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2010年12月 6日 (月)

「坂の上の雲」 第6回 痛みを忘れる方法、及び当ブログへお越しの皆さまへ

 お詫び この記事、総合テレビでは来週分の放送だったようであります。 なにも知らずにこれが第2部第1回目の放送だと重大な勘違いをしてしまいました。 本文は今のところこのまま掲載し続けますが、あす朝には大幅改訂いたします。

 と書いたのですが、改訂するには大きな困難が伴うことが判明したため、改めて書き直しアップさせます。 ただしいつになるかは未定です。

 今回自分がこのような大失態を演じてしまったのは、自分がいつもNHK大河または今回の 「坂の上の雲」 のようにそれに準ずる作品を、NHK衛星ハイビジョンで予約録画しているために発生いたしました。

 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このチャンネルで放送される大河ドラマは、地上波のNHK総合テレビよりも2時間ばかり早く放送されます。 いまは自分も夜勤のためその恩恵を受けることもなくなったのですが、以前は一足早く見てその記事をアップさせる、という方法を取っておりました。

 その名残で今回も衛星ハイビジョンの放送を予約録画したのですが、今回衛星ハイビジョンでは、先週の 「龍馬伝」 最終回が終わった先から(11月28日)、第2部の第1回目(通算6回目、「日英同盟」)が先行放送していたらしいのです。

 自分も不勉強、と言いますか、そのことを全く知らず、12月5日に同衛星ハイビジョンで放送された第2部第2回目(通算7回目) 「子規、逝く」 を、第2部の開始だと勘違いをしてしまい、その勘違いにのっとって、記事をしたためました。

 去年はそんなことをしていなかったため、今年も同じ放送形態だろうと考えていた自分がバカだった、というだけの話なのですが、バカなりにNHKにはちょっと文句を言いたい気持ちであります。

 ただ、大勢のかたがたのアクセスをいただくまでになったブログの管理者としては、今回の大失態はまさしく物笑いの種であります。 「穴があったら入りたい」、どころの話ではありません。

 たかがテレビの感想文ですが、自分なりに精魂を込めて記事をアップさせているつもりでおりましたので、この不祥事を機に自らを大いに恥じ、しばらく謹慎をしたいと考えております。 たぶんアップしたくなってすぐにでも謹慎解除してしまいそうですが(笑)。 とりあえず記事は書き続けます(書きたいので)。 謹慎解除したときに、その記事はアップしようかと考えております。

 いずれにせよ、もしまたアップするときが来ましたら、よろしかったらまたお付き合いいただきたいと切に願っております。

 申し訳ありませんでした。

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テレビ」カテゴリの記事

コメント

 お久しぶりです。リーンです。書きたいことがあってよったのですが、ちょっときになったことが。   総合テレビではまだ子規は健在です。BS−hiとずれていますです。では出かけます。また。

リーン様
お久しぶりです。
いや、びっくりしました! 重大なミスであります。 衛星ハイビジョンでは、もうすでに第2部2回目だったとは!

仕事から戻り次第本文も大幅な書き直しをいたしますが、とりあえず応急処置をしてから仕事に出るとします。

追記
と書いたのですが、構造的に訂正ではきかない部分があまりにも大きいため、書き直しを断念いたしました。 記事本文中に書いたとおりであります。 せっかく久しぶりに来ていただいたのに、残念であります…。

 とても申し訳ない気持ちです。こちらが介錯してしまったような気持ちでほんとうにすみません。でも、最近お疲れのようにお見受けいたしましたのでリフレッシュしてください。でも、今日記事がアップしていても、もちろん読みます。
 コメントを寄せない空白期間に考えることがありまして、私もブログをはじめました。発信したい理由、自分にとって書くことの意味、そして個人的状況を考えて先月末に決断しました。
 ブログ名、アドレスを書くのはあえてやめます。自制します。アメブロで私の名前が入っている、とだけ書いておきます。
 もう一度書きますが、今日記事がアップしていても楽しんで読みます。お気楽に、そしてリラックスして帰ってきてください。取り急ぎ、失礼いたします。

えっ、あっ、うっ。

リウ様は「坂の上の〜」第6回「日英同盟」を見逃してしまったのですね。
いつもの大河とおなじく12/11(土)13:05〜総合TVで
再放送しますよ。

まだ、穴にはいるのはおやめ。(という口調の知り合いがいるもので、つい って、ここで冗談言ってもよいのかな〜?重くなりたくないので、不謹慎と自覚しつつ、ごめんなさい。)

上戸ちゃんって、ホントに美人目だったねっ、ねっ。て、言えること楽しみにしておりますので
リウ様が書き貯められた記事があふれでて、こちらが
「溺れる〜〜」って叫ぶことが出来る日をわくわくしながら待ってます。

ところで、何がどうなったら「謹慎」解けるの???
Please hints !

謹慎必要ないですよー!
休暇ならオッケーですが。

第6回「日英同盟」見てくださいね!
広瀬さんがイイですから!happy01

真摯なリウ様だから。。


自ら謹慎を申し出られたのだとは思いますが、ここに来られる方々にとって、こんな言い方は失礼ではありますが。。

『リウ様が気にする程みなさん大して気になっていない』って思います。。^^

リウ様の記事を心待ちにしている方々が大勢いらっしゃると思います!!! 

最近のお疲れを少しでもリフレッシュなさって書きたい虫が疼いたら。。^^

どうか"Starting over"なさって下さい!

今日は朝からJohn LennonのCDを聞きながら、Johnを憶い、リウ様の心が軽やかになることを願っております^^*

リーン様、みり様、マイティ様、ペコ様
コメント、ありがとうございます。 大変有り難く読ませていただきました。

今回のことは、なんと言うか私の自分勝手な自戒であります。

休暇と書いてしまえば当たり障りもなく済ませることもできるのでしょうが、どうも根っから不器用でして(笑)、海老蔵サンのごとく 「無期限謹慎」 みたいな大見得を切ってしまいました(笑)。

誠に勝手を申し上げて甚だ心苦しいのですが、踏ん切りがつくまでもう少しお待ちくださいませ。

厚かましいお願いですが、今後ともよろしくご鞭撻のほどを。

謹慎されるとか・・・。
ブログの文章と同じく、誠実なリウ様の人柄が垣間見れます。

でも・・・・、偶然このブログを発見してから、毎日、とっても楽しみにしております。

こういう見方もあるのかと、ドラマや映画への視点が広がります。

待ってますから、必ず、復帰してください。

追:できるだけ早く^^。

謹慎ですか・・・ 
毎日 毎日 何度も記事の更新されているかと
のぞいています  寂しいです

流れ星8話良かったですよね~!!
早く!早く!
りうさんの言葉で感想聞きたいです!!
待ってます

謹慎とは残念です(泣)
流れ星の記事、毎回リウさんの深い洞察力に感動しながら読ませていただいてました。
毎週楽しみにしていたのですが・・・
ご事情はおありでしょうが、最終回まであとわずかです。8話のリウさんの感想をぜひ!読ませてください。
お願いしますm(_ _)m
1日も早い復帰をお待ちしています。

最近、コメントはしてませんでしたが、
毎日楽しみに覗かせていただいておりました。

     『謹慎絶対反対!!』

                以上です。

岡ちゃん様、mayuko様、ゆう様、1964様

コメント、ありがとうございます。 本当に、大変申し訳ありませんでした。 とてもありがたいです。

謹慎は、解除いたしました。

ただ今 「流れ星」 の感想文を書いております。 遅くとも夕方5時前にはアップさせようと思っております。

今回は私自身の自分勝手なけじめにお付き合いくださり、誠にあいすみませんでした。 重ねてお詫び申し上げます。

リウ様、どのドラマも佳境に突入しはじめたので早く謹慎解除してくださいよ~というお願いエントリを書こうと思ったら、タイミング良く謹慎解除のお知らせが出てました。うれしいです。待ってます。

こぎ子様
コメント、ありがとうございます。
記事を、アップさせました。
お待たせして大変申し訳なく思っております。
今回のことで、いかに自分の記事が心待ちにされているのかを、はからずも痛感いたしました。 有り難いことです。 くどいですが、かさねがさね、有り難いです。

謹慎期間中、ちょっと一切ドラマを見ずにいましたので、感想文自体を書きためておりません。 ほかのドラマの記事についても遅れ遅れになってしまうと思いますが、何卒ご了承いただきたいと存じます。

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BOOKS

  • マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下

    マーク・ルイソン: ザ・ビートルズ史 下
     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ紹介記事より抜粋)。 本書下巻では、1962年のレコードデビューまでが書かれています。

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     1600ページも費やして、この上下巻はまだ彼らのデビューまでしか書かれていない。 3部作計6巻のうち2巻に過ぎないのだ。 なんと気の遠くなるような作業なのだろう。  本書はビートルズを語るうえで孤高の一作となるはずだ。 虚飾をすっかり剥ぎ取った、20世紀最大の奇跡に潜む真実が、これを読めば理解されるはずである(当ブログ記事より抜粋)。 この上巻ではビートルズの祖先から遡ってリバプールで人気に火が付き始めたところまでが書いてあります。

  • ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白

    ポール・デュ・ノイヤー: ポール・マッカートニー 告白
    まず驚かされるのが、表紙のポールの写真です。 よくこんなのが採用されたな、というくらい、刻まれた年輪が顕著に分かる 「年老いたポール」。 飾り気のないその写真に、「素のポール」 をあぶり出そう、という心意気が見える。 そして実際、著者のその目論見は、成功しているように思えます。 何より大きいのは、「NME」「Q」「MOJO」 など音楽メディアで長年記者を務めてきた著者がポールと同じリバプールの出身者である、ということ。 さらにポールと同じファースト・ネームであること。 だからポールはまるで自分の分身に話しかけるかのように、時折同郷人にしか分からない言葉で気さくに著者に話しかける。 この本を読む者は、まずその 「不思議なリラックス感」 に包まれるはずです。  本の構成は大きく二つに分かれます。 前半ではビートルズからウィングス、ソロに至るポールのたどってきた長い長い歴史、後半ではポールの人格に迫る試みがなされていく。 そのインタビューは、一気に行なわれたものではありません。 著者がNMEの記者だった1979年のものから、明示はされていないがおそらく2013年、「NEW」 の発売前後が最新のものではないか、と思われます。 実際読んだ感覚では 「キス・オン・ザ・ボトム」 あたりが最新のような気もする。 その30年以上にわたる膨大なポールへのインタビューを、項目によって構成し直しているようです。 ですから、今年(2016年)亡くなったジョージ・マーティンについてのポールの見解であるとか、最新の情報が提示されているわけではない。 ポールの情報というのはこの歳になってもなお日々更新型ですから、その点については物足りなさが確実にあります。 さらに、30年以上というとポールのものの考え方にも変化変遷があってしかるべきだと思うのですが、30年以上をリミックスにかけているからその変化というものがつかめてこないもどかしさがある。 表紙を飾ったポールの 「老い」 という問題にも、この本はきちんと答えてくれているわけではない。 さらに言えば、ジョン・レノンの死について多くが割かれているのとは対照的に、2001年に亡くなったジョージ・ハリソンの死についての記述はない。 正直なところ、このような本を読み漁ってきた身としては、衝撃に値するような情報が書かれているわけではありません。 しかし前述したような、リラックスしたムードのなかでポールと語らっているような疑似体験を共有できる強みが、この本にはある。 この本全体に貫かれているのが、この心地よさなのだ、と思うのです。 その心地よさが乱れるパートがあります。 自身の失敗作、どうでもいい作品について語るときのポールは多分に感情的になりがちであり、イライラした様子を隠しません。 特に 「シークレット・フレンド」 を語るポールのくだりはポールファンなら一読に値する部分でしょう。 しかしそのイライラも、ポールの人間性が垣間見える瞬間としてこの本にとっては必要なパートなのです。 3000円以上と、この本は決して安くはない部類の本です。 ただその値段に見合うパフォーマンスは兼ね備えています。 この本と付き合った1か月足らずの間、心地よい体験をすることができました(アマゾンの自身のカスタマーレビューより)。

  • : レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]

    レコード・コレクターズ 2011年 07月号 [雑誌]
    全200ページ程度のボリュームのなかで、キャンディーズに関する特集記事は50ページ。 ただし、これが濃い。 全シングル曲、ほぼほとんどのアルバムの解説は当然として、彼女たちの芸能界における歴史から見た考察、コメディエンヌとしての彼女たち、DVD解説など多岐にわたり、キャンディーズが分析されています。 特に圧巻は、レア音源に関する記述。 ここまで調べている読み物には、個人的にはお目にかかったことはありません。 700円。

MUSIC

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)
    ロック界、いや、すべてのポップミュージックにおけるアルバムの中で史上最高と称され、すでに世界文化遺産の域にまで達しているこのアルバム。 そのアルバムの発売50周年を記念して、スペシャルエディションがリリースされます。 なかでもブッ飛ぶのがこのスーパースペシャルボックスセット。 CD4枚組であらたなリミックスのステレオ盤1枚、モノ盤1枚、初期テイク集が2枚、さらにブルーレイ1枚とDVD1枚で5.1サラウンド、ハイレゾ音源、ドキュメント映像 「メイキングオブサージェントペパーズ」 のデジタルリマスター等々、卒倒するようなラインナップです。 18、000円プラス税と値は張りますが、史上最高の名盤だからこそこれは買い。 5月26日の発売までに予約をしておけば、アマゾンならば値下がりした時に値段がそのあと高騰しても最安値で購入できます。 ビーファンならずとも、これは注目ですぞ!

  • 山口 百恵 -

    山口 百恵: ゴールデン☆アイドル 山口百恵(完全生産限定盤)
    全シングルA・B面プラスボーナストラック(「あなたへの子守歌」)を、山口百恵名義としては初のブルースペックCDとしてリリース。 音はいわゆるドンシャリ系ではなく、アナログ盤に準拠した原音に忠実な印象です。 パッケージングはアナログシングル盤サイズで中袋、CDを納めるケースが完全にドーナツ盤をイメージしています(よく言えば斬新…笑、悪く言えばチャッチイ…笑)。 しかしその発想は買える(笑)。 ほぼ原寸大のシングルジャケットと裏の歌詞カードの複製ブックレット。 ただスキャニングは欲を言えばもう一歩。 当時シングル盤を中心に聴いていたかたなら、この編集盤はかなりの 「買い」 です。 しかしこのジャケット表紙の写真、スッピン風で個人的にはすごく好き。

  • デイヴ・グルーシン&リー・リトナー -

    デイヴ・グルーシン&リー・リトナー: Two Worlds / Grusin & Ritenour
    NHK朝ドラ 「花子とアン」 で美人のスコット先生が夜な夜な歌い、チビはなチャンがすっかり覚えてしまったイギリス民謡、「ザ・ウォーター・イズ・ワイド(流れは広く)」。 このアルバムでルネ・フレミングが歌っていたのを思い出しました。 ルネのソプラノはけっして大袈裟でなく上品で、私のとてもお気に入りのソプラノ歌手ですね。 このアルバム自体は全体的にクラシックにギターのリー・リトナーが絡むフュージョンぽいものなのですが、故・黒田恭一サン評するところの、「大人が聴く音楽」。 胸を締め付けるような哀しみと、すべてを包み込むようないたわりに満ちていて、私の人生のなかでも最上位に位置する愛聴盤です。

  • 桜田淳子 -

    桜田淳子: ゴールデン☆ベスト 桜田淳子~シングル・コレクション
    彼女の活動期に発売されたシングルをすべて網羅したベスト盤。 確かに後年のものほど馴染みがありませんが、選曲漏れがないので、彼女の存在とは何だったのか自体に思いが至るベスト盤です。 音も楽器の音像がよくてなかなかいいマスタリングをしている気がします。 2600円程度で推移しています。

  • ザ・ビートルズ -

    ザ・ビートルズ: ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
    パソコンにUSB端子があり(たいていついてると思います)、パソコンで音楽が聴ける環境をお持ちの人ならば、聴くことができます。 現在のテクノロジーで最もいい音質で聴ける、ビートルズの音楽です。 ただし国内版にもかかわらず、訳詞とか一切なし。 ジャケットもブックレットもパソコンデータ。 純粋に音楽だけ楽しみたい人向けです。 また、曲間にコンマ何秒かのブランクが入ります。 「アビイ・ロード」 のメドレーも同様です。 しかし、音はさすがに、すごい。 大きな音量であればある程、目の前にビートルズが迫ってくる勢いです。 ツヤが違います。

  • The Beatles -

    The Beatles: The Beatles [USB]
    こちら上記の海外版。 内容的には国内版とほぼ一緒なので、値段が安いこちらのほうがいいでしょう。

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