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2010年9月27日 (月)

「蒼穹の昴(日本語吹き替え版)」 第1回 時期が、悪すぎる…(笑)

 「蒼穹の昴」 の日本語吹き替え版が、始まりました。

 この番組は既にNHKBSハイビジョンで中国語字幕版を見ているので特に目新しいことを書く気はないのですが、当ブログでの感想は、そちらのほうをお読みいただくとして。

 当ブログ 「蒼窮の昴」 に関する記事は、こちらです
いつの間に始まってたの!見逃した!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/post-079d.html
アフレコ気にならなければ、結構面白いですhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/02/post-4cef.html
第4-5回 王道ストーリー、だけど面白い!http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/02/4-5-5869.html
最終回まで見てhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/07/post-10fd.html


 日本語吹き替え版で仕様が変わったのは、浜崎あゆみチャンの歌ったテーマ曲がエンディングだけではなく、冒頭にも移動、そして登場人物の紹介ふうな画面に変わったことです。 おそらく中国人の画家が描いたと思われる、登場人物の油絵っぽい絵がバックのエンディングも、一部中国語字幕版のときより大写しになったような気がするのですが、気のせいかな? 浜崎あゆみチャンのこの曲は、結構好きです。 なんとなく 「人形劇三国志」 のエンディングテーマを思い出させる。

 中国語字幕版のときは気になって仕方なかった全編アフレコだったのですが、日本語吹き替えだからそんなこともなく。
 しかも主演の西太后を演じている田中裕子サンの声も、ご本人がやっているから、全く違和感なし。 却って演技過剰気味だった中国語版の吹き替えの人よりも、ずっといい気がします。

 それにしても感じるのは、いま日中友好のこのドラマを放送するのは、タイミングが悪すぎる、という点(笑)。

 領土問題で両国の互いの国への感情が最大限に悪化しているときに、ちょっとなあ…NHKサンも間の悪いというか運が悪いというか…。

 領土問題で国同士が反目しあうのって、なんかどうにかならんのかなーと、私はいつも思います。 つまり海洋資源など、両国にもたらす利害関係が大きすぎるんですよね。 同じ人間同士なのにね。 地球は誰のもの?っていう議論にまでなっちゃいますけど。

 ともあれこんな最悪のタイミングで放送が始まった 「蒼穹の昴」 日本語吹き替え版。
 感情的な議論で潰されてしまわないことを願います。

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コメント

 リーンです。

 浜崎あゆみが歌っている歌が、『人形劇三国志』のテーマに似ている、とのこと。あれは細野晴臣さんが作った曲でしたかね。広大な中国を表現するのに女性を起用するのは面白いかもしれません。宮廷音楽を彷彿とします。

『チャンス』ではモンゴルが出てきました。
「ハマコーはいないのか?」
 ひとり突っ込みしてました。時事問題とリンクした出来事がドラマに出てきますが、NHKはとりつかれているんですかね。

 今回が初見です。予備知識なしでみて、そのあと前に書かれたコラムを楽しむことにします。

リーン様
コメント連投、ありがとうございます。

「人形劇三国志」 のテーマ曲、確か細野サンだと思います。 坂本龍一サンでしたっけ? 細野サンですよね。 浜崎あゆみチャンの歌をいいと思ったことは、正直あまりないのですが(失礼)、この曲には好感が持てます。

「チャンス」 の先週放送分、まだ見てないんですよ~(笑)。 なんか見る暇がなくて(「10年後も君恋」 はしっかり見とるのですが…笑)。

ここでこのドラマの流れを語ってしまうのは大変卑怯なので、お読みいただかなくても結構なのですが、前半(第4話から5話)大変面白い話が挿入されます。 そのノリで最後まで見てしまうといけない気がします。 ただし全体的に、とてもよくできたドラマです。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

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    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

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    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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