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2010年9月30日 (木)

池内淳子サン死去…「任侠ヘルパー」 が最後でした

 また短いコメントで恐縮ですが。

 こないだ小林桂樹サンが亡くなったというニュースを聞いたばかりなのに、今度は池内淳子サンですか…。

 池内サンと言えば 「ほんだし」 のCM、数々の 「おふくろさん」 役が印象的ですが、なんか最近までどこかで見てたような気がして、当ブログ内を検索してみたら、「任侠ヘルパー」 の初回にお出になっていました。 草彅クンを実の息子と勘違いしてお金を送り続ける認知症のおばあちゃんの役でした。 認知症でいながら、最後にはまるで、何もかも知っていたような感じで草彅クンを見送る、そのおばあちゃん。 とても印象的でした。

 私が池内サンの演技を見たのは、これが最後でした。 ご冥福をお祈り申し上げます。

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

残念です。

『任侠ヘルパー』に出てたっけ?と公式サイトを見ました。
クサナギくんを息子と勘違いしてお金をくれちゃうおばあさんの役でしたね。
(向井クンも出てたのに記憶が全くありません…)
池内さんは『薔薇のない花屋』の印象のほうが残ってるかなあ。

半年前くらいに和裁教室に
三越劇場だったか、池内さんの舞台の衣装の仕事が来てました。

深浦加奈子さんといい、こういう名女優さんはずっと現役でやってるような気になってしまいます。

ご冥福をお祈りします。

>クサナギくんを息子と勘違いしてお金をくれちゃうおばあさんの役

ごめんなさい。リウさんが本文に書いていてくれたのにウッカリ重複。
重症なうっかりさんです。

でも公式サイトを初めて見たのでいっか。

らぶど様
あなたの政治的信条に異を唱えるものではありませんが、記事内容と関係のないことですので、申し訳ありませんが削除させていただきました。

マイティ様
コメント、ありがとうございます。

あっ、「うっかりサン」 はあなたでしたか!(笑)

いや、でも、私も向井クンがこのドラマに出ているとは思いませんでした。 「のだめカンタービレ」 にライジング☆スターオケのスカウトメンバーで出ていた、と知って驚いたくらいですから。 つまり私にとって向井クンは、「ゲゲゲ」 がほとんど初見、という感覚だったんですよねー。

「金スマ」 も見ましたよー。
商店街のお話などは、よくできてましたよね。 マイティサンのおっしゃっていた後半部分は、確かによかったです!(消さないでよかった…)

それにしてもマイティサンの学校って、凄いですねー。

本日も学校へ行ったのですが
師匠が「池内さんが亡くなった!!」と
衣装会社の人と電話で悲しみを分かち合っておりました。

周囲の方々に悟られないように闘病されていたようで、立派な女優さんです。

>マイティサンの学校って、凄いですねー

師匠はスゴイし偉い人ですが、私はトホホな生徒です。
先月から本職は棚上げして(仕事が無いのでーす!)着物を懸命に縫っているのですが成長しません。

学校には衣装会社を通して
CMや舞台、ドラマの仕事が入って来るようです。
年末のNHKの泣けそうなドラマ(単発?戦時中の設定です)の衣装の依頼も。

余談ですが、ゲゲゲの松下さんの着物、
視聴者から「どこで売ってるんですか」と問い合わせがあったそうです。
残念ですが売ってません。
縫った人たちは、それを聞いてうれしそうでした。

マイティ様
またのコメント、ありがとうございます。

いやいや、偉大な師匠に付いて学べる、ということ自体が、凄いのです! 芸能界と接点が多い、ということは、それだけでいろんな実情が耳に入ってくるものではないでしょうか。 それを間近で触れることができること自体が、貴重な体験なのだと思いますよ! 羨ましいい~です(笑)。

私も池内サンが闘病しているなど、ちっとも考えませんでしたからね。 ホントに、唐突なニュースでした。

NHKの年末単発ドラマですか! どういう内容なのか、私も楽しみにすることにいたします。

私も仕事は、ジリ貧状態です…(笑)。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

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    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
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    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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