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2010年2月13日 (土)

玉置宏サン逝去でよみがえる、日曜の昼下がりの記憶

 司会者の玉置宏サンが、お亡くなりになられました。

 関東圏ラジオのニッポン放送、「笑顔でこんにちは」 のパーソナリティを長いこと務めていた、という印象もありますが、いかんせん私、この時間帯は昔からTBSラジオばかりで。

 それで思い出すのは、しぜん 「ロッテ歌のアルバム」 ということになります。 確か現在で言うところの、「アッコにおまかせ!」「噂の!東京マガジン」 の時間帯に放送してました。
 当時から既に、玉置宏サンは私にとっては、結構古いタイプの司会者という印象があって。
 なにしろいつも蝶ネクタイ、曲紹介のときは 「歌は流れるあなたの胸に」 みたいな感じだし(それを名調子、といって認識を新たにするのは、ずいぶん後年のことでした)、なんか古臭いなあと思いながら見ていたものです。
 確かロッテの提供、ということもあって、番組中にガーナチョコとか、CM以外で出てきていたような気がするのですが。 それを見て、チョコレート食べたくなったり(笑)。 視聴者プレゼントかなんかだったのかなー。 どこかの公会堂みたいなところで、いつもやってましたよね。 たかだか30分くらいの歌番組に、昔はあんなにお客サンを呼んで放送してたんだなー。 その形式自体が、実に時代を感じさせます。

 1970年ごろ、自分が幼稚園とか、小学校低学年とかの時分は、日曜日はいつも、それを見ていました。
 というか、四六時中日曜日は、親がテレビをつけていた、というか。
 日曜日は、オヤジがいつも家にいて、朝っぱらから 「時事放談」(笑)。 確か今と違って、8時半あたりからやっていた気がします。 「兼高かおる世界の旅」 とかもオヤジは見てましたね。 ガキンチョにとっては、どこが面白いんだか、という類の番組です(笑)。 妙に覚えているのが、「ミユキ、ミユキ、ミーユキミユキ、服地はミユキ」 というコマーシャル。 「時事放談」 か 「兼高かおる」 か、どっちかで流れていたと思います。

 そしてお昼になると、NETテレビ(現テレビ朝日)の 「日曜寄席」。
 牧伸二サンがウクレレ持って、「アーアンアやんなっちゃった」 と歌っておりました。 「日曜のお昼だよ」 と牧サンが歌うと観客がみんな笑うのが、よく分からなくて(笑)。 あれ、いまでもどこが可笑しいのか、よく分かりませんです(笑)。 「ロンパリルーム」 なんてコーナーがあって(「ロンパールーム」 のもじりですよね…笑)「ハンマープライス」 の原型みたいなことも、この番組ではやっておりました。 どうでもいいような品物(確かあまり大したものはなかった気がします)が出てきて、それをオークションにかける。 そして収録会場のお客サンたちがだんだん値をつり上げ、結果その収益金は、「あゆみの箱」 へ。 「あゆみの箱」 って何だろなー。 ネットで調べてみますか。

 それから確か、「ロッテ歌のアルバム」 でしたよ。 それが終わると、「家族そろって歌合戦」。 獅子てんや・瀬戸わんやサンが司会で。 うさぎさんチームとかぞうさんチームとか、一家族にそれぞれ名前がついていて、トーナメント表についた両者チームの絵がだんだん登っていって、片方が落ちる。 そのファンファーレの音楽、耳にこびりついてます。 審査員の顔ぶれも個性的で、高木東六サンとか、笠置シヅ子サンとか、この番組で私は知りました。 2時くらいまで、ウチじゃテレビ、つけっぱなしでしたねー。 私が今日テレビ人間のままなのも、ここに原因があった?(笑)

 日曜のテレビって、ホントに面白いものが多かった気がします。 そのうち日テレで 「スター誕生!」 が始まって。 「世界の料理ショー」、なんてのもありました~。 あれ、妙に笑えましたよね。 あの時分では実現不可能だった料理が、次から次から出てきて。

 あーなんか、いろんなことを思い出してきたなあ~。
 それぞれ個々に、記事を書きたくなってまいりました(笑)。

 玉置宏サンのご逝去がきっかけで、懐かしかったあの時代を、もう一度鮮明に思い出させていただきました。
 謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

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コメント

>当時から既に、玉置宏サンは私にとっては、結構古いタイプの司会者という印象があって。

世代が一緒だからでしょうか、まったく同じ印象なんです、私も。

>「時事放談」(笑)。 
>「兼高かおる世界の旅」
>「ミユキ、ミユキ、ミーユキミユキ、服地はミユキ」
「日曜寄席」。
>牧伸二サンがウクレレ持って、「アーアンアやんなっちゃった」 と歌っておりました。

うわー、なつかしい!なつかし過ぎてたまらない。(笑)玉置さんを連想すると(玉置浩二ではありません)、私もあの頃のこれらの番組が脳内でよみがえるのです。

「あゆみの箱」ありましたね、もーたまらん。単に懐かしいだけなんですが、何か感動します。

私も、謹んでご冥福をお祈りいたします。

弥太郎様
コメント、ありがとうございます。

本文でも申しましたが、昔のテレビって、自分が子どもだったこともあるからか、ヤケに面白かった気がします。 何よりインパクトが、いちいち凄かったような…。

弥太郎サン、「時事放談」、ご覧になってたんですか? 私はオヤジが見ているのを横から眺めていただけで、中身はさっぱりわかりませんでしたが、藤原弘達サンと細川隆元サンの、顔のインパクトが、すごくて(笑)。 そればっかり残っております(笑)。

あ、本文中に誤りがありました、「日曜寄席」 じゃなくって、「大正テレビ寄席」 でしたー。 そう言えばリポビタンDのコマーシャル、やってた気がしますです。 どうもガキンチョのころだったので、いろいろ記憶違いも、あるようです。 「ロンパリルーム」 のオークションへの出品も、確か芸能人の私物だった気がするのですが…、どうも定かではありません。 そのせいでしょぼかった、という印象があるような気がするのですが…。

「ロッテ歌のアルバム」 は当時でも、そんなに強力なコンテンツというわけではなかった気がします、ウチの場合。 後年 「新婚さんいらっしゃい」が始まると、両親はそっちにチャンネルを合わせておりました。

両親は幸いなることに健在でありますが、現在に至るまでこの時間 「新婚さん」 を見ております(私は見ておりませんが…笑)。

トラックバックはしておりましたが、コメントは今回が初めてです。どうもです。そう、「あゆみの箱」といえば「日曜寄席」ですが、当方「大正テレビ寄席」という番組名を記憶しております。喜味いとし・こいしさんが出ておられましたね、牧さんの他にも。。。

日本語が雑な司会者が多い中、玉置さんが亡くなられ、またひとり名司会者がいなくなったと、残念な思いです。こうして昭和が遠くなるんですね。

度重なるコメント、あいすみません。今調べましたら、夢路いとし、喜味こいしが正式名称とのこと。。。年のせいか、うる覚えのことって多いですね。

あみーご長嶋様
コメント、ありがとうございます。

いやいやそうでした、ご指摘の通り、「大正テレビ寄席」 でした。 ご指摘くださり、恐縮でございます。 「笑点」 と双璧で、いろんな芸人サンを、この番組で知った気がします。 それにしても 「ロンパリ」 のインパクト、強くって(笑)。

昔の司会者の方々は、何があっても動じない信頼感があったような気がいたします。 まあ、今のようにハプニングを楽しむなんてことはなく、すべて規程通りに行なっていたからという面もありましょうが、大人が現在以上に、ちゃんと大人していた、ということなんじゃないかって、思っています。

あみーご長嶋様
再コメント、ありがとうございます。
どうも時間差でコメントが交錯してしまったみたいですが(笑)、記憶違いって、ままありますよね。
また懲りずにコメントを頂けたら、と存じます。

>何よりインパクトが、いちいち凄かったような…。

そうなんですよ。ホント脳裏に残ってます。特に「ミユキ、ミユキ、服地はミユキ」。(笑)これをマインド・コントロールと言うのかもしれない。


「時事放談」見てましたよ。ジジイが話すから「時事放談」かと思ってました。(笑)リウさんと一緒です。私も親が見てたので眺めてただけです。

弥太郎様
再コメント、ありがとうございます。

私が覚えている 「服地はミユキ」 のコマーシャルは、背広なんかの柄に千鳥柄、ってありますよね、あれが画面いっぱいに広がって、あのCMソングが流れていたものです。 ほかにも何パターンか、あったような気は、するんですけどね…。

ほかにも、タケダタケダタケダとか、走る走る東芝ーとか、有名どころは今でも懐かしテレビ番組なんかでたまに見ることはできますが、「服地はミユキ」 は、結構マニアックなほうかもしれませんよね(笑)。

重ね重ねすぅいませ~んっ!
あまりにおかしくて。
細川隆元さん、いましたねー。
「だいたいやね~」って言うひと、あれ
竹村さんだったっけ、このひともいたような・・。

ワタクシ動物ものだけ楽しく見ておりました。
(これが<兼高>だったのかな?)

今は政治を語る番組もバラエティーみたいだから
なおさら懐かしいです。

ドラマ大すきおやじ50才 様
コメント下さり、ありがとうございます。

「兼高かおる世界の旅」 ではあまり動物ものってやってなかった気がするのですが…(笑)。 まあたまには出てたんでしょうけど。 「野生の王国」 とかそーゆーのじゃ?(笑)

あと、「野球教室」 みたいな番組についてもどこかで言及していた気がしたのですが、この記事じゃなかったかな…。

なにしろ当ブログ、2016年現在1700以上記事がございますので、読み倒すのはかなり大変かと存じますが、まあ興味のあるモノだけつまみ読みしていただければ、筆者としては無上の喜びでございます。

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