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2009年5月16日 (土)

「A-Studio」 水嶋ヒロくんの生き方

 「A-Studio」 5月15日(2009年)ゲストは水島ヒロくん。 おそらく来週から始まる 「MR.BRAIN」 の宣伝も兼ねた、TBSの露出手段なんでしょうね。

 水嶋クンに関してはまったく興味がないんですけど(失礼)、番組で紹介していた経歴を見ると、この人は相当努力家なのだろうとうかがわれます。 スイスからの帰国子女、とか。 まったく日本語が話せない状態から名門桐蔭学園に入り、慶應義塾に行く、というのは、並大抵の努力ではこういう学歴を取得することは不可能ですよね。 しかも、桐蔭学園時代は、サッカーで全国3位になったとか。 勉強もスポーツもできて、しかも超イケメン、というのは、私みたいな凡庸な人間にしてみれば、まさに超人としか思えないです。

 そのことだけでも驚異的なのに、今回のこの番組を見ていると、人間的にも非の打ちどころがないんですよ、水嶋クン。

 まず、いちいちリアクションがさわやか過ぎ(笑)。
 外国にいたせいなのか、いちいちオーバーに驚くし(笑)、「な!」 とか、日本語になってない驚き方が、見ていて全然嫌味がないんですよ。 いや、嫌味がなさ過ぎて、かえって嫌味に見える、というか(笑)。 …、それって、そう思う方が嫌味なヤツでしょーが!(笑)

 それはそれとして、私が今回書きたいなと思ったのは、水島ヒロくんがどういうふうに生きたいのかを語った個所であります。

 「あした死んでもいいように生きたいなあって思っていて、そうなると、今を必死に生きるじゃないですか。 本当にもう寝る時間を削って削って、とにかく自分にとってプラスになることを蓄えて蓄えて、って生きてきたんで」。

 こういう気構えで生きてきたからこそ、それだけの結果が、この人にはついてきているんだ、そう感じました。
 だから、驚くのにも全力で驚くんですね。

 それなりの結果を出すためには、いま自分にできることはすべて全力でやる、という覚悟で臨まなければ。

 25歳の若者に、とても教わった、今回の 「A-Studio」 でした。

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