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2009年5月26日 (火)

「ぼくの妹」 第6回 モヤモヤするんですけど

 なんだかモヤモヤした展開になってきた 「ぼくの妹」。

 5月24日(2009年)放送の第6回では、さすがに300万円を競馬でスってしまうというバカなことはしませんでしたが、その寸前までいったわけで、しかも買ってりゃ当たっていたというオチ付き(笑)。
 それでも、長澤まさみチャンは、ヤーサンにボコボコにされた千原ジュニアサンを助けるために、結局連中が 「利子」 だと言う100万円を払っちゃうのでした。

 弁護士がせっかくそばにいるのに、意図的に話をおバカな方向にもっていくのは、ちょっとなあ。 前回も書きましたけど、そんな法外な利息なんて、弁護士に頼みゃチャラになるでしょ、と言いたくなるんですよ。
 こういうことをされると、ドラマを見ている側としては、大いに白ける。 最近のドラマは10回とか11回しかないのだから、主人公たちに無駄な動きをさせるより、物語自体の面白さを実感させてほしいと思います。

 しかもまさみチャン、あろうことか、千原ジュニアクンに恋してしまうんですよ。 いくら千原クンに同じ匂いを感じると言っても、まだ一途な弁護士の田中哲司サンのほうがマシなんじゃないか?

 確かに、世の中そんなものなのかもしれません。
 ワルっぽい人にあこがれる、っていうのは。
 でも、もうちょっとマシな恋愛を長澤まさみチャンにはしてもらいたい。 なんか、彼女、今までまともな恋愛をしたことないそうじゃないですか。 いや、役の上でですよ。 危なっかしい妹、という設定はいいのですが、もうちょっと常識というものを考えてほしい。 これって、ほとんどオダギリジョークン扮する兄貴の心境?(笑)

 まあ、千原クンは思ったより、いい人っぽいんですけど。

 借金の件も、長澤まさみチャンがこちらの思う通りに恋愛してくれない件もそうですが、オダギリクンにしても理事長とその娘に頭が上がらないし、大滝秀治サン演じる千原クンのオヤジさんは来週亡くなってしまうようだし、見ていてどうにもモヤモヤが収まらないのです。

 今回のドラマ中、テレビゲームばかりやってるわがままなガキにオダギリクンがキレたのは、見ていて気分がよかったけど、なんかもっと根本的な方向で、スカッとしたいです。

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