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2010年8月26日 (木)

「亀梨和也のKスバイKス」「KAT-TUNスタイル」 いまどきのアイドル

 テレビドラマの話題がないのでこのところラジオの話をよくするのですが。
 ニッポン放送で毎日23時50分からやっている10分間の帯番組(月-木)、「KAT-TUNスタイル」、金曜日は23時40分からの20分番組、「亀梨和也のKスバイKス」、両方とも同カテゴリーの番組なんですが、夜勤の時計代わりにして聴いてます。
 オッサンがジャニーズタレントのラジオ番組を聞いている、という図自体がかなり奇妙なものがあるのですが(笑)、この番組を聞いていると、今どきのアイドルというものがどんなものなのか、何となく分かってくる気がするのです。

 「KAT-TUNスタイル」 の出演メンバーは、田口淳之介クンと田中聖(こうき)クン。 金曜日の亀梨クンの番組もおんなじことをやっているのですが、番組に届いたファンからのメールを紹介したり、そのファンにアポなしで電話をしたりする番組内容です。 そのほかはどこそこでライヴをやりますとかやったとかの近況と、あとは雑談。 最後のテーマ曲が流れると、オッサンはさあ、仕事に行くぞ!、という感じになるのであります(笑)。

 ここで気づくのが、KAT-TUNのメンバーが、番組に寄せられたメールをきちんとチェックしている、という点。
 「この子はよくメールくれるよね」 とか、まあその程度のことしか言いませんけど(笑)、私が小中学生だった頃は、山口百恵チャンのラジオ番組で読まれるハガキを、彼女が逐一チェックしている、という実感には程遠かったことを考えると、なんかとても誠意みたいなものも感じるし、仕立て上げられてお膳立てされたものをただこなしているアイドルとは違うんだなあ、ということを感じるのです。

 そして両方の番組でやっている 「アポなしテレフォン」。
 そういうファンだけをチョイスして電話しているのかもしれないのですが、KAT-TUNファンなのにもかかわらず、電話の相手(基本、女の子ばっかりのようです)はほとんどいつも自分の彼氏がちゃんといる(笑)。
 だからなのかなー、あこがれのアイドルが 「淳之介だよ~」 とか 「亀ちゃんです」 とか電話してきたのにもかかわらず、彼女たちの反応はとても冷静(笑)。 最初のうちはびっくりしたりするんですけどね。
 そのことに気づいたのは、確か台湾からの留学生かなんかで日本に来ている女の子にメンバーがアポなしテレフォンをしたときのこと。
 日本語がとても上手な彼女は、電話のあいだじゅう 「ホントですか?」「えーっ」 を連発、彼らと話すことに完全に舞い上がっている様子だったのです。
 私なんかにしてみると、これが普通の反応のように思えたんですけどね。
 要するに、台湾の女の子のほうが、昔の私たちがアイドルに抱いていた 「手の届かない存在」 という目でアイドルを見ていると思ったんですよ。
 日本ではかなり早い段階から(おニャン子クラブよりももっと前、石野真子サンや松本ちえこサンのような)「隣に住んでいるお姉さん」 タイプのアイドルが台頭してきて、それ以来ファンとの距離感がとても近い気がする。
 私がトチ狂っていた山口百恵チャンなど、雲の上の人の代表的存在だったわけです。

 それから、「KスバイKス」 は亀梨クンの単独番組だけあって、メンバーがワイワイガヤガヤやっている月-木の番組とは明らかに雰囲気が違うのですが、そこで彼が話す内容はとてもしっかりしていて、なんか感心することが多いです。 亀梨クンがきちんとした大人の良識を兼ね備えていることがよく分かる。 メールの内容を聞いていて、この子はちょっとイケナイなあ、などとこちらが思っていると、亀梨クンも結構キツイ言葉でそれに反応したりするんですよ。 彼が上っ面だけのカッコイイ男だというわけではない、というのが分かるのです。 巷間では 「視聴率の取れない男」 などという有り難くない評価もされている亀梨クンですが、ここまで考えがしっかりしている男なら大丈夫だろうと思わせる何かを持っている。

 彼らのやっていることには全く興味のない私ですが(笑)、こういうラジオ番組なんかがあると何となく応援したくなってくる。 そんなオッサンもいるのです(笑)。

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ラジオ」カテゴリの記事

コメント

私も亀ちゃんのラジオ大好きです
相談に一生懸命真面目に考えてラジオで放送されてる時間以上に話してたりしてるんです そんな亀ちゃんだから応援したいんです

亀ちゃんの良さを感じてくださった素直な感想がとっても嬉しかったです

橋本さん、はじめまして!
こちらで KAT-TUNの田口君田中君のラジオ「KAT-TUNスタイル」そして亀梨君の「亀梨和也のKス-By-Kス」について書いて下さってる!と聞き、初めてお邪魔させて頂きました。
世間的には自由で突っ張っている!というイメージを持たれてしまってるKAT-TUNですが、橋本さんがラジオをお聴きになって感じ取って頂けたように、3人だけでなく全員とても真面目で、物事に真摯な姿勢で取り組む若者です。
私も橋本さんと同じくいい年のおばさんですが、KAT-TUNのメンバーのそういう所も彼等の魅力の一つとして大好きなので、本当に嬉しかったです。
橋本さんにここで評価して頂いた事で、もっと多くの年代の方にKAT-TUNの良さを知って頂くと共に、是非橋本さんには亀梨君の出演している日テレ(日)23:58~の「Going!Sports & News」も視て頂けたら嬉しいです。
有難うございました。

mimi様
コメント、ありがとうございます。

なるほど、結構あの相談コーナーも、編集されているんですね。 ますます好感が持てますです。

腐女子のコがボーイズラヴを見るような感覚でKAT-TUNのファンだったり、驚かされることも多いです。 こないだは、小学生の女の子が亀ちゃんとしゃべっている間、脈絡もなく笑いっぱなしで(笑)。

オッサンにとっては、いまどきの女のコ、を学習できる機会でもあるのです(笑)。

宙ちゃんママ様
コメント、ありがとうございます。 前のかたのコメントを書いている間に宙ちゃんママ様からコメントをいただいたようで、超速攻のコメント返しになってしまいまして(笑)。

このブログでそんなことが書いてあるって、どこでお知りになったかは存じませんが、そんなネットワークがあるんですね。

私はジャニーズタレントについて、べつだん偏見を持って見ておりません。 世の男性諸君は自分たちがイケメンでも面白い男でもないために、なんとか理論武装でカッコつけて彼らを攻撃する傾向がある(笑)。 男というのは、基本的に嫉妬深いと感じます(笑)。

世の中、こんな理想的な男の子達が存在してくれなければ、女性たちは夢がなくって仕方がないと思うんですけどね(笑)。 ジャニーズ事務所の存在は、その点では、このオッサンはとても貴重な気がしておるのです。

はじめまして。私もいい年の昔の女子ですが、私が亀梨君のファンになったきっかけは、真面目できちんと話す姿をテレビで見かけてからです。年齢の割には落ち着いてるし、クールなグループの中でいつもニコニコしてしっかり人の話を聞く。なんて素敵な子!って思いました。これからも彼に興味を持ってもらえたら嬉しいです。ありがとうございました。

はるまま様
コメント、ありがとうございます。

KAT-TUNファン、それと亀梨クンのファンのかたって、結構アグレッシヴですねー。 一日に3件もコメントを頂くというのは、私のブログではあまり例がないことなので、ちょっと驚いております。 はるまま様のコメントもそうなのですが、おしなべてコメントをくださった皆様がお感じになっている、彼らの真面目な姿勢がうかがわれます。 と言うより、私自身がこのラジオ番組を聴いていて、如実に彼らの真面目さを感じているのですけど。

初めまして

おはようございます!

うわさで、飛んできました!
私も、亀ちゃんから抜け出せない一人です(笑)

彼らのラジオを
聞いてくださってるようでとても嬉しいです!
おまけに、褒めていただいて♪
本人が知ったら、どんなに喜ぶか!
橋本さん?のお仕事に
興味がわいてきました!
調べさせてもらいます♪
ありがとうございました。

亀%様
コメント、ありがとうございます。

どこでウワサが立ってるのでしょーか?(笑) なんか昨日からこの記事へのコメントがすごいです(笑)。

別に名もないブロガーのお話ですので、そんなに有難味はないかもしれませんが、あまりに気に入っていただけてこちらも面映ゆく感じております。 別に私のお仕事については、お調べにならなくてもよろしいかと存じます(笑)。 プロフィールページにあるように、取るに足りない会社を細々とやっておる身ですので…(笑)。

こんにちは。初めまして。私は亀梨君大好きのアラフィフです。今回はやはり亀ちゃん関連からで知りました。読ませて頂き、とても嬉しいです。 私も、亀ちゃんは、見た目から全部大好きですが… 人間性が大好きです。 いつも一生懸命で、正直で、それが亀ちゃんが話す言葉にも、行動にも凄く感じられます。 亀ちゃん及びメンバーは以前らいろいろなイメージをもたれていますが、皆素敵です。 こんなオバさんですが、亀ちゃんを好きになり6年、大変な事もありますが、いつも元気をもらっています。 亀ラジはモチロン欠かさず聞いています。 橋本様と思いは同じです。プラスやはりドキドキ、キュンキュンのオバさんです。いい歳をしてですかね。(笑)いまがまた乙女のような私です。(笑) ありがとうございました。 是非これからも亀ちゃんを宜しくお願い致します。 長文失礼致しました。

せつ様
コメント、ありがとうございます。

ずいぶん幅広い年齢層のかたが、亀梨クンの魅力に参っているんですねー。

ラジオを聴いていると、ホントに 「自分の言葉」 を持っている人だな、というのはとても感じるんですよ。

そんな自分の思いをストレートに出しても、決して嫌みのない人柄ってものが、亀梨クンにはやっぱり備わっている気がいたします。

それにしても、KAT-TUNのメンバーたちって、そんなに偏見の目で見られているんですか? 私はラジオでしか彼らのことを知らないのですが、とても批判されるような若者には思えません。 この記事に書いたとおりの印象です。 ラジオというのは、出演される人の人間性がいちばんあらわれるメディアだと私は考えています。 私の目(耳?)が狂っているようには、到底思われないのです。

いずれにせよ、ガンバッテファンをお続け下さい! 私も微力ながら、応援していきます!

橋本さん、早速のお返事有難うございました。こんなにすぐお返事頂けると思っていなかったので恐縮しています。
KAT-TUNも最近はかなり男性ファンも増えて、ライブでは太い声の声援も聞こえるようになったんで(笑)、もし良かったらライブも観て頂いてその感想を読ませて頂けたら!なんて、他の皆さんへのコメントを読んでいたら、そんな欲がチョット出てしまいました。
冗談じゃなく、またラジオとは違う彼等を楽しむ事が出来ると思うので、是非とも足をお運び下さい。

宙ちゃんママ様
再コメント、ありがとうございます。

連休中なので結構レスポンスよく返信することもできます(笑)。
ウワ、ライヴのお誘いですか!(笑)。 その前に、どんな楽曲があるか、ちょっと聴いてみないことには…。 現在のところ積極的に聞いてみたいとは、残念ながらあまり思いませんが(このブログをご覧になっておわかりかと存じますが、当方ビートルズとかそちらのほうに音楽の興味の中心がありますので…)、触れる機会がありましたら、今度はじっくりと聞いてみたい気がいたします。 こんなに大勢のかたを夢中にさせているんですもんね!

橋本様、お返事ありがとうございました。 私などにお返事なんて有難いです。 橋本様のお言葉に是非… 日曜日の夜中近くに11時55分からなんですが…亀梨君が生でGOingという番組に出演しております。 スポーツニュースです。 亀梨君が身体を張り、いろいろ野球の体験などをしております。 野球に全然興味がない方でも大変面白い番組です。 是非一度橋本様にも見て頂きたいです。 この度は本当にありがとうございました。 そしてこれをきに拝見させて頂きたいと思います。 まとまりないコメントにて申し訳ありませんでした。 失礼致します。

せつ様
再コメント、ありがとうございます。

「Going!Sports&News」、ほかのかたのお勧めもあり、ネットで動画を拝見いたしましたが、亀ちゃん、かなり身体能力がイケてますね(笑)。 と同時に、いくら取材とは言え、「プロのお仕事の邪魔をしている」、という彼の意識をすごく感じる。 「プロだって宣伝してもらってナンボだろう」、みたいなゲーノージンのゴーマンが、全く感じられないのはすごい。 いつだって全力投球(「たのきん全力投球!」 みたいですけど…笑)なんですねー。
彼を見ていると、「目の前のことに全力でぶつかる」 という若いときの気持ちを思い出させてれます。 ご紹介いただき、ありがとうございます。

橋本さん、こんばんは!先日は、橋本さんのお言葉につい気をよくし、図々しいお願いをしてしまい大変失礼致しました。
彼等のLIVEは恐らく来年までないと思います。それまで、橋本さんの心の隅っこででも覚えていて頂ければ、もうそれで充分です。
今後とも亀梨君、そしてKAT-TUNをどうぞ宜しくお願い致します!

宙ちゃんママ様
コメント再投、ありがとうございます。

そう言えば、なんかこないだ台湾でライヴをやったとか、番組内で話してましたね! 「KAT-TUNスタイル」、先週は1000回記念の公開収録で、田口クンと田中クンの別の一面を見たような感じでした。 いつもよりノリノリでしたね!

はい、そうなんです!
KAT-TUNは2001年に結成、2006年にデビューし今年で5年目に入ったのですが、「WORLD BIG TOUR」ということで初めて、東京~韓国~大阪~台湾のツアー公演をしました。韓国や台湾のファンの皆さんは、結成当時からKAT-TUNが公演に行くことをずっと待っていて下さって、温かく熱烈な歓迎をして下さり、初めての地でのサプライズ歓迎にKAT-TUNメンバーも凄く感動したようです。
私も同じファンなのですが、KAT-TUNの心情が分かるだけに、どんなにか救われた事だろう!と、本当に嬉しかったですね。 KAT-TUNはみんなとても謙虚で、「応援してくれるみんながいるから、僕ら…俺らがいる。頑張れる。」と言ってくれますが、それは私達ファンも同じで、KAT-TUNがいるから色んな嫌な事、苦労、悲しみ、を忘れる事が出来るし、頑張れるんです。
これから益々KAT-TUNとファンの心のキャッチボールができ、KAT-TUNの後押しが出来るといいなぁ~と思っています。

宙ちゃんママ様
コメント再投、ありがとうございます。

自分より若い人たちに元気や勇気をもらう、というのは、自分が若いころだったら少しも思いもしなかったことです。 アイドルは常に自分たちの世代の代弁者であり、あこがれであったものです。 ドラマばっかり見ている私にとってみても、自分よりはるかに年下の俳優さんの演技に、感動して涙を流したりしている。 KAT-TUNの年配ファンのかたの気持ちもそれと共通しているところがあるのではないでしょうか。 それにしてもKAT-TUNとファンの方々との距離は、とても短い!

お返事ありがとうございます。
先週今週とラジオを聴いて下さってるから、尚更そう思われるのかも知れませんね。

アイドルというのも色々規制がありまして、本人達がもっとファンの側に行きたいと思っても中々思い通りにいかないようです。
KAT-TUNは先輩のバックダンサーとして選ばれ結成されたグループで、翌年にはJr.でありながらファンの希望によりKAT-TUN単独のコンサートを開催するに至り、55万人の応募者があった事が話題にもなりました。そんなKAT-TUNですから昔から自分達の為に頑張ってくれるファンに対して、必ずそれの何倍も報いてくれているのですが、今年デビュー5周年目でアルバムも5枚目を発売するにあたり、ファンに直接感謝の気持ちを伝えたい!と言うKAT-TUNの希望で、ファンとの握手会が初めて催されました。
だから更に距離が近くなったんですよ。


宙ちゃんママ様
またのコメント、ありがとうございます。

ホントにファンのバックアップが、凄いですね!
「KAT-TUNスタイル」 の公開収録でも、ファンのかたがたの声援が、なんか一糸乱れぬ(笑)、という感じで、ファン全体の一体感を感じます。

そう言えば昨晩は、田口クンか田中クンか、どちらか分からなかったのですが、高橋留美子サンのマンガ 「めぞん一刻」 を読んでるみたいな話をしていましたね。 「めぞん一刻」 って、私が高校大学時代にハマったマンガだったので、ちょっと驚きました。 イマジンスタジオに集まったファンのかたがたは、誰も知らない感じでしたが…(笑)。

そんな事はないと思いますよ。
実際私もコミックは読んではいませんが、TVのアニメは見てましたし。昨夜それを言ってたのは、確か田口君の方でしたね。
KAT-TUNのファン層は幅広いので、知ってる方は沢山いるんじゃないでしょうか?

高橋留美子さん…と言えば、橋本さんは2008年に亀梨君が高橋先生の作品「1ポンドの福音」のドラマ化で主演を演じた事をご存知でしょうか?
「1ポンドの福音」のファンの中には、ドラマ化に異論のある方もいたようですが、
亀梨君は撮影1ヶ月以上まえからジムに通い、本格的なボクシングの練習に挑んで、かつて華奢だった体を今の逆三角形にしたのですよ。

宙ちゃんママ様
またのコメント、ありがとうございます。

私どもの世代には 「超」 がつくほど有名なマンガでしたが、いまの10代20代のかたがたには、どうでしょうね? 田口クンが言っていたのですか。 どうもまだ、どちらが田口クンでどちらが田中クンなのか、ちょっと判別できない状態でして(笑)。 「バシッ!」 という音が数回してましたけど(笑)、どつかれていたのはどちらのほうでしょうか? すごく面白かったです。

あ、「1ポンドの福音」 に、亀梨クンが出てましたね! 役作りにもストイックな面があったと知り、ますます興味が湧いてきました。 個人的には 「金八先生」 のころから亀梨クンは知っているのですが、「MR.BRAIN」 で 「監視カメラの通り抜け」というトリックを実行した犯人役が、特に印象的でした。

すみません、処中お邪魔して。なんだかツイッターしてるみたいで…f^_^;。
橋本さん、亀梨君を金八先生の頃からご存知だったんですか!?流石ですね。
実は私も金八先生の頃から知ってたんですが、その時はファンまでではなくて。ただ、初めてとは思えない繊細な演技に「この子はイイ役者になるだろうな!」という思いで、とても楽しみにしていたんですが、パタッと出なくなって…KAT-TUNのメンバーになっていた事を知って。本当にビックリでした。

宙ちゃんママ様
またまたコメント、ありがとうございます。

「金八先生」 は、私が中学3年のときに放送が始まって、自分自身も3年B組であったため思い入れが強くて、シリーズは欠かさず見ています。

亀梨クンが 「金八先生」 に出たシリーズは、メインが風間俊介クンで、彼があまりにも狡猾すぎるいじめっ子の役をやっていたのが印象的すぎましたね。 そのためか亀梨クンがいたことは忘れ去られていることが多い気がしますが、金八先生の 「ツッパリ枠」(笑)イコールジャニーズ、という図式には、毎回注目しているんですよ。 確か自分自身を見つめる旅という回の主役でしたネ。

KAT-TUNのファンのあさみです一緒懸命に応援してます私は亀ちゃんが大好きですKAT-TUNが福岡に来たら又コンサートに行きますね段々と寒くなって来ますので体に気をつけて一緒懸命に頑張って下さい応援してます

上田あさみ様
コメント、ありがとうございます。

亀梨クン、いいですよね。 私も相変わらずKAT-TUNスタイル、KスバイKスは聴いております。 福岡では放送されているのでしょうか? 近頃カメンセラー和也と亀梨クンの境界線があやふやになっているのが面白いです。 福岡は私が住んでいる東京以上に寒い日があると思いますが、風邪をひかずに頑張ってください!

来年のカトゥーンのライブに初めて行きます!今からわくわくしてますよ~!。かなり近い席になったらどうしよう!

SAYAKA様
コメント下さり、ありがとうございます。
それはよかったですね!

KスバイKスは終わってしまいましたが、「妖怪人間ベム」 は見ておりますよー。 AKBのラジオドラマなんか終わって、また番組が復活することを願っています!

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BOOKS

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    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

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    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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