« 「龍馬伝」 第29回 無謀に開始される、龍馬の闘い | トップページ | 「24Ⅶ」「ER」 BSでの再放送を視聴中 »

2010年7月21日 (水)

「天使のわけまえ」 第3回 気まずい食卓

 秋田から、くるみ(観月ありさサン)のおじいちゃん、大滝秀治サンが上京。

 このおじいちゃん、近頃ドラマではほとんど見たことがないくらいの頑固で元気でボージャクブジンで遠慮も何もなくて声が大きくてすぐにぶっ倒れちゃう(笑)という、まあなんと形容していいやら、まさに 「台風」 が来た!(笑)というほどの強烈キャラ。

 まさに今回は、このおじいちゃんによって大騒動が起こる、という、絵に描いたような展開だったわけですが。
 見終わる頃には、なんだか自然と涙が出てくるような、切なさと温かさに包まれたような気分になりました。

 こういう後味って、昔の石立鉄男サンの一連のドラマとか、西田敏行サンの 「池中玄太」 とか、日テレでやっていた人情もののドラマと共通している気がします。
 空間があるんですよ、こういうドラマって。
 その空間に、いつまでもいたいなあ、って思うような空気、とでも言うのかな。
 そこに行けば、そのドラマの登場人物がいて、いっしょに泣いたり怒ったり、笑ったりすることができる。
 別にお涙頂戴のドラマでもないのに、今回私が自然と泣けてしまったのは、そんな懐かしくて慕わしい空間を、このドラマから感じ取ったからかもしれないです。

 さてこのおじいちゃん、元気過ぎだけでなく、ハチャメチャに勘がよろしい(笑)。
 細川茂樹サンに逃げられて息子を押しつけられた、という事実を観月サンも息子の康太(野村周平クン)も巧みに口裏を合わせて隠すのですが、結局バレて観月サンが交通誘導員をやってる仕事先まで押しかけてしまう。
 そこで激昂しすぎてぶっ倒れてしまうのですが(笑)、そのとき見かけたイッセー尾形サンを、ちょっとしか見てないのに秋田の借金こさえて女房子供を残して15年前に逃げてしまった男だと気付くのです。 ジイサン鋭すぎ(笑)。

 観月サンは大滝サンから、イッセー尾形サンを 「首に縄をつけてでも連れてこい」 と厳命され(笑)、お昼時にイッセーサンにそのことを話すのですが。
 観月サンからあなたの娘サンが結婚することになった、と聞かされたイッセーサンは、観月サン手製の弁当を食べながら、外していたサングラスをやおらかけて、また黙々と食べ始める。
 涙を見られたくない、というベタな演出なのですが、イッセーサンの演技が、それを感じさせないんですよ。 つまり、泣いているように、わざと見せていない。 とても複雑な演技をしていると感じました。

 大滝サンはイッセーサンを迎えるために、周平クンときりたんぽ鍋を作るのですが、そのときのやりとりも、なかなか秀逸です。

 「聞けば聞くほど、下らねえ男だねえおめえの父ちゃんは…」
 「オレも、そう思います…」

 きりたんぽ用のごはんを黙々とすりつぶす、周平クン。
 見ている側は、すりつぶされていくごはんと、彼のやるせない気持ちが一体化しているように思えてくる。

 嫌がりながらも結局連れてこられたイッセーサン、きりたんぽ鍋を前にして、いきなり大滝サンから嵐のような罵倒にさらされます。
 続いてその矛先は、観月サンに飛び火。

 「その男がいつか戻ってくるとでも思ってんのか?! え?!」

 大滝サンに極度に追い詰められて泣き顔になり、絞り出すように観月サンの口から出てくるのは、「今はまだ、何も分かんないし…もしかして…彼だって、戻ってくるかもしれないし…」 というしどろもどろの言葉ばかり。

 あまりにも酷い叱言を言われ続けたせいでイッセーサンもついにブチ切れる。

 「中途半端してるわけでねえんだよ! 姉さんもなあ、いろいろと、悩んでんだぞう。
 オレだってそうだぁ。
 帰りてえ思いもあっけど、帰れねえこともあんだ!

 じいさんみたいにな、強ええ人間ばかりじゃねえんだよ世の中!
 自分のな、弱ーいところも、ウンザリするほどいっぱい見えんだ!」

 それを聞いていた周平クンは、自分の父親と同じようなこのオッサンに、「そんなこと言ってる間に、あんたが家に帰れよ!」 と激怒。

 イッセーサンやみんなで食べようと用意されたきりたんぽ鍋は、どんどん煮詰まっていくのです。

 この、怒りや悲しみが交差していく食卓の下で、食べ物だけが放っておかれ、作った人の気持ちや、ほかならぬ食材が、ないがしろにされて食べられないものになっていく。

 なんて悲しいんでしょう。
 このいたたまれぬ食卓の演出は、正直言って凄すぎです。
 そして観月サン、イッセーサン、大滝サン、そして周平クンに至るまでの激しい演技の応酬。
 正直、このドラマでここまでのものを見ることになるとは、考えもしませんでした。

 この騒動のあと、血圧の薬を持って行った周平クンに、大滝サンは観月サンの幼い頃のことを話します。
 母親に逃げられても、いくら言って聞かせてもあきらめなかった観月サン。

 「そういう女なんだ、あいつは…。
 だからいいんだ、あのくらい言わねえと。
 …あのくらい、言ってやらねえと」

 その話を遠くから見ていた観月サンのもとに、秋田のおばさんから連絡が入り、大滝サンが家出したのだ、ということを観月サンは知る。

 そんな観月サンは大滝サンと一緒に、おはぎを作るのです。

 「おじいちゃんが病気になったら、私困るから」

 「人間誰だって死ぬ時は死ぬんだ。
 死んだらパー、それでいいんだ」

 「またそういうこと言ってぇ。
 長生きしてくれなきゃ、私やだから」

 「…おめえ、そのろくでなしの、どこに惚れたんだ?」

 「分からない。 いなくなって、考えれば考えるほど、分かんなくなっちゃった。 私、ホントにあの人のこと、好きだったのかなって」

 「好きに決まってるべ。
 そうでなきゃ、康太をここにおいてやったりするか。
 いつか…戻ってくると思ってんだべ?」

 「分かんない」

 「ゆんべおめえ泣いたでねか子供みたいに。
 そんなに泣きたきゃ泣け。
 その代わりだ。
 待つなら、待つと決めろ。
 おら中途半端は大っきらいなんだ」

 そして、おじいちゃんとの食卓に並ぶお惣菜を作る映像にかぶりながら、河口恭吾サンの、このドラマの主題歌が流れるのです。
 いい歌なんですよ、これが。
 なんか自然と涙が出てきたのは、このシーンでした。
 別に涙が出る所じゃないんですけどね。

 「私のお料理って、おいしい?」

 「おめえの料理はうめえ、ばあさんの味そっくりだ」

 家出をしたおじいちゃんも、死んだ女房の味が恋しくて、くるみのもとを訪ねたのかる知れない…そんなことをふと、考えたりしました。 ここでも涙が自然と…。 なんなんですかね。 悲しいシーンじゃないのに。

 こんな気持ちを感じるのは、冒頭に述べたような 「慕わしい空間」 というものの持つ力なのではないかな、なんてふと考えたりするのです。
 そしてその空間の中心には、やはり懐かしさを感じる、おかずの数々がある。

 それにしても大滝サン、やはりあなたはすごい演技人だ。
 もう、やられっぱなしでした、今回は。

 イッセーサンの演技にも、かなり参ってます。

 そして康太を演じる野村周平クン、ちょっと気になる存在ですね。
 金八先生に出てきた頃のマッチこと近藤真彦クンと、Kinki Kidsの堂本光一クンを足して2で割ったようなジャニーズ系の顔をしておりますが、演技力は確かな気がします。

 それにしても、見終わったあと気持ちが優しくなるドラマです。 5回じゃ短いっスね。

 あーでもしつこいですけど、河口恭吾サンの主題歌、いいんだよなー。

当ブログ 「天使のわけまえ」 に関するほかの記事

第1回 手作りの料理が幸せを運ぶ
http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/07/1-32da.html
第2回 さりげなさに包まれたドラマhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/07/2-061f.html
第4回 逃げる人たちhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/07/4-0f49.html

« 「龍馬伝」 第29回 無謀に開始される、龍馬の闘い | トップページ | 「24Ⅶ」「ER」 BSでの再放送を視聴中 »

テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
私も「天使のわけまえ」みてま〜す。大滝さん、相変わらず良い味だしてますね。なんか、しみじみしてくるドラマだと思います。

火曜日は堺雅人さんの「ジョーカー」みて、その後、このドラマみてます。
リウさんは、「ジョーカー」は見てらっしゃらないのでしょうか?

rabi様
コメント、ありがとうございます。

「ジョーカー」、見てないんですよ。

このところ忙しくって、ドラマのチェックもきちんとできてない状態で、面白いドラマを見逃したりしてる感じがします。 フジテレビのドラマは、4-6月期がサイアクだったので(失礼)、特にチェックが入らなくって。 堺雅人サン、好きな俳優サンなんですけど。 惜しいことしたなー。 集中再放送、してくれないかなー。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「天使のわけまえ」 第3回 気まずい食卓:

« 「龍馬伝」 第29回 無謀に開始される、龍馬の闘い | トップページ | 「24Ⅶ」「ER」 BSでの再放送を視聴中 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

無料ブログはココログ