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2009年9月 8日 (火)

うずもれた墓石

うっそうとしていた橋本家の墓の後ろ側が
数十年ぶりにきれいに伐採されて
これまで長年ものあいだ
うずもれていた墓石が
いくつもあったことに
墓参りに来た私たちはちょっと驚いた
見れば
墓石の年代は
享保年間とある
このちいさなちいさな墓は
ずいぶん昔から無縁仏となり
しかも草木に閉ざされて かんぜんに見棄てられていたのだ

気づけば私も
いつの日か無縁仏となり
怪物のような植物たちに墓場を蹂躙され
かんぜんに忘れ去られる日が来るのだろうか
私の残したいくつもの気持ちは
ネット上に永久に残されたままになるのだろうか
それとも
いつの日かそれは
ネット空間の空高く焼却されて
第二の死を迎えるのだろうか
享保時代に死んでいったその墓の主に思いをめぐらせながら
ほんとうに残したいものとは何なのか 私は考えざるを得なかったのだ

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コメント

リウさん、こんばんは本当にお久しぶりに御座います。体調いかがですか?私の方はあれからずっと地を這う虫の様に生きてます。少し両腕に痛みが来て動かせない事が多くなりましたが、今日は幾分手を動かせます

余り目についてはイケナイと思いこちらへ…。「祈り」の方にコメントしようかな?と思ったけど内容と私の気持ちがこちらの詩に近いと思ってこちらにコメントを…。


いつ頃だったかな?私が龍馬伝にえらく感動して、リウさん所へ一緒に感動しようとワクワクしながら書き込みに来たら、リウさんが本当に落ち込んでらして、「暫く更新出来ないかも」と…


あの書く事大好きなリウさんが、数日間書く事を止めていらっしゃいましたので、本当にリウさんの気持ちをズタズタにする様なコメントが入ったのだろうと察するに難くありませんでした


本当に世の中には色々な人がおります。多分リウさんに暴言吐いた人も、その後はリウさんに暴言吐いた事などすっかり忘れているのかもしれません


リウさんが誰にも言えず、一人で苦しんで一人で泣いているのではないかと思うと、何だか私もこちらに来るの辛くて


今日も、本当はドキドキしながら来たんですよあれから全然更新されてなかったら、もう呆然と立ち尽くすしかなかったです


「どぅしたら良いがじゃぁ''~~」


「わしは、リウを助ける事が出来んかったぜょ~~」


だけど沢山のドラマのレビューが、いつものリウさんペースで書いてあってすごく安心しました

それも、私の食いつきの良さそうなドラマの事が目白押し(笑)ワッチョーイ


言葉や文字・心って目に見えないし、形にする事も難しいから本当に大変ですよね。だけど、残って行く人の胸には必ずずっとずっと確かに残り続けて、いつかその人の魂までも同化して行く様な気がします。だからリウさんの言葉や感性が私が大好きです


何事も3分の1だと以前仕事に就いたばかりの頃、ある上司に聞いた事有ります。

自分の味方になる人間は3分の1・

どう努力しても敵に回るのが3分の1、

後の3分の1の人間を、どう自分の方に持って来るかが自分の仕事の腕の見せ所だと


私は時々しかコメントいれられないけど、気持ちは3分の2以上はありますからね(笑)ドラマを楽しみながら、ご自分の気持ちをありのままに大切になさって下さいね

葵様
ウウ…なんと言ったらいいのか…葵サンからコメントをいただくのが、私一番うれしいんですよ。 ホント、1、2行でもいいですから、軽い気持ちで、コメントくださいっ! あっ、でもホント、私も葵サンの体調を考えてませんよね。 ゴメンナサイ。 なにしろ、いつも気にしております。

私のほうは夜勤続きでクタクタになりながらブログを書いておりますが、クタクタなだけで(笑)。 こんな変な時間帯にコメントを返しております(変でもないか…笑)。

なんか、私のことをご心配いただき、とても感謝!なのであります。 そんなに休んだこと、あったっけなーなんて、記事の日付を見返してしまいました(笑)。

そういえば、ありましたなあ(向井理クン風に)。 今年3月ごろでしたか。

免疫はついたつもりでも、悪意のあるコメントには、やっぱり胸が締め付けられるような気がいたします。

でも、幸いなことに、最近いただくコメントは、皆さん温かいものばかりで。 特に 「龍馬伝」 の記事は、このドラマに批判的な人々に向かって書いているつもりなのですが、ネガティヴなコメントは一切いただかなくて、助かっております。

以前と比べるとこのブログもお休みの日が多くなってきたのですが(なにしろクタクタなので…笑)、気持ち的には以前と変わらぬペースで書いているつもりです。

それにしても、葵サンが私の詩をちゃんと読んでくださっていることに、ただただ感謝の気持ちが尽きません。

なにしろ、「篤姫」 の感想文を書いた時のアクセス数の多さにノックアウトされて、それ以来すっかりテレビドラマ感想文集となっている、私の 「詩集」(笑)。 たまに詩を載せるとアクセス数が下がるという恐怖に負けて(笑)、この詩以来詩を載せておりません。

まあ、こんなちぐはぐなところが、いかにも私の人生らしくて、「橋本リウ詩集」 というタイトルだけはそのままにしておるのですが。

それにしても、3分の1の格言を葵サンに教えて下さった上司サン、タダモノではないですね。

私も仕事をしていて、どうにもこの人とはウマが合わない、という人はいますよー。 こちらがいくら愛想よくしても、逆効果だったり。

でも常に、真剣にその人と向き合っていれば、そのうち何とかなる気がするのです。 無理に相手に合わせようとか、ごまかしながら付き合っても、結局いいことなんかない。 常に 「真剣に」、これが社会での人付き合いの基本のような気がしますね。

いずれにしても葵サンからのコメント、ホンっっっトにうれしいです。 いつもこのブログを気にかけてくださり、光栄の至りなのです。 葵サンのコメントを読んでいると、限りなく勇気が出るのです。 逆ですよね、健康な私のほうが勇気をあげなくちゃならないのに。

こんばんは。お久しぶりでございます。
随分とこちらへ足を運ぶこともなかったのですが、体調も良い感じになりましたので、また時々寄せてもらえたら嬉しい葵です。
久しぶりの復活コメントは、ここに致しました。
ここは、私の『心の原点』でありとても大切な事が記してある場所です。
.....そして、私もことあるごとにここに書いてある様な事を考えています。
仕事も失ったし、体も今までの様には行かない。
もう、私の掌の中にあるものは、僅かな物しか残っていない.....
そんな私に、一体何が出来るのか?
...自分に問いかける度、この「詩」が私に勇気をくれるのです。
リウさん程には、現世には残せない事は百も承知だけど(笑)
ネットと言う見えない様で、確実に何かがあると言うのなら、こんな私でも、何か1つでも残せるかも知れない...
こんな私でも、何かを誰かに、残す事が出来るのかもしれない...
私に出来る事・私だから出来る事...ささやかで、そんなに沢山は出来ないかも知れないけれど、まず、始める事が、今の私には大切な事かも知れないのだろう。

・・・自分に対する、そんな希望とも夢ともつかぬ思いが、ここに来ると清い泉から、コンコンと溢れるように、戴けるのです。

もう随分と遠い昔に、初めてこの「詩」に出逢った時、不思議な既視感を覚えた事を未だ忘れる事が出来ません。

私も...そして私の残した言葉も、いずれは、この墓石の様にネットの世界に埋もれて行くのでしょう。

リウさんの墓石には、どんな墓碑銘が付くのでしょう?
私の墓石には、どんな墓碑銘が付くのでしょうね?

(墓碑銘ちゃんと付けてもらえる様に頑張りますワ

※ちなみに、今日は尊敬する「土方歳三様」の御命日。
こんな日にコメント入れられたのも不思議なご縁。

ではまた、ご機嫌よう。さようなら♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦(アンと花子のテーマ曲流れる)


葵様
コメント下さり、ありがとうございます。

こちらのほうでお話しするのは、なんかヘンな感じがします(笑)。 なにをお話しすればいいのか(笑)。

私の詩をそのように思っていただけて、このブログを立ち上げた甲斐がございます。

かなり過激なことを言えば、このブログは詩の部分以外みんなオマケですからね。 自分の出世の本懐としては。 「出世の本懐」、というのは、人生の本来の目的、とでも申しましょうか。

でも、オマケが皆様の支持をより多く受けられるのであれば、「オマケ」 が出世の本懐たり得ることもあるのです。

そして私が書いた詩が皆様に受け入れられなければ、それはネット上で半永久的に、ゴミになるのです。

今、「カーネーション」 の再放送が始まって、自分が数年前にゼーゼー言いながら書いたレビューが、また読まれ出しています。

やはり、一生懸命書いたものは、時がたってもあらためて読まれていくものなのかなァ、などと考えております。

版画家の山本容子サンが、こないだ 「NHKラジオ深夜便」 で、興味深いことを話していらっしゃいました。

いわく、「自分の作品に失敗はない」。

美術をかつて志したものとして、またまったく世間に受け入れられない詩人としてこの言葉にはいたく共感いたしました。

つまり、世間に受け入れられれば、それは世間で言うところの 「成功」 になるのだけれど、自分は自分の表現方法を、これでいいと思ってやっている。

だからたとえ世間に受け入れられなくとも、自分が納得した作品に関して、それは失敗ではない、という意味なのだろう、と私は受け取ったのです。

だから自分にとってたとえ 「オマケ」 であろうと、一生懸命になって書いたテレビドラマのレビューも、私にとっては作品のひとつ。

たとえ力不足でもうまく書けなくても、一生懸命やったものは、残っていくものなんだ、と。

だからこの 「橋本リウ詩集」 というタイトルは、そのまんま自分の墓碑銘になる、と考えています。

それより葵様、ブログを立ち上げたんでしょ?(笑) 早くブログ名を教えて下さいな(笑)。

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  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

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    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
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    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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