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2010年10月27日 (水)

「フリーター、家を買う。」 第2回 安全管理、ちゃんとしてる?

 第1回目で 「社会の落ちこぼれ」 のリアリティをすごく感じ、「これは傑作だ」 と思った 「フリーター、家を買う。」 でしたが、第2回目の建設会社のリアリティには、ちょっと首をかしげることも幾度か。

 というのも、私ドカタを経験したことがあるんですよ。
 あまり大したことはしませんでしたけど、その時の経験則からまず今回の工事現場の問題点をあげさせていただくと。

 まず上着の腕をまくるな、ズボンはきちんと長靴(たぶんつま先に鉄のカバーが入っている安全靴でしょう)のなかに入れよ、というのは合ってます。
 要するに、むき出しの腕というのは、とても危険なんですよ。 上着をちゃんと着ていれば、何かあった時にある程度の防波堤にはなる。
 それに、ズボンをちゃんと納めていないと、巻き込まれの危険性が発生する。 ニッカボッカなんて裾の広がったズボンをはいてる人もいますけど、足元はすっきりしてますでしょ。

 でも、ちょっと遅刻したくらいで 「オマエは今日の作業はもういい」、なんてことは、まずないです。 そりゃ士気に大いにかかわる、という側面もありますし、得意先の目の前で、それはとても印象が悪い。
 でも、だいたい工期が大幅に遅れている、というのに、出てきた人間を帰らせる、ということは、あり得ません。 あり得るとすれば、ふてくされてるとか、やる気が全くないとか、現場の人間とのトラブルが絶対起こるとか、出てもらったほうがメーワクになる、という場合だけ(笑)。

 それから、工期に間に合わないからと言って、雨が降っているのを夜中まで待つなんてことも、私の経験範囲内から言って、ないです(あったらスイマセン、です)。 しかも全員でしょ。 そんなに明日の仕事に関わるような判断をする作業員って、いないと思うんだがなあ。 そりゃ明日納期だ、なんて言ったらそこまでするかも分かりませんが、それってかなり、工事計画予定を立てる人が無能だ、と言いますか(笑)。

 そして最大の問題点は、トラックの荷台に作業員を乗せて移動する、ということ。

 いくら作業敷地内でも、こんなことは絶対にしません。
 しかもラストで、トラックに作業員を乗せて走るシーンの、長いこと長いこと(笑)。
 これって相当規模のでかい、ちゃんとした現場なはずです。 そんな規模の大きい工事現場で、こういうことは絶対にない、と言い切れます。
 しかも運転しているのが(助手席だったかな?)工事の元請会社の派遣社員、香里奈サン(笑)。 この人が安全管理責任者だ、というのですから、リアリティのなさもここに極まれり、というか(だいたい下請けの会社の側にも、ちゃんとした安全管理者がいるはずであります)。 香里奈サンも即クビ、とは言いませんが、下請社長の大友康平サンともども、始末書ものですよ、これは(笑)。

 そんなリアリティのなさで、私のこのドラマに対する評価は 「たいへんよくできました」 からぐっと下がってしまったのですが、それに目をつぶっても、内容的にも第1回の焼き直しみたいなところが散見されました。

 二宮クンのオネーサン(井川遥サン)が直面する 「院長夫人」 の大変さや、ハローワークの職員の辛辣な態度にも、リアリティが感じられない。 実際のところ、どういったもんなんでしょう。
 息子にエラソーなことを言っといて、不倫をしとった竹中直人サンへの共感度も、大幅ダウン(笑)。

 感動された方には大変申し訳ないのですが、ここから 「家を買う。」 というリアリティのなさに突っ込んでいくのですから、もっと 「がんばりましょう」、という感じですか。

 ネガティヴな感想を書くのは、やっぱりちょっと心苦しいものがあります…。 自分で書いてるうちはいいんですけど、ネットで公開するというのには、やはり迷ってしまう、と言うか。

 次回に期待、です。

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コメント

 Kトラックの荷台に人を乗せるのは確か違反だったような気がしますが本当はどうなのでしょう。それにしても、ここまでリアリティを疑問視するところが出ると、家を買う非リアリティが生きてこないかもしれません。
 ハローワークの場合、同じ人が担当すること自体ありえないです。たまたま同じ人でも、ハローワークの人は忘れているでしょう。自分も実際そうでした。第2話で

 条件を落としたのは第一歩ですよ

 こんな感じの台詞をいっていましたが、あそこまで個人に条件を決めてくるのはやりすぎかもしれません。まあ、ドラマなので、特に今回は甘く見た嫌いが私はあります。
 最近、とある理由で地元のハローワークに通っていました。殺伐としていても、どこか雑然とした、他人に関心を抱かない場所、それが職業安定所の一面のような気がします。

 ふと、思ったのですが。このドラマはコメディなのでしょうか、ファンタジーでしょうか。

 もうひとつ。予告で来週に、家を買う理由などが出てきそうですが、それを出すのが早くないか、と。ストーリーがバタバタ進む展開になりそうで、もしかしたら拍子抜けの危険性がないかな、と。単なる勘というか、なんとなくという程度の危惧ですが。

 竹中さん演じる夫が、不倫するストーリーには軽い怒りを覚えてしまいました。でも、演技に関しては不満はないので次回を待つことにします。

 余談、1
 個人的には、山本龍二さん(お名前合っているでしょうか。工事現場作業員のリーダー格の方)を拝見してちょっとうれしかったです。
月9のコメント覧で伴一彦さんの名前が出ていました。東京放送で『冗談じゃない(織田裕二さん主演)』が確か伴さんの脚本だったと記憶しています。そのドラマで、織田さんと山本さんがファミレスで深刻な話をするシーンがあり、強くおぼえています。こんなひとを見つけたのは収穫です。来週は眞島秀和さんも出そうですし、なんとかいいドラマであることを期待しています。

 余談、2
『パーフェクト・リポート』の感想をひとこと。

 火曜サスペンスの1時間バージョンのようでした。

投稿: リーン | 2010年10月27日 (水) 21時14分

職業モノのリアリティって、広告代理店が舞台のドラマでも「え〜!?」というのがありますよw

トラックの荷台は道路交通法でNGでしょう。
演出上、ああやったほうが見栄えがいいからですね。

闇金ウシジマくんでは、「金返せないならロシアの漁船に乗ってもらう」「そ、それって犯罪でしょ」というようなシーンで、
〈闇金がすでに違法です。〉と
古めかしい明朝体のテロップが度々出て笑わせてくれます。

雨がやむまで待機する、などで
「道路を完成させることへの情熱」
「地図に載る仕事の誇らしさ」などを描いたのでしょう。
主人公がそれで何か感じたならOK。

うちらの業界でも、他業界から入って来た人に限って、全然仕事できないうちに
「今日は定時で帰りたいです」と主張します。
デザインてアイデアが第一ですが、わりと技術職でもあって「一人でできるようになるまでは修行」ってムードなんで(会社によりますが)、
「(仕事があっても)定時だから帰る」「残業つかないから働かない」ってのはものすごくヒンシュクなことなんです。
それもあってタコ部屋化に拍車がかかるんですが…

ドラマの話に戻りますが
どうも「お母さんが坂口良子のイジメに長年耐えてて病気になっちゃったから…」という理由で
「家買うぞ〜!」となるようですが
フリーターをそこまで奮い立たせたとすれば
坂口良子のパワー絶大です。

投稿: マイティ | 2010年10月27日 (水) 21時54分

このドラマは見ていない(TVがついているだけ)なので
コメントはどうかと思いましたが。。。おゆるしを。

リーン様
昔、「職安(ハローワークと呼ばれていなかった頃)では
友達を作るな。」というのが定説でした。
というのは、皆さん自主退社で職安に通いながら
待機中にバイトしたりして、もしくは早々に民間で職探しをしておきながら、失業手当をもらう方が多いのですが
これは失業保険をもらいことに対しての違反行為なのです。そこで、下手に友人を作ってついうっかり内緒の話をしたつもりがしっかりチクられるからと言うことらしい。
それだけが「殺伐」を作り出しているわけではないですがね。

トラックの荷台は
公道上だと道交法違反と思いますが
工事現場内など私有地内は管理者責任ではないでしょうかね。
たしか運転免許を取るための教本には
荷台の荷物の監視のためなら乗ってもいいというような
一文があったように思います。

嘘かホントか、学生時代には新宿公園の前で朝6:00に集まるとトラックが来て工事現場に連れってくれるという都市伝説があったので、それにちなんでいるような気がします。

ああ、でも高速道路上の富士宮あたりでは自衛隊のト
ラックが隊員さんを荷台にのっけて走ってますよね。
たぶん幌の後ろも本当は閉めておくべきなんだろうけれど、夏の暑い日は開けて走ってます。
あれ見るたびに、道交法は?って思う反面、兵隊さんは物なのか?とも思います。


マイティ様
「ウシジマくん」のテロップに同じく笑っております。

投稿: みり | 2010年10月27日 (水) 23時58分

リーン様
マイティ様
みり様

コメント、ありがとうございます。

大変失礼にあたるのですが、御三方合わせましてちょっと補足説明させていただきます。

「トラックの荷台に作業員を乗せる」、ということのどこが問題なのか、と申しますと、道路交通法の問題なのではなく、安全管理上、元請会社からかなり厳しく問題にされるからなんですよ。

ですから、現場敷地内だからいいだろうとか、そういうことではなく(法規上はまだ公道にすらなっていないのですから一向に構わないと考えられるのですが)、現場内の安全ルールとして、絶対にしちゃいけないことなのです。

それをいちばん口を酸っぱくして言う側の元請の香里奈サンがそのことを容認していることが、まずこの業界では天地がひっくり返ってもないことなのです。 小さな取るに足らない現場なら、ちょっと失敬してごまかしてしまうことは可能でしょうけど、この現場は規模が大きすぎる。 ドカタの仕事をしている間、この点について骨の髄まで叩きこまれた私としては、ちょっと許せない描写だったのです。

建設業界というのは、大昔は現場ひとつに付き5人は死ぬのが当たり前、みたいに言われてきたと聞きました。 安全管理は、その歴史から形成されていったこの業界のルールなのです。

…ちょっと熱くなって語りすぎました(笑)。 ご無礼を重ねてお詫びいたします。

私もドカタをやりはじめた時は、二宮クンと動機から考えることから、まったく一緒でして(笑)。

まず、いくら金払いがいいからと言って、プライドが許さないんですよ。
自分がドカタなんかをやっている、とゆーことが。

その結果、この仕事は金がいーからやっとるんだ、単なる腰かけだ、みたいな態度を、ことさらひけらかしてしまう。

第1回で二宮クンがふてくされていた態度は、だからこそ非常に共感できたわけです。

いっしょくたに返信してしまいまして、誠に失礼をいたしました。 大変恐縮ですが、ここからは個別に返信させていただきます。


まずリーン様。


第1回目を見る限りでは、とてもコメディには見えませんでした(笑)。 「(生活費を渡すのを)2万にしときゃよかった…」 と二宮クンが悔やんだのは笑いましたけど(笑)。

やっぱり私が当初考えたように、ハウツーものになってしまうんでしょうかね?

だってフツーに考えたら、フリーターが家を買う、なんてことは、考えられないじゃないですか。 「家を買う理由を出すのが早すぎる」、とのリーン様のご意見、んーでも、いまはなんとも言えませんです。 いまから家を買う準備をしておかないと、二宮クンが頑張ってドカタの仕事だけをやったところで、家なんか建ちませんからネ(笑)。

山本譲二サンは知っていますが(笑)、残念ながら山本隆二サンは存じ上げませんでした。 ワタシ的には、現場で二宮クンより若造だった男の子が 「仮面ライダーディケイド」 だったのは妙にうれしかったですけど。

それと、私が見逃してしまった 「パーフェクト・リポート」 のご報告、誠にありがとうございますcoldsweats01


マイティ様。


なまじその仕事を知っていると、結構視聴の邪魔になりますよネ(笑)。 マイティサンはご自分の職業をテレビドラマなどでやられた際、リアリティのなさに辟易してしまうのか、「まあドラマだから…」 と容認してしまうのか、どちらなんでしょうか?

いずれにしても、職場に超イケメンがいたり香里奈サンみたいな美人がいたり洗練されたおしゃべりをしたり、そもそも現実にはなーですから!(笑) 視聴者はあくまでドラマを見ることで夢を持てる、という理由が大きいんではないでしょうか。 現実離れしていることも、だから受け入れなきゃならないのかな…。


最後に、みり様。


失業保険は就職が決まらない限り支給されるものですが(確か6ヶ月くらいだったかな)、やっぱり皆さん、ズルをしてでももらいたいものなんですネ。


最後に、御三方に対して、拙記事にコメントいただいたことに対し、改めて感謝申し上げます。

投稿: リウ | 2010年10月28日 (木) 06時36分

 今日は安曇野は朝から雨です。昨日は西山にうっすらと雪が降りました。里から遠い上のほうだけですが。今年は秋は通り過ぎたのでしょうか。皆様、お体は大丈夫でしょうか?

 実は、私自身が自分だけ(ここ強調しておきます)に課している文章の決め事があります。で、橋本リウ詩集にはコメントに返信を幾度も送りすぎないことにしています。2CHみたいに文章の羅列をしすぎると場を乱してしまうような気がしますので。そこと橋本リウ詩集は全然違いますから、安心してコメントしているのですが。私は2CHに投稿はしていません。でも、今回は私のコメントから話題が広がっいるようです。きちんと返信させていただきたく思います。

 私がハローワークに通っていた理由、それは失業手当をもらう手続きにいっていたのです。認定日に必ず訪れるのは最初面倒でした。かなり慣れましたが。所内というのは本当にどんよりとした雰囲気が漂うところで、かえって仕事を探すやる気をそがれるようなところです。通い続けるところじゃないですね。
 ちなみに私は、いちおう農家であるのですが、うちの農産物を農協に出荷するときは父の名義で出しています。よって世間的にはお手伝い状態です。で、バイトもしていないので、不正受給はしていないです。私を叩いても何も出ません。念のため。

 今年の春前にこちらに帰ってきましたが、関東にいたときにやっていた仕事がファーストフード業界の仕事でした。店舗の現場責任者でした。接客して、作って、シフトの管理をして、疲労が蓄積しますね。で、いちばんつらいのが、アルバイトの欠勤(もちろん遅刻も)です。フードコート(客席の管理は店がしなくていい)で売り上げはたいしたことがない店なので、シフトは私とアルバイトのふたりだけというのが定番でした。で、そのバイトが休むと、閉店までひとりで営業することになります。そうなると、ひとりで売って作って掃除して帰るのは午前様です。自分でいうのもなんですが、よくこんなことやってましたね。
 でも、皆様のお仕事も人に言えない苦労があり、逆に冗談にして言わなきゃやってられないこともおありだと思います。私だけがしんどいわけじゃないですよね。
 で、現在の私はというと、失業手当をもらい終えたので副収入を得るべく働き口を探すべくいろいろ画策中です。けっこう明るい気分ですよ。

 神は細部に宿る、この言葉が好きなのでよく使いますが、やはりドラマにリアリティを突き詰めるのは大事なことだと思います。一視聴者の私としては譲れないところです。そこで働いたり、経験したひとの心情から離れたことをしたら興ざめもいいところです。ドラマを見る気が無くなっちゃいます。最近はなるべくストーリーの面白さを見るようにしているのですが、あたしゃまだまだです。
 でも、製作サイドにはリアリティ、大事にして欲しいんですよね。90年代末から少しづつドラマを見てきましたが、誰がなんと言おうと私にとってベストのドラマって3本しかないんですよね。そのした、結構好きって部類は多いですが。私が好む観点が厳しいのもありますが、やっぱりテレビ局にもがんばってギャフンといわせてほしい。

 で、このドラマですが、坂口良子さんのパワーすごそうです。空き瓶をわざといれて返す行動、あれは背筋が凍りました。そこが浅野さんの症状、「ごめんなさい、ごめんなさい」に如実にあらわれている。ここは怖い場面ですが、好きですね。

 御三方のコメントに触発されて、だらだらと書いてみました。内情と心根が垣間見れるコメント、いつも楽しみに拝見しております。本当に面白いので。

投稿: リーン | 2010年10月28日 (木) 10時20分

リーン様
再コメント、ありがとうございます。
個人情報にまでかかわりそうなお話、恐れ入ります。 これから仕事ですので(こちらも雨で、寒そーダァ~…)、帰り次第また返信させていただきたいと存じます。

投稿: リウ | 2010年10月28日 (木) 16時19分

>リアリティのなさに辟易してしまうのか、「まあドラマだから…」 と容認してしまうのか

そうですね…程度の問題です。

『恋のチカラ』は売れっ子アートディレクター(堤真一)が若手のエース(坂口憲二)とデキる営業さん(西村雅彦)を率いて大手代理店から独立、新しいデザイン会社を設立する。
そこへ間違って連れて来られちゃった深津絵里ちゃんと恋におちる話でした。

営業さんの悩む姿や、代表のディレクターを避けられ、若手に仕事が集まっちゃう悔しさ
なんかはリアルだったんですが
なんかPC画面に映ってるモノなどで気持ちが萎え萎えでした。
しかし恋愛モノですから。ヨシとしよう。

え〜と現実だったら、しょっちゅう女性と食事したり、そんな時間はないはずです。(爆)

昔、松田聖子さんがコピーライターを演じたドラマは『私ってブスだったの?』でしたでしょうか。
客へのプレゼンテーションにパーティドレスで現れたときは
「聖子ちゃんだから何でもオッケー!」でした。

投稿: マイティ | 2010年10月28日 (木) 20時44分

リーン様
改めてコメント返信させていただきます。

まず、当ブログに大変お気遣いをしながらコメントをお寄せくださっている由。 誠に恐縮であります。

職安というところは、経営者をやっている関係上募集だの失業保険の申請だの、小さな小さな会社ですのでワタシひとりでやっておりますが、うちの管轄は渋谷のハローワークなので、中の雰囲気は若者中心で、結構明るかったりしてます。 そもそも電力館とかNHKとか、センター街も目と鼻の先だし、そんな場所にある職安、とゆーのは暗いはずもないと言いますか(笑)。

いずれにせよ、農業をおやりになりながら職探し中とのこと、大変僭越ながら応援いたします。 応援しかできないですが。

バイトの若者を相手に仕事をする、というのは、全く大変ですよね!

彼らはなんつーか、マイペースすぎると言うか(笑)。 もーちょっと、自分の気持ちに嘘をつきながら、たとえば愛想よくできないもんなんですかね?(笑)

私は社会人になるときは 「新人類」 などと言われていたものですが、そんな人間でも、礼儀くらいはわきまえていたつもりっス。 いまはアルバイトの若者たちに言いたいのですが、「もっと人の言うことは聞いてくれ!」(笑)

リーン様のドラマベスト3、ヒッジョーーに知りたいぃぃーっ!(笑)

ああ、睡魔が…。 申し訳ないですが、ほかのかたのコメント返信は、また後ほど行なうことにいたします。

投稿: リウ | 2010年10月29日 (金) 06時26分

マイティ様
お返事、どうもありがとうございます。

ドラマに出てくるアートワーク、なんつーものは、見ていてゲンナリするものが確かに多いです(笑)。 自分が美術に造詣が深い者(自分で言うか、自分で…)なせいか、いくらドラマとは言えもっとここでリアリティを出せよな、というものは感じます。 もっともあまりによくできていたら、なんかほかに出品したくなってしまうような気もいたしますが…。 ドラマじゃもったいない、というか(笑)。

ドラマばっかり見ていると、ダラッ!人間そんなに恋愛のことばかり考えとるわけじゃなーわ!と言いたくもなりますが(笑)、ドラマだからこそ恋愛を追体験したい!というのはありますよね。

ダラッ!なんて、まだ 「ゲゲゲ」 を引きずっとるなあ…。

投稿: リウ | 2010年10月29日 (金) 12時45分

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