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2010年4月24日 (土)

「久米宏 ラジオなんですけど」 小島慶子は(!)、フジテレビアナは(…)

 スペシャルウィークのスペシャルゲストで、黒柳徹子サンを迎えて放送した、4月24日の 「久米宏 ラジオなんですけど」。
 1年振りと言ってましたから、その時の記事も当ブログに残っていると思って調べたら、ありましたありました、2009年4月18日付に(その時の記事http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/04/post-c4fb.html)。
 あれから、もう1年かぁ~。

 前回の時と比べて、黒柳サン、あんまりおしゃべりになっていなかった気もするんですけど、「私のしゃべりかた」 というメッセージテーマで電話に出てくれた一般人のしゃべりかたを、いや、マネするマネする(笑)。 黒柳サンの持つ、「失礼なキャラクター」、全開でしたけどね(笑)。

 それで、「しゃべりかた」 というテーマだったので、昔の久米サンや黒柳サンのお出になったラジオ番組のアーカイヴスなども流れたのですが、黒柳サンのしゃべりかたは、んまー昔から、変わっておりませんね(本人は変わったとおっしゃっておいででしたが)。 唯一違っていたのは、やはり 「ザ・ベストテン」。 この番組でのテンションは、ほかとは格段に違っていたことを告白されていました。
 久米サンはやはり、若いころの声のトーンは結構高め。 ただ、1968年だったかな?その時に朝5時からのニュースを読んだ時のテープも流されましたが、その声は実に落ち着いてましたね。 「朝寝坊して報道そのものから降ろされて、次にニュースを読んだのは、1985年(?)のニュースステーションだった」 と話しておられました。

 「しゃべりかた」 の話の流れで、ふと久米サンが、「うちの女房が、『小島慶子と渡辺真理のしゃべりかたは似ている』 と言うので、ちょっと小島慶子のやってる番組(「キラキラ」 でしょうね)を聴いて調べてみた」 と切り出して。

 ちょっと内容的にはアバウトな報告になってしまいますが、久米サンの言うことには、「小島慶子は話の端々に結構キツイ単語を使っている」 らしいんですよ。 いくらふざけて笑いながらしゃべっていても、言葉尻を捕まえると、シリアスな単語を並べている、と言うようなことをしゃべっておいででした。
 これはTBSのアナウンサー全体に言える特徴で、TBSはその部分は、きちっとしたしゃべりをする人間が多い、と。 黒柳サンはその久米サンの指摘に 「そんなことないでしょ」 みたいに突っ込んでましたけど(笑)。

 久米サンがさらに言うことには、小宮悦子サンは、日常の会話でもカチッカチッとしている、とか、局によってアナウンサーの体質が違う、とか。 黒柳サンは、「そんなこと考えたこともない」 と言いながら、NHKだけは確かに違うと指摘していました。
 で、フジテレビのアナウンサーについては、久米サンは自分の意見を表明せず、フジテレビをおやめになった人が 「うちは漢字とか読めなくても顔が良ければいいから」 みたいなことを言っていたと(笑)。 それで久米サンの意見はお察しください(笑)ということだったのだろうと思いますが、去年まで一緒に 「テレヤツ」 とかやっていた八木亜希子アナは、結構能力高い元フジテレビのアナウンサーだと思うんですけどね。

 で、久米サンは、TBSはラジオがあるから、その点で他局とは決定的に違う、みたいなことを話しておいででした。 まあ、他局にも、フジサンケイグループであればニッポン放送、日テレだったら、そんなに結びつきは強くない気がしますが、ラジオ日本とか、ありますけどね。
 でも、小島アナのように、ラジオでこれほどはじけたりする場が、TBSには用意されている、という点では、他のテレビ局よりは恵まれているのかも、しれません。

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コメント

文化放送はフジサンケイグループですよ

??様
ご指摘、ありがとうございます。
さっそく直させていただきます。

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BOOKS

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

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    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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