« 「10年先も君に恋して」 第5回 今だけが、未来を変えられる | トップページ | 池内淳子サン死去…「任侠ヘルパー」 が最後でした »

2010年9月30日 (木)

「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」 聖恵チャンが見た水木夫妻

 あまり正確でもなくて、簡単な話なんですが。

 9月30日のニッポン放送 「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」 では、先ごろ終わった 「ゲゲゲの女房」 の話を聖恵チャンがしておりました。 「ホタルノヒカリ2」 にしてもそうなんですが、聖恵チャンは自分たちの歌が主題歌のドラマは、番組を聴いている限りきちんとチェックしているようなんですよ。
 それで、「ゲゲゲの女房」 の最終週についても、布美枝の父親が倒れ、死んでしまうのですが、「最終回まで涙はとっておいた」、とか、「この番組に関わることができてとてもよかった」 とか、まああたりさわりのない話でしたけど、しておりました。

 興味深かったのは、こないだもチラッとしゃべっていた、「ゲゲゲの女房」 の打ち上げパーティのこと(その話はここでも書いとります→ http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/09/post-ef41.html)。
 都内の某 「大ホテル」 で行なわれたというこのパーティ、最後のほうにドラマモデルの水木夫妻が登場したらしいのですが、水木しげる氏は 「今日ここで 『ゲゲゲの女房』 の打ち上げパーティをやっていることを、ついさっき知った。 なんかよく分からんけどよろしく。 あとは奥さんに任した」 みたいなボケぶりで(笑)、それを布枝サンがいちいち解説してフォローする、という感じが 「まるで漫才のボケとツッコミを見ているようでした~」 と指摘しながらも聖恵チャン、「これが長年つき添ってきた夫婦なんだな~」 と深く感じたようです。

 それにしても聖恵チャンの 「とても話しにくそうな」 話しっぷりからうかがえるのは、水木しげる氏の 「ワケわかんなさぶり」(笑)。
 ホントに常人では理解の難しいご境地に立っていらっしゃるようであります。

 ここで 「ゲゲゲ」 の主題歌、「ありがとう」 がかかったのですが、毎週土曜日に固めて見ているくせに、終わったばかりのこの番組の歌を聴いて、とても寂しい気分になって、涙が出そうになってしまいました。
 ああ~、やっぱり 「喪失症候群」 に罹っとる…(笑)。

|

« 「10年先も君に恋して」 第5回 今だけが、未来を変えられる | トップページ | 池内淳子サン死去…「任侠ヘルパー」 が最後でした »

テレビ」カテゴリの記事

ラジオ」カテゴリの記事

コメント

>聖恵チャンの 「とても話しにくそうな」 話しっぷり
アハハハ。そりゃ言いにくいですわね。

ゲゲゲは最終回と謝恩パーティの回の録画を残してあるんで、欠乏したら繰り返し見ればいいかなw

「てっぱん」は初回の一部だけ、両親と行ったレジャー先の食堂で見たんですが
それっきりです…。

先日も友人と「ゲゲゲ展にいった」「私も行ったよ」と盛り上がりました。
彼女は荒俣・京極&水木のサイト(ツイッターかな?)をチェックしてるそうで、熱心です。

投稿: マイティ | 2010年10月 1日 (金) 12時37分

マイティ様
コメント連投、ありがとうございます。

私はHDDに録画したもの、記事を書き終わるとその先から消していってしまうので、もう一個も残ってません…weep

アラマタコリャマタ氏、結局ドラマには出てまいりませんでしたが、彼を描いた水木氏のエッセイマンガには、かなり強力に笑えるものが多いです(単行本化されているかどうかは不明ですが…)。

「てっぱん」 については、初回の不自然さを乗り越えて見続けると、なんかよい部分も分かってくるみたいなので、明日の一週間分放送を、ちょっこし楽しみにしています(「ちょっこし」 だなんて、やはり重症だ…笑)。

投稿: リウ | 2010年10月 1日 (金) 16時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521783/49605504

この記事へのトラックバック一覧です: 「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」 聖恵チャンが見た水木夫妻:

« 「10年先も君に恋して」 第5回 今だけが、未来を変えられる | トップページ | 池内淳子サン死去…「任侠ヘルパー」 が最後でした »