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2010年8月15日 (日)

「チューボーですよ!」 枡田絵理奈アナ、それを言っちゃあ…(笑)

 8月14日 「チューボーですよ!」 ゲストは、有吉弘行サン。
 毒舌によって復活した人ですが、当然のごとく、堺巨匠からその毒舌を要求されるのです。
 有吉サン、「小ボケジジイ」 とか、「大御所ヅラしたバカヤロー」 とか、「西遊記の話でも聞かせてよ、それくらいしか興味ないから」 とか、強要されつつキョーレツな毒舌(笑)。

 ここでどーしても気になってくるのが、「あるある」 で堺サンにタメ口をきいて嫌われた、という、あの人の存在。 ここまで巨匠をけなしておいて、ただで済むのかなという気もするのですが(笑)。
 でもここまでものすごい毒舌だと、堺巨匠も身構えるせいか、丁々発止で過激に応戦してくる。 やはり同じ横柄な口のききかたでも、時と場合というものがある、ということなんでしょうね。

 ところで今回有吉サン以上にハラハラしたのが、枡田絵理奈アナ。

 試食の際にネガティブなことを言ってゲストの評価を下げさせる、というのが枡田アナの、この番組におけるひとつの味となっているのですが、今回のメニュー五目あんかけ焼きそばのあんを作る際に、とてーも過激な一言が炸裂(笑)してしまいました。

 堺巨匠にとっていつも鬼門である 「とろみ付け」 の段階で、「これ火つけたままでいいのか?」 と訊かれ、わきの仕事をしながら無言(笑)。
 「アンタ意外と働かないのね」 と有吉サンから突っ込まれると、「巨匠は、何年とろみつけてるんですかもう」 と、言ってはならない爆弾発言(笑)。

 確かに(笑)。

 まあ巨匠の肩を持てば、とろみ付けというのは毎日やってないとコツがうまいことつかめないシロモノではありますよね。 それでもこの番組を開始してからもう15年にもなるというのに、未だにとろみ付けのコツがつかめないのにいらついている枡田アナの、本音が飛び出してしまった、というのが正直なところかと(笑)。

 「えっ…」 と一瞬巨匠は絶句(笑)。
 「テメェは何年これをやってんだって言ってますよ」 と有吉サン(笑)、うーん、的確な追い打ちだ(笑)。

 「すんごいなぁおい…なんかあったのかウチで?」
 「ないですけど、いや、いまさらそこ訊くかな?と…」(笑)

 「そうだなあ…」 と堺巨匠もミョーに納得(笑)。

 いや、笑いました。

 その枡田アナのキツーイ一発が効いてしまったのか、いつもよりとろみが強めに効いてしまったようでした(笑)。 星ひとつ(笑)。 枡田アナの試食の際のネガティブ発言にも相当影響された、今回の有吉サンの星でした(笑)。

 枡田アナ、やっぱりこの人は相当いいキャラ持ってますね。

枡田絵理奈アナに関する当ブログほかの記事

「チューボーですよ!」 2009.4.12 枡田絵理奈アナ、誰かに似てる…
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コメント

>「あるある」 で堺サンにタメ口をきいて嫌われた、という、あの人の存在。

誰だろう?気になります。

思いつくのは、元○-29なんとかで、奥さんが、まだ16だからの○○○さんかなぁ?


間違ってたらヒロミさん申し訳ございません!

先程のコメントの訂正です。

○-29じゃなくて○-21でした。
すみません。

1964様
コメント、ありがとうございます。
Hロミさんも、その後ぱったりお出になることがなくなったようで、つくづく芸能界で生きていくことの難しさを感じております。 有吉サンは堺サンには敬意を払いながら毒舌をかましていたようで、やはりこういう節度は大切なんだなあと感じますです。

フジの同期の加藤綾子さんに「3割引の女」っていうニックネームをつけていたからには、枡田さんには「5割引の女」っていうニックネームがついたのでは?

星置通東様
コメント下さり、ありがとうございます。
枡田サンが5割引きの女って、その根拠を述べよ!…な~んてsmile、まあ興味ないですけど(笑)。 でもいいキャラだと思いますよ。

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