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2009年4月13日 (月)

「オーラの泉」 深夜枠に戻したら?

 この4月(2009年)から、「ドスペ!」 とかいう枠内の単なる1番組になってしまった 「オーラの泉」。
 こないだなんだかずいぶん久しぶりにやったと思ったら、今度の放送は5月の中頃とか。 一ヶ月後じゃん。 忘れっちまうよ。

 江原サンに霊視を受けたいって芸能人がいなくなってきたのかな。 4月11日の放送なんか、仮面ライダーディケイドやってる男の子が出てたぞ。 ツカサクン。
 そういえばキバやってた瀬戸康史クンも出てたような記憶があるが。
 仮面ライダーが 「オーラ」 に出るっていうのが慣例になりつつあるような。
 ツカサクンの場合、別段霊視を受けるわけでもなく、助産婦さんのVTRを見て感想を述べただけ。 あれは一体何だったんだ。

 いや、それだけでなく、リニューアルした番組全体の内容が、なんだコレ、という感じだった。
 町のオーラを探るとかいう新コーナー、結局やってることは 「旅の香り」 みたいだし。
 助産婦さんの話にしても、別に 「オーラの泉」 でやらなくてもいいでしょ、みたいな感じで。

 いつものゲストの霊視にしても、哀川翔サンだったけど、いやこの人、口のきき方、知りませんね。 トッポイのはいいけど、せめて年上の人(美輪サン)には、敬語を使いましょうよ。 それが人の道、ってもんです。 別に霊能力者におべっか使う必要はないんだけど、とりあえずギャラもらって出させていただいているわけでしょう。
 だけどそれって、さっきも書いたように、江原サンの霊視を受けたいって芸能人がいなくなってきたことのあらわれなのかな、とも思う。

 だったらこんなゴールデン枠で 「旅の香り」 みたいなことしないで、深夜に戻ればいいのに。
 もともと、霊視番組でしょ、これ。
 なんで水みたいな水割り飲ませる必要あるかなあ。
 さもなければ、番組改編期だけの特番にでもすりゃいいのに。

 言い古されたことだが、深夜で人気のあった番組をゴールデンに持ってきてよかったケースを、私も見たことがない。

 「オーラの泉」 も残念なことにその轍を踏んでしまったのだが、霊視なんてものは、もともとウサン臭いものなのだ。 深夜でやってるからこそ、この番組が存在できる、という一面を見逃すべきではない。 深夜でやるからこそ、江原サンは大威張りでゲストの生き方に口出しできるのだ。 あまりに有名になればなるほど、このタイプの人に対する反動は、大きくなる。

 私が 「オーラの泉」 に存在価値を見るのは、自分たちは生まれる前から存在していて、死んだあとも存在している、という立場から、はたしてどうこの世で生きるのがよりよく生きるための方法なのか、ということを教えてくれる番組だ、と思うからだ。 それ以上でもそれ以下でもない。
 江原サンや美輪サンに前世が見えようが、守護霊が見えようが、オーラの色がどう見えようが別にどうでもいい。 死んだ人たちが、この生きている人たちの世界をどう見ているのか、それを分かることによって、自分の生きる方向を見定める、一助にしているだけなのだ。

 だから、こんなヌルイことをやってないで、とっとと深夜枠に戻った方がよろしかろう、と思う。 芸能人でなくてもいいでしょ。 テレ東でネプチューンの名倉サンとやってた番組みたいなやつでも。

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コメント

初めまして。
興味深く拝見させて頂きました。

オーラの泉は最初の頃から見ていましたが、やっぱり深夜の頃が一番パワーがありましたよね。ゴールデンに移ってからどんどん安っぽいものになってしまって、正直残念です。1年くらい前に起きた江原バッシングが大きな転換点だったのだと思います。あれ以降、オカルト的な要素はほとんどなくなりました。

マンネリということもあるでしょうし、もう江原さんは役割を終えられたのではないでしょうか。スピリチュアルなことを一般にまで広めたところに彼の存在意義があったのだと思います。その目的がある程度達成されたところで、お役御免。「お疲れさま」と言いたいですね。

おそらく来年にはオーラの泉もなくなっているでしょう。細木数子が消え、江原啓之が消え、次は誰が出てくるのかな?銀座の母が一番候補といったところでしょうか…。

通りすがりの者です様
コメントありがとうございます。
江原サンみたいな霊能者と、細木サンや銀座の母みたいな占い師が一緒にされることが、世間一般の認識なんでしょうねー。 私も江原サンは、ずいぶん一線を越えてしまった印象は、確かにあります。 講演会とか、歌とかね。 人は誰しもそうですが、エラくなればなるほど、どこからは大きなお世話レベルなのかが分からなくなってくる傾向がある、と思います。 それを自覚しながら生きていくのって、結構大変なことかもしれません。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

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    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

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    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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