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2010年3月21日 (日)

「恋のから騒ぎ ご卒業スペシャル」 09-10MVP の意外すぎる人選

 はじめに。
 ちょっとどうでもいいようなことをマジメになって考察しておりますが、なにとぞご了承ください。 どうでもいいだろそんなこと、と思うかたは、この記事をお読みにならないのが賢明かと存じます。

 3月20日放送の 「恋から」、1時間のご卒業スペシャル。

 前期の教祖チャンとかすごすぎたメンバーに比べて、かなり小粒かな、という印象を最初に持った今期メンバーでしたが、こうして1年間のVTRを見てみると、相当楽しかったことがあらためて分かりました。

 その中でちょっと、最後まで喉の奥に引っかかった魚の骨みたいな感じがしたのが、建設会社社長の通称 「鬼太郎」 チャン(魚の骨とは失礼なんですが)。
 途中から出なくなって、今年に入って急にまた1回だけ出たきり、また出なくなってしまって。
 「ご卒業スペシャル」 にも、結局出ませんでした(よね?)。
 これは正直なところ、下世話な勘繰りの域にすぎないのでありますが、見ている側にはどうにも気になって仕方がない出演の仕方でした。

 そんなモヤモヤ感と相通ずる結果をもたらしたのが、今回のMVPの人選。

 この人選には、釈然としないものがついて回るケースが比較的あるのですが、今年は特に意外すぎました。

 MVPに選ばれたのは、今期第一回目の説教部屋を食らった、ハッハハーチャン。

 ゲストの小泉孝太郎クンや所ジョージサンから、その意外すぎる選択の理由は、明確に語られてはいました。
 いわく、ハイパーチャンという、制御不能のブッ飛びキャラの女の子の面倒をくじけることなく見続け、最後にとうとうキレちゃった、というようなことでしたか。 この根性にMVPとか言ってましたけどね。

 確かにそりゃ、選ぶほうにしてみれば仕方のない部分もあると思いますよ。
 正直なところ、今期のMVP候補としては、このハイパーチャンを筆頭として、PTAチャン、池田美穂チャン、58(敬称略…笑)、といったところが横一線であった印象は否めません。
 だからこそそのうちの誰かを選ぶより、意外な人選をしてしまえ、ということにしたんでしょう。

 けれども、1年間、彼女らの頑張りを見てきた私なんかに言わせてもらえれば、そういうテレビ的なウケを狙ったような、見ている側をはぐらかすような選考は、自分をかなぐり捨てながら番組を支えてきた彼女たちにとって、ちょっと失礼にあたるんじゃないかな、そう思うんですよ。
 選ばれたハッハハーチャンにしたって青天の霹靂であるはずで、このあとハッハハーチャンが受けるであろう 「なんでオマエが」 攻撃のことを考えると、実に気の毒な気がするのです。
 裏に何かあるのか、などという下らない詮索をされがちな残酷な人選、という気がいたします。

 MVPの人選に違和感を感じることが多い、と先に述べましたが、これは 「恋から」 を年間通して見ていないゲストが決めてしまうことの、システム上の欠陥であると、私は考えています(ずいぶん面倒な理論を展開しておりますが…笑)。
 このゲストたちが、MVPの選考基準とするしかないVTR編集の仕方によっても、1年間見続けた私のようなヘビーローテーションのフォロワーとは異なる印象を、ゲストたちは持ってしまう傾向にある。
 ちょっと、考えたほうがいいんじゃないですかね、こういう恣意的な選考スタイルって。

 この番組をどうでもいいレベルでご覧になっているかたには、何をオマエはそんなに熱くなって語っておるのか?と思われるでしょうが、この番組に出てくる女の子たちは、いわば自分の恥をさらしながら、出演し続けるわけですからね。 チャラチャラして、芸能人ともいっぱい会えてギャラももらえていいご身分だと、少なくとも私は、考えることはできないんですよね。

 彼女たちが全国放送でどれだけのものを犠牲にしているのかを考えたら、いい加減なMVP選考などできないはずだ、そう思うんですけど。 まあ芸能事務所の女の子なんかは、自分を売ってナンボ、なんでしょうけど。 確かハッハハーチャンがその手の女の子だって、コメントをいただいた覚えがあるので、その点から言っても、問題あるんじゃないかな~、なんて。

 まあ、せっかく面白かった今期の最後に、水をぶっかけられちゃったような、そんな感じなんですけどね。 要するに。

 つまらない話に付き合ってくださり、恐縮であります。

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コメント

私もMVPの人選おかしいと思いました。しばらく頭が真っ白になりましたよ。番組観てないですよね、あの3人。

??様
コメント、ありがとうございます。
「意外な人」 とCM前に聞いて、「ものきのデルモ」 かなーとか、いろいろ予想したんですが(笑)。
まあゲスト的には、「そんなのどーでもいい」 認識なんだと思ったんですけど。

>自分をかなぐり捨てながら番組を支えてきた彼女たちにとって、ちょっと失礼にあたるんじゃないかな、そう思うんですよ。


その通りですよね。
ハッハハーってほとんどしゃべってないのにね。
はあ!?って思っちゃいました。

近年「キツイ系」がMVPだったから、これはPTAだなあ、と予想したんですけどね。
そういえば会社を辞めてきた話は流れませんでしたね。

やっぱりこの娘だよねって思えたMVPは初期の頃だけだった気がします。

来年からは視聴者投稿にして欲しい・・・。

けん様
コメント、ありがとうございます。

ハッハハーチャンも、しきりに恐縮してましたけど、こういうのは、本人にとってもメーワクなんじゃないかと(笑)。

PTAチャンがこの番組のために会社を辞めた、なんてゲストが分かっちゃったら、さすがにMVPにしないわけにはいかなくなるんでしょうね(笑)。 その事実をご卒業SPで流さなかったのは賢明だったかな、と思いましたけど。

初期のころだけ納得できた、というのは、確かにその通りですよネ!
ワタシ的には、それは当時の一社提供だったトヨタの圧力によるものだったではないかと…(笑)。
トヨタの一社提供じゃなくなってから、何となく内容的に(ちょっとだけですけど)だらしなくなったかな、という気は、するんですよね。

あ、それと、視聴者投票というのは、グッドアイディアです!

はっきり言って本当にガッカリしました。
この1年、楽しみに見てきた視聴者や、
出演してる彼女達をバカにしてる、
本当つまらない人選(MVP)だったと思います、、

この1年、相当な思い入れを持って
彼女らは出演してきた訳だし、
観てる方、視聴者もそれなり思い入れを持ってこの見てきたのに、、

それをあんな1年も何も見てない理解っちゃない、
ポッと出の奴ら3人に、全く理解しがたい
MVP人選されて、

本当この1年、何だったんだ?!

って興ざめしました。

あの3人&日テレは本当何も理解っちゃない、
空気読めない、KYですよ。

自分も
”視聴者投票で選ぶべき”、と思います、

本当1年見てきて、こんな終わり方は
ほんと納得出来ないです。がっかりです。

通りすがり様

コメント、ありがとうございます。

なんだか、ゲストのMVP選考委員3人への糾弾大会になっちゃいそうですけど(笑)、逆に考えると、彼らがとても損な役回りに、見えてきました(笑)。

ちっとも番組を見ていない(まあ何度かは、ご覧になっているでありましょうが…?)のに、仕事上駆り出されて、その場のVTRと番組進行状況を見ながら、MVPを決めなくてはならないんですからね。

そのあげく、カンチガイ気味の選考をしてしまって、視聴者から恨まれるんですからね。

だからこそ、このいい加減な選考方法は、見直さなければならない時期に来ていると、勝手に考えとります。

この選考方法は、テレビが今よりもっと大儲けしていたころの、傲慢な番組制作手法の名残であると、私は考えています(オオゲサな…笑)。

まあでも、そんな大仰に考えなくても、やっぱり自分を犠牲にして出演している彼女たちの気持ち、という立場に立っていない、という、テレビ局の根本的な資質からくる傲慢さ、というものは、敏感に感じてしまうわけであります。

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    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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