« 「JIN-仁-」 第10回 ああもう、どうなっちゃうの?との闘い! | トップページ | 「HELP!4人はアイドル」 けっして侮れない駄作映画(1) »

2009年12月15日 (火)

「不毛地帯」 第9回 紅子サン、酔いすぎ

 「不毛地帯」 第9回は、近畿商事ニューヨーク支店に行く前の、壹岐(唐沢寿明サン)と娘(多部未華子チャン)との、親子の語らいが感動的でした。

 「私がニューヨークに行くと、お前はひとりだ」 という壹岐に、未華子チャンは 「鮫島クンと結婚したい」 と言い出す。
 ライバル会社のいちばんの難敵である男の息子との結婚なんか、ダメに決まってるはずなのですが、亡くなった妻(和久井映見サン)のことを思い出し、壹岐は結婚を許すのでした。

 そして、「おんぶさせてくれ」 と、いい年をした娘にトートツなお願い(笑)。
 未華子チャン、いったんは拒絶するのですが(そりゃそーだ)(笑)、そこは殊勝な昭和の娘サン、小さいころも、おんぶされたことがないと、父親の願いを聞くのです。
 おんぶされながら、母の遺影が目に入り、父の背中にすがりついて泣いてしまう未華子チャン。
 こっちもウルウルしてしまいます。
 ダメだなあー、最近、こーゆーの(笑)。
 親子って、どうして親子なんだろうなーと、よく考えるんですよ。
 いくらケンカしても、仲が悪くても、自分が生まれてくるとき、何の脈絡もなく、ランダムにその親の子になるはずがないと、思うんですよね。
 たぶん、このふたりを父親と母親として、自分は生まれてこようとして、この世に生まれてくるんだと。
 昨晩見た 「鶴瓶の家族に乾杯」 で、西田敏行サンが、おととし亡くなった母親を思い出して、同じ年代のおばあちゃんを見ると感情移入してしまう、と言って、スタジオでも泣いてしまっていましたが、なんかもう、よく分かるんですよ。
 こういうのは、ある年代にならないと、気付かないものなんでしょうかね。

 話はズレてしまいましたが、このような感動シーンを見せておきながら、このドラマ、未華子チャンと鮫島ジュニア(笑)の結婚式を、見せないんですよ。
 なんでですか?
 結婚式、しなかったんですか?
 結婚式での壹岐と鮫島のぶつかり合いもしくはぎこちない仲直りシーン(笑)が見たいのに。
 ひょっとして、両家の親不在の式だったとか?
 原作でも、読もうかな。

 そして今回は、もうひとつ、トートツなシーンがありました。

 紅子サン(天海祐希サン)が酔っぱらってニューヨークの壹岐の部屋に乱入(笑)、「偽善者!」「好き!」 とか言って抱きついて、壹岐に拒絶されて部屋を出ていってしまうシーン。

 なんとなく紅子サンが壹岐に好意を抱いているのは分かっていましたが、このドラマでは、その理由がていねいに描写されていない。 小雪サンのほうは、よく描写しているんですけどね。
 だから、ここまで紅子サンがテンパっているのが、とてもトートツに見えてしまう。
 別に、紅子が壹岐を好きになる理由なんかどうでもいいと作り手が思っているのかどうか、それは分かりませんけど、この超カタブツ男(笑)のどこがいいのか、どこに魅力があるのか、このドラマを見ていて、それが伝わってこない、ということが、なんとも致命的に思えます。

 しかし話は変わりますが、里井副社長(岸部一徳サン)、ますます怪人っぽくなってまいりました(笑)。
 里井サンに極秘裏に行なわれていたフォード、じゃなくってフォーク社と千代田自動車との業務提携が成功して意気揚々とエレベーターに乗り込もうとする大門社長(原田芳雄サン)の前に、エレベーターのドアが開くといきなり立っていて(笑)。
 「おめでとーございます。 いい連絡があったよーですねー。 これから忙しくなりそうですねー。 失礼します」
 あー気味悪い(笑)。 懐刀の篠井英介サンも、気味悪コンビで頑張ってます(笑)。

 それにしても、エンディングテーマのトム・ウェイツ、渋いです。

 彼は確か、ルイ・アームストロングの声にあこがれて声を潰し、あんなダミ声で歌うようになったと、その昔 「ポッパーズMTV」 でピーター・バラカン氏がしゃべっていた記憶があります。 この酔いどれトムと超カタブツ壹岐とのコラボレーション、なかなか粋な組み合わせですが、ちょっと渋すぎて、難解かもしれません。
 トムの歌う人生の悲哀が、このドラマを貫くテーマのように、私などはこの曲を聴きながら感じているのですが。

当ブログ 「不毛地帯」 に関する記事
(番外) http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/post-6a81.html
第1回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/1-05a5.html
第2回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/2-w-070f.html
第3回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/10/3-4bae.html
第4回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/4-9755.html
第5回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/5-abb7.html
第6回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/6-d4bd.html
第7回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/11/7-8677.html
第8回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/8-4f4a.html
第9回 (当記事)
第10回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/10-183b.html
第11回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/11-0587.html
第12回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/12-68a7.html
第13回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/13-2599.html
第14回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/02/14-4fa8.html
第15回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/02/15-d4df.html
第16回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/02/16-3ac8.html
第17回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/02/17-2-6e30.html
(番外) http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/03/19-b645.html
第18回 http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/03/18-5177.html
第19回(最終回) http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/03/19-7b99.html

« 「JIN-仁-」 第10回 ああもう、どうなっちゃうの?との闘い! | トップページ | 「HELP!4人はアイドル」 けっして侮れない駄作映画(1) »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

確かに!描写が不足していますね~。
結婚式のシーンがないの気になりました。
紅子さんもです。

怪人!!
笑うセールスマン思い出しました(笑)。

まーたん様
コメント、ありがとうございます!

笑うセールスマン(笑)! その昔、伊東四朗サンが主演でドラマをやった時は、「ドンピシャだ!」(笑)と思ったものですが、岸部一徳サン、この人もハマってるなあ~(笑)。 あ、でも結構大きいですけどね、この人。 だけどもし 「笑う」 が再ドラマ化されるとすれば、最有力候補になりそうな予感(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「不毛地帯」 第9回 紅子サン、酔いすぎ:

» jin-仁- 結末 [話題沸騰!芸能界新着ニュース速報]
JIN―仁:注目のラストへ 高視聴率マーク 現代風の明るい映像で原作マンガも倍増 20091212 マンガをドラマ化した「J... [続きを読む]

» jin-仁- 漫画 [デイリーニュースNO.1]
<お得お買い物情報> 大人気!花畑牧場の生キャラメルはこちら 今なら楽天カード作成で、実質無料~2000円引きで、上記商品が購入できちゃいます! 超お得!楽天で2000円分のお買い物ができる楽天カードの申込は下記をクリック!! 楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント中! --------------------------------------------------------------------JIN―仁:注目のラストへ 高視聴率マーク 現代風の明るい映像で原作マンガ... [続きを読む]

» jin-仁- 映画 [超最速ニュース!]
のほほん便り : iPhone で読書 最新のトラックバック. 「JIN-仁-」第10話. from fool's asp.. JIN-仁- 第10話. from ぷち丸くんの日常日記. ドラマ JIN -仁- .. from たかいわ勇樹の徒然なる日記. JIN-仁- 第10話. from 渡る世間は愚痴ばかり. JIN-仁- 第10話. from 日々緩々。 ...(続きを読む) mms プレミアムチョコ|Media Note +゚ ★MR.BRAIN 2009年夏 ★... [続きを読む]

» jin-仁- オリジナルサウンドトラック [知りたいニュースはここで見る。]
京都みちしるべ:龍馬が駆けた河原町 ねぎ坊主 丸亀製麺 ところでTVドラマ「JIN-仁-」では、大沢たかお演じる脳外科医 南方仁が文久2年にタイムスリップしてしまい、江戸の街で内野聖陽演じる坂本龍馬に出逢うが、今度は坂本龍馬に現代にタイムスリップして来てもらい、お忙しい南方先生に代って今の河原町のお ...(続きを読む) 読書で国語以外の成績もアップ:子育てを振り返る ~普通(以下)の親から ... 私、この時間は『JIN-仁-』を楽しみにしているのですが、(タイムスリップやパラドックスには無... [続きを読む]

« 「JIN-仁-」 第10回 ああもう、どうなっちゃうの?との闘い! | トップページ | 「HELP!4人はアイドル」 けっして侮れない駄作映画(1) »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

無料ブログはココログ