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2010年1月10日 (日)

「恋のから騒ぎ」 1月9日 ハイパーチャン、なんかすごいなあ

 今回1月9日の 「恋のから騒ぎ」 は新年早々、卒業に向けて最終コーナーを回った感じがするほど、パワーのある放送だったんじゃないでしょうか。 なんか、これだけ笑ったのは、今年に入って初めてだったような…。 初笑いを、させていただきました。

 それというのも、今回のお題が 「いろんな意味で将来が不安なメンバー」。
 こういうテーマでは、必然的に中傷合戦になるのは、目に見えているわけで(笑)。

 けれども、どことなくぎくしゃくしがちになりそうなこんなテーマでも、なんだかみんな和気あいあいといった感じ。 そのムードを、本人も無意識のうちに先導しているのが、ハイパーチャンなのです。
 …なんか、一気にMVP候補の筆頭になってきた気がするぞ、このコ。 恋愛話がないのに(笑)。
 しかも、なんだかこのコ、回を重ねるごとに、メイクがうまくなってきてませんかね? バカっぽいのに、ホッとする。 一緒にいて、肩の凝らないタイプのように思えます。 トロ臭いコが嫌いなタイプには、受け付けないでしょうけど(笑)。

 「絶対金持ちにならないからねハイパーは、そういう金持ちの男も寄ってきへんわ」 とさんまサンに名指しされたハイパーチャン、「情報収入源としては欲しいですね」。
 ものきのデルモチャンに 「楽屋で日経新聞読んでた」 とばらされて、株とかのお金儲けを考えているような雰囲気なんですが、「株どうなってるの今?」 と訊かれて、「…えーとドバイが急降下ですね」(笑)。
 ドバイショックのことを言っているのだろうと思いましたが、どこまで分かってるのかな?みたいな感じで笑えます。 ホント、頭がいいのか悪いのか(笑)。 不明です(笑)。

 「メールの返しが早い」 という意外な側面もあるらしいのですが、メールを送る時はやたらと画面に目を近づけているらしくて(笑)「近眼なのかオマエは?」 と訊かれ、「いや、…健全です」(笑)。

 そのハイパーチャンが 「将来が不安」 だと名指ししたのが、金持ちチャン。
 「この前の、クルザー(クルーザー?笑)と花火の話で、そのインパクトからメイドさんがおるってウチは読んだんですよ。 家事洗濯をする機会がないと思うんよ。 あれっ!洗濯機どうやって回すんじゃろ? あれっ!ダッタカダージャーって、あれっ!水がねえ、水がねえ、あれっ?どうやってするんじゃろう?」 途中から身振り手振りの実演つきです(笑)。
 さんまサン 「お願いだから死んでくれ!」(笑)

 ハイパーチャン 「旦那サンのごはんくらい手作りでね」
 さんまサン 「どうやねん金持ちこの意見」
 金持ちチャン 「えっ、お料理教室行ってましたよ」
 さんまサン 「…ほらね」(笑)

 さんまサン 「オマエ料理作られへんのやろ?」
 ハイパーチャン 「できるよ、煮物くらいでしたら」
 さんまサン 「彼氏に作ってあげることあるの」
 ハイパーチャン 「スガチャンに作って…」
 さんまサン 「菅チャンて、またこの番組のプロデューサー?」(笑)

 さんまサン 「どういうの作ってるの煮物ったって」
 ハイパーチャン 「お魚屋さん行ってあのー、メバル、〆たてのメバル買うて…」(笑)

 結婚願望ない人、というさんまサンの問いかけにも手を上げて。 「なんでオマエ、結婚願望ないねん?」「まだ、あのー、家庭に収まりたくはない…」(笑)
 ゲストのナイツにも、「バリバリのキャリアウーマンか!」 と突っ込まれる始末(笑)。 「あいつスゲエ…」「最高だな…」 と、感心までされてしまいました。

 今回ほかにも面白かったのは、58歳の男をフって65歳に乗り換えようとしていた58チャンとか(笑)、結婚して子供をあやしている姿が怖そうなPTAチャンとか(笑)、結局フツーの女の子だった魔性の女、民謡チャンとか(笑)、いやー誰が説教部屋なんだろう、候補ありすぎ(笑)という感じでしたが、結局 「片付けられない女」 久保田智美チャンでした(笑)。

 説教部屋では、バッグとカート持参で(笑)。 いやはや、これから着るという服までグチャグチャに丸めて詰め込んでいて、話以上の壮観さでした(笑)。 近所のチラシの 「ホタルの会」 とかいうのも入っていて(笑)。 あーもう、ハラ抱えて笑いました(笑)。

 今期の 「恋から」 では、今回は最高傑作だったよーな気がします。

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コメント

今回もかなりハイパーでしたね。(笑)
ハイパーって名付けたさんまチャンは偉い!
仲間のスガチョンが気になるー。


PTAが子供をあやしている姿、想像しちゃいました。
「なにさ!泣くんじゃないわよ!」
ってあの調子で言いそう。(笑)

けん様
コメント、ありがとうございます。

ドバイショックについてチェックしているハイパーチャンは、何となく侮れないような、でもちゃんと分かっているわけでもないような…(笑)。

PTAチャン、子供が好きそうな感じには、絶対見えませんけど(笑)、にもかかわらず将来生んでそうな感じがするのは、私だけでしょうか?(笑)

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

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    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
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  • ザ・ビートルズ -

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    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

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    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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