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2009年5月29日 (金)

「A-Studio」佐藤隆太クンの取材だったとは

 当ブログ3月31日付(2009年)で、鶴瓶サンを近所で見かけました、という記事を書いたんですが、「A-Studio」 の、佐藤隆太サンの取材だったんですね。 「家族に乾杯」 にしちゃあ、あのでっかいポンポンみたいなもの持ってる音声サンとか、テレビカメラとかなかったんで、なんだろうとは思ってたんですが。 そう言えば、なんかヤケに背の高い女性もいた気がする。 あれ、小泉クンだったのか?

 取材してたのは、東急大井町線の、等々力駅前です。 「ふじむら」 っていうお菓子屋さんまで出て来て。 写真ですけどね。 えーっ、佐藤クン、ここのイチゴ大福食ってたのかあーっ、とか。

 あそこの公園も、よく知ってます。 マジですか。

 っていうことは、この小学校って、ひょっとして? オレっちと同じ小学校? それにしても、あんなにデカイ松の木なんか、あったかなあー? いや、でも、中に入れてもらったの、先日ちょうど、ブログにも書いたんですけど(5月28日付 「毎日かあさん」 の項 )、20年前の学生時代が最後で、最近はおいそれと、入れないもんですから、分かりません。 松の木は、あったような気もします。 自分がこの小学校卒業してから、30年以上ですし、あれくらい大きくなってるかも。
 しかし、あの正門は、やっぱりそうなのか?

 でも、ていうことは、「ROOKIES」 の二子玉川学園、ですか? ずいぶん佐藤クンにしちゃあ、ロケ地的に地元じゃないですか。 私はこのドラマ、見たことないんですけど。
 でも、彼がこのドラマの原作に入れ込んでたっていうのも、なんとなく分かる気もしました。

 それにしても、彼はこの作品をやるために役者になった、くらいの思い入れようで、話の途中で感極まってしまうのは、見ていてとてもすがすがしかったです。 ああよかったなあ、って。

 でも、あれがなんの取材だったか分かっただけでも、今日は胸のつかえが取れた気がしました。

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