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2009年8月22日 (土)

「A-Studio」 唐沢寿明サン やっぱり突き抜けてる

 2009年8月21日 「A-Studio」 ゲスト唐沢寿明サン。
 一時期は、「利家とまつ」「白い巨塔」 など、テレビでよく見かけたものですが、最近は私の見るコンテンツの範囲内にちっとも入ってこないため、ちょっとごぶさた気味です。

 そしたら、結構舞台を中心に活動しているらしいですね。 しかも、相手は厳しいことで有名な、蜷川幸雄サン。 それじゃ、相当鍛えられてるんだろうなーと思っていたら、最初の舞台の顔合わせのあいさつで 「堤真一です」 とギャグをかましてしまって、エラく怒られた、とか(笑)。

 唐沢サンは、よくバラエティでお見かけするので、私なりに 「この人はエキセントリックな人だ」 という認識があるため、「堤真一」 のギャグはいかにも唐沢サンらしいな、と思って見ていたのですが、どうもその突き抜けたいたずら好きな性格は、小学生のころからの筋金入りだったことが、今回の番組で分かりました。

 問題の答えを分かった人?と先生から言われて、ふつう手を上に上げるか上げないかのどちらかなのに、横に上げて、「なにソレ?」 と訊かれて、「フツーです」 と答えたら立たされた、とか(笑)。
 授業中に 「ん~~~~~」 という、本人いわく 「超音波」 を出して、「誰なの誰なの」 という先生を尻目に、超音波を出しながら自分もきょろきょろ犯人を探すフリをしたり(笑)。
 それにしても、なんか、おぼろげですけど、自分も小学生低学年の頃、そんなイタズラをした記憶がかすかにあるんですが。 やけに、デジャ・ブぽい話なんですよ、唐沢サンの話。 ヘンだなあ~。 オレもやってたっけなあ~。 誰か友達だったっけな~。

 及川光博サン(ミッチー)と 「利家とまつ」 で初めて共演した時、いきなり 「おまえコレ(オカマ)?」 と訊いたそうで(笑)。 「いや、違います」「あ、そうか、じゃよろしく」(笑)。
 それから友達になったそうですが、家でファミコンばかりやっているひきこもり気味だったミッチーを温泉地なんかに連れ出して、性格を一皮むけさせたのは自分だ、という自負があるみたいですね、唐沢サン。 そのくせミッチーには 「自己中心的な人は結婚しない方がいいでしょう…ミュージシャン系のナルシストの人は無理でしょう」 と、ミもフタもない言いよう。

 いつも食事なんかで集まる 「唐沢軍団」 のメンツも、凄かったなー。
 上川隆也サン、伊藤英明サン、GLAYのTAKUROサン、そしてミッチー。
 こんなメンバーが一堂に会していると考えただけで凄い。 紅一点に田中美里サン。 女性から見たら、うらやましがられそうです。

 キャラクター的に、ガキ大将という雰囲気が、唐沢サンにはあるんだろうな。 一方で、あけすけにバンバンものを言いそうな感じがします。 その性格は人を選ぶかもしれないけれど、みんから 「兄貴分」 として慕われている…、今回の番組を見ていて、こんな自信満々な唐沢サンが、うらやましい気もしました。

 奥サンの山口智子サンについても、「かわいいですよ…最高です。 あのコはね、勉強するのが好きなんですよ…あのコの周りにはものすごい数の本がありますよ。 ぼくなんか本を読むとダメになる気がするんですよねー(笑)…まあね、違うものどうしがいるから夫婦は上手くいくんですよ」 と、絆の深いところを見せつけてくれました。 こっちもうらやましい。

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