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2009年11月 1日 (日)

「恋のから騒ぎ」 ハイパーチャン、暴走し始めた(笑)

 またまた下らない話で恐縮ですが。

 「恋のから騒ぎ」 加入して間もない、広島弁のハイパーチャン。
 見たことないくらいのボッサボサの金髪でしたが、今回の収録からは髪形もきちんとして、濃い目に染め直した感じ。
 ちょっと慣れてきたせいか、そのおバカキャラを前面に押し出してきたような印象です。
 こうなると、さんまサンの反応にも磨きがかかってきて、番組全体が活性化される気がします。

 ここまで面白いと、中途加入というのが惜しい気がしてくる。
 いや、そういうパターンって、多いんですけどね、「恋から」 って。 たしかMVPを獲得したジャスミンチャンも、そうだったと思います。 ちょっと名前を今ぱっと思い出せませんが、確か12月あたりに加入してきた子で、すごい面白い子がいて、さんまサンが 「たった3ヵ月かぁ~」 と、とても残念そうにしていたこともありましたよね。

 そして、そのハイパーチャン。

 「彼氏のケータイを見たら、家のまわりを張り込みされまして…」。 
 ?意味不明(笑)。 こういう脈絡のない受け答えをすると、あとで番組の編集スタッフが怒られるんや!というさんまサンの反応も、絶妙でした(笑)。

 今回ゲストだった、上原美優チャンも、私ほとんど知らなかったんですが、面白いコですね。
 へその緒をプレゼントでもらって、「一応 『ありがとう』 って言って、『生まれた証拠だもんね』 って」(笑)。

 ところがハイパーチャンも負けてない(笑)。 ドルガバ?っていうんですか、アクセサリーを、「誰にもらったんや?」「まっちゃんです」(笑)
 「まっちゃんて誰やねん?」「あの、車、車が好きなんですよ」「なんで車好きのまっちゃんがドルガバ送りよったんや?」「(鼻をほじくりながら)いや、…いや、…」「本番中鼻なんかほじくったらあかんねん!(笑)(ここは)テレビや!」

 あまりのボケぶりにさんまサン、例によって銃で撃つそぶり。 ハイパーチャン、「は?は?」 みたいな反応で、「スイマセン、けん銃忘れました」(笑)。

 ワケ分かりません(笑)。

 池田美穂チャンが話しているあいだも、さんまサン、どうもちらちらハイパーチャンのほうを見ている感じ。
 とうとう 「オマエひとの話聞くようにね。 いま左右確認してたけどここ横断歩道じゃないからね」(笑)。
 ハイパーチャン 「あのー、巡査、ぼくにはあのー、安全に誘導する義務があるので」(笑)。

 ここまで来るとちょっと狙い過ぎという気もしますが、このときのさんまサンの反応が、「なんか言ってるよ」 みたいな感じで、瞬時にその 「狙い過ぎ」 感を打ち消してしまう。
 ここらへんの瞬発力がすごいんですよ、さんまサンって。

 しかしまあ、上原美優チャンもなかなか面白かったですよ。
 「上原どういうタイプが好みなの?」 とさんまサンに訊かれて、「性欲が強いタイプ」 とか(笑)。 恋愛の面白話もいっぱい持っているようですし、「恋から」 メンバーに加えたいくらい(笑)。

 説教部屋行きは、この上原美優チャンかハイパーチャンか、という感じで(笑)。
 結局早くも2回目ですか、ハイパーチャンの説教部屋は。
 「頭に基盤がありまして、それをインパクトで打たんといけんのです。 それでもうポロポロねじが落ちるもんじゃけ」 さんまサン 「…入院!」(笑)。

 基盤とかインパクトとか、電機部品の工場にでも勤めていたんですかねー(笑)。
 まあ、プレッシャーに負けず、番組を盛り上げてもらいたいものです。 久々に、げらげら笑わせてもらいました。

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コメント

テーマトーク採用が少ないハッハハー&鬼太郎(社長)の不倫コンビの低調(鬼太郎はその後、番組を中座した模様です)もあって、幼いMりん一人に負担が大きくかかってた後列(三列目)にとって、ハイパーの投入(参加)は、強いカンフル剤になったように感じます。
ただし、現在まで恋愛トークが聞かれない(アンケート採用が無い)、単なる“から騒ぎ”的な存在になっちゃってるので、残り少ない16期の最後の大物として、もうひと頑張りしてほしいものですが。

ぽん様
連投に次ぐ連投、ますますありがとうございます!

そうそう、鬼太郎サン、最近出てませんよねー。 どうしちゃったんですかねー。 今晩は出るのかなー。 突然ぱったり出なくなっちゃうと、妙な憶測が次から次へと…(笑)。
私の憶測では(笑)、鬼太郎の建設会社が談合に連座したとか(笑)、裏金贈与が明るみになったとか(笑)。 や、コレ、憶測ですから(笑)。

ハイパーチャン、やっぱりウケを狙い過ぎてるのかな?という感じでしたが、最近はハッハハーチャンの弟子になった模様で(笑)、なかなかいいポジションを見つけたような気がするんですけどね。

Mりんも、お母さんとさんまサンがラジオ番組でいっしょだったというだけで、結構ムチャブリをされていたような気がします。 近ごろ目立つのは、58かなー。 なんか、背後霊みたいな人も出てきましたが(笑)、顔の割に恋愛経験多そう(笑)。

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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