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2010年9月 5日 (日)

「チューボーですよ!」 枡田絵理奈アナ、究極の挑発!(笑)

 もー、大爆笑しました、今夜の 「チューボー」。 記事を書かずにはおられません(笑)。

 堂本光一クンをゲストに迎えて、半熟卵のオムライスが今夜のメニュー。

 半熟卵…と聞いて、「アーこりゃ今夜は大失敗だろうな~」 というのが容易に想像がつくほど、堺巨匠だけでなくすべてのアマチュア料理人にとって半熟のオムレツというのは難しい料理なのです、が(笑)。

 が(笑)、この半熟オムレツを、枡田絵理奈アナがしょっぱなから完璧に作ってしまったから大変なことになってしまって(笑)。

 もともと堺巨匠もこの半熟の難しさは熟知しているため、半ば嫌がらせも兼ねて 「枡田クンに先にひとりでやってもらって、失敗してもらいます」 と番組を面白く進行させようとしたのですが、意外にも枡田アナ、「私が先にやることで、巨匠はかなりハードルが上がると思いますがいいですか?」 と自信満々(笑)。

 巨匠、その挑発に唖然としつつ、「ずいぶん大口叩くな」(笑)。
 熱したフライパンにバターが入ったのを見ながら、「煙出てる」「あんなに熱することないんだよ」「おいしいオムレツなんてできるわけないよ」 と枡田アナを積極的な追い込みにかかる(笑)。

 解き卵を投入しながら、「確かにかなり、フライパン熱いですねこれは」 と言う枡田アナに、「そんなにあっためちゃダメだよ」 とさらに追い打ち(笑)。

 ここで注目なのは、スクランブルされた卵が固まるのが早い、と判断した枡田アナが、フライパンを火から外して余熱だけでまとめ始めた点です。 この判断は、結構やりつけた人でないと瞬時にできない(…私、自分で料理する人だって、バレバレですネ…笑)。

 「意外とうまくいってんじゃないか?」 という不安で堺巨匠の顔がヒキツリ気味になりはじめ(笑)、ケチャップライスの上に乗せた半熟オムレツを枡田アナがナイフで切ると、なんと見事に半熟卵がフワーッと…(笑)。

 口をポカーンと開けたまま、しばらくボー然自失する堺巨匠。
 いや、笑い転げました。

 「あとは、おふたりで、ガンバッテください!」 とカワイコチャンぶる枡田アナ(笑)。 「げえ~~っ」 とゲンナリする堂本クン(笑)。

 そして巨匠と堂本クンの半熟オムレツづくり対決。

 巨匠のオムレツは最初、枡田アナ以上にうまくいってたんですよ、私の見立てでは。
 ところが巨匠、卵を返すときに、結構モタモタしてしまった。
 そして巨匠の大きな失敗は、火の上でそのモタモタを展開してしまった点にあります(笑)。
 堂本クンのほうは、もう完全にグダグダであります(笑)。

 ちょっと焦げ目がついてしまった巨匠の卵焼き、もうこの時点で失敗しつつあることが分かるのですが、それに追い打ちをかける枡田アナの実況がまた笑えるのです。

 「少し、卵焼きのような色合いにはなっていますが…巨匠?巨匠?(笑)固、まって、ますか?」(笑)

 そして試食タイム。
 巨匠の作ったものを堂本クンが試食、堂本クンの作ったものを巨匠が試食したのですが、巨匠の作ったものは意外にもイケた模様。 堂本クンのグダグダのオムライスは、言うまでもなく…(笑)。

 堂本クン「なんか申し訳なくなってきますけど」 堺巨匠 「いや本当に申し訳ないですよ…(笑)…いやー……浅間山か…」(笑)

 このやり取りも最高に笑えるのですが、自分の作ったオムライスを喜々として食べる枡田アナに、その感想を訊いた巨匠へ、またまたここで枡田アナの究極の挑発が…(笑)。

 「ほんっ!…とに、卵が、とろっ!…とろで、もうすごくオイシイです」(笑)

 完全に気分を損ねた巨匠(笑)、「それ持ってって楽屋で食え!」(笑)。

 それでまた、堂本クンの食べている堺巨匠の作ったオムライスを、「奥のほうに卵焼きもちょっとついているんですよね?」 と慇懃無礼にけなす枡田アナ(笑)。 スタッフたちの笑いもなんかかなりホントの感じで(笑)。 我慢できなくなった巨匠、立ち上がって枡田アナのほうに歩み寄り、「表出ろ!」(笑)。

 乾杯のときも、「大成功おめでとうございましたっ!」 と枡田アナに真顔で祝福する巨匠(笑)。

 星2.5のコールのあと、「これを食べさせたら星いかないと思って食べさせなかったの」 と枡田アナの作ったオムライスを堂本クンに食べさせる巨匠(笑)。
 それまで巨匠の作ったオムライスを、「今まで食べた中でいちばんのオムライス」 などと評していた堂本クン、枡田アナの作ったものを食べて、瞳がキンキラキン(笑)。 「んんっっ!これはっっ!ホントにっっ?」(笑)。

 あーおかしかった。 最高に笑わせていただきました。 こんなに、誰かに話したくなるお笑い番組は、私久々に見ました。 このブログという場があってよかったです。

 それにしても枡田アナの作りだすお笑いは、今回ステージアップしたような気がしてなりませんです。

枡田絵理奈アナに関する当ブログほかの記事

「チューボーですよ!」 2009.4.12 枡田絵理奈アナ、誰かに似てる…
http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/04/post-6b09.html
「チューボーですよ!」 2009.4.26 気まずい雰囲気… http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/04/post-2537.html
「チューボーですよ!」 2009.5.3 枡田絵理奈アナの実力が分かってきたhttp://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2009/05/post-6d87.html
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「チューボーですよ!」 2010.8.15 枡田絵理奈アナ、それを言っちゃあ…(笑) http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/08/post-90ec.html
「チューボーですよ!」 2010.9.5 枡田絵理奈アナ、究極の挑発!(笑) http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/09/post-3c0d.html

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コメント

この日記を読むだけで、番組の展開が脳内再生できて笑えますw

枡田アナ一番 様

このところ枡田アナがクローズアップされることがなくて、少々消化不良気味ですワタシ(笑)。

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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