« サマーピクニックフォーエバーinつま恋総集編 加藤和彦サン… | トップページ | 「イエスタデイ」 の本当の意義 »

2009年10月19日 (月)

「JIN-仁-」 第2回 建前との闘い!

 タイムスリップしてしまってワケの分からないうちに、瀕死の患者をふたりも治療してしまった、大沢たかおサン演じる医師、南方仁。 第1回目の面白さは、こんな目まぐるしい展開にあったのですが。

 第2回になると南方はわれにかえり、「死ぬはずだった人を自分が生かしてしまうと、歴史が変わってしまうのではないか」 と恐れて、治療から逃げるようになります。
 確かにそうなんですけどね(笑)。
 でもタイムトラベルをした人が、その時代に干渉してはならない、というのは、正直なところ、現代人が勝手に決めていることなんですよね(いや、こういうSF話が成立した時点から?)(笑)。

 要するに、勝手にその時代の歴史を変えてしまうと、その時点で、自分がもといた未来に帰れなくなってしまう、自分がいるはずだった未来ではなくってしまう、という、元の時代に帰れることを前提としているからこそ、決めているルールなわけで。
 てことは、南方が死ぬはずだった患者を生かしてしまった、という時点で、すでに未来は変わり始めている、というわけで(笑)。 パラレルワールドがひとつ、出来上がっちゃってる、という感じですか。

 それを象徴するために、南方が持っていた中谷美紀サンの写真、Vサインの手が逆になっている、みたいなことをしてるんでしょうけど。
 これじゃ南方も、あわてますよね。 要するに、未来に帰ろうって、思ってるわけですから。
 「でも考えても戻れないんだよなー」 と、自分にツッコミを入れているところが、このドラマが用意周到に思える点のひとつであります。 もしこういう状況に置かれたら、自分はどう考えるだろう、という想像力が、このドラマにおいては、とてもたくましい。 だからこれほどのあり得ない話に、リアリティがあるんだと思います。

 このドラマが用意周到に見えるもうひとつの点は、ドラマの細部にまで神経が行き届いている点です。

 夜のローソクだけの室内、という照明の仕方が、とても暗くて(まだこれでも明るい方だと思いますが、大河ドラマなんかの異様な明るさに比べればまともなレベル)現実感あふれていますし、歯ブラシとか、火打石とか、小道具にも抜かりがなくて、それが現実感を引き立たせるのに一役買っている。
 第1回では、産婆が大名行列を無視できるという、ちょっとしたトリビアもあったりして。
 まあ、子役の男の子が持ってくる枝豆は、いかにも今風の、体裁の好い枝豆だったりするんですが(笑)。
 だけど細部まで考証が行き届いている、というのは、リアリティアップの大事な要件であることが、こんなところから分かります。

 結局大沢たかおサンは、綾瀬はるかチャンの一喝によって、コレラにかかった人々を救おうと決意するのですが、もうここまできたら、自分が元の時代に戻れるとか、ましてや歴史を変えてしまうだとか、そんな建前など、もうどうでもよくなってしまいますよね。

 南方が処方しているコレラの治療法は、ずいぶん原始的なもののように思えますが、現代的に見ても結構理にかなっているみたいですね。 スポーツドリンクを補給し続けるとか。 スポーツドリンクの代わりが、砂糖と塩を入れた水、ということみたいです。 ただしあの時代、砂糖と塩、特に砂糖を調達するのは、とても大変だったんじゃないでしょうか。

 いずれにせよ、南方は自分の身を守るための建前に、きれいさっぱり見切りをつけたのです。 目の前の患者を助けたい、という自分の気持ちに、素直に殉じようとしたのです。

 いかなる時代、どんな場所にあっても、自分は自分の置かれた状況下で、せいいっぱい生きなければならない。

 これって相当根本的な、人としての正しい生き方、って感じがします。 みんななんだかんだ理屈をつけて、楽しよう楽しようと考えますけどね。

当ブログ 「JIN」 についてのほかの記事
第1回 荒唐無稽との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/jin---1-e9ae.html
第2回 建前との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/jin---2-f3b1.html
第3回 自分の病との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/jin---3-3290.html
第4回 女としての闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/---4-542b.html
第5回 梅毒との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---5-9dba.html
第6回 リアルとの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---6-25d6.html
第7回 明日のための闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---7-87b0.html
第8回 自分の器との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/jin---8-e9a7.html
第9回 心意気どうしの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---9-8cf0.html
第10回 ああもう、どうなっちゃうの?との闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---10-670a.html
第11回(最終回)続編あるかどうかとの闘い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---7290.html
番外 続編の可能性を、もう一度考えるhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/jin---a138.html

« サマーピクニックフォーエバーinつま恋総集編 加藤和彦サン… | トップページ | 「イエスタデイ」 の本当の意義 »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

TBS(日)ドラマ「JIN~仁~」本放送にも泣かされましたが、エンディングが神過ぎました
コロリ患者の伝染も恐れず背に負う内野龍馬
一歩一歩、仁先生の所へ

仁先生の治療法を(仁先生そのもの)信じているからでしょう。
にこやかに歩み進む内野龍馬さん。
自分の目を信じ、自分の信じたものには自信を持って突き進む。
坂本龍馬もきっとこんな生き方をした人だったのでしょうね

びっくりして見つめる仁先生。
誰も信じてくれないと思っていたのに、自分を信じてくれる大事な人が、こちらに近づいて来る

だけど、2人の間には立ち入り禁止の紅い紐が

その紅い紐を軽やかに力強く払い、くぐり抜けその先にいる人の所へ内野龍馬は行く。
その行為は、その先にいる人を信じると言う事の証し。
その先にいる人と自分の境目を無くすと言う事。

その紅い紐をくぐり抜ける事を決めるのは、自分の心ひとつ

「頼むじぇよ・・・南方しぇんしぇい」内野竜馬の笑顔がまぶしい

「あなたを信じたい」
「国の為、道の為に医術を学んでいる」

口では簡単に言える事だと、武田洪庵先生…
…現実の自分を振り返り、握り拳に力を込めるしか出来ない

伝染を恐れて誰も手を貸さない門下生の山田さんを、力を込めて担ぎ上げる洪庵先生
何かを決心したかのような力強い表情。

大勢の人達が見守る中、病気の山田さんを担いで一歩一歩、仁先生の所へ近づく。

薄明かりの提灯の灯りは少ないけれど、それでも確かに周りを照らしている。
暗い闇の中でも、その薄明かりは頼もしく確実に人の心を照らす。

仁先生の心が、コロリで真っ暗になった人々の心を照らすように…・
仁先生を真っ直ぐ見つめ、頭を下げる洪庵先生。

「○○を助けてやって下さい。国の為、道の為……」
それは心の底からの叫び。
多分それは、いつも洪庵先生が聞いていた言葉。

だけどいつの間にかその言葉の本来の意味を忘れかけていたかもしれない。
洪庵先生の声を聞き、真っ直ぐに明るい声で嬉しそうに「ハイ」

この時、仁先生の心にどんな灯りが灯ったかはわからない…。
ほの暗いけれど、とても優しく暖かな灯りが、仁先生の心に灯った事だろう。

人を信じる事。
人から信じてもらえる事。

それは一体いつから始まるのでしょうね

notekaraoke初めて出逢った日の事覚えていますか・

MISIAの歌声が本当に切ない・神エンディングはこちら
http://www.youtube.com/user/anatagaitakara?gl=JP&hl=ja
4分辺りから堪能して下さいませ

葵様
またまた、すごい読みごたえのコメント、ありがとうございます。 葵サンの感動の様子がとても伝わってきます。 これほど力の入ったコメントを寄せていただくと、かえって恐縮してしまいます。

人を信じる、っていうことは、歳を重ねていくと、ますます大変なことになっていく気がします。
若い頃は結構、ノーテンキに人を信じていられたんですけどね。
だまされましたよ、いろんな人に。
人生っていうのは、自分の努力がただひたすら、積み重なっていくもんだと思っていましたけど、そういう人たちを信じてしまったことで起こるマイナス、っていうのもあるんだと。

だけど、そんな人たちを見分ける目は必要ですけど、いくら甘いと思われても、人を信じてしまう生き方のほうが、私は好きだな。
だまされるほうが、だます生き方よりも、ずっと尊いですよ。
そう割り切った瞬間、人っていうのは本当に、その人を信じる資格、っていうのかな? お人好しで人を信じるのよりもずっと強い意志で、人を信じることのできる「覚悟」というものができるのだと思います。

こう書いてしまうと、なにかを信じるのって、とても難しく思えてきちゃいますけどね(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521783/46523203

この記事へのトラックバック一覧です: 「JIN-仁-」 第2回 建前との闘い!:

« サマーピクニックフォーエバーinつま恋総集編 加藤和彦サン… | トップページ | 「イエスタデイ」 の本当の意義 »

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

無料ブログはココログ