« 私が 「ガンダム」 に乗れなかったわけ | トップページ | 「チューボーですよ!」 枡田絵理奈アナ、やらかしちゃいましたね »

2009年6月13日 (土)

「A-Studio」 玉木宏サン 相当まじめです

 「A-Studio」 6月12日(2009年)のゲストは玉木宏サン。

 「真夏のオリオン」 という戦争映画の役作りのため、8キロほどダイエットした、と話してましたけど、ダイエットしなくてもじゅうぶん、この人は戦時中並みに痩せてると思うんですが。 いや、頬がコケてましたね。

 お母様が大変厳しい人で、しょっちゅうひっぱたかれていたらしいです。 スイミングスクールをさぼったときには、髪の毛つかまれて引きずりまわされたと。 鶴瓶サン、「オレも引きずりまわされたい」 と言ってましたが、あのー、つかまれるほどの毛が…(笑)。

 でもそのスイミングスクールの経験が、「ウォーターボーイズ」 でも相当モノを言ったらしい。 人生どこでどんな経験が、役に立つか分かりません。
 デビュー以降いろんなところのオーディションに落ち続けた、「かすりもしなかった」 という玉木サン、「ウォーターボーイズ」 のオーディションのエピソードは、勉強になりました。
 「そこでひとつの区切りとして、今までオーディションに行っても、『ぼくのいいところを見て下さい』 っていう感じだったのを、そうじゃなくて、すべて吹っ切って、恥ずかしいところも見せ切る、(略)そういったことがすごく大きかったと思う」

 そのことと連動した話だと思うんですが、玉木サン、普段は無口で、こんなにしゃべることはないのだそうです。 「しゃべることって大事だなーと、最近あらためて思うようになったと。 話してこそやっぱり自分の意思って伝わると思うし、生きていくうえでその、ひとつのつながりって大事じゃないですか」

 ワタシ的には、玉木サンと言えば、「のダメカンタービレ」 の千秋役です。
 番組では、のだめ役の上野樹里チャンにも取材をしていたんですが。
 樹里チャンがまた、ドラマ中玉木サンに世話になったエピソードを忘れた、と言っておきながら、やっぱりありましたと、深夜鶴瓶サンにメールをよこすなど、のだめそのままの印象なのに、玉木サンのほうは、千秋役になるために、四六時中指揮のビデオを持ち歩いて見ているとか、相当努力していたようです。 樹里チャンが、玉木サンを評して、「ストイックな人」 というのも分かる。
 玉木サンは樹里チャンを評して、「ものすごく気持ちをストレートに出してくるコ」「気持ちが芝居で引っ張られる部分てあるし、すごく純粋ってことでは魅力的なんだと思います」
 千秋という役に関しては、「千秋って何でもできる完璧な人間なので、どうやってもそこに追いつけないわけですよ。 だから練習しないと」
 実際のキャラ的にも、のだめと千秋は、このふたりじゃなきゃ絶対ダメ!って、私は思います。

 最後の鶴瓶サンの話。
 玉木サンの事務所の社長である、元アイドルの葵てるよしサンが、事務所のほかのタレントを全部切り捨てて、玉木サンだけ残したって。 すごいですよね。

 番組を見ていて、お母様に厳しく育てられた、玉木サンの性格のまじめさを、とても感じました。

|

« 私が 「ガンダム」 に乗れなかったわけ | トップページ | 「チューボーですよ!」 枡田絵理奈アナ、やらかしちゃいましたね »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521783/45325358

この記事へのトラックバック一覧です: 「A-Studio」 玉木宏サン 相当まじめです:

« 私が 「ガンダム」 に乗れなかったわけ | トップページ | 「チューボーですよ!」 枡田絵理奈アナ、やらかしちゃいましたね »