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2009年4月 3日 (金)

禁断のボタンが多すぎるDVDレコーダのリモコン

 私が使っている東芝製DVD/HDDレコーダのリモコン。
 禁断のボタンが多すぎる。
 特に 「解像度切り替え」 だとか、「入力3スルー」 とか、「メディア」 とか、「入力切り替え」 とか。
 どれかのボタンを押すと画面がまっ黒けになってウンともスンとも言わなくなる。 「解像度」 かなー。 元通りにするのに分厚い説明書を読んだり、エレー手間がかかる。 何とかならんか。
 それに輪をかけて厄介なのが、「音声切り替え」 ボタンとか、「録画モード切り替え」 ボタンである。 知らないあいだに押しちまって、設定が変わったまんまになってしまう。 至極厄介だ。 「録画モード」 なんか、知らん間に録画速度が変わってて、容量の残り時間が急に少なくなったり。
 「TS/VRの切り替え」 なんてのもあって、切り替わったまんま予約なんかしちまうと、容量が足りなくなって大変なことになる。

 これが高齢者になると、さらに目も当てられない。
 私のオヤジも同じ東芝製のものを使っているのだが、それは機械の扱いが分からないオヤジのフォローをしやすいために私が無理やり買ったものだ。
 案の定、オヤジも寝ている間とか、犬が勝手に禁断のボタンを押してしまうらしく、そのたびに呼ばれちゃ元に戻す作業に追われる。

 これはリモコンの話とは別だが、こないだなんか、「どうしてすぐに録画できなくなっちまうんだ」 と聞かれてオヤジの機械を見たところ、そんなに録画されていないのに残量がやけに少ない。 なんでだーなんでだーと散々設定を変えたり番組を削除したりしたのに直らない。
 ダメだこりゃとお手上げ状態になったが、ふと 「ごみ箱」 を見てみたら、大量にたまってて。
 そうなのだ。 「ごみ箱」 に捨てただけでは、本当に捨てたことにはならないのだ。
 そして、予約している番組を録画している間は、HDDに入っている番組の削除は、できないのだ。
 オヤジはそれが分からないため、私に教わった 「タイトル削除」 のつもりで、「ごみ箱」 に見終わった番組を次々ほん投げたまんまにしておったのだ。

 ともかく、押すととんでもないことになるボタンは、リモコンには不要だ。
 クイックメニューとかでいったん内容を画面に表示してから変えられるようにすべきである。
 いや、そういう方法でもできるのに、どうしてあえてリモコンのボタンでもできるようにする必要があるのか?
 リモコンのボタンってのは、多ければ多いほど、メーカー側アタマ悪いんじゃない?てな気分になる。

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