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2010年2月 2日 (火)

「タモリ倶楽部」 空耳アワーで手拭いが出ない(笑)

 1月23日(一部地域除く)で、「空耳アワー」 のいちばん下の賞品である手拭いのストックがなくなってしまったため、タモリサンたちが手作りで作り上げた、限定100枚の手拭い。

 タモサンチームとみうらじゅん・安齋肇の両巨匠(笑)チームで50枚ずつ作り上げた手拭いは、結局なんだか超レアものになってしまった感があって(笑)。

 いざ空耳の時間になってみると、自分たちの作った愛着のあるその手拭いをタモサン、あげたくなくなって(笑)、つまらない作品をむりやり 「面白い」 ということにして(笑)、耳かきを連発しております(笑)。 これはちょっとした、異変であります。

 その回の空耳作品1発目 「相撲大宴かーい!」、さほどの出来ではなかったんですけど(笑)、「イーヤこーれ面白い!」(笑)。 早速耳かきにしようとしますが、安齋サン 「タモサン、一応、一枚だけ古いの残ってますけど…」「あ、そう、じゃこれ差し上げましょう」(笑)。

 次のAC/DCの作品も、見る前から 「これも面白いだろうな~」(笑)。

 「あだ名が、ラーメンライス!」…タモサン 「おんもしろいなコレ~」 と耳かき(笑)。

 次の3発目、スリップ・ノットの作品も 「これも面白そうじゃないの~?」(笑)。

 3発目はいつも面白いものと決まっていますけど、実際これは面白かったです。 「24×8」 と先生が黒板に書いて、学生がさんざん考えてから答えを 「3」 って書いて 「割っちゃった~!」 と全員ズッコケ(笑)。 いやコレ、空耳アワードにでる出来でしょう(笑)。
 あまりの大ウケに、Tシャツが出る始末で(笑)、結局この回タモサンたちの手拭いは、出ることなく終わったんですが。

 1月30日(またまた一部地域除く)の回でも、アラベスクの 「ビリーズ・バーベキュー」 「オレ大学大学受けたんだぁ」 って、ちっとも面白くなかったんですけど(笑)、手拭いを出そうとして、
 タモサン 「アレ?アレ?」
 安齋サン 「あっ!これですこれですホラ」
 タモサン 「我々が染めた(手拭い)…これしかないじゃん」(笑)
 安齋サン 「もちろんですよ、だってなくなったから作ったんじゃないですか!」(笑)
 タモサン 「出さないよコレ」(笑)
 パッと取り出す、空耳かき(笑)。

 タモサン 「面白かった…次も面白そうだな~」(笑)。

 ビヨンセの 「お湯入ってねえ」 にも、「なかなか面白いね…ホントこれ(手拭い)しかないの?(笑)もっかい様子見てみよう」 とまたまた取り出す耳かき(笑)。
 これは、ちょっと耳かき連発という、未だかつてない展開なのではなかろうか?と思い始めたら、次のアリがアリ地獄に入っていった、どこかで見た(笑)使い回しみたいな映像に、東北訛りみたいに 「50センチ進んだばっかりに」(笑)。

 これ、おかしかったです(笑)。

 ついにタモサンも降参(笑)。 でも出したのが、自分たちのチームの作ったやつじゃなくて、みうら・安齋チームの作ったものだったというのが、いかにもタモサンっぽかったな~(笑)。

 いやしかし、こうなったら、私も長年温めてきた空耳を 「タモリ倶楽部」 に出してみんべかな、という気になってきました(笑)。 まあ採用されるレベルまで達しないかもしれませんけど(笑)。

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ビヨンセは、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身のシンガーソングライター、音楽プロデューサー。第46回グラミー賞で5部門受賞の快挙を達成。 [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 19時04分

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