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2009年9月 6日 (日)

「チューボーですよ!」 錦戸亮クン、お初にお目にかかります

 つまらない話で恐縮です。 またダラダラ長い記事になってしまいました。 すいません。

 「チューボーですよ!」 2009年9月5日、ゲスト錦戸亮クン。
 私この人をちゃんと見たの、これが初めてで。
 だから、錦戸クンがNEWSと関ジャニ∞の両方のグループに入っているということも、今回初めて知りました。

 自分なりに、結構ジャニーズタレントについては詳しいつもりではいたんですけど。 考えてみれば、私がフォローできてるのって、嵐のメンバーくらいまでかなあ。 別にオッサンがこんなこと、自慢にもなりゃしませんけどね。
 だからグループとしては目にしていたかもしれませんが、錦戸クンの出るドラマも、全然見たことないし、今回じっくり見て、こういう人だったんだなって。

 風貌的には、玉木宏サンに似てるかな、という感じ。 ちょっとタレ目の。
 関ジャニ(どぉ~も 「患者に」、と変換してしまうなあ…笑)だけあって、関西人のノリもある感じかな。 こてこてじゃないですけど。

 そういえば、新型インフルエンザにかかったって、ニュースでやってましたね、最近。 そのために今出演中の 「オルトロスの犬」 も、前日放送分ではこれまでのダイジェストみたいな、特別版を放送したとか。 「チューボー」 でも、「この番組は8月5日に収録されたものです」 とかテロップが出てました。 なんか、堺巨匠から、「鼻声だ」 って言われてましたよ。 「いやコレ普通」 って言ってたんで、風邪とは関係ないんでしょうけどね。

 でも彼が日テレの24時間テレビに出ていたことで、彼から感染された人が出たのでは、みたいな報道が一部されてましたけど、それって逆なんじゃないのかなあ。 あんなに不特定多数の人と触れ合ったのだから、「錦戸クンが感染された」 っていうほうが本当のような気がするんですよ。

 枡田アナに、「好青年、DV(ドメスティックバイオレンス)男、サギ兄弟と、かずかずの目が離せない演技をされました」 という紹介のされ方をして、錦戸クン 「それ文字にするとやばくないですか?」(笑)。
 「DV男ってなんなんだ」 と巨匠に訊かれて、枡田アナ 「怖かったんですホントに!」。 枡田サン、ちょっとそのドラマって、他局の番組じゃないですか? いかんなあ~、TBSの局アナが、フジテレビの 「ラスト・フレンズ」 なんて見ちゃなあ~(笑)。

 「関ジャニはもう、キッタナイ大阪人の集まりなんで(笑)ホンマに、下品な人たちばっかりなんですね。 NEWSはみんなこう、いいとこのコって感じですね」 錦戸クンはその性格が全く違うふたつのグループで、いろんな経験をさせてもらっている、とか。

 この 「チューボーですよ!」、ジャニーズ事務所のタレントサンが出てくると、きまって堺サンは、ジャニーサンやメリーサンのことを話題にしたがる気がするんですけど。
 今回もジャニーサン、小銭を錦戸クンに渡して 「ジュース買っておいで」 とか。 結構面倒見がよくて気さくに話せるそうですね。 でもその小銭が、片手にガバッといっぱいとか(笑)。 なんか、突き抜けてますよね、ジャニーサンって。

 好きな女性のタイプは?と巨匠から訊かれて、「これ言ったらちょっとおかしいって言われるんですけど…あのー…マネキン…(スタジオ大ウケ)…でしょ?ちょっと引くでしょコレ?」。
 堺巨匠 「でもいろんなところで会えるよなあ?」
 錦戸クン 「いやそうスね、でもそんなマネキン見て 『うわカワイイ』 とは思いませんけど」(笑)

 「親方シリーズ」 も、またまた先週に引き続きやってましたけど、最後はふたりとも親方役になっちゃうという、変わったパターンでした。 「親方シリーズ」 って、結構若手の人は、堺サンが実際に大物なのに気おくれして、ちゃんとこなす人ってあまりいないんですが、錦戸クン、そこは関西人のノリで、結構イケてましたよ。 錦戸クンが親方になった時も、ただ一方的に威張るんじゃなくって。 自分の立ち位置が分かっている人だな、と感じました。 「親方シリーズ」 って、結構ゲストの人間性が分かったりしますよね。

 絵を描くのが得意、ということで、巨匠とお互いの似顔絵描きっこをやってましたけど、枡田アナに採点してもらおう、ということになって。
 「えぇ~~…。 …ホントに 『0点』『0点』 っていう…」(笑)
 枡田アナ、なんか、普通はゲストに華を持たせたりとか、考えそうなんですけどね。 確かに、マジック書きでふたりとも、ホントに片手間に描いたような出来だったんですよ。
 ここらへんのリアクション、ホントにこのコは上手いなあ。

 あ、書き忘れましたけど、今回のメニューは豚の生姜焼き。 ちょっと醤油が効きすぎたみたいで、錦戸クンはしきりにご飯を欲しがっていました。 なんでもご飯は、彼の大好物らしくて、以前塩だけで3合食べたとか、番組でも話していました。 ア然。 むっちゃ食うな~こんなに細いのに。 炭水化物やで。

 巨匠が出来上がった生姜焼きを食べて、「美味くてビビビっ!」 みたいなリアクションをして、枡田アナに振ったもんだから、枡田アナも、「ビビビっ!」 と同じリアクションをしたんですけど、スタジオがシーンとしちゃって。
 「…誰かなんか言ってあげないんですか?(笑)…せめて笑うとか(笑)」
 いや、錦戸クンのフォローは、最高によかったですよ(笑)。

 巨匠 「(枡田アナに、味は)どうなの?」
 枡田アナ 「ちょっとだけ…」
 錦戸クン 「言うんスか(笑)ちょっとだけなに?なに?」
 枡田アナ 「ちょっとだけ、しょっぱいかなっていうのと、あの、火を入れるときに、巨匠が 『熱い熱い』 と踊られていたのでもしかしたらその間にちょっと煮つまったかなというのと、あとは、ショウガというよりショウユかなという、…ぐらいですかね!」(笑)
 巨匠 「ぐらいですかねってずいぶん言ったよなあ」(笑)
 …ここらへんのやりとり、最高に面白かったです。

 結局枡田アナの 「妨害工作」 が効いて?星2つ。 ここらへん、もう枡田アナの 「お約束」 になってますよね。 こうなってくると、堺巨匠もそれに対して怒ることが 「お約束」 になって、枡田アナに対する不満につながらなくなる、っていう方向になっています。 枡田アナは、それを計算してやっているようなところが、すごいんですよ。

 錦戸クンの人となりも、今回なんとなく分かったような気もします。 今度、まあ私が見たいドラマで錦戸クンが出てきたら、少なくともこの人誰だっけ?ということには、ならないだろうと思います。

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BOOKS

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

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    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

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    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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