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2009年4月 7日 (火)

「つばさ」 痛い展開になってまいりました

 「あずき2号」 という狩人の歌みたいなふざけたネーミングの機械を買おうとして、つばさチャンちはエライことになりつつありますが、実際に社会で仕事をしている立場から申しますと実に痛い展開であります。
 まず、吉行和子サンが会社の経営状態に口出しさせない。
 いけませんなぁ~。
 第二に、高畑淳子サン、ヤバイ金、借り過ぎ。
 話にもなりません。
 第三に、中村梅雀サン、婿サンだからってのもあるが、発言権なさ過ぎ。
 情けなさを通り越してます。
 第四に、先代小松政夫サンからの借金、多過ぎ。
 遺影でふざけとる場合か。
 こんな会社が、よく存続してるよな。
 まあ、ドラマですから。
 目くじら立てちゃいけません。

 それはそうとして、私が何より痛いと感じているのは、高畑淳子サンなのです。
 ちょっと、目が血走ってませんか?
 あんまり、がんばりすぎないでください。
 あんまりがんばると、笑えるものも笑えなくなってしまいます。 お体悪くされたとお聞きしますが。 そのがんばりが、かえって痛々しいのです。

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