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2009年4月17日 (金)

「きらきらアフロ」 鶴瓶サン減量と中居クンの関係

 今週の 「きらきらアフロ」 で圧巻だったのは、鶴瓶サンの減量体験の顛末。

 映画の役作りのため痩せなければならなくなった鶴瓶サンの、今年(2009年)1月15日時点での体重は77.5㎏。
 その話を聞きつけたSMAPの中居クンが、「65キロ切るんですよね」 とぼそぼそしゃべってきたと(笑)。 別にそこまで痩せる必要はなかったらしいんですが、鶴瓶サンも引き受けてしまったそうで(笑)。 んで出来なきゃマカオのタワーからバンジージャンプとかいう約束もしてしまったと(笑)。 中居クンらしいムチャブリであります。 引き受けた鶴瓶サンも、まあ何か明確な目標が欲しかったんでしょう。

 その後、三浦友和サンの家で飲み会やってリバウンドしてしまったと話していた時、あと7キロ痩せなければならんということでした。 そのことを書いた当ブログの日付が3月初めごろだったから、おそらくその時点で72キロあったはずです。 ひと月半でだいたい5キロ落とすんですか。 まあ、ペースとしてはそんなに悪くはない気がします。

 けれども、3月17日、約束の日までの一日が、凄かったー。

 その一日のドキュメントを、今回の 「きらきら」 ではしゃべっていて。
 例によって面白おかしくしゃべってたので、とおりいっぺんに 「12キロ痩せたのかあ、凄いなあ」 としか感じなかったんですが、あとからよく考えると、そのラスト一日の経過は、まるで 「あしたのジョー」 の、金竜飛との試合当日さながら(笑)の壮絶さだった気がします。

 約束前日の3月16日時点での鶴瓶サンの体重が68.1キロ。 一日で、あと3.1キロ以上痩せなければならない(キッツー)。
 それを聞いた時点で、あーこりゃ無理だ、と思っちゃいましたが、ここからが実に驚異的。

 風呂に入って就寝し、翌日朝の体重が67.4キロ
 それから1時間以上ランニングをして66.7キロ
 1時間以上走った、というのも凄いけど。 よく走っていられますなあ。
 しかも落語しながら走ったらしい(!)。 走りながらしゃべったら疲れる、って、小学校の時言われませんでしたか? いやいや、凄い体力だ。

 でも余談ですが、体を動かしながら何かを覚える、っていうのは、理にかなった暗記法ですよ。 私も、試験のときはよくやったもんです。 いまだに試験とか、たまにあったりすると、体動かしまくってます(笑)。 体操しながら記憶すると、頭に入りやすいんだこれが。

 話は戻って、鶴瓶サンはランニングの後サウナに入り、落語を二席やって、65.3キロまで落とす。
 げえー。 落語だって。
 サウナも結構効果的とは思いますけど、落語っていうのも、相当体力使う、って聞いたことありますからね。 しかも演目のひとつは、あの 「愛宕山」。 連ドラ 「ちりとてちん」 でもB子とおじいちゃんの思い出に残る、特に印象的だった、アレですよ。 アレは、疲れますよ。

 そのあとちょっとポスター撮りが入って、ボクシングを6ラウンド。
 ちょっとちょっと(笑)、ボクシングを、6Rですよ(マジ…?)。
 軽いスパーとサンドバッグ叩きを3Rずつだったらしいんですが、1R3分ですからね。 18分ってことじゃないですかー。

 それから 「死ぬ前の森進一みたい」(笑)なヘロヘロの声で 「泣ける歌」 のコメント撮り、その後、さらにヘロヘロになりながら 「仰天ニュース」 の撮りが、5時間。
 なんなんだ(笑)。
 すげえぞ(笑)。
 よく出来んな(笑)。
 そして、「仰天ニュース」 の仕事の後、体重計に乗ったら、64.8キロ
 げえー。
 達成しちゃったよ!
 1日で3.3キロ。 しかも、しぼりにしぼった末ですよ。

 それを見た中居クン、さすがに 「ぜんっぜん面白くない」「なに目指してんですか」 と、小声で鶴瓶サンにぼやきまくり(相変わらず、かわいくないなあ…)。 鶴瓶サンも素直に負けを認めない中居クンに、「じゃっかあしいわ、アホ!」 とブチ切れ(笑)。
 さんざん鶴瓶サンに悪態をついていた中居クンでしたが、その日の夜中に、酔っぱらった声で、「まあまあ、びっくりしました。 やる時ゃやるなあーって」 と、留守電が入っていたそうです。

 中居クンも、「私は貝になりたい」 のときに減量していたけど、それでも9キロだったらしい。 中居クンらしい、負けの認め方です。

 中居クンという人を見ていて思うのは、かれは結構キツイ物言いを平気でするやつなのですが、そのとげとげしさも魅力のひとつに取りこんでしまっている、ということ。
 そして、相手はその中居クンの物言いに、だいたい怒ったりしますが、それでもけっして、険悪なムードにならない。
 要するに、中居クンと相手との間に、このやり取りはマジな喧嘩ではなく、いわばエンターテイメントのひとつなのだ、という、暗黙の了解がなされているのだろうと思います。

 しかし、鶴瓶サンの、根性見せたる、というところは、つくづく驚嘆しました。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

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    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

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    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

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    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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