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2009年8月 7日 (金)

「小島慶子 キラキラ」 ふんっ!どーせ私なんか!

 TBSラジオの 「小島慶子 キラキラ」(PM1:00~)が面白い。

 前の番組(「ストリーム」)もよかったが、評価の高かったその番組を打ち切ってまで始まった経緯を持つ。
 要するに、ちょっとばかり聴取率が悪かったために、局側がいともあっさりと首のすげ替えをした印象が強いのだ。

 その逆風の中で、小島慶子サンは、半ば開き直りみたいな姿勢で頑張っている。
 ラジオネームに卑猥な言葉を使ってくる意地悪なリスナーにも動じず、平気で卑猥な言葉を連発。 女がそこまで言うか?みたいな過激さが、最近加速している気がする。

 こないだ月曜日のパートナー、ビビる大木クンとのトークで、「自分は人生の2軍」 みたいな話になり、そのあけっぴろげな性格の原因を見た(聴いた?)気がした。

 学習院に入った小島サン、中学からだったために、初等科から学習院みたいな、超イイトコのお嬢様の中に放り込まれ、相当コンプレックスを抱えまま、大人になったらしい。 車が2台あるなんて当たり前、軽井沢に別荘があるなんて当たり前、みたいなお嬢様がたの中で、そうとう我を張る生き方をしてきたと。 どうせ私なんか、人生の2軍よっ!みたいな。

 そうさなー、学習院なんか、どー見ても浮世離れしている気がするもんなー。 麻生太郎チャンを見ていれば、だいたい分かります。 カップラーメンの値段が分かんなくっても、別にいいですけどね。

 まあ、それに反発する、いわば反骨精神みたいなものが、「キラキラ」 のあけすけさにはっきり表れて、番組の面白さに結果的に貢献している。
 最近では、TBSの上司とかもあからさまに俎上に乗せている。 だいじょうぶかなー?って感じ。

 ただ、番組が始まってから、まだ半年たってないし、自分を切り売りするストックが切れた時からが勝負なのだ、とは思うが。

 だが、ストックが切れていない今は、はっきり言って旬である。

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