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2009年3月23日 (月)

「天地人」 第12回 特番と一緒に見ました

 「天地人」 第12回の録画したやつを見る前に、リアルタイムで 「天地人がやってきた2」 を見ました。
 要するに 「天地人」 紹介の30分特番。 
 与六役の男の子と高嶋政伸サンが天地人ゆかりの地を訪ねたり。
 あの男の子、相変わらず言わされ続けてました、「わしはこんなところに来とうはなかった」、って(笑)。 んで旅の終わりには、その逆のこと言わされて。 このロケ面白かったって。 この先ずっと、言わされ続けるんだろうなあ(笑)。

 「天地人がやってきた」 では、小泉クンのほうが妻夫木クンより2つ年上だとか面白いエピソードも話題になっていました。
 その中でも興味深かったのは、片膝立てるときに、立てたほうの膝が御屋形様のほうを向いてはいけない、だとか、あぐらをかくときにも足の裏側を御屋形様のほうに向けてはいけないだとか、普通に見てたらけっして分からない礼儀作法を、ドラマではきちんとやっている、という話。
 それを打ち明けながら、妻夫木クンなどは 「あまり注意して見ないでくださーい!」 みたいなことを言って笑わせていましたが、確かにドラマの進行上、さして重要な話ではなかった(!)。

 その後すぐに昨日の 「天地人」 の録画分を見たんですが、その礼儀作法のことなど、すっかり忘れていました(笑)。
 今回気になったのは、ってまた揚げ足取りか…(笑)、いや、俳優サンの序列の問題なんですがね。
 草笛光子サンが出てたんですが、タイトルバックの出演者紹介で、オーラスから2番目だったんですよ。
 それで、どんな大物がオーラスなのかと思ったら、高島礼子サンでした。 要するに草笛サンより、序列が上、ってこと。
 高島礼子サンって、そんなにエラかったですかね?
 しかも、高島サンが出てきたの、たかだか1シーンだけだし。
 草笛サンは、今回結構重要な役回りだったのに。
 まあ、どうでもいい話なんですがね。

 その草笛サンを妻夫木クンが助けて、そしたらそれが後々に役立ってみたいな、結構ベタな話でしたけどね。
 言うこときかせようとして景虎側が金だけ置いてった、というのも、ちょっと世間知らなすぎ、って言うか。
 命がけだけで相手が言うこと聞いてくれたら、銀行は貸し渋りなんかしないのになぁとか。
 あーあ、やだやだ。
 もっと素直にドラマを楽しめないんでしょうか、私って(笑)。

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