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2009年5月29日 (金)

「フォークギター再入門」 第9回 大事なことを教わりました

 第9回が最終回だった、NHK教育 「フォークギター再入門」。
 短すぎですよね。
 もっと石川鷹彦サンに、いろいろ教わりたかった。

 最終回は、「22才の別れ」 のアンサンブル。

 宮本愛子アナと小倉久寛サンに、リードとバッキングを互いに弾かせて、石川サンが決定した布陣は、宮本アナがリード、小倉サンがバッキング&ボーカル。 いや、私も見ていて、宮本サンのほうがリードうまいな、と思ったんで、納得の編成でした。

 レッスンの最後に、石川サンから、貴重な話を聞けました。

 「それほどうまくならないのが楽しい。 極めちゃうと、楽しみがなくなっちゃうのが多いです、スポーツもそうだけども、趣味でやってるものは、好きになんなきゃ一生懸命やらないでしょ物事っていうのは」
 「なれなくていい、下手に、下手にね、うまくならないように」

 ホントに、私みたいなアマチュアギター弾きには、目からウロコのお話でした。 前回も書きましたが、途中から、ちっとも上達しなくなった、なんて思わなくていいんですね。
 楽しく弾ければそれでいい。
 趣味というくくり方でこの程度でOK、みたいな考えは、見くびっているみたいでいやなんですが、自分にできる範囲で、自分の人生がそれによっていくらかでも豊かなものになればいい。 そうですよね、石川サン。

 また教育テレビでやってくれるのかどうかは分かりませんが、石川サンのお姿をまた拝見できなくなるのは、正直言ってさびしいです。 出来れば、入門編ではなく、これまで石川サンが携わってきた、いろんなレコーディングの話とか、弾き方のレッスンとか、どっかでやってもらいたいなあ。
 BSフジなんか、どうですかね。 坂崎サンとか、いろいろ音楽の優れた番組を、やっているんですから。

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