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2010年1月 7日 (木)

「きらきらアフロ」 2010年新春スペシャル あー失礼な女…(笑)

 ちょっとはじめに、キツイこと書きますけど。

 このところあまり真面目に見ていない 「きらきらアフロ」 だったのですが、なぜかというと、松嶋尚美チャンの鶴瓶サンに対する態度が、あまりにも失礼なのが、ちょっと鼻についてきたかなーという気がしていたせいです。
 鶴瓶サンもそれを逆手にとってネタにしてはいるんですが、それでもちょっとくらい敬意を払っている面を見せたりすれば、ああネタなんだなーと見る側も認識できます。 それが、番組を見ている限り、まったくかけらも見かけられない。 完全な、友達感覚というようにしか見えないんですよ。
 まあこれはただ単に、「番組を見ている限り」、という感覚なので、本当は違うのかもしれませんけどね。 ちょっと私の 「きらきらアフロ」 を見る意欲が、それで減退していた、ってことだけの話です。

 ただこの尚美チャンの傍若無人ぶりが、彼女の面白さのひとつではあります。
 2010年新春スペシャルの今回も、特別ゲストとして登場した亀田興毅クンのチャンピオンベルトにベタベタ触ったりつけさせてもらったり、鶴瓶サンも 「このベルトはそんな軽々しいものじゃないんじゃ!」 みたいなことを言ってたけど、そんなことお構いなし。
 しかも、亀田興毅クンと大毅クンを混同していて(笑)。 2年前に負けた大毅クンを興毅クンだと思っていたもんだから、負けた雪辱を今回果たした、みたいな感覚でこの人を見ているわけですよ(笑)。
 それで話に加わってくるものだから、話が大混乱(笑)。 鶴瓶サンも興毅クンも、ただただ、呆れかえっていました(笑)。 面白いけど、チャンピオンに対して、ムッチャクチャ失礼やなー、この人(笑)。

 そんな 「超」 失礼女(笑)尚美チャンのおかげもあって?今回とても強く印象に残ったのは、亀田興毅クンの目上の人に対する態度のよさでした(笑)。
 途中参戦した橋下徹大阪府知事にはそれほどでもなかった気もしますが(笑)、鶴瓶サンには、年配だと思うせいか、ちゃんと敬語を使っておりました。 この間の内藤選手との世界戦でも、客席から応援していたオヤジサンの声だけはなぜか聞こえたみたいな、ちょっといい話もしてましたし。 なんか、結構人間ができとるじゃないですか。

 橋下知事は亀田クンに、その彼のオヤジサンに大阪の子供たちを教育し直してほしいみたいなお願いをしていたけど、それはどうかなー…(笑)…と考えて、いや、それは勝手にこっちが抱いているイメージだからなーと、ちょっと思い直しました。
 尚美チャンに対するイメージも、興毅クンに対するイメージも、こちらが勝手に思い描いているだけのことですからね。

 実際にお付き合いしてみないと、その人の人となりは分からないもんなんじゃないかって、お笑い番組を見ながらそういう別のことを、考えてしまったわけです(笑)。 小沢幹事長も、朝青龍関も、結構みんな、話をしてみりゃいい人なんじゃないですかねー。

 それにしても、学力も体力も47都道府県の中では下位クラス、悪さをする率ばかりが多いという大阪の子供たち、みたいな話をしていた時に、尚美チャンが放った一言。
 「東京で私が悪さして率を上げてやるわ!」(笑)
 …なんか、この人の天然ぶりには、ブッ飛ぶことが多いです(笑)。

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コメント

あけましておめでとうございます。
ボクは松嶋さんの誰に対しても変わらない態度が好きで、それを面白く見ている所があります。確かにそれが彼女の良さであり、彼女だから許されている事でしょうね。(ボクにはかわいく見えます 笑) むしろ亀田選手や朝青龍の方がボクには鼻について、チャンネルを変えてしまいます。お笑い芸人とスポーツ選手は違うし、ましてや横綱は手本みたいな所がありますからね。相手によって態度を変えるのは、ちょーさいあく〜(笑)

アールグレイ様
明けまして、おめでとうございます。 コメント、ありがとうございます。 お久しぶりでございます。

まあ、自分の置かれた立場によって立ち振舞いをきちんとしなければいけない人が、ちゃんとした態度を取らないのは、確かにほめられたことじゃないですよね。

ただ、亀田親子にしても朝青龍関にしても、マスコミによってたきつけられて、調子に乗っているところやイラついているところだけを抜き出して報道されている面も、あるのかもしれませんし。

だけどまあ、朝青龍関は、自分は悪役でいいんだって開き直ってやってる感じも、しますけどね。 …そこが憎ったらしいんだなー(笑)。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

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    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

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    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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