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2009年12月13日 (日)

「恋のから騒ぎ」 2009年12月12日 民謡チャン、やっちゃいましたね(笑)

 ボイパー(口をマイクにくっつけてドラムのマネをする、アレです)で最近起死回生の一発を放った民謡チャンでしたが、あと数カ月でご卒業、というこの時期になって、毎年恒例のように行われるメンバー同志への悪口の、一番バッターになったような感じでした。

 民謡チャン、この日は出だしから絶好調、というか。

 から騒ぎ元メンバーの小林麻央チャンが市川海老蔵サンと婚約したというさんまサンの話から、「オマエは誰がいいねん歌舞伎役者やったら?」 と振られ、「林家寛平サンとか…」(笑)。 「ハヤシヤカンペイ? グチャグチャやないか」(笑)。

 石田歩チャンの 「男を持ち帰って何が悪いんですかと熱弁して結構襲われかけてるのに、いざとなったらダメ」 発言にも、「持ち帰っても朝になったらその男がいないんですよ」「ゲットしてないやないかそしたら」「いや私の体は大切ですもん」 それでも、「結構夜は凄いんです~」。
 いや、こういうところが民謡チャンのいいところだと、私なんかは思うんですけどね。 つまり、自分を大切にはしているし、男には尽くす、ということじゃないですか、平たく考えれば。

 そんな民謡チャンがメンバーに対する攻撃を開始したのが、この日のテーマ 「恋からに出て世間のカップルがつまらなく見える瞬間」 に対する答え 「外見に騙されている」(笑)。

 まあちょっと、質問に対して答えがずれている印象も、なきにしもあらずですが(笑)。

 恋からメンバーで、小豆みたいな目だったのが、メイクをすると3倍くらいになるという話で、まあ毎年、よくある話なんですが、これを民謡チャンがやり始めたのが、ちょっと意外かなー。 58とか歩チャン、PTAあたりがほかのメンバーを攻撃するなら、なんとなく分かるんですが。

 やり玉に挙がったのが、その歩チャンや、Mりん、最前列の目立たないコ、加長川絵莉奈チャン。
 いや、だけど、こうして見ると、民謡チャンの言うとおり確かにみんな、化粧が濃いんですよ(笑)。 特にMりんは、ちょっと今まで気づかなかったのですが、そう言われりゃスッピンは、小豆っぽい目かもしれないなー(笑)という感じ。 結構キツイ暴露話かも(笑)。 歩チャンなんか、「座敷わらしみたい」 とまで言われる始末(笑)。 そう言われれば、目の下のほうも、しっかり書いてますな(笑)。

 「薄化粧も厚化粧も同じ化粧やないか」 というさんまサンに、「いやいや私は裸になっても大丈夫ですもん」(笑)。 ドン!と自分の胸を叩いて、「私は、ありのままの自分で勝負してます!」 いや、民謡チャンファンの欲目で見るからそうなのかもしれませんが、確かに民謡チャンは、ナチュラルメイクっぽい。

 PTAチャンもやり玉に挙がり、「(彼女は)マダムキラー?」(笑)。 それって、男のことを言う言葉でしょ(笑)。 

 「ものきのデルモは?」「昔のヤンキーみたい」(笑)「58は?」「オジサン好きっていうのが、顔に表れてますよねー」(笑)

 説教部屋にも、久々に呼ばれて。
 「無理~。 みんなに怒られる~」「オマエこのまま楽屋へ帰ったほうが怖いやろ」。
 結構メンバーの悪口言うのも、覚悟が必要なようです(笑)。

 説教部屋では、「オマエのどこが自慢なんや?」 と訊かれて、「脚。 美脚」 と、スカートをまくりあげるのですが、ひざにはバンソーコが張られてて、しかも血、出てるし(笑)。
 「ほいで?」「胸ー。 デカイ。 デーカップ」(笑)。
 Dを 「デー」 という人なんか、私久しぶりに見ました(笑)。 うちの親父もデーと言いますし、福島県人の共通項なのかな、…ってそれはないか(笑)。

 鬼太郎サンが出なくなっちゃったためのさんまサンのシフトチェンジなのかもしれませんが、民謡チャンにスポットが当たるのは、ワタシ的には歓迎です。

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コメント

例年この時期になると必ず現れる“告げ口”メンバーですが、今回の民謡ちゃんは、昨年(15期)のコオロギに続いて、東北ギャルの“告げ口”起用になりましたね。
古くは、我らが村の姫が(オンエア上)ネタ切れで不調が続いた後“告げ口”路線に転じて生き残り出来ました(詳しくは、私の管理サイトで「アーカイヴズ」にまとめました)し、ある意味こういった路線変更は、番組の構成的に当然でしょうし、歴代の東北“お国言葉”ギャルにとって美味しいポジショニングなのかも知れません。
ともあれ、説教部屋での“露出”を含め、今回は民謡ちゃんによる16期メンバー評みたいな話が聞けましたし、ほとんどのメンバーに話が振られたので、かなりお得な内容だったと思います。
なお、来週(19日)は、サッカーの特番の為、番組はお休みです。

ぽん様
コメント、ありがとうございます。

東北訛りって、やっぱりカドが立たないんですかねー。 しかしさすがに、鋭い分析してますね(笑)。 ぽん様の分析を読ませていただくと、私なんかは相当いーかげんにこの番組を見ているんだなーと思います。 この番組にはいろんなコが出てきますけど、面白かったというのは覚えていても、どんな内容を話していたのかまでは、おぼえていないことが多いです。

メンバーの中で比較的なにをしゃべったか覚えているのは、槌本のお姉さんのほうだったかなー。 電車の中から、並行して走っている向かいの電車の男に向かって、色目を使ったりとか(笑)。 クエチャンも男からの捨てられかたが、ムチャクチャ過酷だった気がします(笑)。

ストレートに言っても、どこかで笑いに走ってしまう関西的な突っ込みとは違い、お国言葉というオブラートで包みながら、実際は「人に謙遜させない」会話(by 伊奈かっぺい『津軽だべッ!』)を繰り広げ、そこから新たな笑いが生まれるのは、村の姫に始まり(厳密に言えば、6期の群馬ちゃんや7・8期それぞれの栃木ちゃんあたりにその萌芽がありました)現在まで連綿と続く番組の伝統になった感があります。
もっとも、2期から見始めて現在に至る私自身も(4期から録画しているとは言え)全てのやりとりを覚えてる訳ではありませんし、村の姫も大きな流れの泡沫の一つに過ぎませんが、恋愛トークにとどまらない番組の新たな可能性を示したという点で、応援サイトを作っておいて良かったと自負してますので、ご感想等を掲示板にコメント頂けると嬉しいです。
今後とも、引き続きよろしくお願い致します。

ぽん様
再コメント、ありがとうございます。

いやー、2期からご覧なのですか。 私は、いつからなのかも、よく覚えておりません。 いつの間にか見始めていましたが、当時はさんまサンも若く、番組もトヨタの1社提供で、現在とは番組自体の性格が、大きく違っていましたよね。 あ、このことは、当ブログの2009年(今年)1月28日付に詳しく書きましたので、そちらを参照していただけると、ありがたいです。

ぽん様のサイトも、覗いてみたのですが、実に 「恋から」 愛にあふれた人たちの集まりで、とても好感が持てるサイトです。 ただ、私、パソコンの扱いがど素人なため、なかなかコメントをお届けできず、心苦しく思っております。

いずれにせよ、また 「恋から」 に関する記事をアップした際は、ぜひお読みください!

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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