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2009年5月 4日 (月)

コーロチャー!ゴローチャンー!ゴルゴチャンー!

 CMを見て、こんなに笑ったのはずいぶん久しぶりです。
 日清カップヌードルの、「コロ・チャー マーチ編」。
 キムタクがランニング・マフラー姿で、男性コーラスと一緒に気合い入れまくりで歌うんです。
 見たい方はこちら→cupnoodle.jp/

 「コーロチャー!ゴローチャンー!ゴルゴチャンー!コーロチャー!」 という歌詞に、ゴローチャンーのときは稲垣吾郎クンのフリップを出し、ゴルゴチャンーのときはゴルゴ13のフリップを出す。 それにいちいち気合いが入っているのがおかしい。
 長いバージョンだと、吾郎チャンのフリップが、最初はカッコつけてるのに、2度目はおちゃらけているっていうのも笑えます。

 なんというか、わざわざ稲垣クンのフリップを持ってくるというのが、SMAPの仲間意識をちょっと感じさせる演出だし、くさなぎクンのあの一件を忘れさせてくれるような内容では、あります。

 それにしても、カップヌードルの肉を、40年近くの伝統を破ってリニューアルする、というのには、相当な賛否両論がわき起こっているのは確かです。
 どうでもいいっちゃどうでもいい話なんですが。
 でも私は、あの肉の味、嫌いじゃなかったですよ。
 とりたててどう、ってほどではないにしろ、ガキの頃からカップヌードルってのは、ちっとも味が変わってないと思うんです。
 それでも確か昔は、フタを開けるとアブラの反射が虹色になっていて、いかにも体に悪そうな感じでしたけどね。 今はそんなことないっスが。
 しかし、食べ慣れてた肉の味が変わるっつーのは、どうも…。

 だけど、そういうネガティブな意見をぶっとばそう、という気合が、キムタクのCMには、みなぎっております。 ホント、笑えます。

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

なにもできないアル中のヘタレがジャニーズ事務所のカネのちからでテレビカメラに写してもらって優雅なアイドル気取りでいるのはあきれはてたものだ!酒乱のヘンタイ露出狂スマップを公共の電波を浪費してまで長年にわたってテレビカメラが写してきたこのクニは異常そのものだ。国民が毒されているとしか言いようがない。才能がなくても事務所のカネのちからでアイドルになれるなんてだましそのもので、国民を長い間だまして高額のギャラを奪い取ってきた彼らにはテレビカメラに写る資格さえないことを教えてやるべきだ。高級住宅街に住んでうまい酒ばかり飲みまくっていないで、ふつうのひとのようにまじめに会社勤めでもしたらいいのだ!

投稿: 佐智子 | 2009年5月10日 (日) 08時06分

佐智子様
 コメント拝見しました。
 確かに、才能があるとは思えない人が 「アイドル」 としてもてはやされている一面はあります。
 また、問題を起こしても、大した社会的制裁を受けずに復帰するという人が、芸能界に多いことは確かです。
 ただ、私個人的に思うのですが、テレビという媒体も、需要によって成立している。 需要がなければ、どんな人であれ、テレビから消えていく運命にある。 逆に、テレビ(それを流す側も受け取る側も)がその人を必要だと判断すれば、どんな不快な人物でもテレビに出続ける。
 これは、一般社会も、まったく同じです。
 どんなに性格が悪い人でも、会社にとって必要だと見なされれば、その人は出世し続けるのです。 また、いくら人間としてサイテーのやつでも、ちょっと自分より立場が上だと、見境なく威張ってたりする。
 まあ、そんな人は、本当はみんなから、軽蔑されてるんですけどね。

 私はこのブログでも白状していますが、はっきり言ってテレビに依存しています。 テレビって、基本的にタダだし、まあNHKには払ってますが、こんな結構な媒体は、ほかにないじゃないですか。
 ただ、テレビの言いなりにはなろうと思わない。
 だから、見たいと思わないものは決して見ない。 下らないものなんか、見ないんですよ、自分が下らないと判断すれば。 そうすると、自分の気に入らないものは、結果的に目にしなくなるのです。 そりゃ、いくらそうしても、いやだな、と思うようなことは、否が応でも目に入ってくる。
 でも、それくらいは仕方ない。 どんな社会にでも、いやなものは絶対あるんですよ。
 だから、私自身はよく知らないけど、見るに堪えないものがテレビにはあるってことは、否定はしません。
 私たちって、もっとそんなテレビとの付き合いを、考えるべきじゃないでしょうか。 テレビとの距離を、もっと自分の側からコントロールしなければ、ならないんじゃないでしょうか。

 また、彼らが高額のギャラをもらっている、という点。

 確かにこの業界の金銭感覚は、一般人から見れば、ちょっと桁外れな感じはします。
 だけどそれは、それだけの大金が動くビジネスとして、成立しているからだと、私は思います。
 別にテレビの仕事じゃなくても、こんな仕事でどーしてこんなにもらえるのだ?みたいな仕事って、結構ありますよ。 それって、それだけ払ってくれるクライアントが、いるからでしょう? おかしな世の中ですよねー。 自分の努力に見合っただけの金額を、みんなおんなじ基準で、みんなもらえればいいのに。 労働価値の等価交換、っていうんですかね。

投稿: リウ | 2009年5月10日 (日) 10時49分

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