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2010年10月28日 (木)

「黄金の豚」 第2回 デフォルメの方法論

 ドラマが多すぎて視聴が追いつけません(笑)。 どうして夏ドラマに、これらの良品をいくらかでもまわせなかったのでしょうか。 上島竜平サンじゃないけど、「殺す気か!」 と言いたくなります(笑)。 このところドラマの視聴とその感想文書きだけで、仕事以外の時間が完全に乗っ取られております(いい年こいてバカな奴だとお笑いください)。

 「黄金の豚」 第2回のターゲットは、警察の機密費。 執行猶予中でそのことを隠していなければならない篠原涼子チャンは、第2回目にしてかなり及び腰であります(笑)。

 その彼女のやる気に火をつけるためには、かなり警察内部のあくどさを強調する必要性が生じるのですが、ここまでデフォルメしていーのか?というくらい悪代官丸出しで、越後屋まで出て来そうな感じでした(笑)。

 それがかえってこのドラマの社会性を極端に低下させる原因となっているのですが、製作者にとっては、正邪を分かりやすく、なおかつ面白おかしくこういう問題を扱うことで、税金の無駄遣いに興味のない視聴者まで取り込もう、という意図が見え隠れするのです。

 実際のところ、税金の無駄遣いをしている公務員たちは、ここまでとは言わないまでも、1円たりとも無駄にしない、という意識で公務を行なっている人間など、まずいないんじゃないでしょうか(スンゲー邪推)。

 だって自分たちの業務に使用される、有形無形のものすべてが、税金なんですからね。
 そこまで意識しろってほうが、かなり無理がある、というか。

 だからこのドラマで税金を食い物にする人間たちが、裏でニヤニヤニタニタ笑いながら、「おぬしもワルじゃのう」 などと露骨な憎らしさを発散することが、かなり現実離れしていながらも、心象世界としては、このドラマの見せる露骨な構図が、そのまま現実に行なわれているのも同然だ、と私は考えるのです(どうもわかりにくい文章だな)。

 ただそのように極端なデフォルメを加えることで、失われていくリアリティがある。

 けれども、見ている側に簡便な問題意識、というものは、残っていくものだとも、いっぽうでは思うのです。

 このデフォルメされたドラマから浮き彫りにされるのは、臭いものにはフタをしよう、という人間の心理であります。 そしてそれは、正義を正すべき警察で行なわれているからこそ、余計にその罪が重くなる。

 彼らに対する国民の目が厳しいのは、何が原因なんでしょうか?

 確かに道を尋ねたりすれば懇切丁寧に対応してくれるし、そんな市民交流レベルでは警官の存在というものは、とても頼もしいものがある。

 けれどもその裏で、「ネズミ捕り」 に代表される 「こすっからいマネ」 が法の名のもとに恥ずかしげもなく行なわれている側面もある。 そりゃスピードを出すのもシートベルトをしないのも、社会のルールを破っている側が悪いことは当然ですよ。 けれども抜き打ち的に取り締まりをするくらいなら、オールタイムすべての車両をしょっ引くべきなのだと私は強く感じます(個人的な感情がそーとー混じってます…笑)。 でなければ、制限速度を上げるとか、いまの世の中に即した交通ルールに変えるべきだ。 ここで反社会的なことを書くのは非常に気が引けますが、制限速度40キロの道を40キロで走っていたら、交通の流れ上、かなりアブナイです(笑)。 逆に狭い道なんかは、制限速度20キロ以下でもいいくらいだと感じる(止まらなくなってきたのでやめます…笑)。

 そんな連中が、自分たちの保身のためにあれこれと隠蔽作業をするのは、「ネズミ捕り」 に共通する 「こすっからさ」 に共通するものを、どうしても感じてしまうのです。 実際隠蔽、しとるじゃないですか。 法の番人であるからこそ、却って隠蔽に血道をあげてしまう傾向があることを、彼らは心底自覚せねばなりません。 他人の非を正すことを生業としている者が、自らの非を正すことが、いかに難しく、だからこそそのことが、いかに大切なのかを。

 ドラマの内容とは別の記事となってしまいましたが、こういう問題意識を喚起させてしまう、ということは、こんなデフォルメされたドラマの作り手の思惑に、まんまと乗ってしまっている、っつーことなんですけどね(笑)。

「黄金の豚」 に関する当ブログのほかの記事
第1回 あり得なさを楽しみますか…
http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2010/10/1-cd4d.html

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

リウさんのブログを読んで昨日見てみましたが、確かに過剰な(しかも中途半端)演出。全員での敬礼は引くほどシラコかった。ドラマとは関係ないけど「お前らこんな事するために警察官になったんか?」と聞きたくなる仕事内容。偽造する特捜。セクハラサイコロを振る教師。ドラマの最後は実は不正していた大泉洋・・・が笑えるかもね〜。

アールグレイ様
コメント、ありがとうございます。

確かに警官全員敬礼!は感動的な場面のつもりだったのでしょう。 上層部と現場サイドの意識の乖離を表現していたようにも思えます。

検察までありもしない事件をでっちあげる時代ですから、こんなデフォルメ世界が実際に存在していると、じゅうぶん感じてしまう昨今ではありますが。

セクハラサイコロ、これにはドン引きでありますね(笑)。

教師以前に、人間失格であります。

 リウ様、こりゃコメント覧がすごいことになっていますね。この覧も、小さく宣伝したほうがいいんじゃないですか?橋本村のコミュニティみたいです。

 最後、警官がいっせいに敬礼するのは、やや引きますね。心情に訴えるのはどうも演出としては眉をひそめます。ま、おおげさな演出が売りだと納得するしかないでしょうかね。

 このドラマの救いは、もたいまさこさんです。彼女がでている部分はいいなあ、と思っています。

 しかし『流れ星』や『ギルティ』の記事を読むと、来週から見ることを考えないといけないような。ついに『セカンドバージン』の裏も見ることになるのか……、えらいこっちゃ。

リーン様
コメント、ありがとうございます。

コメント欄が充実しているのは結構目標だったので、とてもうれしい部分がありますhappy01

ただ皆さん、すっごく内容が濃いので、返信するのも大変な作業ですcoldsweats01。 とは言え、全力で返信している姿勢でおります。

みなさんのコメントには、できる限り同程度の返信を心がけてはおりますが、このところドラマの数が多すぎてなかなか思うような返信を送れず、心苦しく思っております。

ドラマの感想文も、新鮮さが命なんですけど、なかなかすぐに見ることができない(もともとズボラな性分でして…)。 なんかある程度見るドラマを淘汰しなければならないかなーなどと考えております。

このドラマ、第一話だけザッと見ました。
この間、テレ朝の米倉涼子がマルサやってる国のもザックリ見ました。
日テレが元詐欺師、テレ朝が元ヤンキー(らしい?)。
涼子どうしの型破り脱税暴き合戦です。
テレ朝のほうがコメディ色が少ない感じはしました。そして意外とキャストが豪華でした。

先日、元税務署員の人が書いた本を読みましたが
私のような零細個人商店にはツッコミも少ないようです。(仮にちょびっと隠したとしても)
税務署員にはノルマのようなものがあって、一定数の摘発もしくは修正申告をさせないといけないのだそうですが
「儲かってない、払えない」と大声で言ってる八百屋のオヤジにしつこくしても、ノルマ達成のために自分の首をしめることになって面倒なんだそう。

今年はホント〜〜に税金で苦しめられました。
(昨年たいして儲かったわけでもないのに!越えてはいけないラインをちょっこし越えたらしい。。来年は税額、ガクッと下がるはずです。涙)
マジで泣く泣く払ってる血税なので、私服を肥やしてる悪代官は許せません。
コメディタッチのドラマでも、悪人をやっつけて、ちょっと気持がスーッとすれば庶民の娯楽としてはいいんじゃないかなあ。
フフフ

>米倉涼子がマルサやってる国のも

国? coldsweats01

「マルサやってるのも」の間違いです。
最初に国税局って書いたからですわ

マイティ様
コメント、ありがとうございます。

「涼子どうしの型破り脱税暴き合戦」 ですか! ツボでしたhappy02

米倉涼子サンの出演ドラマって、見たことないかなあ…あ、「武蔵MUSASHI」 でお通をやってましたかね。 あのドラマではお通を自立した女性に仕立て上げようとした点で失敗作でしたbearing

私どものようなハチャメチャ零細なところでは(笑)脱税のしようもないとゆーか、いやいや、結構私的流用をやっとりますけどcoldsweats01、みんな福利厚生費、つーか(笑)。

まあマイティサンのおっしゃる通り、税務署というところは、細々とやっているところよりもドドーンとデカイところ狙いらしいですからね。 税務署員は親切だし。

問題はその血税をジャブジャブ(byレンホー)使うほう。

レンホー(あえて呼び捨て)ははしゃいでるみたいで甚だ好きになれませんが、彼女のやってることは、んー、正しい…coldsweats01

今度レンホーにこのドラマのゲストで出てもらいましょうsmile。 国会で写真撮影するくらいヒマなんでしょうから(そーとー悪意があるな…)。

篠原「金返せ!」
蓮舫「そうだ、金返せ!お前んトコは廃止!」

怖いドラマです。crying

マイティ様
再コメント、ありがとうございます。

レンホーは、文字入力してもなかなか文字の変換候補が出てこなくてイライラするから、キライであります(爆)。

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 上

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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