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2009年7月 5日 (日)

「恋のから騒ぎ」 民謡チャン、白虎隊は福島県人の誇りでしょ

 7月4日(2009年) 「恋のから騒ぎ」 テーマは 「彼に何かズレを感じる時」。

 民謡チャンこと永峯恵チャンは、彼が白虎隊のファンで、デートのたびに白虎隊の墓地に行って拝んでいた、と言います。 「こんなのどこが楽しいんですかー」 って。 まあ、若い人はそうかもしれないなあ。

 でも、白虎隊の墓地、って、飯盛山山頂じゃなかったですかね? まあ、墓地って言えば、墓地なんですけど。 そこ以外にもあるのかなあ?
 そしたら、やっぱり飯盛山のてっぺんに行ったと。 民謡チャンは、そこが墓地だと言ってませんでしたが、そこですよね? 私の思い違いだったかなあ?

 民謡チャンは、「わぁー、ロマンチックー、夜景がキレイだぁ」 とか思ったらしいんですが、そこでそんなことを思っちゃいけません。 白虎隊が、ここから城下が燃えているのを、鶴ヶ城が落城したと勘違いしてしまい、自刃してしまったんですから。

 民謡チャンの彼氏は立派ですよ。 ちゃんと民謡チャンに、そのことを教えてあげてるんですから。 そのうえ、白虎隊の歌まで、民謡チャンに教えてあげたみたいで。 私その歌は知らなかったんですが、「花も会津の白虎隊ータタタタタタタ、ターッ」 ってやって、切腹、って。

 いや、不謹慎ですが、大笑いしてしまいました。

 民謡チャン、さんまサンにうながされて、続けてまたまた会津磐梯山の歌を歌ったら、今度は2番を歌い出して。 さんまサン 「誰が2番歌え言うてんねんアホ!」(笑) 民謡チャン 「いちおう4番まであるんですけど」(笑)

 その白虎隊ファンの彼を、「スッゴイ面白い彼やと思うよソレ」 というさんまサンに、「いやー楽しかったですねー」。
 …楽しかったんかい!(笑)

 それにしてもどうにも気になったんですけど。
 福島県でも、最近じゃ白虎隊のことは、ちゃんと教えないのかなーって。
 それに、私はただ単に田舎、ってだけなので、詳しいところは知らないんですが、福島県人にとって、白虎隊というのは、誇りなんじゃないですかね。 私の田舎は会津地方ではないんですが、それでも白虎隊のことは、ばあちゃんから聞かされましたよ。 それをこんなふうに茶化したんでは…。
 同郷の人たちから干されなければいいんですけどね。

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コメント

はじめまして、から騒ぎ番組応援サイトを個人的にやってる者です。
民謡こと永峯さんの一種へんてこりんな郷土愛は(ミスピーチに選ばれた経歴を差し引いても)若い人にしては珍しい感じがしますし、番組に(ケンミンSHOW的な)楽しさを加えてる感じです。
恋愛エピソードにからめて(地元の)話題を誇張したり茶化したりする部分があるのは、番組の性質上、いた仕方ないような気もしますし、それも含めて楽しめたらと思っています。
今後よろしくお願い致します。

ぽん様
コメントありがとうございます。
そうですよねー、結構「から騒ぎ」では、いろんな部分を誇張することで、生き残っているようなところがありますからねー。 でもその加減が難しい。 かつては「なごり雪」サンとか、男はみんな自分の奴隷みたいなことを言って、あっという間にいなくなっちゃったりしたことも、ありましたっけ。 前期では教祖チャンが、突然泣いちゃったこともありましたよね。 結構図太いようなフリして、繊細なんだなあ、と思いました。 テレビに出続けるために自分をオーバーに演出して、彼女たちも結構傷つきながら頑張っているのかと思うと、凄い偉いなあーと思います。
「から騒ぎ」の記事では、私だいたい冗談半分で書いてますんで、あまり気にしないでください。 ただ、地元で平気なのかなー、と心配しただけですんで。
私のふるさと福島の、なつかしい訛りを聞かせてくれるという点で、私は民謡チャンの、大大ファンであります。

速攻でのコメント返しをありがとうございます。
バラエティ番組、こと、この番組が抱える難しさは、素人に近い出演者がどこまで身ぃ削ってトークしてくれるか、言い換えれば、そういう事態に柔軟な対応のできるメンバーをどれだけ確保できるかという事につまると思われます(だから、事務所所属の女性を何人も担保しています)。
民謡ちゃんの場合、当初ミスピーチだった事を売りにしましたが、地元関係者からクレームがついて(事実上)名乗れなくなった経緯があるだけに、民謡に活路を見出したことで、レギュラー定着できたと感じますので、今後に期待したいです。
もし、よろしかったら私の管理する板にも(ブログ宣伝も兼ねて)遊びに来て下さい。
ありがとうございました。

ぽん様
早速あなたのサイトを覗いてみました。
いやー、から騒ぎメンバーに対するあふれるくらいの愛を感じました。 なにしろ、から騒ぎ関係のサイトには、メンバーの苦労も知らんと悪意のある書き込みとかしてる連中が、いっぱいいますからねー。 とてもよかったのは、メンバーの名前だけでなく、あだ名も一緒に書いてあるところです。 というのも、私、から騒ぎメンバーって、ちっとも本名で覚えてないんですよ。 今度、ちょっとコメントでお邪魔してみようかと思いますんで。 ではでは。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

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    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

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    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

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    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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