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2010年4月12日 (月)

「めざせ!ロックギタリスト」 第3回 チューニング狂うワケが分かった!

 弦を2本とか3本押さえるだけでロックギターというものが成立してしまう、ということを生徒のますだクンにまず最初に叩きこませようとする、ヨッちゃんこと野村義男クン。 「1に練習、2に練習」 って、実にその通りなんですよね。

 3回目のきょうはミュートとかシンコペーションとか教えてましたけど、本題はそれとはカンケーのない 「スモーク・オン・ザ・ウォーター」(笑)。

 モチベーションが明確になるのは、こうした誰でも知っているような曲なんですよね。 前回の 「アメリカン・バンド」 などは、そんなに一般的な曲じゃないですから。 ますだクンも今回は、ノっているようでした。

 ただやはり、それだけをやっているとダレるもので(笑)。
 これは誰しも、おんなじなんですが、ますだクンの練習スタイルを見ていて、ギターをエフェクターにつなげてないのが、ちょっと気になる。 卒業試験のときは、つなげますけどね。
 確かに音を歪ませてしまうと、多少ヘタクソでもサマになってしまう、という面はあります。 原音のままで練習するのは、正確なフィンガリングをするためには、必要なことといえます。
 ただやっぱり、同じことばかりだと、気分が萎えてくるんですよ(笑)。 特に原音のままだと、エレキギターって、エライ面白みがなくって(笑)。

 あとやはり、エレキギターを弾く時には、指で押さえている以外の弦を鳴らさない、という練習も必要です。 卒業試験のとき、ますだクン、鳴らしまくってましたよね(笑)。 アコギでジャラーンと弾いているのに慣れちゃってる人なんかは、意外とこれが、大変な作業なんですよ。

 それとは別に、今回とてもタメになったのは、ストラトみたいなピックアップが3つもついているタイプのギターは、チューニングが狂いやすい、という話。
 自分もストラトなので、どうしてこんなにすぐチューニングが狂うのか、すごく疑問だったんですよ。 不良品なのか?なんて。
 その原因は、ピックアップにくっついているマイクの役割を果たしている6つのポッチ、この磁石が、特に太い6弦なんかを引っ張ってしまう作用によるものだったんです。
 それを解消するには、ピックアップの両側についているネジを回して高さを調節させてやれば、よかったんですね。 6弦をいちばん遠くにセッティングするとか。
 いや~、とてもタメになりました。

 私はアコギ大好きタイプの人間なので、エレキに関してもアコギと同様の取り扱いをしてそれでOK、みたいなところがあるんですよ。 音が出て弾けりゃいい、みたいな。
 そんなエレキ無知の人間には、ヨッちゃんの豆知識が、大変参考になります。 アリガトウ!

当ブログ 「めざせ!ロックギタリスト」 に関するほかの記事
第1回http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/03/post-a305.html
第4回http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/04/4-8fc5.html
第5回http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/05/5-1d98.html
第9回 Charサンからのメッセージhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/05/9-char-ab5f.html

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