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2009年8月28日 (金)

「森山良子のハートオブポップス」 10月2日で終了だって

 TBSラジオ 「大沢悠里のゆうゆうワイド」 で、午前11時台前半に放送している、「森山良子 ハート・オブ・ポップス」 が、10月2日(2009年)で終了するって、さっき番組内で良子サンがしゃべっていた。 がーん。 ショック。 どうして~。 やめることはないでしょう。

 1986年4月から、23年半の放送だったとのこと。
 欠かさず聴くにはちょっと無理があるので、ヘヴィーリスナーというほどのものでもなかったけど、いわば私にとっては、「空気みたいな存在」。
 森山直太朗サンのことも、幼いころからよく番組で紹介していたために、かれが歌手として世間に出て来た時は、時の流れを痛感したものです。

 番組自体は、森山良子サンの、比較的不遇時代から始まったような印象がありますが、「さとうきび畑」「涙そうそう」 というスマッシュヒットを受けて、歌手として安定した時期に入ったことも、個人的にはよかったよかった、と思っていました。 まるで身内のような感覚。 そりゃ、長ーいお付き合いですから。

 これで良子サンの近況を知る機会がなくなってしまうことは、とても残念。 どういう事情か分からないが、長い間ご苦労様、と言うしかないですか。 かえすがえすも、残念です。

 それにしても、ラインナップが基本的に不動である 「ゆうゆうワイド」 で、このコーナーの終了は、一種の事件だと言っても、いいのではないでしょうか。

 追記
 後番組は、「悠里のグッドグッドミュージック」 とか。
 このタイトルからして、悠里サンが音楽を紹介するだけ、みたいですね。
 なんか、ということは、単なる経費削減、ってことですか、これって。
 これは推測でしかないですけど、1リスナーとしては、こんなところで、あんまりお手軽なところを、見たく(聴きたく)ないですよね。

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コメント

森山良子のハート・オブ・ポップスは去年3月で終了し、現在は「みんなのコーラス」を放送しているそうです。

はやかけん様
コメントありがとうございます。
はやかけん様の住んでいらっしゃる場所ではそうなのですか? 私の住んでいる関東圏では記事の通りなんです。 ラジオ番組って、地域によってそれぞれなので、結構違った編成をしていて、それが面白かったりします。
「みんなのコーラス」ってどこの放送局なのかなー。

なんで番組終わってしまったんだろう、と思いますね。後番組もそれほど大したものでないし。番組内で何か不穏な空気があったのか?秋山ちえこさんはお年だったから終了は分かるけど、森山さんはまだまだだし。スポンサーにお金がないのか?永さんの桃屋は頑張ってるのに。謎は深まるばかりだ。

あいうえお様
コメント、ありがとうございます。
ホントそうですね。
番組終了後、「ゆうゆうワイド」 に良子サンがゲストとしてご出演されていたのですが、(その時の記事はこちらですhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/112-a48e.html)
こうして時々は、番組に顔を出してほしいものですネ。

スポンサーだった 「味の素」 は、結構儲かっているという話しか聞きませんけど(笑)。

永サンの 「桃屋」 は、ラー油で儲かっているようですよね(笑)。

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    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
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MUSIC

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    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

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  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

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    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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