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2010年5月 6日 (木)

CCCDって、やっぱりとてつもない不良品…?

 CDプレイヤーが、ポシャりまして。
 これでこのところ、立て続けで2台目。
 そんなに頻繁に使ってないんですけどね。 最近CDはパソコンに落としてから聴くことがとても多いので。
 なんでか理由を考えたのですが、これってCCCDのせいじゃないのかな?と、思い始めているわけです。 コピーコントロールCD。
 なぜならCCCDは、「パソコンで再生すると、不具合が生じる場合があります」、と注意書きに書かれているじゃないですか。 だから怖いのでパソコンで再生せず、CDプレイヤーで再生することが多いんですよ。

 それで、私結構、CCCDをたくさん持っているんですよ。

 特にCCCDの先導的役割を果たしてきた、EMIの筆頭であるビートルズとか、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスンなど、ビートルズのソロのCD。

 今までにも、CCCDはプレイヤーを故障させるケースがある、とか、さんざん批判の対象にされてきた感があるのですが、故障させるったって、実際に故障したっていう話を(たまたまでしょうが)聞いてなかったし、そんなに大したことはないだろう、と軽ーく思っておったのです。
 だけどさすがに2台も故障、ともなると、考えざるを得ませんね。 因果関係は、さすがに分かりませんけど、それほど動かしてなかったし、しかも動かすときは、CCCDばかりだったし。

 CCCDというのは、余計な電子的記号をディスクに混入させて、コピーをさせなくしたCDであるそうなのですが、そのためにそれを読み取るほうの機材に、余計な負担をかけるらしいのです。

 うーん、そう考えると、故障の原因も、そこにあるような気がしてきた…。

 そうなると、なんか、CCCDの注意書きに、それで故障しても当社は責任を持ちません、それは買った人の責任ですみたいなことが書かれていることが、余計に頭にくる。 不良品を売りつけといて、そりゃないんじゃないのかなー。

 さすがに今ではEMIもCCCDからは撤退して、ビートルズのリマスター盤では、普通のCDに戻していますが。

 だいたい、このCDの売れない時代、CDを買う、私みたいなオッサン連中が大量に存在しているビートルズというコンテンツに、コピー防止機能など、はっきり言って要らんでしょう。
 いちばん確実に、CDを買ってくれる人たちがいるミュージシャンじゃないですか、ビートルズって。
 コピーなんかより、CDを持っていることが、重要なんですよ、そういう人たちにとっては。 使い捨てできるレベルじゃないんです、もともと。

 これを買い直さなきゃいけない、ということになると、結構きついなー。 ボックスセットが、結構あるんですよ。 キャピトルボックスとか、ジョージのダーク・ホース・イヤーズとか。
 全部輸入盤の中古で、揃えるかなー。

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