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2009年7月12日 (日)

「恋のから騒ぎ」 2009年7月11日 ビリー・ジョイトイって…(笑)

 500円で買ったというシマシマの服を着て 「情熱的なレッドで仕上げてみました」 という民謡チャン。 なんとなく見た目と実際と違うという民謡チャンを、象徴しているようなファッション。
 「500円! 着こなすねぇー! テレビ出る衣装に500円!」 と、さんまサンも、感心してるのか呆れてるのか。

 それにしても、ほかの女の子の衣装も、4000円とか、石田歩(これって、「いしだあゆみ」 って読むんでしょうかね?)チャンなどは7000円とか、ヤケに安くあげてますよね。 それに比べたら、今回の話で出てきたネイル代が15000円とか、そっちのほうがよっぽど高かったり。 確か 「恋から」 前期の教祖なんかは、ネイリストをやってたらしいけど、結構儲かりそうでんな。 オレも手先が器用だから、転職しようかなっと。 民謡チャンは、自分でやってるそうですが(笑)。

 話はPTAチャンの(この人マチャミを若くして思いっきり美人にすると、こうなりそうな顔だと思うんですけど)話から、「カラオケ行くのか」 とさんまサンに振られた民謡チャン、「わたしカラオケひとりで行くんですよ~」 と、意外な返事。 ちょっと 「魔性の女」 にしちゃあ、考えられないんスけど(笑)。

 「なに歌うの?」 と訊かれて、「民謡ですよ~」 とまあ、これはお約束というか。 「エンヤ~~」 と歌い出したら、「いや、いま白虎隊が欲しいから」 とダメ出されて(笑)、「花も~会津の白虎隊~」 でグサッ、バタッ。 さんまサン 「いや、ダダダダ入れてほしいんですけど」(笑)
 それをなんか、一呼吸おいてやりなおすんで、なんかズッコケたみたいになっちゃって。
 前にも書きましたが、不謹慎ですけど、もう大爆笑ですよ。

 その民謡チャン、今週の 「笑ってしまった、男からの告白」 というお題には、「サクラを使う」 ということで、告白されるのに、電話口でわざわざ友人たちをダシに使って、という話。
 「4、5人でアカペラとか歌い出したり~」 という民謡チャンに、「どんな歌?」 と訊くと、「愛してるフ~~って最近フ~~きみは~泣くフ~~」(笑)

 もう、笑いまくりました。

 その男の子とは付き合ったらしいんですが、結局ウソついてたのがイヤで3週間で別れたとか。 残念がる加藤夏希チャンにさんまサン 「いや、まあ、この話ウソか分かりません」(笑)

 夜の生活をビデオで撮ったという話にも、そういうことやったことある人いるの?というさんまサンの問いに、また民謡チャン、食いついて。 「また民謡!(笑)許して(笑)」。

 「演出ですよ、あの、演出でビデオ監督目指している人がいて…」(笑)「そんなウソいらんねんオマエ!」(笑)

 民謡チャン、確か2度目の説教部屋行きです。 指名された瞬間、また驚き方がオオゲサで、これも笑えます。 さんまサン 「オマエ 『うわぁあ』 って、松尾伴内か!」(笑)

 説教部屋も、また笑わせてくれました、このコ。
 「男性経験ホントにあんのか」「あります~、東京に出てもう~、ふたり、…食べました」(笑)
 「どんな感じのや?」「オーストラリア人です(笑)私英語話せるんですよ~」「お前オーストラリア人のトゥデイって発音どんなになるのか知ってんのか」「トゥ…デイ!」(笑)「(民謡チャンを叩きまくって)やっぱりウソやないかい~!」「ホントですって!」「オーストラリア人はトゥダイ!っていうねんそのオーストラリア人は言わなかったんかい」「クイーンズランド州では言わないって」「そいつクイーンズランド州なの、名前は?」「アンデイ」「アンディなんていうの」「アンデイ・グラハム」(笑)「アンディ・グラハムってクイーンズランド州のどこや!」「クイーンズランド州の、…メソポタミア州!」

 ハラ抱えました。

 「ナニ人とつきおうとんねん今は」「あのー、カナダ人です」「ウソや!」「ホントに六本木でナンパされたんです!」「そのカナダ人名前はなんちゅーねん」「ビリーです」「ビリーなんちゅうねん」「ビリー・ジョイトイ」(笑)

 …もう最高。 私はあなたに、早いけどもうMVPをあげたい!

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コメント

民謡ちゃんの説教部屋は、4月11日、5月16日に次いで今回が3回目になります。
採用トークもさることながら、さんま師匠からの振りに対する対応も、かなり心得てる(研究している)ようですし、だからこそ師匠が頼りにしている感じがします。
ただ、前期のようなメンバー同士の仲良し度が高い故に生まれた告げ口合戦が、今期はいまだ見えてこない面があり、そのあたりで今後のメンバーの奮起に期待したいところです。
なお、石田さんの名前は「あゆみ」ですし、PTAはオセロの中島さんっぽい(かつて、9期のサッチーがそう呼ばれた)感じもしますが、今後も二人がトークの2トップを走って行きそうです。
それでは、また。

ぽん様
またまたコメント、どうもです。
やー3回目でしたか民謡チャン、今期のなかでは一番多いんじゃないですかね、説教部屋。
しっかし石田歩サン、いしだあゆみサンと同じかーって、さんまサンのツッコミ、なんかないように思ったんですけど。 さんまサン、気付いてないのかなあ? この人、初回は最前列でしたよね。 あまりトークがはじけてるんで、後ろにされちゃったのかな? PTAサンはあくまで冷静ですけど、結構突っ込まれると弱そうな所が個人的にはキテます。

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  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
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  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

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    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

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    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

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    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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