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2009年6月28日 (日)

「チューボーですよ!」 優木まおみチャンと小林麻耶アナの接点

 どうでもいい内容ですが、ダラダラ長く書いちゃいました。 スイマセン。

 2009年6月27日 「チューボーですよ!」 ゲストは優木まおみチャン。 メニューはシューマイ。

 佐賀市のど真ん中で、ご実家が大衆食堂系統の中華料理屋サンをやってるそうです。 それでご自分も料理を作ってふるまったりするらしいんですが、「何を作るの?」 との堺巨匠の問いには、「クリームシチューとか」 …って、中華じゃないじゃん!(笑)

 私この人を、ちゃんとテレビで拝見したのは初めてなんですが、「まおみ」 っていう名前がなんとなく印象的ですよね。 堺巨匠も早速このことに触れて。
 堺巨匠 「『まおみ』 ってずいぶん変わった名前だよね」
 枡田絵理奈アナ 「本名なんですか?」
 まおみチャン 「お父さんが大地真央サンのファンだったんで、それに、「真央」 に美しいっていう字をつけて 『真央美』って」
 枡田アナ 「大地真央サンより美しい娘に、っていうことですか!」
 まおみチャン 「図々しい名前なんですよ…すみません(笑)」
 堺巨匠 「(枡田アナに)なんか、その驚きはなんなの?(笑)」
 枡田アナ 「だって、お父さん、大地真央サンもすごく美しいかたなのに、それー…」
 堺巨匠 「…『それを上回るワケがないだろ』って(こと?)」(笑)

 美しさを保つ秘訣を訊かれて、「できるだけ運動するとか…あと、やっぱ自分の体を、見ることじゃないですかね、直視する、というか」
 堺巨匠 「それはあの、鏡の前で?」
 まおみチャン 「ハダカでー、鏡の前でー、『ここのお肉ついてきた』って、見るとー、気をつけようと思うんですよ」
 堺巨匠、目を細めて、「はあー……、いやいや、ちょっとまあ想像してただけ」。 笑いました。

 この優木まおみチャン、もともとアナウンサー志望だったらしく、このTBSのアナウンサー試験も受けて、15人まで残ったとのこと。 それって最終ですかね。 なにしろ残り15人、っていうのはすごいですよね。 一緒に受けていた人に、小林麻耶チャンが、いたらしいんです。
 堺巨匠 「へえー…じゃ、もしも入れば同期生」
 まおみチャン 「同期だったんです」
 堺巨匠 「じゃ枡田クンの先輩だな」
 枡田アナ 「先輩だったかもしれないですねー」
 いや、それにしても、TBSも、見る目ないですな。 結構この人才女らしいし、もし同期で入社したらと思うと、この顔だったら、小林アナがかすんでしまったかもしれない。 今頃、「THE NEWS」 のキャスターを、やってたかも、です。 個人的には、まおみキャスターのほうが、見てみたい気も。

 そのあと歌を出してみようということになったんですが、泣かず飛ばずだったそうで。 店先の植え込みの前で歌ったりとか、結構苦労したんですね。 お客を集めるために、一青窈サンのマネをしたとか。 堺巨匠 「それサギじゃん」(笑)。
 巨匠 「(マネ)すると一青窈じゃないかって」
 まおみチャン 「ちょっとちょっとって、また人だかりが人だかりを呼んで」
 巨匠 「『一青窈だ一青窈だ』って、『あ、人違いだ』って」(笑)
 でも、やはり誰しも最初から、順風満帆ってわけには、いかないんですよね。 苦労したとか聞くと、私も簡単に、共感してしまうんですけど。

 自分の世界を持っていて、突っ走ってくれるくらいの、「オレについて来いタイプ」 の男性が好みらしいです。 どーでもいいか。 枡田アナと、「好きになると、相手に合わせてしまう」 って、共感しあってましたけど。
 堺巨匠 「努力してるんだー、捨てられないように」
 まおみチャン 「捨てられたくないですー、今度出会ったら絶対捨てられないようにしたいですもうー」
 枡田アナ 「なんか過去に何かあったんですか?」
 堺巨匠 「銀座の母じゃないんだからさあ」(笑)
 好きになると、「わりとハンタータイプで」、相手の気持ちを探るメールを入れたりとか。 これまたどーでもいいか。 なんか、下世話な記事になってきたぞ。
 堺巨匠、ハートとか入れたメールは 「オレのこと好きに決まってる!」 とか、男からのメールにハート入れたヤツが来るとか、いやいや、笑わせてくれます。

 お父上が62歳でいらっしゃるそうで、それより上はちょっと恋愛対象にならないと聞いて、よろける堺サン。 ギリギリ62歳はいいって聞いて、「やさしいねー…ギリギリだよ、ぼく入れないの多いから、自衛隊とか」 …って、またまた爆笑しました。

 シューマイのほうは結構よくできたみたいで、途中までいい感じだったんですが、枡田アナが、また余計なことを訊いちゃいました。
 枡田アナ 「肉の叩き加減はいかがですか?」
 まおみチャン 「ちょっと好み分かれるところでもあるかもしれないですねー」
 堺巨匠、絶句。 「えっ?……なに言ってんのお前?」(笑)
 まおみチャン 「でも、ね?」
 枡田アナ 「そうですねっ」
 堺巨匠 「(枡田アナに)なんで寝てる子を起こすんだよ!」

 星2つ半。

 肉の食感もそうですが、野菜の食感もなかったらしくて。
 堺巨匠 「誰が作ったんだ!」
 枡田アナ 「んー、私ですねー」
 堺巨匠 「あんーなに細かく細かく、…仁丹みたいに切ってたよ!」(笑)

 それにしても、枡田アナ、最初のゲストのプロフィールの最後に巨匠を持ち上げるとか、堺サンを嬉しがらせておいて、あとは素っ気ないとか、なんか自分の立ち位置やキャラを、確立し始めたような気がします。 星をもらう前に料理の悪いところを誘い出すところとか。
 まあその手法が堺巨匠に嫌われなければいいんですけど。

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

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    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
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  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

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    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

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    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
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  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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