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2010年11月15日 (月)

「獣医ドリトル」 第5回 動物の死ぬのには、お手上げであります

 特別ドラマが1週入ったために久々のお目見えの 「獣医ドリトル」。
 1エピソードにかける時間が短くて、とても駆け足に見えるのは相変わらずなんですが、今回の話は泣けました。

 なにしろ、(あっ、あらためて言うまでもありませんがネタバレです)ドリトル(小栗旬クン)がこのドラマでは初めて動物の命を助けることが出来ず、野良犬でしたけど、死んでしまうのです。

 この死に顔、わが家にも長年の間何代も犬を飼っているせいで感情移入し過ぎるきらいがありますが、ホントに犬が死んだときの顔なんですよ。 目も口も、かすかに開いたままで。
 もう、歴代の飼い犬の死に目を思い出して、涙が止まりませんでした。

 これはドラマに対して抱く感想とはちょっと別モノではある気はするんですけどね。

 つまり私が泣けたのは、ドラマのなかでの犬の死に顔ではなく、わが家で飼ってきた犬に対する、複雑な思いからです。 優しい気持ちで泣いているのではなく、ああしてやればよかったという後悔の念、とか、最後まで頑張った犬の健気さにとか、そんな部分から、泣けるのです。 ちょっと個人的感情が入りすぎております。

 そして徐々に心拍が弱まっていくこの野良犬に、ドリトルが必死のお形相で 「死ぬな!」 と叫び続け、電気ショックを与え、心臓マッサージをするところ。
 これも、これまでどんな難しい手術でも余裕の表情で施術を行なってきたのと大きな違いで、それがドラマとして大きな効果を生んでいたし、実際とても感銘を受けました。

 その演出の見事さに引っ張られて、いつも消化不良感が残るゲスト出演者たちの役の事情、中村敦夫サンの心情にも大きく感情移入することが出来ました。
 個人的には 「JIN-仁-」 で藤田まことサンの代役を務めた中村サンが、またこのシーズンに日曜劇場の医療ドラマに出演されたことへの感慨も大きかったのですが。

 それと、その中村サンと袂を分かった娘役の国仲涼子チャンの演技にも引き込まれました。 なんか個人的にはずいぶん久しぶりに拝見したのですが、女っぷりが上がってますなあ…。 NHKのドラマあたりでもっと見たい気がしますです。 「ちゅらさん」 の続編はそーとー厳しいでしょうが…。

 それにしても、動物たちの演技に慣れてきたせいもあるのかもしれませんが、今回は国仲サンが仕事で預かっていたウサギとか、中村サンが娘と同じ名前を付けてかわいがっていた小型犬とか、もちろんその小型犬を助けて絶命してしまった野良犬とか、動物たちの演技にとても引き込まれました。 1エピソードが駆け足すぎるせいで、中村サンと国仲サンが父娘だった、というドラマによくありがちな 「狭い世界」 にも、さして違和感を抱かなかったですし(あ~あ、まっいーか、という感じ…笑)。

 そしてその 「まっいーか」 と思わせてしまう裏には、ドラマの外枠において進行していく、國村準サンや成宮寛貴サンの話、さらにそれに大きく絡んでくるように見える山本學サンの存在があるのです。

 國村サンは総合動物医療センターのオープニングスタッフとして成宮サンを迎え入れるのですが、それは事業の知名度や信用度を上げるためにそのカリスマ獣医としての知名度を利用しているためであること。 国会議員(大臣でしたっけ?)が事業に協力する意向を強めているわきで、成宮サンをいかにもな目つきで見つめる國村サンの目の演技。 シビレます。
 そして手術が出来ない自らの致命的な欠点を、この総合動物医療センターの持つ分業制、という部分に活路を見出し、利用されているだけとは知らずに國村サンに接近していく、成宮サンの一途さと悲しさ。
 この部分が、このドラマに奥行きを与えている気がするのです。

 そして個人的には最大の謎になってきたのが、山本學サン。

 この人、いきなりドリトルの前に現れて、「東大医学部に受かったのにどうして関東獣医大になんか行ったんだ!」 と激高しまくるのですが、「この人鳥取先生のお父様?」 と訊いてくる井上真央チャンに、ドリトルは 「知らない人間だ、認知症だ、警察に通報する」 の一点張り。

 ところがですよ、山本學サンは今度は國村サンの病院に押しかけ、全く同じことを國村サンに向かって怒鳴り込むんですよ。 「東大医学部に受かったのにどうして関東獣医大なんかに行ったんだ!」 って。
 こちらはどうやら本物の父子だったらしく、國村サンは父親を冷たくあしらうのですが、これって…。

 山本サンは確かに認知症が若干入っている役どころであるみたいなんですが、國村サンとドリトルは、親子なのか?…と思わせる部分も捨て切れない。
 でも以前ドリトルのもとに治療依頼をしに来た國村サンは、ドリトルとは初面識だった感じだし、少なくと國村サンはドリトルを自分の息子だとはゆめゆめ思っていない感じ。 ドリトルも同様です。

 ここらへんの謎の絡ませ方が、とてもうまくいっている気がします。 今後の展開も、大いに期待できる感じです。
 ドリトルに助けられなかった命があった、ということの開示も含め、ドラマ的な重層構造が効を奏してきた気がとてもするのです。

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コメント

リウ様

本筋と関係なく。
国仲涼子サンはちょっと前にNHKで「ロメス~空港防御システム」で”ユダ役(裏切り者役)”をやっていらっしゃいました。
(この番組のレビューがあったらごめんなさい。大きなお世話ですね。)

デキる空港警備員でかっこいい役です。
かわいい役だけじゃないところに行こうとしている姿勢がとても好感が持てました。
(このドラマでの役は「裏切り」といっても欲ではなく、個人的事情による情状酌量が考えられものでしたが。)

今回はお母さん役で登場されて、
すっかりそんな役も馴染むようになったのですねと。

国仲涼子サンの旦那さんが「もうすぐ返ってくる」のが
(ここも本筋に関係なく)
かなり気になった私です。coldsweats01

便乗して国仲涼子ネタをもうひとつ。

先日フジでやった竹内結子主演の「ストロベリーナイト」にも、かつて竹内結子が学生だった時期に影響を与えた婦警(刑事だったのか?)役でご出演。
優しくも勇敢な婦警さんということでした。
(実際の出演シーンはちょびっとだけ)


ドリトル先生の心臓マッサージの激しさにワンこのあばらを心配してしまいました。
このドラマ、國村さんの設立しようとしてる病院がたくさんのペット患者を効率よくまわすビジネス、
かたやドリトル先生は法外に請求するけど、あくまでも大事なのはペットの命 って構図ですね。

犬は飼ったことがないのですが
子供のとき十姉妹が亡くなり
怖くて亡骸が見られず
見えないように巣ごと埋めてしまったことが情けなくて
「ごめん、すぐ後を追うから」と泣いたのがトラウマです。
後なんか追ってないしw
動物は大好きなんですけど責任を持つ自信がないのです…。

普通なら犬のほうが先に逝く。
友人はペットのワンコに「(この世で)ゆっくりして行きなね」と語りかけてます。
飼い始めから切ないじゃないの!

みり様
コメント、ありがとうございます。 返信が遅くなりまして失礼いたしました。

ややっ、NHKのドラマに出ていたんですか、国仲涼子チャン!coldsweats02 そのドラマは、ノーチェックだったです…。

結構好きなタイプの女優さんなんですが、なかなか私の見るドラマにはお出にならないようでして…。

私の場合なんと言っても国仲サンは 「ちゅらさん」 でしたが、今回の 「ドリトル」 の役名もえりで、えりぃと同じ役名だったのが感慨深かったです。 この人はでも、「みんな昔は子供だった」 とか、明るい役のほうが好きですかね。

マイティ様
コメント、ありがとうございます。 返信、遅れてしまいましてスミマセン。 「流れ星」 の記事に時間を割きすぎまして(笑)気付いたら仕事の時間で…。

「ストロベリーナイト」 は私も見たかったのですが、このところ 「99年の愛」 とかやたらと長尺ものに付き合わされたおかげで、ちょっとくじけましたdespair

おそらくあのわんこは作りモノでしょうねcoldsweats01。 相当クレーム覚悟でこのドラマはやっているような感じがするんですよ。 いちいち毎回ラストに但し書きがされているのもそうですが、リアルさを追求すればするほど、ドラマのために動物虐待をしているように見えてくる。 スタッフさんの苦労が、回を追うごとに分かってきた気がします。

國村サンもドリトルも、この仕事をビジネスだって考えているのに、そのプロセスは全然違うというのも、面白い話ですよね。

ペットを飼うというのは、こう言っちゃナンですが、やはり相当な覚悟を決めんといかんです。 「セカンドバージン」 のレタ君などは放任しといてもいいのかもしれませんけど(そーでもないか)、いくらしつけてもうまくいかないこともあれば、余計なことをしてくれる場合もあります。
最大の問題は、いくらペットであろうが、ぽっくり簡単に死んでくれるというわけにいかない、ということです。 ヨボヨボになっても生きるときは生きるのです。 その老動物介護を、飼い主はしなければならないのです。

そしてマイティサンのおっしゃるように、やがては、たいがいの場合飼い主より先に、死んでゆく。

ペットロス症候群、などと軽く言いますが、結構キツイですよ、あれ。 愛情が深ければ深いほど比例して、悲しみも深くなる。

なんかシリアスな話になってしまいました。
「この世でゆっくりしていきなネ」 っていうのもそうですが、かなり切なさを伴う作業であります、ペットを飼う、という作業は。

でもそれに見合うような優しい時間を、ペットは与えてくれるんですけどね。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

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    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

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