付近が大渋滞
2時間以上駐車場から出られませんでした

よくガソリンが持ちましたね
ガス欠イコール暖房停止に至りますので、恐ろしいです

また来週半ば頃に降るという予報です
私は今はクルマに乗らないのですが、足元がややおぼつかないので、凍結した路面は緊張します

あれ? 国際的な話題はどこへ?

投稿: jmcmy | 2014年2月16日 (日) 14時11分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。 またもや、返信が遅れました。 大変申し訳ありません。

なにしろこのところ多忙で、おまけに先週の雪が仕事にかなり影響してしまい、今週前半は死んでました(ハハ)。 8時間程度の缶詰なんて、序の口だった(笑)。 本当に酷かったのはそこからで、東名が閉鎖しているもんだから246が大渋滞。 つーか動かない。 日曜日は仕事に行くのに2時間も早く出たのに、4時間もかかりやがった(笑)。 こういうときは電車に限ります(笑)。

アイスバーンで車はスリップしませんでしたが、2回ほどきれいにすっ転びました(笑)。 高校の体育の時間に柔道をやっていたせいか、受け身はよかったようで大事には至らず(笑)。

jmcmy様も体験談に事欠きませんね(笑)。 そりゃ半世紀近く生きてりゃ(半世紀かよ、お互いにヤレヤレですね…笑)いろいろあるか。

先週の缶詰ですが、幸いなことに立ち往生中のガス欠はなかったのですが、やはり車って、エンジンの回転が高くないと、温まり方が鈍くなるようで。 結構ガンガンかけてたんですが、底冷えいたしました。

それに結構脱出しようと躍起になっていたので、一酸化炭素中毒に至るまで埋まらなかったようです(笑)。

今回の教訓。

チェーンはあまり過信しない。

大雪のときは、車にスコップを積み込んどくべし。

投稿: リウ | 2014年2月22日 (土) 13時57分

リウさま

jmcmyです

久しぶりの雪のない週末ですね
私の知人で埼玉在住の人から連絡があり、先週の大雪で
自宅のカーポートが崩壊し、自家用車2台が鬼籍に入ったとのことです

うち1台はカーポートの鉄骨部分が串刺し状態らしいのですが、よう想像できません

青森の雪はサラサラしていて軽く、雪合戦が出来ない位湿度なしだったので、カーポート倒壊はあまり聞きませんでしたね

確かにチェーンを着けているクルマは、内地からのトラック位でしたかね 皆スタッドレスを履いていました
内地って...
中には一年中履いている人もいましたよ

あと、スコップは常備必需品でしたね
雪かきグッズも
スコップは、雪道でクラッシュした時の脱出用でもありました
幸い私は、そんな修羅場には遭遇しなかったのですがね

雪の激しいときは運転しないと

そうも行かない人が多いのは知っていますがね

投稿: jmcmy | 2014年2月22日 (土) 18時24分

jmcmy様
コメント下さり、ありがとうございます。

最新の記事にも書いたのですが、このところの私自身の多忙で、このブログをしばらくお休みすることになりまして。 毎回コメントのやり取りでペンパルみたいになっている(死語…笑)jmcmy様には大変申し訳ないのですが、しばらくの間、簡便な返信で済ませたいと存じます。

などと書いているあいだに、あ~もう、私、明日が誕生日なんですよ~(笑)。 要するにひなまつり(笑)。

これで49だぁ~(笑)。 なんか49って、感覚的に50と変わらんですね(笑)。

投稿: リウ | 2014年3月 2日 (日) 09時52分

こんばんは。リウさん、長すぎ。二人のマニアックで
地雷踏みまくりの会話笑えました。
残り四分ノ三は明日以降に置いときます。

ワタクシの耳に毎週入ってくるのが
NHK FM のウィークエンドサンシャインなのです。
お気に入りは切り取ってUSBに入れてBGMにして
います。そこで<ソウル><ブルーズ>が
いいもんだと気付きました。
最近ではジョン・レンボーンの
「アンジー」~これはサイモン・アンド・
ガーファンクルもやってたようですね。
あとピアソラもお好きとか。ワタクシ
「天使のミロンガ」しか知らないですが
いいですよね。このあたりから
「TWO WORLDS」にはジャンルは違っても
入り込む感覚は近いのです。
ただ30秒の視聴じゃあ良さがわからん!
「ネグリマ」(?)はいいかも。
江別の図書館はCDもリクエストできて
貸し出しもOKなのでたのんでみよーっと。
         


投稿: ドラマ大すきおやじ50才 | 2016年4月16日 (土) 23時54分

ドラマ大すきおやじ50才 様
コメント下さり、ありがとうございます。

いや、久々にこの記事開きましたが、………………なっげぇ~~(爆)。 jmcmyサン、やんわり 「ちょっと返信が簡単になってしまいます」 と書いたらプッツリ来なくなりまして(笑)。 おーい、待っとるでぇ~っ(笑)。

このコメントのやり取りをお読みになれば、だいたい私の人となりはご理解できるか、と存じますが(笑)、いや、私自身、これを全部読み返す気にはなれません(爆)。

江差の図書館はいいですねー。 我が野毛町にも、昔きちんとした図書館があったのですが、今はだいぶ蔵書の数が減ってパワーダウン。 昔のほうがよかった…。 とはいえ、昔からCDなどは置いておりませんでした。 ここ数年行ってないからいまは分かりませんけど、あのスペースじゃ置くとこないでしょうね。

「ネグリマ」 ではなく 「ラグリマ」 です(笑)。 ネグリジェみたいですね(笑)。 ラグリマ、とは、涙、という意味です。 ラストの曲も良いです。

投稿: リウ | 2016年4月18日 (月) 08時28分

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