« リマスター版、日本盤モノ・ボックスを私が買った理由 | トップページ | リマスターアルバム、聴く度合いが、両極端化しています »

2009年9月11日 (金)

「ダメージ2」 80%の理解率で見ています

「ダメージ2」「最終回」 の検索ワードでいらした方々へ
 「ダメージ2」 最終回の記事は、お手数ですが、左上にある、「バックナンバー」 「2009年9月20日-9月26日」 の部分をクリックし、9月26日の項をご覧ください。 ご面倒おかけしますが、よろしくお願いします。


 NHKBS2で週3回の集中放送しだした、アメリカドラマ、「ダメージ」 シーズン2。

 シーズン1を再放送してたので、なんだろうと思っていたんですが、いきなり週3回の過酷スケジュール、ですよ。 週1でやってほしいなあ。 ビートルズのリマスター漬けになっている身としては。

 というわけで、ようやく初回と2回目を見たんですが、ヤバい。 ファーストシーズンのストーリー、8割くらいしか覚えてない。
 ファースト・シーズンの終わりのほうで、エレン・パーソンズという主人公の若い女性が、恋人を殺されてしまうんですが、それがどういう経緯だったのか、忘れちゃってるんですよ。
 今回のセカンド・シーズンで、エレンはその犯人を、自分が勤める法律事務所のボス、パティ・ヒューズだと決めてかかっているんですが、表向きはそれを、パティが取り扱っていた裁判の原告、アーサー・フロビシャーという男がやったと思い込んでいるように、「見せかけている」。 ここらへんの経緯を、すっかり忘れちゃってるんです。 どうしてこういう二重構造になっとるのか?

 あー、説明が難しい。

 このドラマを見ていると、誰が本当のことを言ってるのか、まったく分からないんですよ。
 いちばん見る側が信用できる人間は、やっぱりこの、エレン・パーソンズでしょうね。
 彼女が信用できないと、このドラマは見ている側にとって、めちゃくちゃになりそうです(笑)。

 一番信用できないのは、やはりパティ・ヒューズでしょう。

 このオバサン、グレン・クローズって、あの人ですよ、映画 「危険な情事」 で、マイケル・ダグラスにしつっこくつきまとう女。
 最後はホラー映画かっ!みたいなノリでしたけどね、あの映画(笑)。

 その人が、一番信用できないんですからね。
 いやー、大した女優サンだと思います。

 日本語吹き替えも、NHKはやはり、安定した実力を見せてくれます。
 グレン・クローズの吹き替え、大西多摩恵サンは、ハマりすぎてて怖いくらい。
 エレンを演じている、ローズ・バーンという女優サンの吹き替えは、甲斐田裕子サン。 個人的には 「ER」 のニーラ役が印象的ですけど、やっぱりうまい声優サンですね。 ローズ・バーンサンのほうですけど、ファースト・シーズンに比べて、ちょっと顔が怖くなってきたような気がするんですけど。 まあ、恋人を殺されて、ニコニコしているわけにはいきませんけどね。

 気になるところでは、ダニエル・パーセルという男。 あのウィリアム・ハートが演じています。 吹き替えは、大杉漣サン。

 とにかく、あまりハマってしまうと、人間が信じられなくなりそうなドラマではあります。

|

« リマスター版、日本盤モノ・ボックスを私が買った理由 | トップページ | リマスターアルバム、聴く度合いが、両極端化しています »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521783/46182192

この記事へのトラックバック一覧です: 「ダメージ2」 80%の理解率で見ています:

« リマスター版、日本盤モノ・ボックスを私が買った理由 | トップページ | リマスターアルバム、聴く度合いが、両極端化しています »