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2010年4月25日 (日)

「今夜も生でさだまさし」 しょうゆーわけで千葉編

 2月3月とやらなかった 「今夜も生でさだまさし」。 3ヵ月ぶりにまっさんに会えました。
 しかも今回の放送は、私が社会人になってから、10年以上過ごした千葉県。 野球の延長で、モノレール、終電すぎたらしくて見ることができず残念だったですが、懐かしいなー。 モノレールは、あっちゃこっちゃにあった覚えがあります。 乗ったことないですが。

 さだサンにとっても、千葉県はゆかりの場所で、市川にずっと住んでいた時期があるくらいで。 妹の佐田玲子サンも、市川だったか、行徳だったかに住んでいらっしゃるはずで、地元のはずなんですが、どういうわけか今回はご出演せず。 新しい体制になったとかさだサンが話しておいででしたが、玲子サン、もう出ないんですかね?

 八街の落花生はムチャクチャうまいがヤタラメッタラ高い、簡単に送れとか言うな!という葉書には、大爆笑。 そうなんだよなー、とか。

 いつものことですが、ウィスキーをちびりちびりやりながら、ほろ酔い気分で見ております。
 酔っているせいか、自分が住んでいた佐倉市のことをつらつら思いだしたりしております。
 長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の、実家がありましたっけね、車で10分くらいのところに。
 臼井駅前には、ジャスコくらいしかなくて。
 夜になると、ほぼ真っ暗(笑)。
 大雨が降ると、県道の一部は、湖みたいになっておりました(笑)。

 仕事をやっていた関係上、やな思い出が結構あるんですが、今考えると、ゴミゴミした東京よりも、ずっと自分の人生の速度に合っている土地のような気がいたします。 今、無性に、懐かしいです。 や、個人的な話に、なってしまいましたね。

 ありゃ、歌を1曲も歌わずに、終わっちゃったよ。 今回は、東京ディズニーランドとか、気軽に固有名詞を電波に乗せられないことについて、さだサン結構、ディレクターサンとかにかみついてましたかね。 かみついてはいないか? あと児童手当とかね(笑)。 たぶん制度の不備な点とか、対象者だけ優遇とか、そこらへんを言いたかったのだろうと思いましたが。

 しかし観覧していたかたたち、曲が1曲もなしで、この真夜中NHK千葉放送局から帰るのは、かなりこっちもしんどいですね。 さだサンも、番組終わるとガクっとくる、とかおっしゃってましたが、終了後に1曲くらいお聞かせになったらいいのにな、などと思いましたです。

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

大変お久しぶりです。
年度が替わってから何かと慌ただしくて、かなりご無沙汰になりました
元千葉県民だった私も、この生放送は特に楽しみにしてただけに生歌が無かったのは少し残念でした。
ただ、この日のさださんは、放送中に咳きこむ等、体調があまり良くなくて、実際、放送前から歌を歌える状況になかったそうです(放送を見に行った人から聞きました)。
その分、かなり色々と話を飛び火させたりして頑張ってた姿は、さすがだと感じた次第です。

ぽん様
コメント、ありがとうございます。 お久しぶりでございます。

私もこのところ夜勤のシフトになってしまい、以前のように毎日ブログを書くことがかなり難しくなってしまいました。 お互い大変ですが、がんばりましょう!

ぽん様もまっさんのファンでいらっしゃいましたか。 私はビートルズファンとして一応このブログでは通していますが、実を言うとほとんどなんでも聞きまくり状態でした、昔は(笑)。

そうでしたか、体調が万全ではなかったんですね、さだサン。
もうひとつ残念だったのは、せっかく千葉に住んでいる妹の玲子サンが、この回からレギュラーを離れたことでした。 また復活してくれることを期待します。

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    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

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    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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