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2010年6月 2日 (水)

「めざせ!ロックギタリスト」 第10回(最終回)怒涛の?ますだクンライヴ!

 「チャレンジホビー めざせ!ロックギタリスト」 も、とうとう今回が最終回。
 渋谷の某ライヴハウスでますだクンの卒業ライヴまでこぎつけました。

 今ネットで調べたのですが、LIVE STAGE GUILTYという場所で、5月7日に行われたらしいですね。 料金はタダだったということも、どこかのブログに載っていました。 そのせいか?150人のお客サンが来たそうです。
 番組で映された客層を見ると、ますだおかだのファンかな?みたいな女性と、野村義男クン目当てみたいなちょっと年齢のいった女性、男性も遠慮がちに後ろのほうにちらほらいましたね。 7対3か6対4くらいの割合で。

 番組を最後まで見た感想を述べさせていただくと、最終的に、結構感激のライヴとなった気がします。 ますだクンのようなシロートが2カ月でここまでやった、というのと、あとはCharサンのホンマモンのプレイを見ることができたことと。

 けれど、初ステージだというのに、直前のますだクンのテンションは全く上がっていない様子。 あまりにも出来なさ過ぎて却って緊張しない、とか。 バンドのドラムス、元ジュディマリの五十嵐公太サンから 「ウソー!ダメじゃん」 と言われる始末(笑)。

 まずますだクン抜きで、五十嵐サン、ベースの渡辺英樹サン(元C-C-B)、キーボード力石理江サンでビートルズの 「ヘルター・スケルター」、ジェフ・ベックの曲など3曲を披露。

 そしていよいよますだクンの登場。 「どうもありがとう!」 って、いきなり締めのあいさつみたいな(笑)。 ヨッちゃんは先生として、ギターを肩から外して見守る側に。 そしてまず番組で習った 「アメリカン・バンド」 をスッゲエ短いバージョンで(笑)。
 「だってここまでしか教えてもらってないですもん! 先生ここだけ教えて 『あとは考えて~』 みたいな感じで、『ぼくお菓子食べてくるから!』 お菓子バクバクバクバク食べるから、そのおなか見てみい!」 と、ますだクン、半ばギター付きお笑いライヴみたいになってます(笑)。

 「スモーク・オン・ザ・ウォーター」 では、リフ以外のバッキングもちゃんとやって、野村先生から 「2ヶ月でここまでできたというのはすごい」 とお褒めのお言葉。 私もそう思います。 たった2カ月ですよ? しかもお仕事も忙しくいらっしゃるでしょうに。

 そしていよいよ、最終目標であった 「SMOKY」。

 アンサンブルはやはりちょっとバラツキ気味ではありましたが、ますだクン、前にも書きましたけど結構歌がうまいんですよ。 これを裏で見ていたCharサンも、のちの登場時に 「弾きながら歌うことが出来ていた」 と褒めてましたけど、「ヘルター・スケルター」 を歌っていた渡辺サンよりうまかったよなあ、歌だけは(笑)。 リード・ギターでサポートするヨッちゃんも、余裕のあるプレイで盛りたてます。

 「卒業!」 とヨッちゃんに太鼓判を押され、「よく頑張った!」 とCharサンからも握手され、何ともうらやましい限りのますだクン。 アンコールでは、Charサンじきじきの演奏による 「SMOKY」。 ますだクンもプラグを抜いて参戦(笑)。

 本家本元の 「SMOKY」、ヨッちゃんがやっていた余裕のプレイよりも数倍、熱のこもった 「どうだ!」 と言わんばかりの演奏。 また、声がよく伸びてて。 ノック・アウトされました。 願わくば、全曲聴いていたかったです。

 ここでヨッちゃんのコメント。 自分も始めたころは何回もやめてるのに、ますだクンは相当頑張ったと思う、と。
 ますだクンは、たぶんカメラが回ってなかったらやめてたと思う、と正直なところを語っていました。
 「オレもやろうってなるよね」 と言うCharサンにますだクン、「ぜひテキストを買って、チャレンジしてください。 今テキストがCharサンの顔の部分に出てますけども」 と言った途端、ホントにテキストのサムネイルがかぶって、最後まで笑わせていただきました。

 まあ、エレキギターというのは、バンドあってこそ引き立つ楽器ですので、コミュニケーションの道具にもなりうる面をもっています。 楽器によって広がる底辺というものがあるはずなので、この番組はそのきっかけのひとつになりそうな予感も、いたしました。

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コメント

リウさんのおかげでこの番組の存在を知り、すごく楽しむ事ができました。
そしてなんということでしょうか、来週からは『讃岐うどん』。
リウさんのブログに出会ってなかったら、大好物をテーマにした番組を二つも見落とすトコでした。
本当にありがとうございます。

1964様
コメント、ありがとうございます。
あっ、讃岐うどんのファンでもいらっしゃるんですか! 私も讃岐うどんの本場にまで行ったのですが、どうもハズレばかりだったような…。 しかも、空港で売っている讃岐うどんのお土産も、あまりたいしたことがなかったという思い出があります。
こうなったら来週からのうどんのうちかたを覚えて、自分で作るしかない!(笑)

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BOOKS

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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