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2010年12月31日 (金)

「朝まで生つるべ」 2010年年末 マツコサンのナマ歌

 前日ビートたけしサンと2時間くらいのトーク番組(字幕付いてたんで録画でしょう)をやっていた鶴瓶サンですが、引き続いて30日深夜31日1時過ぎから3時間の生放送。
 最初のうちはたけしサンとの番組と内容がかぶっていたんですけど、このところ 「きらきらアフロ」 も見てないし、鶴瓶サンの話がいちいち新鮮だったりしました。 あまりこの人をしつこくフォローすると、おんなじ話ばっかりしている感じがするんで(笑)。

 それにしてもこの、たけしサンと鶴瓶サンのトーク番組、結構面白かったです(番組名はよく覚えてませんけど、「今年中に言っておきたい5、6個のこと」 とかいう感じだったと思います)。
 特に 「民主党は与党になったらなにもやってない」 とか、「レンホーはバカだね、あいつは」 だとか、かなりアブナイレベルの話に終始。 年忘れだし、このくらい危ない話をしても許されるだろうと思うのですが、もともとテレビって、このくらい過激じゃなかったかなーなんて考えたりしました。 たけしサンのネタは相変わらず面白いのですが、触れる機会がないせいか、このアナーキーさはずいぶんとテレビ界から締め出され封印されている気がする。 もっともっとやっちまえ、と思います。

 で、「生つるべ」 の話ですが、相変わらず不思議なのが、鶴瓶サンのまわりに面白い出来事がまるで狙ったように続発し、ヘンな人が次々現れる、ということ。
 「不思議やろ~」「すごいやろ~」 と、とにかくしつっこいんですが(笑)、ヘンな人が続出するのはたぶん相手が鶴瓶サンだからだろう、という側面も確かにあるとは思います。 でもまるで演出家があらかじめ用意していたかのような出会いが続くというのは、鶴瓶サンのまわりに特別な 「笑いを引き寄せる吸引力」 がある気がしてなりません。

 今年もまたアルフィーの坂崎サンが登場。
 吉田拓郎サンと 「オールナイトニッポン」 をやっている関係からか、拓郎サンのごくごく初期の曲を歌いまくっていました。
 私はその曲は残念なことに知らなかったのですが、なんか拓郎サンの初期の曲って、最近の拓郎サンの曲に似ているような気がする。
 それって、拓郎サンが原点回帰しているってことなのかな~、などと酒を飲みながらぼんやりと考えたりしました。 いい加減な考察ですが(笑)。
 でも坂崎サンが 「生つるべ」 でほぼ毎年歌う歌には、その年その年ごとにテーマがあって、ある一貫性が感じられる気がしてならないんですよ。
 考えすぎかもしれませんけどね。

 途中から有名人の皆さんから電話がかかってきて、さまぁ~ずの三村サンや、俳優の堤真一サンなどはベロンベロンの状態(笑)。 堤サンなどはイメージダウンになって事務所から怒られるのではと鶴瓶サンが危惧するほどへべれけで(笑)。
 大竹しのぶサンはIMALUチャンと一緒にテレビを見ていたらしく、「鶴瓶サン死なないでね」 を連発、相変わらず天然のキャラ(笑)。 IMALUチャンは鶴瓶サンと 「A-Studio」 をやっていますよね。

 そしてマツコ・デラックスサンも電話で登場…かと思いきや、会場に登場。 何かの番組でアルフィーの 「星空のディスタンス」 を歌っていたのを坂崎サンが見ていたらしくて、「この曲をこんなにうまく歌っている人はほかに知らない」 とまで感想を述べたために鶴瓶サン(及び会場のお客さんたち)が 「聞きたい」 ということになり、「やめてよ!のどの状態が良くないと歌えないんだから」 などと言いながらマツコサンも歌う気満々。
 結局、 坂崎サンのアコギをバック、という超ぜいたくな設定で 「星空のディスタンス」 をちょっとスローバージョンにして歌ったのでした。 しかも坂崎サンのコーラスつき。 いいなぁ~。

 この人の声はオカマですけど野太い声なので、全く男性が歌っているのと変わらない感じ。 でもよく通ったいい声してましたよ。 しかし顔デカイなあ、鶴瓶サンと並ぶと。 さらに太ってません?

 そのあと鶴瓶サンは、吉幾三サンから贈られたという、「姉ちゃん」(ってタイトルだったっけなー)という歌を披露。 「自分の姉ちゃんはもう死んでいるので歌いたくない、鶴瓶にあげる、どう使ってくれてもいい」 と、まるで放り投げるような感じに思えたその曲でしたが、実際聞いて見ると結構泣ける曲で。 鶴瓶サンの朴訥としたその歌を聞きながら、ちょっとウルウルしてしまいました。 吉サン、「津軽平野」、「雪国」 とか 「酒よ」 とかのころに比べると近年はいい曲って減ったよなーと思っていたのですが、これって傑作ですよ。

 年末恒例、この番組を見ながら酒を飲む、という習慣も、今年はちょっときつかった。 途中でうつらうつらしながら見ました。 夜勤をやってるのでこの時間帯は起きてられるはずなんですけどねー。
 ともかく、今年もそろそろ終わりです。
 「紅白歌合戦」 実況ツイッター風の記事、書こうかな~。

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コメント

ああ、また書いてしまう…
正月ったって、家にいるんですよー(爆)

「今年中に言っておきたい5、6個のこと」は見ました。その後、生つるべがあったんですね。
たけしが喋ってたことは、前日のTBSの討論番組と内容が被ってました。
(そもそもパネラーがTVタックルとほぼ同じでしたしw)

マツコファンです。久々に歌を聞きたかった。
以前、芸能人の歌唱勝ち抜き大会みたいので熱唱されてました。(負けた時にマジで不服そうだったw)
マツコ歴は、中村うさぎさんが著書に登場させたのを読んだ5〜6年くらい前から。
その後はTBS「ピンポン」のコメンテーターとして出演されてたのと
MXの「5時に夢中」ですね。
くりーむ有田さんとの深夜番組もおもしろいです。
こんなにブレイクしてしまうとは。

…テレビばっかり見ててお恥ずかしいw

年末、和裁学校は紅白の衣装が大量に来るという連絡が入り、緊張感が走ってたのですが
実際は数が少なかったらしいです。
ネコの手でも!ということになったら、参上しようと思ってましたが…
およびでない。笑
自分で衿の一枚でも縫い付けていたら、紅白を見る感慨も深かったでしょうに。

ではでは よいお年を〜♪

マイティ様
確かよいお年を…とご挨拶したはずですが(爆)結構です結構です、どーせ私もヒマです、ビンボー人ですからどこにも行くことなく自宅におりますsmile。 もう今年は皆さん出払ってコメント来ないのかなぁ~と思っていたところですので、却って嬉しかったりしてcoldsweats01

たけしサンの話もかぶっておったんですネ。 私はこういうバラエティ物は決めた番組以外滅多に見ないので、たまたま見始めたら面白くて。 「ニュースキャスター」、でしたっけ?土曜日に安住サンとやってるやつ。 あれでは茶化し気味の話が中心みたいなので(あんまり見てません…汗)、ここまで本音で政治批判とかされているのを見ると、結構爽快だったりします。 まあ事実誤認は所々あったよーな気がしましたが、クレームなんか全く意に介さないぐらいの勢いがあって、スッキリしました。

マツコファンですか。 私はあんまり拝見したことはないのですが、キツイ言葉は連発するのに結構細かい気配りとかしますよね。 だから好感度高いのかな~。 ずいぶん前に見たっきりだったので、もしかしてさらに太った?と思ったのですが、ひょっとすると鶴瓶サンの顔のほうが、私が思っているのよりもだいぶ小さいのかもしれません。 鶴瓶サン、実際に見かけたんですけどね、役作りでお痩せになったときに。 近所に 「A-Studio」 の取材に来られていて。

それにしてもマイティサン、今年の年末は、地デジを満喫していらっしゃるご様子ですネ! 紅白なんて、データ放送使いまくりかも…? 電話回線とつなげています? 私はメンド臭くてやっておりませんが、確か回線をつなげておけば、在宅審査員になれるはずです(違ったかな?)。

衣装の件は、残念でございましたね。 来年は 「おひさま」 なんかもあることだし、これから、かもしれませんね!

ではでは、またまたとりあえず(笑)、今年もお世話になりました! よいお年を!

自分は先ほど今年最後のブログ更新をしました。夕食をはさんで約5時間、ほろ酔いで書き上げました。でも桑田さんが何か言ったら書こうかな。
 社会に出てから、紅白を生の時間帯にみたのは今年を含めて2、3度だけです。しかし、今はいたって普通の気分です。あっけなく変わらぬ日常。
 こちらのブログにお立ち寄りいただき誠にありがとうございます。暮れの3日間でアクセスが伸びました。これもリウ様のおかげです。どうか忌憚のないご意見をお待ちしております。よいお年をお迎えくださいませ。といいながら、また寄るかも、です。

リーン様
コメント、ありがとうございます。
自分はいましがた、長ーい夕食を終えたところであります。 ほぼベロンベロンに酔っぱらっております(笑)。 したがって 「紅白」 も片手間のように見ておるのですが、どうにも盛り上がりませんですね、やっぱり去年の還暦紅白で力を出し切ってしまったのか…。 さすがにAKB48だけですか、盛り上がったかに見えたのは。

私のせいではないと思いますが、ドラマや有名人の検索ワードでいらっしゃる方々は、とても多い。 リーン様自身の美意識によって構築されたブログ、日々の努力がアクセス数に必ずやつながっていくものと確信しております。

ではでは。 来る年がリーン様にとって、躍進の年となりますように…。

よいお年を!

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

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  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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