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2009年11月 7日 (土)

安藤美姫チャンのメイクに思うこと

 大きなお世話、という話なんですが。

 フィギュアスケートのNHK杯(2009年)が始まって、安藤美姫チャンがまたクローズアップされているみたいです。
 私、近年のこの人を見ていて、どうして本番になるとドギツイメイクをするのかなーと、ちょっと不思議に思っています。
 ナチュラルメイクのほうが、段違い平行棒にきれいなのに(ちょっと、きっこサン入ってます)(笑)。
 まるで歌舞伎の隈取みたいな気がしています。
 外人選手のメイクなんか、ナチュラルな人が多いのになー。

 いまは下火になりましたが、ヤマンバメイクというのがありましたよね、ガングロギャルの進化系みたいなの。
 あれも、見ていて不快だったなー。
 キミたちは、まちがっとる!(笑)と言いたかったです。
 素顔のままのキミが、いちばん素敵なのだ!とか。 なんかビリー・ジョエルの歌みたいですが(笑)。

 安藤美姫チャンのメイクは、もとからある良さを打ち消してしまう点で、その方向に向かっている気がするんですよ。
 まあ一時期とてもマスコミに取り上げられて、みんなのおもちゃみたいにされていた時期がありましたから、その気持ちを考えると、興味本位なことをさらに書くのもかわいそうなんですが。
 ドギツイメイクは、そんな好き勝手なことを言われ続けてきた美姫チャンの、かぶらざるを得ない仮面を見るようで、ちょっと痛々しい印象も受けるんですよ。
 だいじょうぶ!キミはそのままで!って応援してあげたいです。

 そう言えば、シンクロナイズドスイミングの選手の方々も、そんな感じですよね。
 どうしてあんなケバいメイクをするのかなー。
 審査員に対するインパクトでも狙っているんですかね?

 いや、大きなお世話でしたね、ホントに。

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